3148件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

中津川市議会 2022-09-10 09月10日-03号

少子高齢人口減全国的な課題となっております。あらゆる施策を展開されていますが、なかなか効果が発現されていないのが全国現状です。当市においても大きな問題であり、今回は現状新規就農者がある当市にとって大きな移住・定住施策と考え、質問をしたいと思います。 まず1つ目でございますが、現状遊休農地はどのぐらいありますか、お聞きしたいと思います。 ○議長勝彰君) 農林部長田口茂和君。

高山市議会 2021-09-27 09月27日-05号

全国自治体人口減少少子高齢など厳しい環境変化の中で、決算収支に係る各種財政指標は大変厳しくなることは理解している中で、市債残高基金残高など長期的な財政基盤強化を図られてこられたこと評価するものであります。 市税地方交付税などを始め、歳入の多くが減少する中で、歳出を効果的、効率的に執行し、施策事業をしっかり執行されたことを高く評価するところであります。

土岐市議会 2020-12-20 12月20日-04号

少子化社会、超高齢社会を迎え、生産年齢人口が年々減少していく中、地方自治体の財源も厳しくなり、徹底した行財政改革が求められるところです。総務省の家計調査を見ると、世帯消費動向指数はかなり下がっており、消費を抑えている状況が伺えます。景気回復を実感できない国民市民が今7割以上もいると言われている中においては、市議会議員期末手当の額を改定することは控えるべきと考えます。 

関市議会 2020-12-12 12月12日-21号

肺炎高齢になるほど重症化しやすく、人口高齢に伴い亡くなる方は多いです。肺炎はがん、心疾患に次いで、私の調べでは日本人の死因の第3位です。肺炎で亡くなる方の96%が65歳以上です。65歳以上の方にとって肺炎は決して軽視できない疾患であります。  日常的に生ずる成人の肺炎のうち4分の1から3分の1は肺炎球菌が原因と考えられています。

中津川市議会 2020-12-10 12月10日-03号

総務部長渡邉卓君) 高齢ドライバーによる重大事故社会問題となっておりまして、高齢が進む当市においても他人事ではございません。 市といたしましては、交通指導員による高齢者向けの教室や、警察署と協力して高齢者交通安全大学を開催しておりまして、高齢者のかかわった事故についての講話や加齢による運動機能低下体験などを通して交通事故に遭わない、起こさないための啓発を行っておるところでございます。

土岐市議会 2020-12-09 12月09日-02号

縮小化していく地方社会で、高齢人口削減など課題の多い地方自治体において、市民生活利便性、そして各種情報の提供、それから独居や高齢者安否確認、そして高齢者健康維持、それから子供たちの安全の見守り、それから防災や災害時の迅速な情報共有、そして地方創生の分野までどう市民満足度幸福度を上げていくかということで、最近普及が著しいスマートフォンを使うことで行政は何ができるか全国各地で考えられ、各種

中津川市議会 2020-12-09 12月09日-02号

農作業従事者の高齢と労働力不足の対策といたしまして、国や県は農福連携への取り組みを始めておるところでありますが、当市はどのように取り組むお考えか伺います。 ○議長勝彰君) 農林部長田口茂和君。 ◎農林部長田口茂和君) 労働力不足の解消対策としての農福連携は、可能性を秘めた対策と考えております。平成30年度には、この試験実施が市内2農家で行われております。

高山市議会 2020-12-09 12月09日-02号

さらに値上げの方向が続くのかどうか、医療費負担分もふえている中で、そして少子化高齢という中、どんなふうに方向性としては考えられているのでしょうか。もしお話しいただければお願いいたします。 ○議長橋本正彦君) 矢嶋市民保健部長。   〔市民保健部長矢嶋弘治君登壇〕 ◎市民保健部長矢嶋弘治君) 今後の方向性というお話でございます。 

関市議会 2020-10-25 10月25日-18号

高齢進行による保険給付費増加は、制度開始時点から当然予測できたものですが、政府はそれに見合った国の財政負担を行わずに社会保障費を削減し、市民地方自治体財政負担に転嫁を続けており、国の責任が問われています。  介護報酬については、軽度者を中心にした利用制限に一層拍車がかかっている。訪問介護生活援助では、一定の回数を超える利用を厳格にチェックする仕組みが導入されました。

関市議会 2020-10-09 10月09日-17号

全国的にも林業従事者高齢減少が進んでおりまして、関市においても例外ではなく、平成28年度と比較してみますと、1事業体の減、森林技術者数は4名の減少となっております。  以上でございます。 ○議長村山景一君)   3番 林裕之君、どうぞ。 ◆3番(林裕之君)   林業従事者数減少は、森林整備において大変問題であると認識しております。  

関市議会 2020-10-08 10月08日-16号

世界に類例を見ないスピードで高齢が進む我が国において、認知症の人は年々増え続けております。2015年に推計で約525万人であったものが、2025年には推計で700万人を突破すると見込まれております。65歳以上の5人に1人が認知症になると言われております。  我が党が昨年実施した100万人訪問調査運動でも、認知症に関する不安の声が多く寄せられました。

関市議会 2020-10-07 10月07日-15号

そういうことが進んだ背景でございますけれども、農業者高齢、離農等により、農家戸数栽培面積が年々減少傾向にありまして、共済制度の見直しと農業共済を取り巻く情勢が大きく変化しているということがございます。  このような状況の中、将来にわたり、安定した事業運営を維持し、効率的な組織体制の構築と、事業効率化を図ることが必要となっております。  

中津川市議会 2020-10-03 10月03日-05号

急速に少子高齢が進み、我が国では2025年までに、いわゆる団塊の世代が75歳以上となり、超高齢社会を迎えます。こうした中で、国民一人一人が医療介護が必要な状態となっても、できる限り住みなれた地域で安心して生活を継続し、その地域で人生の最期を迎えることができる環境を整えていくことが喫緊の課題であります。