82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

多治見市議会 2020-03-16 03月16日-03号

現在でもHPVワクチン定期接種対象であり、接種を希望する小学6年生から高校1年生相当女子は、定期接種として接種を受けることが可能であります。 WHOはSDGsに「子宮頸がん死亡率を2030年までに30%減らすこと」を目標に掲げ、子宮頸がん排除への戦略として、HPVワクチン接種率90%を目標にしています。

瑞浪市議会 2019-06-07 令和元年第3回定例会(第3号 6月 7日)

2期生として活動していたメンバーが、この「アート狛犬事業、これは陶町で行われたということでありますが、私もそのPVと言いますか、プロモーションのVTRを見たところ、かなりこれはつくり込んであるなと。なかなか企画としてもおもしろくて、若者の目を引く事業、新しい参加者に参加してもらいやすい事業かなというふうに思いました。  

岐阜市議会 2015-11-02 平成27年第5回(11月)定例会(第2日目) 本文

また、細胞診とHPV検査で両方とも陰性の場合では、検査の間隔を3年に延ばすことができるとも聞いており、女性にとっては、精神的、肉体的、時間的ストレスを軽減させることと思います。  島根県出雲市では、産婦人科医と連携をされ、平成19年より二十以上の女性対象として、HPV検査子宮頸がん検診併用実施をして、大変な効果を上げられております。

各務原市議会 2015-09-11 平成27年第 4回定例会−09月11日-03号

まず初めに、子宮頸がんHPV併用検診についてです。  公明党が提言しましたがん対策基本法が9年前に成立し、国の対策が本格化しました。本年、政府は年内をめどに、がん対策加速化プランを策定する方針を示し、検診受診率目標を50%以上とし、さらなるがん検診受診が進められていきます。  私は、昨年3月に女性特有がん検診受診率向上に向けてについて質問させていただきました。  

羽島市議会 2014-12-10 12月10日-04号

そしてまた、子宮頸がんなんですけれども、今HPV併用検診導入がいろいろなところで行われております。自治体で行われております。このHPV検診子宮頸がんの主な原因となるHPVウイルスを特定し検出する検査でございます。併用検診実施方法としては、現在子宮頸がん検診実施している細胞診検査の残りの検体を用いてHPV検査実施するもので、受診する女性にとって追加の検体採取などの負担はありません。

可児市議会 2013-12-05 平成25年第5回定例会(第3日) 本文 開催日:2013-12-05

子宮頸がん予防ワクチンは、全ての発がん性HPV感染を防ぐものではありませんとあります。  この文言からも、ワクチン接種のみでは100%防ぐことはできないということです。以前から予防ワクチン接種2つ検診1つは細胞診、もう1つHPV検査、この2つ検診併用予防が可能であると言われています。

多治見市議会 2013-03-18 03月18日-03号

女性の約8割が一生に一度はHPV感染するとされております。HPV感染しても、多くは免疫力により自然に治りますが、長期の感染が続くと、子宮頸がんを発症する場合があり、進行すると、子宮摘出が必要になる病気です。細胞診よりも高精度で、前がん病変を発見できるため、両者を組み合わせることで、さらに精度の高い検診が可能となります。

土岐市議会 2013-03-08 03月08日-04号

次に、イの細胞診とHPV検査併用についてであります。 このことについては、平成24年第4回定例会で質問させていただきましたが、再度説明させていただきます。 現在、子宮頸がん検査は2年に1度の細胞診で、一部の年齢を対象無料クーポン券が発行されております。細胞診は、がんに進行している細胞の有無を肉眼でチェックするものです。

大垣市議会 2012-09-10 平成24年第3回定例会(第2日) 本文 2012-09-10

子宮頸がんは、予防法を確立した唯一がんであり、細胞診とHPV検査併用する精度の高い検診ワクチン両者によって根絶が期待できるとされています。日本においては、毎年1万5,000人の人が子宮頸がんを発症し、約3,500人の方が亡くなっています。子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんで、HPV性感染原因となります。

中津川市議会 2010-09-13 09月13日-03号

一方、子宮頸がんの主な原因となるヒトパピローマウイルス通称HPVワクチンについて、114自治体公費助成を行い、うち78自治体が1万2,000円以上の助成を行っていることも明らかになっています。 私たち公明党は、国会議員地方議員が連携し、ヒブワクチン小児用肺炎球菌ワクチンHPVワクチンなどの予防接種への公費助成を訴えてまいりました。

恵那市議会 2010-06-16 平成22年第2回定例会(第3号 6月16日)

子宮頸がん原因のほとんどは、ヒトパピローマウイルス、言いかえましてHPVとも言いますが、女性ならだれでもかかる疾患ですが、検診によって前がん病変を発見でき、適切な処置を行えば、がんになることを防ぐことができます。 加えて、子宮頸がんワクチンが開発され、日本でようやく2009年10月に承認され、現在接種が始まったところでございます。

大垣市議会 2010-06-14 平成22年第2回定例会(第2日) 本文 2010-06-14

このがんヒトパピローマウイルス、これはHPVといいますが、呼ばれるウイルス感染が主な原因であることが解明されております。検診により、がんになる前の状態、いわゆる前がん病変といいますが、これを発見することができるのであります。こうしたことから、ウイルスに効くワクチン接種検診の定期的な受診によって発症を防ぐことができ、予防できる唯一がんと言われております。

中津川市議会 2010-03-10 03月10日-03号

HPVは、皮膚や粘膜に存在するごくありふれたウイルスで、100種類以上がありますが、子宮頸がん原因になるのは15種類ほどで、発がん性HPVと呼ばれています。発がん性HPVは主に性交渉によって感染します。女性の80%は一生に一度は発がん性HPV感染するとも言われていますが、感染しても90%以上は体内から自然に排除されるため、一過性でもあります。