259件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

各務原市議会 2019-03-26 平成31年第 1回定例会−03月26日-05号

まさに子ども・子育て世代、シニア世代、あるいは現役世代に向けた全世代バランス型予算であります。  市民協働を支える自治会活動においては、防災資機材の助成補助金が昨年度に引き続き増額され、新たに地域での防犯活動を支える防犯カメラ設置への支援が始まります。  

恵那市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第4号 3月20日)

将来世代への積み立てとする基金も、一定程度は必要と思いますが、今、暮らしている現役世代への住民福祉への投資も、積極的に行っていただきたいと思います。  最後に、行財政改革の推進についてです。  昨年、決算時におきまして、行政評価資料が議会に提出されていませんでした。また、施政方針の中からも、行財政改革推進に関する内容がなくなりつつあります。後退していないかと、市民からの指摘もあります。  

各務原市議会 2019-03-11 平成31年第 1回定例会−03月11日-02号

この言葉は、これまでずうっと注力されてきている、子ども、子育て、教育の分野はもちろんのこと、シニア世代の方々にも喜んでいただけるような施策、あるいは現役世代の方々にも受益を感じていただけるような施策を、全体的に充実、強化したということを意味したものであると理解をしているところです。  

各務原市議会 2019-02-25 平成31年第 1回定例会−02月25日-01号

さらに、現役世代の方々にとっても、都市基盤や各種施設の整備、また引き続きの市内企業支援など充実した施策を講じております。  このような意味から、平成31年度は全ての世代の方々に目を向けた全世代バランス型予算を編成いたしました。  この予算案に盛り込まれた事業の1つ1つが、10年先、20年先を見据えた地域のつながりづくり、将来の安心な暮らしの基盤づくりに寄与するものと確信をしております。  

各務原市議会 2018-12-12 平成30年第 4回定例会-12月12日-02号

少子高齢化の進展と現役世代の急減に加え、未婚率が上昇していることから、今後単身世帯がさらにふえると予想されています。それに伴い、社会との関係性が希薄で周囲に頼れる人がいない、社会的孤独の増加が懸念されます。今後、さらに多くの問題に直面しながら市政運営がされていくわけです。後期基本計画の策定は、前期基本計画の成果や社会情勢の変化を踏まえて行われます。

可児市議会 2018-09-27 平成30年第4回定例会(第5日) 本文 開催日:2018-09-27

残り9割の財源については、高齢者医療を社会全体で支える観点から、現役世代からの支援金と公費で賄われております。このように、今回の決算においても、本市では特別会計で対応する財源の確保がなされております。  以上、本市の後期高齢者医療特別会計は、資格管理や被保険者証の発行、給付の決定、保険料の徴収、保険事業など、広域連合と連携を密にされ、適正に運営されていることから賛成といたします。  

高山市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月12日−02号

それでは、3つ目として、市民地域と行政が一体となって推進する協働まちづくりにより地域共助を強化し、地域全体で生涯現役世代、高齢者、介護世帯などを支えられる地域環境の整備を進めますとあります。  協働のまちづくりの協働、先ほどもありましたが、地域共助の強化は先ほどもお聞きしました。その中での高齢者、介護世帯などを支える地域環境の整備ってどのようなお考えなのかお聞きします。

各務原市議会 2018-06-21 平成30年第 2回定例会−06月21日-03号

現役世代が、それぞれが相互扶助で保険料を払って積み立てていくという考え方ですね。お互いに助け合っていくという考え方です。これは当然、将来の国保加入者に対しても同じ考え方です。そういったのを念頭に置いて、やはりお金というのを、これは財産ですから、慎重に使っていく必要があると思います。もし今使ってしまったら、それこそ破綻だと思います。  

土岐市議会 2018-03-28 平成30年第1回 定例会-03月28日−04号

昨年の介護保険法の改悪によって、8月から2割負担者のうち、現役世代並み所得の利用者が3割負担に引き上げられます。全体の3%程度で影響も少ないとしていながらも、3年前にこの2割負担を導入したばかりです。年金生活の方が多い中で保険料引き上げは生活に直結する問題です。今でも保険料負担が大変だという声をいただいております。  

各務原市議会 2018-03-14 平成30年第 1回定例会−03月14日-04号

近年、これまで住み続けた住宅の老朽化の問題、また、現役世代と同様に家賃を払い続けることは相当困難なことであり、多くの高齢者が年金生活へ移行する中で、やむを得ず家賃が安いところに引っ越しを余儀なくされるといったケースもふえてきております。  

土岐市議会 2018-03-08 平成30年第1回 定例会-03月08日−03号

地域包括ケアシステムということの中で、国の狙いはやっぱり社会保障、税一体改革と医療と介護の総合確保法の一体的な見直しで、患者・市民を在宅医療・在宅介護に追いやるという計画が出されていまして、先ほども少しありましたが、訪問ということもありましたけれども、やっぱり在宅へ追いやるということは必要な医療を受けられないばかりか、現役の世代が家族を見るということですので、本当に現役世代の負担もはかり知れないものになってきます

可児市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第3日) 本文 開催日:2018-03-05

政府は、高齢者は優遇され、現役世代は苦労しているなどと言って、世代間を分断する宣伝を繰り返してまいりました。社会保障制度はそのたびに連続改悪を受けて、制度が疲弊をしてきているという現状にあります。その主な標的は、まさに今話題にしている高齢者でございまして、2017年までの安倍政権の5年間で高齢者の多くは医療・介護の自己負担増を強いられ、生活不安を抱えながら苦しい経済生活を送っております。

関市議会 2018-02-28 平成30年第1回定例会会議録-02月28日−02号

ここのところ、現役世代の低賃金、生活苦、高齢期に入ってからの社会保障の連続解約などによって、多くの高齢者は暮らしが逼迫し、下流老人、老後破産、こういう言葉がメディアをにぎわす事態となっております。   日本の高齢世帯は年収200万円の人が4割を占めております。国民年金だけを受給する人の平均受給額は、月5万1,000円、厚生年金でも、女性の受給額は、基礎年金分を含めて10万2,000円にすぎません。

各務原市議会 2017-12-14 平成29年第 5回定例会−12月14日-03号

移住を検討する世代は、以前は、仕事を勇退され、第二の人生を地方などでのんびり過ごしたいという方が多かったのですが、このセンターに来場する方のアンケートなどを見ましても、昨今は、現役世代など若い世代が自然豊かな環境で子育てしたい、1時間も2時間もかけて通勤するライフスタイルから脱却したいなど、移住を検討する世代も変化があらわれてまいりました。  

各務原市議会 2017-12-13 平成29年第 5回定例会−12月13日-02号

若年性認知症は、高齢者の認知症と比較すると、患者数は少ないものの、働き盛りの現役世代で発症するため家族の介護負担が大きく、利用できる福祉サービスが限られるなど固有の問題も多くあります。患者本人や雇用主が認知症の症状、支援体制に対する理解が低い場合、働けるにもかかわらず職を失ったり、適切な治療をせずに症状が悪化するといったケースもあります。  

恵那市議会 2017-09-25 平成29年第3回定例会(第2号 9月25日)

それで、最後の質問ですけれども、この最後の質問が一番大事でありまして、現役世代の転入をどう進めていくかと、こういうのが来年度の政策というか、人口減少対策のことにも触れますが、この過疎地域に指定された自治体に明るいニュースが今あります。豊かな自然などに魅力を感じ、都市部から現役世代の移住が増えていると。

関市議会 2017-09-13 平成29年第3回定例会会議録-09月13日−14号

4つ目としましては、将来都市像で現役世代、子ども、高齢者と全世帯を意識した将来の方向性を打ち出したということでございます。   5つ目としまして、人口減少対策として、関イズムプロジェクトの中で、今後重要な取組を明示して、関市ならではの個性を打ち出したところが特徴というふうに考えております。   以上です。 ○議長(三輪正善君)    16番 山藤鉦彦君、どうぞ。

各務原市議会 2017-09-13 平成29年第 3回定例会-09月13日-02号

また、今現在働いている現役世代の環境を改善していき、離職者を出さない努力、ワーク・ライフ・バランスを推進していくことも必要な要素だというふうに思います。  それから介護職については、社会福祉法の改正により、平成29年4月1日から、介護福祉士等の資格を持つ者が介護の仕事から一度離れても、いつでも介護の仕事で再び御活躍いただけるように届け出制度が始まりました。