1554件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岐阜市議会 2019-06-05 令和元年第3回(6月)定例会(第5日目) 本文

学校行事等教育課程の編成権は校長にあり、運動会の開催時期の決定に関しては、児童生徒の人間としての調和のとれた育成を目指し、学校の実態及び児童生徒の心身の発達の段階や特性、地域との連携に十分考慮して総合的に判断することになっております。  春の開催であれば、新しい学年になってすぐの時期に当たり、学級や学年の凝集度を高め、その後の教育活動につなげていく役割があります。

岐阜市議会 2019-06-03 令和元年第3回(6月)定例会(第3日目) 本文

貧困家庭にあっては、親の気分・不安障害の発生率が高く、子どもにきつく当たってしまいがちになり、子どもの脳にダメージを与え、それが子どものトラウマになり、すぐに諦める、かっとなりやすいなど、自己調整力の発達に好ましくない影響があり、世代間で連鎖が生じやすくなっていることも脳科学では証明されております。このことは改善されなければなりません。  

岐阜市議会 2019-06-02 令和元年第3回(6月)定例会(第2日目) 本文

市立の幼稚園も現在は加納と岐阜東幼稚園の2カ所となりましたが、これまでの取り組みは、子どもの発達相談へのきめの細かい取り組みとして現在検証され、入園者の保護者の方もそのことを求めて入ってらっしゃる方が多いと伺っています。  国の管轄が、幼稚園は文部科学省、保育所は厚生労働省という中、厚生労働省は平成29年3月に保育所保育指針を出し、また、同じ3月に文部科学省は幼稚園教育要領を出しています。

岐阜市議会 2019-06-01 令和元年第3回(6月)定例会(第1日目) 本文

学校給食は │ │子どもの心身の健全な発達を助け、食育及び食の安全、安心の観点からも大きな役割を │ │果たしている。厳しい予算の中、調理現場においては献立や食材の工夫によって対応さ │ │れており、子どもたちは、みんなと一緒に食べる学校給食を楽しみにしている。    

岐阜市議会 2019-06-01 令和元年第3回(6月)定例会 目次

………………………………  941    ・ 特別支援教育     ・ 特別支援教育を必要とする生徒数の推移と将来予測     ・ 特別支援学級及び通級指導教室の設置     ・ 通常学級に在籍している支援の必要な生徒への人員体制     ・ 特別支援学校のスクールバスの防犯対策     ・ 子どもの登下校安全確保事業の対象者の拡大     ・ 特別支援学級に在籍する中学校生徒の部活動    ・ 発達

各務原市議会 2019-03-26 平成31年第 1回定例会−03月26日-05号

「幼児教育・保育無償化事業の対象人数は」との質疑に、「障がい児では、児童発達支援や医療型児童発達支援を利用してみえるお子さんは現在213名ほどで、そのうち無償化の対象になるのは3歳から5歳までの該当する161名という実績になっている。また、市立保育所運営費の対象の方は、保育所、認定こども園で約1600名を見込んでいる」との答弁。  

大垣市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第3日) 本文 2019-03-20

社会福祉費2,400万円の補正は、医療費の増加に伴い、心身障害者医療扶助費を増額するとともに財源更正するものであり、老人福祉費740万円の補正は、国の補助採択に伴い、高齢者施設の安全・安心を確保するための地域介護・福祉空間整備等事業補助金を増額するとともに、事業の年度内完了が見込めないため、全額を翌年度に繰り越すものであり、児童福祉費9,000万円の減額は、障害児通所支援事業に係る報酬改定等に伴い、児童発達支援給付費

恵那市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第4号 3月20日)

文化文明が発達して生きるための水は本来無料にすべきであります。国は全ての事業を金もうけの道具とするために民営化を押しつけていっており、これまで特別会計であったものが企業会計に変わってきております。  恵那市は広域で採算が合わないから民間も食指を伸ばさないだろうという意見もありますが、油断はできません。  

各務原市議会 2019-03-13 平成31年第 1回定例会−03月13日-04号

授業中の立ち歩き、学校内外のいじめ問題、不登校は過去最高水準となっている、発達障がいの子もふえている等の課題に直面して対応する負担と労力は深刻です。  対応するための子どもと触れ合う時間、親とじっくり話す時間をとることが難しくなっています。人間的触れ合いを土台に営まれ、保護者との風通しのいいかかわり方が、教育の幅、中身を豊かにします。

各務原市議会 2019-03-12 平成31年第 1回定例会−03月12日-03号

また、発達の段階に応じ、答えが1つではない道徳的な価値を一人一人の児童生徒が自分自身の問題と捉え、向き合う「考える道徳」「議論する道徳」へと転換が図られました。  それを踏まえまして、各務原市におきましても、道徳科の授業をかなめとして、「自己を見詰める力と他を思いやる心を育てること」を重点として道徳教育に取り組んでおります。  

各務原市議会 2019-03-11 平成31年第 1回定例会−03月11日-02号

このIoT・AI技術の発達により、今まで人間が行っていた作業をロボットが肩がわりしてくれる時代が将来必ずやってくると言われております。  そういった中、各務原市におきましては国の生涯現役促進地域連携事業を活用した各務原市生涯現役促進協議会を立ち上げられました。

岐阜市議会 2019-03-05 平成31年第1回(3月)定例会(第5日目) 本文

近年は情報通信技術、ICTの発達と通信環境の整備により場所や時間にとらわれないさまざまな働き方が可能となってきました。このような中で、議員御案内のとおり、大都市圏におきましては、大手IT企業や大手不動産会社などがシェアオフィスやレンタルオフィスなど多様な執務環境の提供に努め、広がりを見せております。  

瑞浪市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第2号 2月26日)

主な内容としまして、1目 児童福祉総務費1億5,531万円は、職員人件費のほか、4カ所の子育て支援センター、新たな開所予定を加えた8カ所の放課後児童クラブの運営経費と、子ども発達支援センターの管理運営経費などでございます。  42ページの2目 児童措置費8億916万8,000円につきましては、中学生までの子どもに支給する児童手当と、ひとり親家庭などに支給する児童扶養手当などでございます。  

中津川市議会 2018-12-21 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月21日−04号

また、未就学児にとっても、就学児にとっても、発達に必要な補装具であるため、さらなる支援の拡充を望みますなどの請願趣旨に賛同するご意見をいただいた後、採決を行い、冒頭申し上げましたとおり全会一致、採択であります。  以上で文教民生委員会のご報告を終わらせていただきます。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   

各務原市議会 2018-12-12 平成30年第 4回定例会-12月12日-02号

次に、事務連絡では、教科書やその他教材等のうち、何を児童生徒に持ち帰らせるか、また何を学校に置くこととするかについて保護者等とも連携し、児童生徒や発達段階や学習上の必要性、通学上の負担等の学校や地域の実態を考慮して判断していただきたいとあります。  2点目、児童生徒の携行品にかかわる配慮で、何が変わったのか、何が変わるのか、御答弁よろしくお願いいたします。

瑞浪市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3号12月11日)

発達障害児については、臨床心理士による巡回で早期発見・早期療育ができていること、それから、平成29年度は64回の巡回相談を行う中で、177件の相談があり、27人について発達検査をしたとあります。  ですが、先ほども述べましたが、実際には学校からの要望が228名あるということで、普通教室で一緒に学ぶことに対しての周りからの偏見もないわけではありません。