399件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

可児市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第4日) 本文 開催日:2019-03-22

東京電力福島第一原発事故からはや8年がたちます。福島第一原発廃炉の課題はほど遠い現状と言えます。原子力発電所は、国策のトップ商品としての輸出は、全て計画が破綻をし、今、ビジネスとしても、商売としても成り立っていないことが明らかとなりました。  使用済み核燃料の最終処分場の問題は未解決のままで、東濃地域が核のごみ捨て場にならないように、ひもつき補助金はやはりやめるべきだと考えます。

各務原市議会 2019-03-11 平成31年第 1回定例会−03月11日-02号

先ほども黙祷をさせていただきましたけれども、きょう3月11日は東日本大震災、福島第一原発事故から8年目です。死者・行方不明者、震災関連死などを含めますと、合わせて2万2100人を超える方々が犠牲となられました。今なお、5万2000人を超える方々が故郷へ帰れないといいます。生活となりわいの再建ができず、孤独死や関連死が増加をしています。

恵那市議会 2018-12-25 平成30年第4回定例会(第5号12月25日)

今後、合併優遇措置もなくなり、また、年間3億円もの原発マネーもなくなります。第2次総合計画450人目標、この数値も、これをこのままにするのか、どうするのか、大変行政の中では厳しい状況が続きます。このような市政の現状に地域自治区条例は地域の自主性を尊重するように変更することになりますが、地域の皆さんの市民の参加には、市役所よりの情報公開、進んだ情報公開が求められます。

土岐市議会 2018-09-28 平成30年第4回 定例会-09月28日−04号

以上、質疑終了後、討論に入り、原発などを初めとする施設受け入れの迷惑料の性格が強い電源立地地域対策交付金が職員の人件費に充当されていることを疑問に感じることから、平成29年度土岐市一般会計決算の認定には反対するとの討論がありました。  採決の結果、本件については原案のとおり認定すべきものと賛成多数で決しました。  

関市議会 2018-09-14 平成30年第3回定例会会議録-09月14日−14号

2011年3月11日の東日本大震災で東京電力福島第一原発が爆発し、それによる放射能の広い地域への飛散によって原発ゼロを望む国民の世論が高まりました。ところが、安倍政権は2014年4月、国の中長期のエネルギー政策の指針となる第4次エネルギー基本計画を閣議決定しました。この計画では原発を重要なベースロード電源と位置づけ、永久化することを宣言しました。

土岐市議会 2018-06-13 平成30年第3回 定例会-06月13日−02号

県職員の方が話されたことですが、長野県は、福島原発事故により外で遊べない子供たちを一時的に受け入れてきたそうでございます。県職員さんがバスで迎えに行きまして長野まで連れてきたそうです。そして目的地に着いて、子供たちはバスをおりたとたんに、全員がわあっと外へ駆け出して、草の上をごろごろ転げ回ったそうです。県職員さんは、そのときその様子を見て涙が出ましたと言われました。

土岐市議会 2018-03-28 平成30年第1回 定例会-03月28日−04号

電源立地地域対策交付金は、原発立地などの自治体に加え、途中から瑞浪超深地層研究所などの廃棄物処理などの研究施設にも交付されるようになりました。  また、原子力など関連施設の立地の自治体だけでなく、立地自治体の隣接自治体に対しても電源立地地域対策交付金が交付されることで、瑞浪市に隣接する土岐市におきましても交付金を受けることができるようになったのであります。

可児市議会 2018-03-22 平成30年第1回定例会(第4日) 本文 開催日:2018-03-22

東京電力、福島第一原発の事故から7年が過ぎました。事故原因の究明も十分進まず、ふえ続ける汚染水を取り出す見通しもない、この現状であります。安倍政権は、電力会社や原発メーカーの利益を優先し、現在は原発が6基再稼働をしているという状況であります。その上、使用済み核燃料の最終処分場の問題は未解決のままで、国とNUMOの最終処分場探しは進んでおりません。

瑞浪市議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第4号 3月13日)

そこで、水野市長も答弁はされていましたけども、ご承知のように、これで3月11日、あの福島原発が起きてから7年たっても、原子力問題は解決しないわけです。そういう不安もあって、なかなか埋め戻し計画についての不安は市民の中から払拭できないと思っています。  

恵那市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第2号 3月 5日)

津波の犠牲になられた方々をしのび、不明のままの家族が見つからない方、仮設住宅が解消されない方、原発の溶炉崩壊のためにふるさとに帰れない方々がみえることを、改めて意識させていただいております。先ほど、町野議員からも防災についてたくさん質問がありました。  さて、私は、昨年は1年間を通じて公共交通について、恵那市の人口減少について課題として取り組んできました。

高山市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月13日−02号

福島の原発事故から6年が経ちました。長崎は放射能の脅威を経験したまちとして、福島の被災者に寄り添い、応援します。  長崎市では、8月9日、長崎原爆の日に、核兵器禁止条約の交渉にすら参加しない政府の姿勢に、理解できない、極めて残念と批判が相次ぎました。田上富久長崎市長は、平和宣言で次のように訴えられました、「日本政府に訴えます。

瑞浪市議会 2017-09-13 平成29年第4回定例会(第3号 9月13日)

当然、業者も入らなならんし、かつて、今も超深地層研究所のニュース、原発から出る核廃棄物の高レベルの問題がニュースになると、いつも瑞浪市のあの戸狩のところが映像で出てくるわけですね。  この間、9月になってからも朝ごろあったと思いますけども、核廃棄物と出ると絶えず瑞浪市の絵が出るということは、そういうイメージでとられちゃってるという、そういう市になってしまうということがあります。  

岐阜市議会 2017-09-05 平成29年第4回(9月)定例会(第5日目) 本文

────────────┤ │請願第9号  │所得税法第56条の廃止を求める請願                │ ├───────┼─────────────────────────────────┤ │請願第11号 │岐阜市新庁舎建設の見直しを求める請願               │ ├───────┼─────────────────────────────────┤ │請願第12号 │脱原発

恵那市議会 2017-06-23 平成29年第2回定例会(第3号 6月23日)

東日本大震災が起きてから原発が止まり、自然エネルギーによる電力支給が求められました。そして、この自然エネルギーは大歓迎するべきものですが、しかし、近年、この太陽光発電施設について、恵那市でも新築の家には太陽光パネルの施設が、補助が行われてきました。一方、大規模な発電の設置がまた目につくようになりました。

各務原市議会 2017-06-16 平成29年第 2回定例会−06月16日-03号

福島第1・第2原発事故、いまだに終結していません。総理は終息に向かったとオリンピックを誘致するときにも世界に宣言しておりましたけれども、福島の人たちは、原発がもたらした惨禍に、言葉を尽くしても尽くし切れない塗炭の苦しみにさいなまれたまま、現在に至っておられます。帰還困難地域の解除はもう永遠に来ないのではないのか、いまだふるさとに戻れない苦悩を背負って前へ一歩ずつ踏み出しておられるのではないかと。

土岐市議会 2017-03-27 平成29年第1回 定例会-03月27日−04号

しかしながら、土岐市には発電施設はないにもかかわらず、土岐市に電源立地地域対策交付金が交付されるのか、それは、とりもなおさず瑞浪市にある原発などから出る高レベル廃棄物等の最終処分を研究する瑞浪超深地層研究所が瑞浪市にあるにほかなりません。  

可児市議会 2017-03-24 平成29年第1回定例会(第4日) 本文 開催日:2017-03-24

初めに、議案第1号 平成29年度可児市一般会計予算について、巨額な公費がつぎ込まれるリニア中央新幹線では、技術、安全、環境面での問題が指摘されており、新年度予算にはリニア建設推進期成同盟会分担金が含まれていることや、原発の汚染物質の埋設候補地と取り沙汰されている超深地層研究所に係る電源立地地域対策交付金を受け取ること、下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法によるグランドルール

多治見市議会 2017-03-17 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月17日−05号

このような大きな改善がなされる上に、平成23年台風15号豪雨から床上浸水ゼロに取り組んだ多治見市にとっての革命的な事業がおおむね完了し、東北大震災における福島第一原発の爆発を受け、脱原発のため、電力消費をできるだけ節約する取り組みでもありました防犯灯のLED化もおおむね完了する予算でもあります。

恵那市議会 2017-03-16 平成29年第1回定例会(第3号 3月16日)

特に、山岡発、それから三郷回り、それから串原発、山岡、岩村を通って病院へ行くというバスが用意されて大変歓迎されたんですが、12月にお聞きした段階では、利用者はまだ本当に片手ぐらいだというようなお話を聞きました。  さて、このバスに乗って病院へ行きたいんですが、どうやってそこまで行けるかが市民の問題になっているわけです。