76件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

各務原市議会 2016-09-27 平成28年第 3回定例会−09月27日-03号

また、浅野市政になってから、平成27年11月にはアメリカ合衆国の西海岸ワシントン州エバレット市にあるエバレットコミュニティカレッジとの連携や、今月、平成28年9月のアメリカ合衆国首都ワシントンDCにありますスミソニアン航空宇宙博物館との連携など、海外学校博物館との連携を積極的に進めてきました。  

各務原市議会 2015-12-14 平成27年第 5回定例会-12月14日-02号

2点ほどお尋ねでございますので、まず1点目、連携協定された目的と意義、そして意気込みはということでございますが、今回私が連携協定を結んでまいりましたエバレットコミュニティカレッジは、アメリカ西海岸最北部、ワシントン州エバレット市にあります。議員からも御紹介がありましたように、エバレット市にはボーイング社の主力工場があり、その関連企業から成る世界有数の航空機産業集積地であります。

各務原市議会 2015-09-10 平成27年第 4回定例会−09月10日-02号

さて、南海トラフ大地震に対する対応は、本州海岸の多くの市町村でも現在大きな問題となっているところですが、ここで、その地震に対する当市の対応について考えてみたいと思います。  南海トラフ地震は、内閣府等の発表によると、最高で震度8以上の地震が今後30年以内に約70%の確率で発生することが予想されています。また、いつ発生してもおかしくない状況と言われています。

土岐市議会 2015-09-03 平成27年第4回 定例会-09月03日−03号

現在、芦浜の海岸は自然が残され、アカウミガメの産卵場所となっているそうです。  この前、偶然ですが、名古屋での勉強会でその闘争にかかわった方の娘さんとお会いすることができました。その方は57代ミス伊勢志摩のグランプリに輝いた現役海女さんで、おばあさんもお母さんも海女さん、3世代の海女家族という方で、この前、新聞にも載られました。今後、伊勢志摩サミットでも活躍されることと思います。  

可児市議会 2015-06-03 平成27年第3回定例会(第2日) 本文 開催日:2015-06-03

しかし、可児市について言えば、内陸部でありまして、海岸線というものはありませんので、つまるところ火山噴火等の危険リスク等を考慮する以前に、まず直下で起きる地震についてしっかりと警戒する必要があるし、直下型の地震に対する個別の住宅耐震診断耐震対策を強化することが必要だということであります。  

土岐市議会 2014-03-06 平成26年第1回 定例会-03月06日−03号

死者ゼロと言いましたが、実は各市とも死者は出ておりまして、震災時に市内にいて亡くなられた方はいないということで、海岸部にいて被害に遭われた方はたくさんおられるようであります。  また、ライフラインの被害も各市とも同じような状況で、電気は大体1日から2日、水道は1日から5日ぐらい、ガスはLPGが多いようで、数日で復旧したようでありました。

中津川市議会 2013-09-12 平成25年  9月 定例会(第4回)-09月12日−03号

宮城県石巻市から岩手県大船渡市までの海岸線を車で走りました。石巻市気仙沼市とで市役所危機管理対策担当の方のお話を伺いまして、特に印象的で、中津川市でも南海トラフ震源とする大震災との関係で教訓にしなければと思ったことが幾つかありましたので、その報告がてら質問を行います。  1つ目のテーマは、電源喪失で音信不通ということです。  

可児市議会 2013-09-11 平成25年第4回定例会(第2日) 本文 開催日:2013-09-11

それで海岸線における地盤沈下振動によって水が噴き出してくる問題とはちょっと様態が違うんですけれども、水域がたくさんあって、大きな振動によっては、こうした地下水の噴出という問題が出てくる可能性があるわけですが、これについては可児市は、県が当初出した数字とは別に、岐阜大学研究室なんかの数字とは別に、ここは大丈夫だといって前の総務部長の丹羽部長が断言をされましたけれども、その見解は今も基本的には同じですか

恵那市議会 2013-06-19 平成25年第2回定例会(第3号 6月19日)

そこで、本市は内陸のため海岸地域との違いがあります。土砂災害、土砂崩壊、家屋倒壊、河川水害による災害が考えられますが、本市の防災日の訓練は、全市的には一時避難者の把握状況のみとなっております。本市に想定される被害に合った実質的な訓練にするべきだと思います。一時避難者の把握訓練以外の訓練等が行われている地域について教えてください。 ○議長(柘植 羌君) 総務部長・小嶋初夫君。

土岐市議会 2012-12-07 平成24年第5回 定例会-12月07日−03号

その遠野市というのは内陸部で、海岸部の方の後方支援をする働きを持った地域ですが、やはり庁舎が被災をして、テントで市役所の役目をしなきゃいけないという状況があったというのを見てきました。  やはり事が起きたときには、市庁舎が壊れてしまうと多くの方が犠牲になるし、その後の復興がおくれてしまうということを目の当たりにしてきました。

中津川市議会 2012-09-13 平成24年  9月 定例会(第4回)-09月13日−03号

そして、今の東北大震災に見る海岸線にあります企業のこれからの防災対策等を含めた中で、この大都市東京・大阪の真に中間にあるということの意義、そして岐阜県の玄関口という、大変な重い責任を考えたときには、私は岐阜県の副都というと若干他の自治体の方には叱られますけれども、今から文化施設であり、また研究施設であり、そうしたものをこの中津川、もしくは中津川の近辺につくっていただく。

岐阜市議会 2012-06-02 平成24年第3回(6月)定例会(第2日目) 本文

11月の石巻市に行ったときには、津波で崩壊したあらゆるものが、特に海岸沿いの所にきれいに区分けされ、大量に山積みされている状況でした。  4月と11月に現地に行き、そのときにお聞きしたお話を少し紹介させていただきますと、災害が起きたとき、現場で陣頭指揮をとったのは住民、市民であったとか、一番最初に「大丈夫か。」