25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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多治見市議会 2012-03-16 平成24年  3月 定例会(第2回)-03月16日−04号

世界の動きは今、橋下大阪市長のブレーンである堺屋太一さんの持論でありました成熟化した社会への取り組みの必要性を求めていると考えます。世界の各国が、それぞれの文化歴史を生かして、それぞれの国民の納得できる生活を成り立たせる。それぞれの国の内需を大切にし、そこに生まれる個性のある欲しいと思える商品により世界が交流する。そんな時代に向き合うことが、日本生きる道であることが示され始めました。  

各務原市議会 2007-06-22 平成19年第 3回定例会−06月22日-03号

団塊の世代」を命名した作家で元経済企画庁長官堺屋太一氏は、団塊の世代イコール黄金の10年が始まるとし、団塊社会を取り巻く社会の構造や定年退職を迎えた後の生活を充実させるコツなど、また、今後の社会経済についても、団塊世代など高齢の新しい労働者を上手に活用していく会社が2010年代の勝ち組になるとも述べております。  

可児市議会 2006-06-14 平成18年第2回定例会(第3日) 本文 開催日:2006-06-14

堺屋太一さんなんかも、この「団塊の世代」の名付け親なんですけれども、その方が、今までお勤めの方が、例えば名古屋に行ってお勤めだったら、名古屋で職場の同僚と一杯飲んでくる。これが退職すると、地元でそういう機会がつくれるかとなると、なかなかそういう今までの勤め人の交わりというのがなくなるもんですから、できないけれども、3分の1となったとしても、地元でそういう消費が行われる。

各務原市議会 2006-02-28 平成18年第 1回定例会-02月28日-01号

かつてダニエル・ベルは「脱工業社会」と言い、堺屋太一氏は「知価社会」へと予測し、最近では一般的に「知識社会」と表現されていますが、私の言葉を使えば、「文化・芸術化時代」であります。つまり、文化力、文化創造力が、よりよき人生と経済、そして都市を成長させる原動力になると言えましょう。  

各務原市議会 2005-03-16 平成17年第 2回定例会−03月16日-02号

堺屋太一さんは、それは知価社会とおっしゃいました。私の言葉を使うと、文化・芸術化情報社会に突入しています。もう20年前から突入している。人々の気風、人々の需要はそうです。生産活動は、それに日本はついていかない、ここに現在の平成不況と呼ばれる一番の原因があると私は思っている次第でございます。したがって、そういうことでございますから、都市各務原市は国を待っておってはおくれます。

各務原市議会 2005-03-07 平成17年第 2回定例会-03月07日-01号

これを、約30年前、あのダニエル・ベルは「脱工業社会」の到来と見抜き、堺屋太一氏は「知価社会」と言いました。  文明史は明らかに農業社会から工業社会へ、そして既に脱工業社会、あるいは知価社会、あるいは文化・芸術化情報社会へ移行しています。  世界一の工業社会日本、その産業構造の変遷を就業構造で見てみますと一目瞭然であります。

各務原市議会 2004-12-06 平成16年第 4回定例会-12月06日-02号

大臣堺屋太一さんは、今から20数年前に「知価社会」ということをおっしゃった。世界でこの書は、今ベストセラーになっています。あるいは、1970年前後にダニエル・ベルという有名なアメリカ社会学者は「脱工業社会」ということを申しました。そのいずれも正確な、人々にわかりやすい説明が私の頭では感じられません。

各務原市議会 2004-09-21 平成16年第 3回定例会-09月21日-02号

そういう新しい時代、新しい社会を、仮に、かつてダニエル・ベルがおっしゃったように脱工業社会、あるいは堺屋太一さんがおっしゃったような知価社会と呼びますならば、工業社会から脱工業社会、あるいは知価社会へ大きくぐっと面かじが切りかわっているのが、私はバブルがはじけてから今日までの15年前後の社会状況であると思います。  新しい時代は新しい統治形態を必要といたします。

各務原市議会 2003-12-08 平成15年第 5回定例会−12月08日-02号

経済企画庁長官堺屋太一さんの最近の著書の中で、「20世紀を生きてきた我々が想像もしなかった別の時代がやってきた。国家企業地域家族が、これまでつくり上げてきた組織価値観が崩壊し始めた」と述べておられます。そして、「日本は今、何をなすべきか」と4点ほど挙げておられます。  1番目に「時代が変わった。

可児市議会 2003-06-13 平成15年第3回定例会(第4日) 本文 開催日:2003-06-13

講演会は、作家で元経済企画庁長官堺屋太一氏を講師に迎えて行われました。  その中で堺屋氏は、日本の現状について、日本は今や経済治安教育などすべて悪くなってきている。日本が世界で生き残るにはこれまでと違う体制と考え方の改革こそが急務と分析し、改革のポイントは、東京一極集中に伴う官僚主義、規格文明、対面情報社会を変えることであると強調されました。

可児市議会 2002-06-21 平成14年第3回定例会(第4日) 本文 開催日:2002-06-21

4月8日には、岐阜市で行われた首都機能移転総決起大会に参加し、作家の堺屋太一氏らの講演を聴講いたしました。この中では、日本の歴史にかんがみると、すべての時代が首都機能の所在地名で呼ばれており、首都機能が移転しない限り時代は変わらない。移転すれば必ず変わる。また、全体の利便性を考えれば、人口重心に近い場所がよいとの考え方が示されました。  

土岐市議会 2002-06-12 平成14年第2回 定例会-06月12日−02号

海上の森でのオオタカ問題に始まり博覧会国際事務局警告から新住宅計画の中止、そして市民参加による検討会議や堺屋太一前最高顧問の登場と降板、2年余りにわたり続いたさまざまなごたごたから、ここに基本計画によって青写真が姿をあらわしたことにより、1つの山を越えたと感じるのは皆様方も同じであろうと思います。  12月4日、中日新聞の解説の一部には「屈辱と失意からの再スタートだった。

各務原市議会 1999-12-09 平成11年第 5回定例会-12月09日-02号

つまり、大きな要因は、明治以来の富国強兵、戦後規格大量生産社会適応させるために、連綿と続いてきた画一的な教育手法───堺屋太一さんの言葉を借りれば、「均質型没個性教育」が成熟社会に入り、価値観の多様な時代には適合しなくなった。システムとしての義務教育それ自体が問われ始めた、まさに制度疲労でございます。と、私は思っています。

多治見市議会 1998-09-18 平成10年  9月 定例会(第4回)-09月18日−04号

不況が泥沼化する中で、今年に入って政府は景気回復策として2度にわたり、合わせて4兆円の特別減税を実施しましたが、ほとんど効果がなかったことは、個人消費を喚起するには至らなかったという堺屋太一経済企画庁長官の発言でも明らかであります。これでは、景気回復とは言えません。

土岐市議会 1996-09-13 平成 8年第3回 定例会-09月13日−03号

そういう意味では、市長も言われたように、本当に材料をたくさん出していく、これが大事だということを思っておりますが、市長のご答弁の中で、先ほどの一つのビジョン、グラウンドデザインということで21世紀を考えるという点で格式の高いお話でしたが、数年来の基本的な考えだと言われますが、あの堺屋太一さんが、推進論者の最たるものでしたが、それ以降の動きの中で疑問を今呈されている、そういうニュースもあります。

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