131件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高山市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月13日−03号

〔農政部長橋本哲夫君登壇〕 ◎農政部長橋本哲夫君) 私どもで確認できる中では、林野庁平成13年に出しました森林に有する機能の評価額になっておりまして、その額は、先ほど議員さんがお話しをされた、国全体で70兆円になっております。  この評価につきましては、二酸化炭素吸収でありますとか表面浸食防止、表層崩壊防止、洪水緩和、水質浄化など、その他の項目による評価額になっております。

高山市議会 2018-06-13 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月13日−03号

林野庁では、森林環境税という新たな財源の確保を機に、これまで自ら確保してきた通常予算を50年生前後の若い人工林の皆伐と再造林に集中させ、間伐を森林環境税で賄おうとします。  森林経営管理法を根拠とする新たな森林管理システムでは、50年皆伐を前提とした委託型大規模林業が対象であり、2015年から政府が担い手の一環として位置づけてきたはずの自伐型林業にはほとんど触れられていません。

高山市議会 2018-03-19 平成30年 予算決算特別委員会-03月19日−02号

今、計画の中で、五ノ池というところにガイドを連れて、そして回っていくというツアーを造成されたいということで、環境省とか林野庁と今調整をされております。私どもといたしましても、それは側面的にやはり支援をしてまいりたい。折衝されるようなときに当たりましても、私どもも一緒に折衝していきたい。  

高山市議会 2017-12-12 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月12日−03号

現実には、そこにはインバウンド、要は外国人のお客さんが大変少ないというのも現状でございまして、その辺を考えながら、今の教育の形と観光の形を大きく環境省、それから林野庁あわせてやっていかなければならないと、そんなことを思っていまして、次の大きな課題の乗鞍スカイラインにもちょっと関係する話ですので、その話はまた後で述べたいと思います。  

高山市議会 2017-12-11 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月11日−02号

手入れされず放置されている杉やヒノキなどの人工林を再整備するために、林野庁森林バンク制度を創設します。市町村が借り上げて集約し、意欲のある林業家に貸し出します。  森林バンク制度では、森林の所有者に木を植えて育てる責務があると明確にした上で、自ら管理できない場合は市町村に委ねることを促します。森林の管理を市町村が一旦引き受け、意欲のある林業経営者に貸し出して集約を進める仕組みです。

高山市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月13日−02号

林野庁が7月21日に発表した調査結果でも、土砂崩れが発生した場所と発生していない場所とで、植えられた樹木の種類や間伐の有無などによる違いは確認できなかったと結論づけています。  今回のような土砂災害は抑えられるのか。現地調査をした専門家からは、土砂や流木を食いとめる砂防ダムの必要性を指摘する声も上がっています。  平成16年10月20日に、台風23号が飛騨地方を襲いました。

中津川市議会 2017-09-11 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月11日−03号

さて、その一方で、東京オリンピック・パラリンピックへの新たな需要創出と販路拡大に向けたこの東濃ヒノキの需要創出と販路拡大に向けたPR活動などに取り組む事業として、林業成長産業地域創生モデル事業という林野庁の事業があると承知をしております。これについて答弁いただければ、内容についてお伺いをしたいと思います。 ○議長(大堀寿延君) 農林部長・林 友義君。

高山市議会 2017-06-12 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月12日−03号

一方、五色ヶ原の森から千町尾根を経由する、先ほど議員言われましたルートにつきましては、既に登山道の形態があり、森の案内人の同伴を義務づけている五色ヶ原の森内の通過方法についての検討や、土地所有者である林野庁との協議などが必要となりますが、比較的整備の見込みはあるのではないかと考えております。  

高山市議会 2017-05-22 平成29年 産業建設委員会-05月22日−02号

対象とする橋りょうは起点と終点が公道に接している一定要件を満たす林道に係る橋りょうで、林野庁林道施設長寿命化対策マニュアルに沿って点検を実施いたします。  スケジュールといたしましては、現在、橋りょうの現状を精査しており、8月から12月にかけて9路線、34施設を業務委託により点検を実施、2月に確認検査を実施する予定で進めてまいります。  次に、資料5ページをごらんください。  

高山市議会 2017-03-21 平成29年 予算決算特別委員会-03月21日−02号

◆車戸明良委員 ぜひとも力を入れていただきたいと思いますが、次に、予算資料32ページ、先ほど沼津議員からも質疑がありましたが、五色ヶ原の新ルートですが、もう少し聞きたいところは、この地域国立公園内に一部入ると思うのですが、林野庁環境省というのはなかなか厳しい基準を持っていますが、この辺の協議を済ませて、両庁もそれを理解しながら、ともにここは守ろうという意識になったか、そのプロセスはどういうふうでこういう

高山市議会 2017-03-09 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月09日−03号

林野庁の思惑は、工夫すれば使えるはずの間伐材をむざむざと伐採跡地に放置しておくよりも、それを搬出して、それなりの需要に結びつけたほうが森林整備につながるという考え方です。  しかし、この制度は、今後の丸太価格安定策を考える上で、単年度計画に即して間伐が行われるため、需要の変化に応じた弾力的な素材生産調整ができないという問題を露呈しました。  

高山市議会 2017-02-28 平成29年  3月 定例会(第1回)-02月28日−01号

会議では、林野庁森林整備部計画課長から、森林吸収源対策の推進に向けた財源確保について政策説明を受けた後、平成29年度税制改正に向けたこれまでの活動などについて報告がありました。  次に、監査委員から、平成28年度随時監査財政援助団体監査及び例月出納検査の結果報告書が議長に提出され、その内容については、お手元に配付しておりますとおりですので、御承知願います。  

大垣市議会 2016-12-13 平成28年第4回定例会(第2日) 本文 2016-12-13

国では日本再興戦略やまち・ひと・しごと創生総合戦略の中にCLT普及による木材需要の創出を位置づけるとともに、国土交通省林野庁がCLT普及に向けたロードマップを公表するなど、CLTの普及促進に取り組んでおります。また昨年8月には、都市等における建築物の木造化の推進とCLTに関する関連産業育成を進め地方創生を実現することを目的に、CLTで地方創生を実現する首長連合が設立されました。

高山市議会 2016-09-07 平成28年  9月 定例会(第4回)-09月07日−02号

林野庁林政部の長江良明氏によれば、文化庁において文化財建造物における漆の100%国産化に向けた取り組みとして、長期需要予測調査やふるさと文化財の森システム推進事業による供給体制整備等が進められています。また、国産漆は、高級漆器の上塗りなどに使われ、林野庁としても、文化庁経済産業省や各府県と連携を図りながら、国産漆の産地の取り組みを支援していきたいとの見解を示しておられます。  

高山市議会 2016-06-10 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月10日−02号

林野庁国交省が策定したロードマップにも記載されてきましたが、その使用に当たっての認可基準がようやく告示されたことで、個別にとらなければならなかった大臣認定が不要となりましたし、このCLTは、既にヨーロッパを中心に中高層建築物にも利用されており、今後、コンクリートから木材へと新たな木材需要の創出が期待できるものと感じております。  

恵那市議会 2015-09-25 平成27年第4回定例会(第4号 9月25日)

事業費の岩村統合簡易水道建設費の国有林境界復元業務委託についての質疑があり、岩村簡易水道の取水施設及び導水管、送水管の建設時に支障となった森林管理署の境界杭の復元のための委託料で、林野庁測定規程で杭を復元する際には、測量業者への委託を行うことが定められており、測量業者への委託をするための補正であるとの答弁がありました。  本件に対する討論はなく、全会一致で可決すべきものと決しました。