17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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恵那市議会 2020-09-25 令和 2年第5回定例会(第3号 9月25日)

具体的には、他の集落農用地を対象に含める協定に対する集落協定広域化加算を拡充し、営農ボランティア農福連携など、新たな人材確保集落機能を強化する取組を行う場合に加算される集落機能強化加算を新設、あわせて、農産物のブランド化販売、担い手の農地集積農作業委託など、生産性向上を図る取組を行う場合に加算される生産性向上加算も新設され、また、認定棚田地域振興活動計画に基づき、棚田地域振興を図る取組

恵那市議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第2号 6月20日)

法律によりますと、棚田は国土の保全、良好な景観形成伝統文化継承等多面にわたる機能を果たしており、国民共有の財産と位置づけ、財政措置人材育成等の支援を行って棚田地域振興を図るというものであります。棚田資源を有する恵那市にとって、棚田地域振興法の成立は、観光活性化戦略を構築する上で大変な追い風となるものであり、大いに期待をしているところであります。  

恵那市議会 2004-06-21 平成16年第3回定例会(第2号 6月21日)

中野方町においては、少子・高齢社会にあって、だれもが安心して老後が迎えられるよう、支え合いのまちづくりを目指したふるさと福祉村の活動棚田地域保全活性化を目指した棚田保存会、さらには伝統芸能歴史文化を守り継承する伝統文化研究会、そのほかホタル里づくりを目指したホタル委員会観光振興を図る観光協会など、ボランティアによる地域活動がそれなりに盛んになってきております。

恵那市議会 2004-03-17 平成16年第1回定例会(第4号 3月17日)

現状においては、坂折棚田地域では中山間地直接支払制度による集落営農取り組みや、環境大学生との交流を進めているほか、うまい米づくり、売れる米づくり取り組み棚田米として付加価値を高めて販売促進に努めているところであります。  さらに、市や農業振興協議会連携し、稲刈り体験ツアーや児童・生徒の農業体験を実施するなど、都市住民地域住民との交流を促進しているところであります。

恵那市議会 2003-09-17 平成15年第5回定例会(第3号 9月17日)

日本の棚田百選の1つであります坂折棚田地区におきましては、先人の知恵と労力と汗の結晶であります石積み棚田を保存する地域ほ場整備を行う地域ゾーニングを行い、整備が進められたわけでありますが、いずれも棚田地域における耕作のための労力軽減、可能な限りの機械化を促すものであり、棚田文化的価値景観を守りつつ耕作を継続する手法をとったもので、これをモデルとして全国に情報発信すべく、今回のサミットは「棚田

恵那市議会 2003-06-23 平成15年第4回定例会(第4号 6月23日)

この田園空間整備事業におきましては、坂折棚田地域景観、すばらしい景観にしていくというようなことから、水車小屋、東屋、こういったものが今、整備されているところでございますが、これまでの検討経過の中で、さらにコスモス、特に荒廃地ですね、そこへコスモスを植栽していくというようなことが、これまでの委員会等検討経過の中でありました。

恵那市議会 2003-03-24 平成15年第2回定例会(第5号 3月24日)

棚田サミット負担金棚田地域等保全整備事業との関連はあるかには、棚田サミット予算1千万円は市の一般財源の持ち出しで、全国棚田連絡協議会県関係補助金で約2千万円の収入を見込んでおり、予算内で行う。棚田地域等保全整備事業棚田サミットとは直接関係ないとありました。  元気な水田営農確立事業内容には、平成15年度39.7%の大きな減反調整を受けている。

恵那市議会 2003-03-18 平成15年第2回定例会(第4号 3月18日)

また、中野方町、坂折地区では平成16年、17年に棚田地域等保全整備事業計画いたしております。  恵那北部地域山間地域総合整備事業については、これらの事業の完了後、広域連携も考慮しながら、必要性も含めて検討してまいりたいと考えております。  坂折地域の用水の確保につきましては、平成12年度に棚田地域等緊急保全対策事業で32ヘクタールの道水路整備をいたしました。

恵那市議会 2002-09-12 平成14年第4回定例会(第2号 9月12日)

それと、4番目の未整備地域保全事業立ち上げはどのように進捗するかのお尋ねにつきましては、残されました未整備地区の取り扱いについては、坂折地域の14名の地権者の方から、本年8月22日に棚田地域等保全整備事業要望書が提出成されました。地権者の皆さんとは現在事業実施に向けて市の方と調整中でございます。事業平成16年度採択に向けて、来年度、15年度には計画の概要の作成を予定いたしております。  

恵那市議会 2001-06-15 平成13年第3回定例会(第3号 6月15日)

坂折棚田における棚田地域等緊急保全対策事業──棚緊につきましては、多大なご高配を賜り、また、関係部課において緊密な連携を持っていただき、冬の大雪により工期が少し遅れましたが、5月27日(日曜日)を前後して田植えが終了いたしました。このことに対して心より敬意を表するものであります。  

恵那市議会 2001-06-05 平成13年第3回定例会(第1号 6月 5日)

棚田地域等緊急保全対策事業は4,987万2千円のうち2,942万円であり、5月31日に完成しております。  8款土木費、2項道路橋りょう費舟山側道線側道11号橋耐震補強事業は960万円全額繰り越ししており、完成予定平成14年3月31日であります。  土々ケ根下岡瀬沢線道路改良工事は1,039万5千円のうち728万5千円であり、完成予定は9月30日。  

恵那市議会 2001-03-02 平成13年第1回定例会(第1号 3月 2日)

このため、農山村の有する多面的機能を発揮させ、自然環境と住環境に配慮した整備を進めることとし、農耕文化の貴重な遺産である棚田保全、活用するため、棚田地域等保全対策事業などにより農村環境整備を図ってまいります。  柱の第3は、「豊かで活力あるまち」をつくるための施策で、「地域産業持続的発展」であります。  まず、農業振興であります。  

恵那市議会 2000-12-19 平成12年第5回定例会(第3号12月19日)

その内容といたしましては、農用地総合整備事業機械化による農業振興を図るエリア63ヘクタール、そして棚田地域等緊急対策事業石垣棚田を残して農道等整備し、農業安定性向上を図るエリア32ヘクタール、当面は現状営農持続を図るエリアとして44ヘクタール、そして、エリア0.3ヘクタールを他の目的に使うというような形で、全体で142ヘクタールのゾーニングが示されております。

恵那市議会 2000-09-05 平成12年第4回定例会(第1号 9月 5日)

11款分担金及び負担金、1項分担金の113万1千円の減額補正の主なものにおきましては、1目農林水産業費分担金は、棚田地域等緊急保全対策事業分担金分担率が確定したことによる減額と、林道川向線事業費の増額であります。  また、2目の災害復旧費分担金におきましては、6月27、28日に発生しました梅雨豪雨に伴う農地農業用施設災害復旧事業費分担金であります。  

恵那市議会 2000-03-22 平成12年第1回定例会(第5号 3月22日)

棚田地域等緊急保全対策事業分担金内容はとの質疑には、中野方坂折地区の3.6ヘクタールの棚田保全計画策定に係る分担金であり、総事業費の15%が分担金であるとの答弁がありました。  地籍調査事業地籍調査地域等はどういう基準で進めているか、またPRはとの質疑には、現在岡瀬沢地区、笠置町河合地区、今年から武並町藤地区が着手となる。原則として地権者全部の合意があった所から始める。

恵那市議会 1998-09-17 平成10年第4回定例会(第3号 9月17日)

坂折棚田について、美濃東部農用地整備事業地域に入らない区域に対して、農地保全という観点から棚田地域等緊急保全対策事業平成10年度よりできたと聞いております。この事業はどのような事業で、坂折棚田のようなところで事業採択はできるのか。市として棚田地域に対して事業への取り組みはどのように指導されているのか、お伺いいたします。  

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