953件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

瑞浪市議会 2021-06-24 令和 3年第2回定例会(第4号 6月24日)

一方で、近年、全国的にかつて経験したことのないような大雨が降るなど、自然災害激甚化頻発化により、河川整備に関わる状況は大きく変化しています。昨年の7月豪雨では、市内各所で大きな被害発生しましたが、幸い甚大な浸水被害は免れました。しかし、この豪雨では熊本県の球磨川において、大規模河川氾濫により、甚大な被害発生しました。

各務原市議会 2021-06-22 令和 3年 6月22日民生常任委員会−06月22日-01号

今後、自然災害等の不測の事態が増える中で、現状での無料化拡大、拡充は将来的に市町村の財源に困難を来すおそれがあります。  そもそも医療制度は公平であるべきで、全国で統一した助成制度の創設の上で、県、各市町村での医療費助成対象拡大といった段階を踏む必要があると考えます。

多治見市議会 2021-06-17 06月17日-03号

激甚化頻発化している自然災害備え、命を守る自助への支援と共助による要支援者への配慮がとても重要であります。中でも災害による停電で電源を喪失することにより、命の危険にさらされる医療的ケアの必要な重度障がい児者における人工呼吸器や痰の吸入器への非常用電源装置等備え電源確保のための支援体制整備が急がれます。

羽島市議会 2021-06-17 06月17日-04号

以前は50年に一度、100年に一度の災害といった言葉を耳にしたものでしたが、最近では、毎年のように自然災害が起きてしまう可能性が否定できない自然環境へと移り変わり、想定外という言葉ももはや通用しない、想定外自体が当たり前であるといった認識で、将来に向けた対策をしっかり考えていかねばならないと痛感しているところであります。 私自身も、以前より救命講習防災訓練などにも積極的に参加しておりました。

各務原市議会 2021-06-16 令和 3年第 3回定例会−06月16日-02号

むしろ、交通事故、今回のような感染症拡大自然災害発生違法行為による事件、最近はインターネットやSNSによる精神的被害発生など、数え上げたら切りがありません。子どもたちが自立すれば、親や教師や周囲の人々の目が届くとは限らず、自分の身は自分で守るを実践しなければ、発生する危険を回避できません。

瑞浪市議会 2021-03-19 令和 3年第1回定例会(第5号 3月19日)

また、安全点検対象である学校環境は、常に同じ状態にあるわけではなく、季節、あるいは時間、自然災害等により変化すると思います。  「学校保健安全法施行規則」第28条、「法第27条の安全点検は、他の法令に基づくもののほか、毎学期1回以上、児童生徒等が通常使用する施設及び設備の異常の有無について、系統的に行わなければならない」とされています。  そこで、質問いたします。  

各務原市議会 2021-03-18 令和 3年第 2回定例会-03月18日-02号

10年前のあの日、我々がテレビ越しで見た戦慄の映像は、自然災害の前ではいかに人間が無力であるか痛感せざるを得ない状況でありました。そして、その後も我々は自然災害の脅威の中にあります。しかし、議員御指摘のとおり、計り知れない犠牲を払った過去の災害から我々は教訓を得ることができます。この数多くの教訓を糧とし、そして共有し、行動を起こし、さらに後世に引き継がなければなりません。

多治見市議会 2021-03-17 03月17日-04号

自然災害というのは、やっぱり相手が自然ですので、避けることはできないと思うんですけど、火災というのはどちらかというと、やっぱり出火が中心かと思っております。ということは、防ぎ得る災害だというふうに私は思っています。したがって、火災予防は消防の任務として、第一の任務だというふうに思って今まで歩んできました。少なくとも火災がゼロに近づけるようにということでやってまいりました。 

羽島市議会 2021-03-15 03月15日-04号

近年、激甚化する自然災害では、高齢者や障がい者などの災害弱者が逃げ遅れ、犠牲になるケースが後を絶ちません。災害時に自力での避難が難しい高齢者や障がい者等は、避難行動支援者として位置づけられています。 個別計画とは、この要支援者ごと避難方法避難先、手助けする人などを明記したものであります。市区町村民生委員自治会福祉関係者らの協力を得ながら作成を進めます。

羽島市議会 2021-03-11 03月11日-02号

日本は、地震ゲリラ豪雨、超大型台風など、もともと自然災害が多い国ですが、近年特に顕著になっており、こうした避難所としての防災公園整備を進められることはとても重要と考えます。 そこでお聞きいたします。 今回の馬場元町公園の中に、今後避難場所として災害時使用できる井戸をつくられる計画はあるのか、お聞かせください。 ○議長山田紘治君) 建設部長 岩田 靖君。

高山市議会 2021-03-10 03月10日-03号

こうした文化財保護では、国の文化財保護法や市の歴史文化基本構想などがありますが、昨今、自然災害頻発化激甚化により、災害が懸念されております。 とりわけ、火災地震水害台風の心配がされており、大切な文化財防災対策について、現状の取組について、さらに、各災害対応した文化財防災マニュアル策定をする考えはないのか、市の見解を伺います。 ○副議長松山篤夫君) 北村教育委員会事務局長。   

中津川市議会 2021-03-09 03月09日-03号

関西学院大学災害復興制度研究所斉藤容子准教授は、自然災害と違い、原発事故では先が見えず、10年で終わりではない。アンダーコントロールと言ったり、早期避難指示解除しようとしたりする政府は信用できないと考える人が多い。自主避難を好んで移住したのではなく、家を残しながら借家暮らしをするなど、二重生活で経済的に厳しくなっている傾向がある。

各務原市議会 2021-03-08 令和 3年第 2回定例会−03月08日-01号

頻発、そして激甚化する自然災害に迅速かつ的確に対応するため、防災体制の強化を図ることはゴールのない課題であります。  昨年は、防災備蓄倉庫建設に着手をいたしました。南海トラフ巨大地震発生した際、市内では最大で1万5000人程度の避難者が出ると想定しています。この想定に基づき、必要な物資を備蓄することは長年の課題でありましたが、これらの不安を軽減させる防災備蓄倉庫が間もなく完成をいたします。  

関市議会 2021-03-03 03月03日-05号

自然災害対応するための地方自治体の果たす役割が多大なものであることを再認識した震災であったのではないでしょうか。そして今、大流行している新型コロナウイルスも、ある種の自然災害であると認識しています。  国内で新型コロナウイルス感染が確認されてはや1年がたちました。残念ながらいまだ収束の見通しは立っていません。