18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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可児市議会 2019-09-30 令和元年第4回定例会(第4日) 本文 開催日:2019-09-30

エネルギー汚染、核のごみ処理問題は深刻な国際問題でもあるということであります。  そんな折、東濃鉱山跡地研究施設、これは我々が通称、超深地層研究所と呼んできたものでありますが、この施設は、このたび瑞浪市に期限が来たので返還されるということでありましたけれども、諸事情によってこれがさらに5年先ほどに先延ばしがされたということが明らかになりました。

可児市議会 2017-03-24 平成29年第1回定例会(第4日) 本文 開催日:2017-03-24

次に、エネルギーの関連からです。  平成23年3月11日、東日本大震災から早はや6年たった今も、福島第1原発事故によって8万人を超える人々が避難を余儀なくされ、また3万5,000人が避難所暮らしを続けておられます。  国は、この3月末に一方的な避難指示解除の方針を押しつけ、賠償の問題や自主避難者への住宅支援を打ち切ろうとしています。

岐阜市議会 2016-09-06 平成28年第4回(9月)定例会(第6日目) 本文

まず、原発廃止に向け政治かじを切り、エネルギー政策からの大転換を強く求める。  よって、国におかれては、下記事項について早期に実現するよう強く要望する。                     記 1 川内原子力発電所伊方発電所を直ちに停止すること。 2 原子力発電所新規計画を中止し、浜岡原子力発電所を初めとした既存の原子力発電  所の計画的な廃炉を実施すること。

各務原市議会 2014-09-30 平成26年第 3回定例会−09月30日-04号

地震大国日本エネルギー施策環境の問題として原発の問題を基本計画にどう位置づけるか、苛酷な原発事故経験を後世に残し、繰り返さないためにエネルギー依存社会に対処する見解を示すべきでした。基本計画時代情勢に即したものにつくり直すなら、文字面を変えるだけではなくて、これから先の10年に対応できる値打ちある道筋を示すことが重要です。

各務原市議会 2014-09-26 平成26年 9月26日総合計画特別委員会−09月26日-01号

苛酷な原発事故経験を後世に残して繰り返さないために、エネルギー依存社会に対処する見解を示すべきでした。基本計画時代情勢に即したものとしてつくり直すなら、文字面を変えていくということではなくて、これから先の10年に対応できる値打ちのある道筋を示すことが重要だということが共通の認識だと思います。  

各務原市議会 2014-07-07 平成26年 7月 7日総合計画特別委員会-07月07日-01号

この起きた苛酷な原発事故経験を後世に残して繰り返さないために、エネルギー依存社会を反省して、環境汚染対策として原子力エネルギーに対する市の見解を明記して文言に表記すべきではないかというふうに考えました。その環境のところにエネルギー対策としても入れていただきたい。次の項目にも触れることになりますけれども。

各務原市議会 2014-06-03 平成26年 6月 3日総合計画特別委員会−06月03日-01号

◆委員(永冶明子君) 基本目標の現状と課題で、これまでなかった大きな原発事故経験したこれからを考えるときに、やはりエネルギー依存社会からの脱却ということを、ここは市民の命・暮らしを守るための新指針として必要ではないかということで、明確にこれを入れて、市もそういう方向性を示していますけれども、自然再生エネルギーをさらに創出する、そういう10年間、5年間にするための道筋を示す、それを文言として入れる

各務原市議会 2014-03-18 平成26年 3月18日総合計画特別委員会-03月18日-01号

核廃棄物処理苛酷事故による放射能汚染人間の手に負えないエネルギー依存社会からの脱却を目指して、将来に負の遺産を引き渡さない自然再生エネルギー創出に向けた明確な道筋を示す構想です。  また、安倍内閣が示した新たな成長戦略日本再興戦略」は、こういう文章が入っていますけれども、景気回復どころか、既に見せかけの化けの皮がはがれて、成長は失速しています。

各務原市議会 2012-09-13 平成24年第 4回定例会−09月13日-03号

非核平和資料、新しい被爆写真パネルを購入して公共施設や学校で巡回展示すること、平和資料館の建設を展望して、当面、市役所など公共施設平和展示コーナーを設けること、平和のための後援会学習会の開催、戦争語り部被爆者の方の協力も得ての被爆証言、核兵器と原発の関係、放射線被害の実態、エネルギー軍事利用の非人道性についてなど学び、語り伝え、広げていく平和事業を強化するべきです。  

可児市議会 2012-06-08 平成24年第2回定例会(第3日) 本文 開催日:2012-06-08

続きまして大きな3番目、原子力発電エネルギー依存から抜け出し、節電対策をということで、専らこの庁舎を初めとする可児市の有形財産節電につきましてお尋ねをします。  きょうは大変暑くなってまいりまして、私が一人興奮しているせいか知りませんが、大変暑いです。しかし、我慢できる人はやっぱり我慢するのも節電といいますか、節約の基本ですね。

高山市議会 2011-06-15 06月15日-04号

原子力発電で利用しているエネルギーを発見したのは、1930年代。このエネルギーは巨大ですが、強烈な放射能がつきものです。このエネルギーをきちんと使いこなすためには、大変な研究が必要でした。 第二次世界大戦のころ、このエネルギーを使って爆弾ができないかと研究し始めたのが、ドイツ、ヒトラーです。そして、それに対抗して、アメリカ原子爆弾開発研究を始めました。

可児市議会 2011-06-03 平成23年第3回定例会(第3日) 本文 開催日:2011-06-03

原子力エネルギーの問題について、ちょっと演説をしたいと思いますが、1930年代に見つかったエネルギーというのは、人類にとっては第2の火の発見だと言われています。日本は、このエネルギーが先に戦争兵器として使われたことで、広島・長崎の被災、そして3・1ビキニの第5福竜丸を初めとする被曝の問題が起きました。

可児市議会 2001-12-11 平成13年第6回定例会(第2日) 本文 開催日:2001-12-11

日本は、エネルギー政策としてアメリカ濃縮ウランを購入し、原発を増設してまいりました。当然の帰結でありますが、高レベル放射性核廃棄物がたまり、これをどう処分するのかという問題が引き起こされてきました。具体的あらわれである核燃料サイクル開発機構の超深地層研究所瑞浪市に建設する計画をめぐって、既に広く知られておりますように新聞報道も相次いでおります。

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