44件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

関市議会 2020-10-07 10月07日-15号

そういうことが進んだ背景でございますけれども、農業者高齢化離農等により、農家戸数栽培面積が年々減少傾向にありまして、共済制度の見直しと農業共済を取り巻く情勢が大きく変化しているということがございます。  このような状況の中、将来にわたり、安定した事業運営を維持し、効率的な組織体制の構築と、事業効率化を図ることが必要となっております。  

瑞浪市議会 2020-09-29 令和 2年第3回定例会(第4号 9月29日)

つまり、離農などの耕作放棄地面積減少させることが、5割の涵養につながっていくと考えております。  しかし、本市は「2015年農林業センサス」によると、農業従事者平均年齢が71.4歳と高齢であり、担い手が不足しています。  「瑞浪農業振興地域整備計画書」(令和2年2月)では、経営耕地面積減少傾向であるとうたわれていました。

関市議会 2020-03-03 03月03日-03号

農業後継者の不足、高齢者離農の中、農業を取り巻く環境は厳しいものがあります。中山間地域でも集落営農農事組合法人化などにより、農地の集積の動きもあり、明るい面もあります。  そうした中で、令和元年6月25日付でめぐみの農協さんが運営をしております津保川ライスセンター令和3年3月31日をもって閉鎖するという文書が武儀、上之保地域ライスセンター利用者の方々に配布をされました。  

岐阜市議会 2020-03-03 令和2年第1回(3月)定例会(第3日目) 本文

ただ、さきの記事が示しているように、人口が減少する中で、都市間競争にも限界があり、膨れ上がる行政コスト抑制が難しく、どこかで痛みを伴う覚悟が必要になってくることとなります。こうした痛みの先送りも意外と早い時期に直面せざるを得ないかもしれませんが、現時点で、私たちがどのように決断していくかは極めて重要なことであります。  

各務原市議会 2019-03-11 平成31年第 1回定例会−03月11日-02号

一方で、各務原市の将来を考えたときに、先行きがどうなるかわからない、状況がわからないということで、やはり借金借金であると、抑制をするべきではないかと、こういう考えが一方であるわけです。  そこで、3点目お伺いします。  臨時財政対策債発行して行う事業は何ですか。 ○議長足立孝夫君) 企画総務部長 鷲主英二君。

関市議会 2018-09-13 09月13日-13号

今回の災害対応など、不測の事態への対応ということも考えて臨財債の発行抑制をやめて、いつでも活用できる資金として、余剰資金財政調整基金に積み立てておくことが望ましいのではないでしょうか。今回の災害はそれを示していると、私は受けとめております。  これを契機にして、臨時財政対策債発行抑制方針を見直してはいかがでしょうか。市長の答弁を求めます。  

関市議会 2017-12-13 12月13日-19号

国民皆保険制度発足後、保険のきかない治療が多く存在するなど、患者さんの受診を抑制する仕組みも長年続いています。  そうした中で、保険でよい歯科医療をと、医師歯科医師一体で取り組まれてきました。近年、口腔の健康が全身の健康と密接にかかわっているという調査結果が公表され、歯科医療の機運が高まっています。  

羽島市議会 2017-06-28 06月28日-05号

今後は、担い手の育成やブランド品の開発が求められるが、担い手のいなくなった農家衰退が危惧されることから、この請願を採択するべきであるとの意見があり、一委員から、農家所得確保するには、米の過剰作付抑制し米価を安定させつつ、地域みずからがニーズや需要の見込みを勘案し、水田を利活用していくことが必要で、この請願については農業経営自由度拡大を目指す制度の阻害と考えられるため、不採択とすべきとの討論

関市議会 2016-12-12 12月12日-18号

市ではこれまでも財政調整基金等の繰り入れの抑制債発行額抑制などに努めるとともに、自主財源確保人件費及び物件費の削減、事業のスクラップ・アンド・ビルドの徹底などを図っております。  今後もこれまでにも増して、財政健全性が求められており、持続可能な財政運営を堅持することで、市民の皆さんから信頼される市政の実現のため、不断の取り組みを進めてまいります。  

関市議会 2015-12-11 12月11日-20号

TPPの影響につきましては、市内においても米生産農家畜産農家を中心として、生産農家所得減少離農者の増加、ひいては農業衰退、こういったものを危惧しているところでございます。  以上でございます。 ○副議長村山景一君)   9番 武藤隆夫君、どうぞ。 ◆9番(武藤隆夫君)   ありがとうございました。  

関市議会 2015-03-04 03月04日-04号

建設部長酒向成直君)   洪水対策でございますけれども、早急に河川改修を行うことは困難な状況ではありますが、河川改修だけではなくして、吉田川流域全体を捉えて、流域全体で出水を抑制するような総合的な治水対策、こういったことも今後の検討課題であるというふうに考えております。これにつきましては、上流部で一時的に水をためるなどして、時間を遅らせて下流域へ雨水を流すと、こういった対策でございます。  

可児市議会 2015-02-23 平成27年第2回定例会(第1日) 本文 開催日:2015-02-23

本年度は適債事業が多いため、借入可能額が多額となりますが、償還元金の枠内に抑制することは継続し、前年比2億8,350万円、18.4%増の18億2,600万円を計上しています。  次に、29ページをごらんください。  歳出予算目的別内訳について主なものを説明いたします。  なお、一覧表は30ページにございますので、あわせてごらんください。  

関市議会 2013-12-11 12月11日-19号

山間地におきましては、経営面の問題から、離農者や不作付地も増加するのではないかと考えられますので、集落営農の一層の推進や、農地農地として維持する地域取り組みを支援する政策である日本型直接支払制度における農地維持支払い活動や、資源向上支払い活動への参画により、地域一体となって農地を守りながら営農が継続できる体制づくりが必要ではないかと考えております。  

可児市議会 2011-12-07 平成23年第7回定例会(第2日) 本文 開催日:2011-12-07

全国町村会長藤原忠彦村長は、政府が出した農業再生方針には予算の裏づけもなく、規模拡大のため離農させるというが、そうした生活基盤確保も疑問である、このように批判をしておられます。地方が雇用の拡大に苦労する姿が本当に理解されていないと、厳しく批判をしておられます。  そこでお尋ねをします。