65件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高山市議会 2020-06-14 06月14日-03号

今までも各議員、この問題に触れられましたけれども、やはり買い物難民それから、運転者の関係を考えると、ぜひ検討をお願いしたいというふうに思います。 2番目として、ほかに高齢者からの公共交通に関する相談ごとについて、ほかにはどのような相談があったのか、お聞かせください。 ○議長橋本正彦君) 西永都市政策部長。   

大垣市議会 2019-12-13 令和元年総務環境委員会 本文 2019-12-13

次、地域公共交通網形成計画ですけれども、これはこれで進めていただいて、喫緊課題として、特にバス養老鉄道中心とした喫緊課題として進めていくということは、それはそれでありがたいんですけれども、もう既に都心部も中山間地も北部も東部も南部も西部も、お年寄りが買い物に行けない買い物難民、医療難民という形で随所でこれが起きていまして、少なくとも3年前か4年前には、国土交通省がパーソナルな移動自動運転とか

多治見市議会 2019-09-20 09月20日-04号

4点目、最後に、買い物難民と称される市民が今後ますますふえると思うが、将来に向け具体策があればお聞かせをいただきたい。 以上の点について質問をさせていただきます。執行部の御回答をよろしくお願いいたします。(拍手) ○副議長若尾敏之君) 市長 古川雅典君。   〔市長 古川雅典君登壇〕 ◎市長古川雅典君) 多治見市の公共交通あり方について答弁を申し上げます。 

大垣市議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会(第2日) 本文 2019-06-10

この間、この議会においても、買い物難民、通院難民入浴難民移動困難者支援、そうした課題について取り上げられてまいりました。運転のできない学生さんや高齢者、障がい者の方の交通手段を確保する観点からも地域公共交通役割は一層重要になると考えております。交通は人や物の交流活動を支える市民生活にとって欠かせないもので、住民の足を守るため、交通移動権利を保障することが大切だと考えております。

大垣市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2日) 本文 2019-03-11

立地適正化計画では、居住誘導区域基幹的公共交通路線としてバス運行本数30本以上が走ると想定されていますが、荒崎団地稲葉団地、そして開発町の市営住宅のある地域は、居住誘導区域から外れるところですが、バス停があっても本数が少なく、一方でひとり暮らしまたは高齢者世帯のみという高齢化率が高いところで、免許証を返納すればたちまちに買い物難民となり、通院も困難となる地域です。

土岐市議会 2019-03-06 03月06日-02号

PFIという方式はいい方法でありますけれども、非常に厳しいという意見がありましたけれども、僕はいい案、これから今後10年を考えたら、やはり高齢者方々泉北大分高齢者が住んでおりますので、各地区団地の方が団地の中では買い物難民多治見ホワイトタウンはなっておりますので、そういう方々に市街地におりてきていただいて、今、泉北、泉が丘については空き家が大分売れているような状況ですので、企業が近くにありますので

大垣市議会 2018-09-18 平成30年企画総務委員会 本文 2018-09-18

特に移動困難者に対してはもう全国的に60ヵ所以上で移動困難者、特に高齢者買い物難民とか、病院難民人たち実証実験が進んでいるのに、情報都市である大垣は全く手も挙げていなければ、企画もつくっていないと。こんなのがばんばんよそで実用化が始まったときに大垣は名折れになりますよ。ですから、実証実験について特に一番ニーズの高い移動困難者に対する実証実験を早く始めてほしい。

大垣市議会 2018-09-14 平成30年経済産業委員会 本文 2018-09-14

それから、もう1点は、先般地元から要望がありましたドン・キホーテがユニーのピアゴの跡にできるということで、今ドン・キホーテが営業しておるんですけれども、そこのところに生鮮食料品を何とか販売してくれと地元からの要望があったんやけれども、途中でこれは難しいということで、いわゆる買い物難民が出たもんで、そうしたら、そう言っておる間に今度、その近くにゲンキーという会社が出店するということですので、そこでは生鮮食料品

各務原市議会 2018-09-12 平成30年第 3回定例会−09月12日-02号

近郊の傾斜地区交通弱者買い物難民方々にとっても、徒歩、あるいは自転車で利用でき、またふれあいバスコミュニティバス停留所、駅が近い場所となっております。  一方、市民生活への影響を十分配慮した開発であるべきであると考えます。住環境の保全、円滑な道路交通安全通学路周辺水田の水利の確保、豪雨による雨水対策などです。

大垣市議会 2018-06-14 平成30年経済産業委員会 本文 2018-06-14

それが2月に閉店ということで、これは前身はユーストアという会社がやっておって、その後ピアゴという名前に変わったんやけれども、ちょうど大店法ができて、昭和、40年ぐらい前ですけれども、あそこの洲本、浅草、多芸島、日新のこの連合自治会で、何とか地元買い物難民にならないように誘致の陳情があって、その後ユーストアができて、従来、地域住民の人が本当に便利なところで買い物ができるということで大変好評でよかったんですけれども

大垣市議会 2018-06-11 平成30年第2回定例会(第2日) 本文 2018-06-11

議会においても、買い物難民、通院難民入浴難民移動困難者支援については取り上げられてまいりました。運転のできない学生さんや高齢者、障がい者等交通手段を確保する観点からも地域公共交通役割は一層重要なものとなります。交通は人や物の交流活動を支える市民生活にとって欠かせないもので、住民の足を守るため、交通移動権利を保障することが大切だと考えます。

岐阜市議会 2018-06-02 平成30年第3回(6月)定例会(第2日目) 本文

市民公共交通への関心事は、買い物難民にならないようなきめ細かいバス運行や、同じ市内でありながら格差の大きいバス料金あり方です。公共交通自動運転など、一体岐阜市民の誰が関心を持っていると思っておられるのでしょうか。余りにも優先順位の低い課題です。  なぜ自動運転を問題に、まして補正予算に上げなければならなかったのか、お答えをいただきたいと思います。  

大垣市議会 2017-12-11 平成29年第4回定例会(第2日) 本文 2017-12-11

しかし、この立地適正化計画人口誘導地域から外れているところ、具体的には荒崎地域とか稲葉団地和合団地などの地域は、高度経済成長のころ、人口増宅地開発をして市街化地域になったところですが、今かなり高齢化が進んでいまして、運転免許証を返納することになるとすぐにでも買い物難民とか、通院難民になってしまう状況です。  

関市議会 2017-09-14 09月14日-15号

私も近い将来、買い物難民の1人になるはずでございます。  そんな中、8月26日の新聞にこんなことが出ておりました。高齢者買い物を救う足、無料で自宅から車送迎しますという記事が載っています。これは社会福祉協議会富野支部とふれあいまちづくり委員会中心となり対策を協議し、外出移動手段支援事業がスタートしたと報道されていました。大変すばらしい取組だと、興味深く新聞に目を通しました。  

各務原市議会 2017-06-15 平成29年第 2回定例会-06月15日-02号

地域で生活される高齢者の方を初め、交通弱者買い物難民にとって利便性が高まり、安心して暮らせる環境整備が進むことでしょう。  現在、本市において高齢化率の高い鵜沼東部造成地区に取り囲まれた地域での立地であります。同地区は駅が近く、駅前には病院が点在し、福祉関連施設、小学校、保育所などがあります。

関市議会 2017-06-14 06月14日-08号

現在、市内においても買い物弱者買い物難民という言葉が聞こえるようになりました。近所からスーパー商店がなくなり、日用品買い物にも不自由する地域都市部高齢化する大型団地店舗閉鎖も増えています。また、高齢化のため、車が運転できないなどの理由から、日常買い物が困るという声が多く聞かれるようになりました。  特に農村部では、人口減少に伴い商店などの廃業が相次いでおります。

大垣市議会 2017-03-13 平成29年第1回定例会(第2日) 本文 2017-03-13

実はこの高齢者移動手段の問題は、私の知り合いの都心方々からも実は相談を受けておりまして、都心部でも近くのスーパーとか薬局、昔で言うよろず屋さんとかたばこ屋さんといった世界ですけど、どんどん撤退されて、都心部においても移動手段を持たない高齢者買い物難民化が都心部で進行している。生鮮食品を扱う八百屋さんもなくなりました。魚屋さんもなくなりました。