98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岐阜市議会 2020-11-02 令和2年第5回(11月)定例会(第2日目) 本文

そこでさらにこの意見書で述べておられるのは、強い意見を得られるように、動物虐待専門的判断ができる日本獣医生命科学大学野生動物学研究室疫学班T獣医師警察経由で相談されることをお勧めいたしますということをアドバイスしていただきました。以下、ちょっと略しますが。  また、さらにですね、本件は、動物虐待の問題だけではなく、衛生上、人にも影響が生じており、両者の福祉が損なわれております。

関市議会 2019-12-12 12月12日-21号

養豚農家への支援策につきましては、県の家畜伝染病対策課において、県内養豚業の再生に向け、CSF発生農場経営再開に関する相談窓口を設けており、豚へのワクチン接種に関することや経営再開に向けた野生動物侵入対策などのハード事業車両からの伝播防止のための消毒作業などのソフト事業等、いろいろな支援を行っています。  

高山市議会 2019-12-10 12月10日-03号

現在、熊など野生動物から農作物被害生活環境を守るための里山林整備については、改良組合等が県の森林環境税による里山林整備事業を活用し、不要となる樹木の伐採や草刈り等整備に取り組んでおり、今後も地域への働きかけを積極的に行い、里山林整備を促進してまいりたいと考えております。 ○議長橋本正彦君) 谷澤議員。 ◆23番(谷澤政司君) それでは、次に入ります。 2番、台風の災害対策についてです。 

高山市議会 2019-06-17 06月17日-04号

先祖が野生動物とすみ分けし、手をつけなかった奥山まで戦後の拡大造林人工林にしましたが、今は放置人工林となり、鳥獣被害表土流出山地災害の多発、湧き水の減少といった問題につながっています。 戦後、1,000万ヘクタールもつくってしまった国の人工林です。日本の林業は補助金で成り立っているだけだという意見をしばしば耳にします。なぜ産業として成り立たないか。材価が安いからです。なぜ材価が安いのか。

瑞浪市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第4号 3月 8日)

先ほどの市長の答弁にもありましたとおり、農場では野生動物と接触させないために、鉄柵や防鳥ネットなどの対策をしておられ、衛生管理についても不足なところがなかったということでございます。県の担当の職員の方に伺ったところ、「まさかここで発生するとは」と言われるほどの万全な対策を講じられた上での発生となりました。  

高山市議会 2019-03-07 03月07日-03号

また、高山市を含むその他の農場では、敷地内へ関係者以外の人や車両野生動物を近づけないこと、関係者であっても消毒徹底により家畜伝染病を持ち込まないなど、防疫体制強化が行われております。 その中で県では、県内の全養豚農場に対しまして、野生動物侵入防護柵の設置を指導し、全て完了しているところです。さらに市では、各農場への消毒薬を配布し、防疫体制強化、啓発を行っております。 

関市議会 2018-12-12 12月12日-18号

2つ目の関市における家畜伝染病防疫対策についてでございますが、家畜伝染予防法によりますと、農家指導、助言、勧告などは県が主体となり行っており、農場での防疫対策といたしましては、関市内にある2戸の養豚農家については、施設内に野生動物が入り込まないよう電気柵ワイヤーメッシュ柵ネットなどで侵入防止対策を行っており、出入り口を消石灰消毒薬により人や関係車両等への消毒徹底し、ウイルス侵入を防いでおります

岐阜市議会 2018-11-03 平成30年第5回(11月)定例会(第3日目) 本文

そこで、豚コレラ終息後の平常時の対応策として、イノシシを初めとする野生動物死体回収時における家畜伝染病等チェック体制を構築しておくべきであると考えますが、農林部長の見解をお聞かせください。  次に、今国会に提出され、現在、参議院で審議中の水道法改正に関連して質問させていただきます。  

土岐市議会 2018-06-13 06月13日-02号

地球環境保全推進として、オゾン層破壊の進行、海洋の汚染野生動物減少、大気・水・土壌汚染といった地球規模での環境破壊が現在進行しており、人類の生命活動に危害をもたらしつつあるとしています。 土岐市には、生活環境保全条例はありますが、県の基本条例よりも20年前に策定をされており、地球環境保全気候変動などの文言がございません。 実は、平成20年第1回定例会会議録を見ました。

高山市議会 2017-12-12 12月12日-03号

また、山県市の事例を受けまして、ことし2月と11月の2回、滅菌作用のある消石灰を配付しまして、県、市職員立ち会いのもとに養鶏場出入り口消毒作業を行うとともに、10月には場内の消毒徹底野生動物等の進入路となる穴を塞ぐなど、25項目にわたります衛生管理指導を行ったところです。後日、対策が行われたことの確認もしたところであります。 

高山市議会 2017-06-09 06月09日-02号

〔実物を示す〕 さらに、荘川小学校の5年生が、同じくことし5月23日に県天然記念物白山ユネスコエコパーク内にあります荘川町寺河戸の山中峠ミズバショウ群落を訪れ、11年ほど前から野生動物被害によりミズバショウ減少したため、7年前から岐阜大学応用生物科学部高山市が連携して保全に取り組んできましたことから、その日は同大学准教授の先生が生態や保全活動などで講師をされましたことで、5年生の皆さんは、

各務原市議会 2017-03-21 平成29年第 1回定例会−03月21日-02号

この鳥獣保護法では、鳥獣を鳥類もしくは哺乳類に属した野生動物と定義されております。つまり、野生動物捕獲狩猟を行う際には、被害があるからと簡単に捕獲駆除することはできず、この鳥獣保護法規定にのっとった捕獲狩猟を行う必要がございます。  イタチの場合、例えば雌のイタチに関しては、鳥獣保護法規定により、期間に関係なく捕獲駆除が禁止されております。

高山市議会 2016-12-12 12月12日-03号

里山や山際の集落の衰退で野生動物と人の生活圏の境界が曖昧になり、熊の領地が広がった。ほったらかしのクリや柿の果樹が誘因物にもなる。まだ謎も深いが、暖冬や餌の不足冬眠をおくらせたり、冬眠をしない熊もいる。刺激を受けるとすぐ、瞬時に目覚める習性を持つ、また、住宅地にも迷い込むし、人里のすぐそばで冬眠する熊さえ出てくるというふうに言われております。 

中津川市議会 2015-08-31 08月31日-01号

有害鳥獣被害ということでなく、国内のいろいろな自治体では捕獲した野生動物を食肉として利用し始めるジビエというようなことも行っている。また、皆さんもそういったことを耳にする機会もふえておりますので、その内容について、中津川市ではどうかということも確認いたしました。