215件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

瑞浪市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第4号 3月 8日)

ただ、その一方で、従事されている方の高齢化による担い手不足ですとか、飼料価格の高どまりなどといった課題も抱えていることはご承知のとおりです。養豚を含めたこの畜産業全体を今後いかに支え、いかに発展させていくのかといった点は、本市の一つの課題であると考えております。  

恵那市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第2号 6月14日)

2つ目に、事業所での食品ロスの削減ということでございますけれども、全国的な取り組みといたしまして、飲食店での3010運動や食品リサイクル法による残渣の飼料化・肥料化などがございます。3010運動というのは、宴会などで、開始後30分と終了前10分は、席を立たないでしっかりと食べ物を食べましょうと、こういう運動でございます。

高山市議会 2017-12-01 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月01日−01号

また、農業施設が645棟で、被害額1,648万円、リンゴ、梨、桃の落果や樹木の倒木などにより被害額が474万円、飼料用トウモロコシの倒伏による被害額が405万円でございました。  10月22日の台風21号の被害でございますが、住家が1か所、公共施設が3か所、文化財が2か所ございました。  

関市議会 2017-09-13 平成29年第3回定例会会議録-09月13日−14号

作物を作付しないこと、作付できないことが原因となって不作付地、あるいは荒廃農地となるおそれのある農地については、各地区の特産作物の生産振興を一層図りつつ、所得が確保できる新たな作物の導入を検討していくとともに、米づくりでしか対応できない場合においては、積極的に米づくりを推奨し、転作である飼料用米としての流通を最大限考慮いただくことで、米余りによる米価下落を招かないよう努めてまいりたいというふうに考えております

中津川市議会 2017-09-11 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月11日−03号

2点目は、搬入道路である市道は、地域住民が生活道路として利用しており、幅員が狭小で舗装圧も薄く、現在でも養鶏場の飼料運搬等で大型車両が通行しており、これ以上の大型車両の通行については、生活環境に支障が生じること。  3点目は、市としては環境を守るという立場から、産業廃棄物処理業を振興していくことは考えていない。

羽島市議会 2017-06-28 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月28日−05号

主食用米の需要が今後も減少する見込みの中、農家所得を確保するためには米の過剰作付を抑制し米価を安定させる必要があり、主食用米の生産を基本に地域みずからが米の販売実勢などを前提にニーズや需要の見込みを勘案しつつ、麦、大豆、園芸作物、飼料用米等を組み合わせるなど、水田を利活用していくことが必要です。  

関市議会 2017-06-16 平成29年第2回定例会会議録-06月16日−10号

平成30年産からの国の減反政策の実質廃止に伴いまして、今後は各地域の実情に見合った需要に応じた作物の生産が求められ、国内自給率を上昇させるための小麦、大豆、飼料作物、飼料用米などの主要転作作物の産地確保によって生産量を維持する一方で、今までの経営所得安定対策で10アール当たり7,500円が措置されてきた米の直接支払交付金が平成30年産から廃止されることによりまして、米生産農家の所得向上のための、売れる

土岐市議会 2017-06-13 平成29年第3回 定例会-06月13日−03号

当時の答弁では、市内のスーパーなど食物残渣のリサイクルや畜産飼料化に取り組む事業者を確認していることなどを述べられておりましたが、一般家庭に対しては、教育現場や家庭任せで、具体的な対策は今後意見を聴取しながら参考にして進めていきたいというお話でした。  ここでお尋ねをいたします。当市の食品廃棄物削減の推進について、その後の取り組み状況を伺いたいと思います。

高山市議会 2017-05-22 平成29年 産業建設委員会-05月22日−02号

また、それ以外の畜産、乳用牛の増頭でありますとか自給飼料の増産、耕畜連携等を図ってブランド畜産物の増産や生産性の向上を図るものでございます。  繁殖雌牛につきましては、昨年はこれまでで最低の3,278頭でございましたが、ことしになりまして3,340頭ということで、8年ぶりに68頭ですが増加に転じました。2%増ということになりました。  

関市議会 2016-12-12 平成28年第4回定例会会議録-12月12日−18号

いよいよ米の生産は自由競争時代に移りますが、飼料米や米粉米を栽培すると、現行10アール当たり8万円の補助金が、来年度よりさらに上乗せされまして10万5,000円に、また、麦・大豆は3万5,000円の転作補助金が、さらにまた、直接支払金が10アール当たり3,000円交付されるようであります。   

羽島市議会 2016-12-09 平成28年 12月 定例会(第5回)-12月09日−03号

このように稲作農業の経営には大変厳しい中、近年、飼料用米の生産が新たな米政策として示されました。主食用米と同様に作付ができ、減反として扱われるため、米政策の補助金としても対象とされます。  本市における平成22年産作付の飼料用米は23.6ヘクタールでしたが、平成27年産では153.5ヘクタールまで拡大しました。

多治見市議会 2016-09-21 平成28年  9月 定例会(第4回)-09月21日−04号

これは、捕獲わなの見回り、維持、管理、それから安全パトロール、有害鳥獣の捕獲、とめ刺し、わなの飼料代、車両の燃料代でございます。  最後に供養塔についてです。射撃場跡地は、普段は施錠してございますが、供養などの祭礼を行う場合につきましては、鍵を貸し出すということで猟友会にはお話をさせていただいてございます。 ○議長(加藤元司君) 20番 加納洋一君。    

各務原市議会 2016-06-17 平成28年第 2回定例会−06月17日-03号

2000年に施行されました食品リサイクル法によって、食品の売れ残りや食べ残しにより、または食品の製造過程において大量に発生している食品廃棄物について、発生抑制と減量化により最終的に処分される量を減少させ、飼料や肥料にするリサイクルが進んでいます。  本市では、学校給食の生ごみを堆肥化して花壇に利用する実験事業が行われましたが、思うように進まなかったと伺っております。  

土岐市議会 2016-06-14 平成28年第3回 定例会-06月14日−03号

また、産業廃棄物としての食品廃棄物の受け入れは環境センターでは行っていないという状況でございますので、実態を把握することはできておりませんとお答えすると簡単でございますので、参考までに、現在、土岐市内の大手スーパーなどで平成26年度より食物残渣のリサイクル、畜産飼料化に取り組んでみえる事業者が何社かございますが、その実績として、平成26年度が82.4トン、27年度は119トンが食品リサイクル施設において

高山市議会 2016-03-18 平成28年 予算決算特別委員会-03月18日−02号

地域で集合して集めて、そこで処理をしているというところもございまして、その中で、基本としては、個人の場合は、やはり自給飼料をつくれる畜種に関しては、自給飼料で使う材料として堆肥は使っていただく、それは基本だと思います。そこで余る分については、何とか地域、もしくは高山全体で利用できるような体制をあわせて考えたいというふうに思います。 ◆藤江久子委員 しっかり対応をお願いしたいと思います。  

関市議会 2016-03-03 平成28年第1回定例会会議録-03月03日−03号

主食用米から転作する飼料用米、麦、大豆などに支払う水田活用の直接支払交付金には、15年度比308億円増の3,078億円を計上しております。   2015年11月に閣議決定した総合的なTPP関連政策大綱で、大々的に打ち出した農産物輸出促進を支援するとして、輸出戦略の実行体制の強化に2億円増の13億円、輸出総合サポートプロジェクトに1億円増の15億円を計上しました。   

瑞浪市議会 2016-02-29 平成28年第1回定例会(第2号 2月29日)

農家の育成・支援につきましては、飼料用米の推奨などにより、農業所得の安定化を図ります。一昨年より進めております担い手への農地集積については、既存の3営農組合に加え、新たに土岐町東部で設立した農事組合法人の経営安定や日吉町深沢地区での集落営農の組織化の支援を行い、担い手の確保に努めてまいります。