27件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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可児市議会 2017-12-05 平成29年第5回定例会(第2日) 本文 開催日:2017-12-05

段階目としましては、選挙人が指定された投票所において電子投票を用いて投票する段階、これは現行投票日投票所専用の端末を用いて投票するシステムです。第2段階としましては、指定された投票所以外の投票所においても投票ができる段階、これはネットワーク等を強化しまして、期日前投票所移動投票所でも電子機器を用いて投票できるようにするということです。

可児市議会 2007-12-10 平成19年第5回定例会(第2日) 本文 開催日:2007-12-10

故障が心配であるならば、他のシステム電子投票を設置する等の対応が当然必要ではなかったのかというふうに思います。  今後ですけれども、コンピューターを用いた投票機による投票行為は、操作した内容、結果が操作したとおりに処理され、正しく記録されたことが操作した選挙人に確認できることが不可欠でございますが、しかし、今の電子投票制度はこの基本ができていません。

可児市議会 2007-05-31 平成19年第2回定例会(第2日) 本文 開催日:2007-05-31

なお、電子投票プライバシーが守られない機械であったとの発言がございましたが、そのような事実はありません。  今後、教訓をどういうふうに生かすかということとあわせまして、プライバシー保護への対策の今後でございますが、住民情報システム住民基本台帳ネットワークシステムにつきましては専用線を使用しておりまして、暗号化ウイルス対策ソフトやファイアウオールを使用して安全確保対策をとっております。

可児市議会 2006-03-08 平成18年第1回定例会(第2日) 本文 開催日:2006-03-08

なお、電子投票による市議会議員選挙無効決定に起因する電子投票レンタル会社ムサシとの和解内容を、本日付の追加議案として提出させていただきました。この和解においては、私どもと先方との認識に大きな隔たりがあり、難航をきわめ、長い期間を要することとなりましたが、私といたしましては、持てるすべてを費やして事に当たり、導き出した最終の結果でございます。

可児市議会 2006-03-01 平成18年第1回定例会(第1日) 本文 開催日:2006-03-01

このことに関しましては、私はもとより関係職員の処分を初め、処理いたさねばならない事項が数多くございましたが、昨年7月以来、根強く継続いたしてまいりました電子投票レンタル業者株式会社ムサシに対しての損害賠償請求につきましても、先般、長期間を要しましたものの合意に到達いたしたところでございます。  

可児市議会 2005-09-30 平成17年第7回定例会(第4日) 本文 開催日:2005-09-30

この発言は発議第9号の説明の中で、電子投票に信頼が置けないのではないかという私の主張の中で、「電子投票システムはブラックボックスであり、専門家によれば、どの段階でもソフトを加工して票の操作をすることは可能だということです」という言葉に続いて発せられたものでありますが、議案説明という場は共同提案の場ですので、これはあくまでも私の個人的な見解というか、思いを述べた言葉ですので、不適切だということをみずから

可児市議会 2005-09-16 平成17年第7回定例会(第3日) 本文 開催日:2005-09-16

そうした中で、電子投票システムにつきましては、本市が導入しましたクライアント・サーバー方式のほか、電子投票がそれぞれ独立しておりますスタンド・アローン方式もあるわけでございます。そういったものの選択を含めまして、本市がどのような電子投票システムを導入すべきか、そういったことにつきまして、いま一度徹底的に検証しなければならないと考えておるわけでございます。

可児市議会 2005-09-15 平成17年第7回定例会(第2日) 本文 開催日:2005-09-15

平成15年の市議会議員選挙を、株式会社ムサシとの間で締結しました電子投票賃貸借契約に基づき貸与を受けた電子投票を用いて執行いたしまして、その選挙におきまして電子投票システムが一時停止し、それを原因として選挙が無効と決定され、市議会議員選挙の再選挙執行しました。

可児市議会 2005-06-13 平成17年第4回定例会(第2日) 本文 開催日:2005-06-13

本件選挙選挙当日の電子投票の一時停止に伴う一連の経緯原因対策等につきましては、本件選挙執行後、平成15年9月議会において、村上議員初め各議員から寄せられた一般質問で御答弁させていただいて以来、平成15年12月議会平成16年6月議会における一般質問におきましても、その後の経緯等をるる御答弁申し上げたところでございます。  

可児市議会 2005-03-23 平成17年第2回定例会(第4日) 本文 開催日:2005-03-23

一つ電子投票機器を含むシステムが各業者によって異なっている状況下では、安全性確保を検証することは、実施自治体にとって過大な負担となる。したがって、公的な第三者機関による機器を含むシステム認証制度を構築すること。  2.投票機故障等に伴う投票の中断に対しては、緊急措置として自書式へ切り替えができるような法制度の見直しをすること。  

可児市議会 2005-03-02 平成17年第2回定例会(第1日) 本文 開催日:2005-03-02

そのため、合併後に電子投票業者選定、あるいは選挙人への周知啓発実施等選挙執行するための所要の準備期間確保することが著しく困難であるというふうに考えました。ということで、本件選挙につきましては、自書式投票を実施できるように、今回新たな電子投票条例を制定しまして、同条例の附則で現行電子投票条例を廃止するということでございます。

可児市議会 2004-06-07 平成16年第4回定例会(第2日) 本文 開催日:2004-06-07

これは電子投票等の保管状況だとか、操作方法を確認された。それから2回目には、本年に入りまして、1月14日から15日にかけて電子投票の再開票、それから電子投票操作等、それから電子記録であります、いわゆるログ取得が行われました。それから3回目には、2月26日に電子投票実機によるデータのファイル名取得というのが行われました。

多治見市議会 2004-03-18 03月18日-03号

導入時期につきましても引き続き検討中でありますが、平成16年度より電子投票制度周知と、あわせて実際に電子投票操作した上で御意見も収集しながら市民に対する啓発を実施していく予定でございますのでよろしくお願いします。 ○議長(春田富生君) 18番 富田正幸君。    〔18番 富田正幸君登壇〕 ◆18番(富田正幸君) 時間が押し迫っておりますので、短めに再質問をさせていただきます。 

可児市議会 2003-12-09 平成15年第6回定例会(第2日) 本文 開催日:2003-12-09

投票所の全電子投票が、最長延べ1時間15分投票不可能になったのであるということです。この異議申し立てに対して、しかし可児選管は、裁判にならなければ投票記録信憑性を証明するログ操作記録)や電子投票契約内容、金額を情報開示しないとして、異議申し立てを門前払いしています。  岐阜県選管の方で今審議されていると思います。

可児市議会 2003-03-07 平成15年第2回定例会(第2日) 本文 開催日:2003-03-07

それから、投票行動秘密は完全に守れるのかということでございますが、電子投票の具備すべき条件として、投票秘密が侵されないということは特例法でも明示しておりますし、総務省もいろいろそういう機器内容について総務省仕様というようなものを出しておりまして、基本的には投票行動秘密が法律的に守られるというふうに思っております。

可児市議会 2002-12-10 平成14年第7回定例会(第2日) 本文 開催日:2002-12-10

とりわけ選挙人の方が投票行為に当たりまして、候補者の氏名が電子投票の画面に公平に表示されるということは絶対必要でございまして、その観点を最重点に検討を行ってまいりました。これまで、述べ 1,100人ぐらいの有権者の御協力によりまして、電子投票体験のデモを実施してきたところでございます。

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