15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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岐阜市議会 2012-09-01 平成24年第4回(9月)定例会(第1日目) 本文

     │参加者数│ │ │     │ ├───┼──────┼────────────┼────┤ │ │     │ │9/14 │内藤記念くす│くすりについて知ろう  │43名 │ │ │     │ │   │り博物館  │            │    │ │ │実績・成果│ ├───┼──────┼────────────┼────┤ │ │     │ │10/26│本巣市 根尾│尾谷断層

可児市議会 2007-09-13 平成19年第4回定例会(第3日) 本文 開催日:2007-09-13

この値は尾谷断層と比べ長く、1回の変位量も2キロか3キロ程度であり、活動性のかなり低い活断層であると。今度は水平ずれより垂直ずれの要素が大きく、明瞭な断層を示しておると、これがつまり梅原断層なんです。非常にわかりやすい断層なんですね、活断層でも。  それからもう一つは華立断層というんです。

可児市議会 2001-12-11 平成13年第6回定例会(第2日) 本文 開催日:2001-12-11

可児市には総延長80キロに及ぶ尾谷断層とその南端がかかっております。そして多治見市、可児市今渡を結ぶ華立断層に挟まれている位置にあります。さらに東の赤河・権現山断層や屏風山・笠原断層で、いわゆる核のごみ、高レベル放射性廃棄物地層処分研究所の前身であります東濃鉱山がある瑞浪市の地区をちょうど囲むようにして断層帯が走っております。

岐阜市議会 2000-12-06 平成12年第5回定例会(第4日目) 本文 開催日:2000-12-06

大体この、はっきりわかることは養老断層あるいは尾谷断層、阿寺断層。そして、注目すべきは岐阜市を真ん中にちょうど通ってる一宮─岐阜・伏在断層というのがあるわけです。これらが非常にその可能性があるものとして、いわゆる表示をされているということであります。はい、ありがとうございました。  

大垣市議会 1999-09-13 平成11年第3回定例会(第2日) 本文 1999-09-13

尾谷断層はその一部がずれて濃尾地震となり、したがって一部にエネルギーが蓄積されていると観測されています。しかも、建設省の報告でも、本体から1.8kmの位置に断層があること、しかももともと建設省はそうしたことは承知しているから、岩石の破砕、つまり崩れやすいところだから埋まるのが早いダムとして設計しているのです。こうした点についてどのように考えているのでしょうか。  

岐阜市議会 1997-09-10 平成9年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日:1997-09-10

岐阜市であり、その岐阜市は北西部から北東部にかけて尾谷断層、谷汲断層、木知原断層、梅原断層、三田洞断層存在し、西部には池田山断層、関ケ原断層、宮代断層が、南西部には養老断層があって半月形に各断層に囲まれ、さらに伏在断層として岐阜市中心部を東南から北西に向けて両断する岐阜-一宮線が走り、南西部には大薮-津島線と大垣-今尾線が2本並列して走っています。

岐阜市議会 1995-03-16 平成7年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日:1995-03-16

岐阜市も、北西部から東北部から──北西部あるいは東北部から南東部にかけての尾谷断層や飛騨川沿いの阿寺断層などはよく知られていますが、このほかにも、これらの断層から無数の枝のように伸びる活断層に囲まれているのであります。  そのつめ跡は、調べていくとどんどん出てくるんです。これがその写真でございますが、実に恐ろしい結果を実はもたらしているわけでございます。

大垣市議会 1995-03-08 平成7年第1回定例会(第2日) 本文 1995-03-08

あわせて、先日愛知県防災対策の見直しの中で、やはり震源地は濃尾地震、いわゆる尾谷断層を位置しておるだろうと思うわけでありますが、愛知県防災対策でありますけれども、震源地は奥美濃、いわゆる西濃の地域を指しながら、愛知県は5から6の防災対策の見直しを図るということをニュースで私は聞いたわけでありますが、これとの関連も学説的にも一致をするわけでありますが、市長の考え方をまずこの点からお尋ねをしておきたいと

各務原市議会 1995-03-08 平成 7年第 1回定例会−03月08日-02号

一つには尾谷断層、二つには中津川市を中心とする阿寺断層、三つ目に、奥飛騨にあります跡津川断層があるわけでございます。とりわけ尾谷断層の原因によりまして、一八九一年、百四年前でございますが、発生の濃尾大地震マグニチュード八・〇、当時の少ない建物であったわけでございますが、当時で建物の全壊が十四万戸余、半壊が八万余戸、死者が七千二百七十三人と伝えられています。

岐阜市議会 1987-06-18 昭和62年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日:1987-06-18

七四五年の美濃西部を一体としたマグニチュード七・九の尾谷断層震源地とした天平地震、さらには一八三三年の天保の地震、これもマグニチュード六・四でありますが、そして一八九一年・明治二十四年の濃尾地震であります。いずれも根尾谷を断層とする大きな地震でありまして、周期というものを是認するならば、今後起きてもおかしくはないという状況にあると言わねばなりません。

岐阜市議会 1985-09-18 昭和60年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日:1985-09-18

昨年九月の議会で、私はこの発生が時間的問題となっている東海地震及びこれと連動して発生するかもしれない尾谷断層や阿寺断層などの活断層による内陸部地震について、最悪の条件を設定し、岐阜市における地質、地形交通状況等々の中でどのような混乱が想定されるのか。名古屋市やその他の都市で調査されているような総合的な調査を実施して、その上に合致した防災計画を立て直す必要があることをただしました。

岐阜市議会 1984-09-17 昭和59年第5回定例会(第4日目) 本文 開催日:1984-09-17

これとともに岐阜県尾谷断層や阿寺断層といった活断層が走っておりまして、内陸的な直下型地震が連動して引き起こされる危険性も大きいというのが専門家の見解でございます。東海地震と異なりまして、直下型地震は今日の地震予知技術をもってしてもなかなか予知が困難とされております。このような地震が発生する数時間前に警戒宣言が発令されたらどのような混乱が起こるか。

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