186件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

恵那市議会 2019-09-24 令和元年第3回定例会(第2号 9月24日)

行政企業による新たな労働環境への改善として、時間外労働制限規制や年次有給休暇の確実な取得、正規・正規雇用労働者の不合理な待遇差の禁止などが法的に義務づけられることになりました。しかし、実態は制度の改正には至ったが、実施されるには大きな壁があるというように是正されております。誰もが安心して働くことのできる環境と、新たなワークライフバランスへの構築は、今後も最も重要な施策であると考えております。

岐阜市議会 2019-09-07 令和元年第4回(9月)定例会(第7日目) 本文

その後、討論に移行したところ、本件を是とする立場の一委員からは、正規雇用がふえる状況の中で、保護者にとって給食費が大きな負担となっていること。憲法第26条において義務教育は無償とされており、給食費もその一環であること。まずは、多子世帯の負担軽減を図ってほしいという保護者意思を酌み取るべきことから、本請願の願意は妥当であると主張されたのであります。  

岐阜市議会 2019-09-04 令和元年第4回(9月)定例会(第4日目) 本文

これによりますと、全体の約54%が正規雇用、約22%がパートやアルバイトなどの正規雇用、約13%が就業していない非労働人口とされています。この割合を本市の同年齢層約5万3,000人に当てはめますと、正規雇用は約1万2,000人、就業していない非労働人口は約7,000人ほどになります。  

岐阜市議会 2019-06-06 令和元年第3回(6月)定例会(第6日目) 本文

討論では、本件を是とする立場の一委員からは、国民健康保険は、国民保険制度の重要な役割を担うにもかかわらず、加入者は高齢者正規雇用者が大半を占めており、本市においても6世帯に1世帯保険料を滞納していることから、負担能力を超えた保険料が賦課されていると述べられたのであります。  

岐阜市議会 2019-06-05 令和元年第3回(6月)定例会(第5日目) 本文

正規雇用がふえ始めたころでもあり、ひきこもりの増加や高齢化には、こうした社会的要因が影を落としている側面もあります。  ほかに小中高校での不登校受験の失敗、病気や妊娠がきっかけになった人もいて、ひきこもりのきっかけは人それぞれ、当然ですが、個々の当事者の実情に即した多様な初期対応や支援が求められます。  中高年の場合、期間が長引くほどに就労は難しくなります。

岐阜市議会 2019-06-01 令和元年第3回(6月)定例会 目次

導入  発言の訂正の申し出について   市長 柴橋正直君 ……………………………………………………………………  757   富田耕二議員 …………………………………………………………………………  758    ・ 公契約条例の制定    ・ ふるさと岐阜市活躍人財バンク    ・ 大規模地震による建物等倒壊に対する市民危機意識、     防災意識の啓発    ・ 会計年度任用職員制度における正規雇用

岐阜市議会 2019-05-01 令和元年第2回(5月)臨時会(第1日目) 本文

子どもの貧困子育て支援、正規雇用問題等々、市民生活をめぐる問題は地方行政に不断の対策と努力を求めています。岐阜市政策での市民目線を大切にとの堀田信夫議員の姿勢は、二元代表制の議会活動への大きな進化をもたらせていただけるものと考えます。  皆さんの御支援を得られ、堀田信夫議員副議長に当選されましたならば、必ずや公正、民主的な議会運営を前進させるものと確信しております。  

各務原市議会 2019-03-26 平成31年第 1回定例会−03月26日-05号

正規雇用の拡大、高い国保料、年金目減り、介護の利用控え、医療費負担増、子どもの貧困、低年金・無年金者の増大。厳しい暮らし向きが、当年度の個人市民税の減収見込みを裏づけています。  今回の市長提案の予算案は、国の悪政をそのまま市民に押しつけるもので、暮らしも営業も直撃する消費税10%増税を社会保障のためと答弁をいたしました。

各務原市議会 2019-03-13 平成31年第 1回定例会−03月13日-04号

職員をサポートする方々ですけれども、結局は正規雇用にならざるを得ないという現実もまた生み出すわけでして、どういう校務が削減できるかわかりませんけれども、そこのところは各学校の職場でしっかりと先生方、それから校長先生も含めて、もちろんさまざまな部署におられる事務員の方も含めてしっかり削減できることをもう一度見直していく必要が本当にあると思っています。それは学校単位でできることだと思います。  

岐阜市議会 2019-03-03 平成31年第1回(3月)定例会(第3日目) 本文

そして、このうちの6割が正規雇用です。率直に言って、大変厳しい状況にひとり親家庭は置かれています。  もっと詳しく見ていきますと、せっかく資格を取ってもそれを生かせる仕事につけない人がいることがわかります。現在の仕事での雇用形態を尋ねた質問で、仕事についていないと答えた人は8.6%、人数にすると150人でした。

岐阜市議会 2019-03-01 平成31年第1回(3月)定例会(第1日目) 本文

│ │ 国民健康保険には、正規雇用やパートで働く労働者年金生活者及び無職の方など │ │他の医療保険加入対象とならない社会的に立場の弱い方が、加入している。また、今 │ │は正規雇用で働いている労働者であっても、国民健康保険加入せざるを得ない状況に │ │なることも考えられる。

各務原市議会 2018-12-12 平成30年第 4回定例会-12月12日-02号

そのため、労働者の低賃金化や指定期間に合わせた有期雇用や臨時、短時間などの正規雇用をもたらすことを懸念いたします。労働環境担保保障されているのでしょうか、伺います。 ○議長(川瀬勝秀君) 企画総務部長 鷲主英二君。 ◎企画総務部長(鷲主英二君) 指定管理事業者における労働環境担保についてでございます。  

岐阜市議会 2018-11-03 平成30年第5回(11月)定例会(第3日目) 本文

このような若者の登録が少ない背景には、正規雇用がふえ、雇用が不安定化していることも一因となっていると推察します。あらゆる社会の安定化を図る上で避けては通れない雇用の安定の問題は、若年ドナー登録者をふやすためにも取り組まなければならない課題であると考えております。  先日、骨髄ドナー登録説明員養成研修会でドナー登録についてお話を聞く機会がありました。

岐阜市議会 2018-11-02 平成30年第5回(11月)定例会(第2日目) 本文

少子・高齢化、失業の増加、正規雇用によるワーキングプアの増加など、厳しい社会情勢の中、生活保護担当部署の現場では緊張感がある中で仕事がされているのを感じます。  2017年・去年の1月、神奈川県小田原市生活保護業務を担当する職員が「保護なめんな」と不適切な表記がされているジャンパーなどを着用し、業務を行っていたことが広く報道されました。    

恵那市議会 2018-09-07 平成30年第3回定例会(第3号 9月 7日)

民医連の加盟機関だけでこの数字で、これに対するこの人たちの雇用形態は、保険がない人、無保険が22、無職が26、正規雇用12、自営5、正規1、年金14と。保険種別では、無保険が22、国保証が14、後期高齢が4、国保短期証5人、国保資格証5などありますが、約6割が正規の保険料が払えず、保険証がなく受診が遅れていたということのようです。恵那市での滞納世帯は何世帯で何%ですか。

岐阜市議会 2018-06-04 平成30年第3回(6月)定例会(第4日目) 本文

現在の国保については、65歳から74歳の高齢者──これは4割──や正規雇用労働者加入者の大半を占める中、同時に加入者自体、所得の低い方が多い中、高過ぎる保険料は、既に支払いの限界を超えています。  その上で、市長に2点お尋ねします。  1つ目に、本市の国民健康保険料について、高いという認識があるのか、見解を求めます。