46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岐阜市議会 2018-09-04 平成30年第4回(9月)定例会(第4日目) 本文

初めに、西出川につきましては、これまでに最下流の板屋合流点から計画延長の約1.3キロメートルのうち、約0.7キロメートルの整備が完了しております。  次に、戸石川につきましては、最下流の鳥羽川合流点から計画延長の約3キロメートルのうち、約1キロメートルの整備が完了しております。  この2つの河川につきましては、引き続き用地取得を行いながら護岸工事を進めてまいります。  

岐阜市議会 2018-09-03 平成30年第4回(9月)定例会(第3日目) 本文

これら内水対策による効果についてですが、1つ目の柱である流す方策では、例えば、黒野地区を流れる準用河川の西出川では、計画が全て完了すると、最下流部の1級河川板屋との合流部付近において、整備前は毎秒14トンの流下能力が、整備後は毎秒43トンとなり、約3倍の雨水を流すことが可能となります。  

岐阜市議会 2014-11-04 平成26年第5回(11月)定例会(第4日目) 本文

周辺の伊自良川やその支流の板屋堤防の内外には多くのグラウンドや球技場が配置されており、もう既に市民スポーツゾーンになっておるところでございます。  先週の日曜日の午後、各施設の利用状況を見て回りましたが、一部のグラウンドを除き、少年から大人までスポーツに汗を流す市民でにぎわっておりました。

岐阜市議会 2014-09-05 平成26年第4回(9月)定例会(第5日目) 本文

2つ目、「都市農業地域資源の活用などにより人が集い、つながるまち 都市農業や黒野城跡などの歴史資源板屋の活用を通して、地域の活動づくりに取り組みます。」  3つ目、「弱者に配慮した防災に強いまち 地域で助け合い、心の通った関係づくりに取り組みます。」という3つがビジョンとして掲げられております。  

岐阜市議会 2008-06-18 平成20年第3回定例会(第3日目) 本文 開催日:2008-06-18

御存じのように、板屋っていうのはそんなに水量がない。一遍見てってくれてってこちらの方の職員さんにも見て言ったんだけど、今は田植えどきで少しありますけども、私が行った4月にはね、本当にちょろちょろっとしか水が流れてない。そういう川でありますんで、これは一番やっぱり心配もされるのも仕方ないなあと、そのように思っております。  

岐阜市議会 2007-03-02 平成19年第1回定例会(第1日目) 本文 開催日:2007-03-02

印刷物では、市民に対し「岐阜市洪水ハザードマップ(伊自良川・鳥羽川・    武儀川・板屋・天王川・糸貫川)長良川右岸地域版」が平成18年11月    に配布され、浸水区域、浸水深、避難の心得などが周知された。     また、外国人には防災ハンドブック「地震に自信を」が随時配布されてい    る。     

岐阜市議会 2006-12-05 平成18年第5回定例会(第3日目) 本文 開催日:2006-12-05

また、最近では、平成16年の水防法の一部改正により、本市においても、伊自良川、鳥羽川、武儀川、板屋、天王川、糸貫川の洪水ハザードマップ長良川右岸地域版が該当する地域の各家庭に配布されたと聞いております。このことについて市民への防災に対する意識啓発には非常に効果があり、重要なことであります。  

岐阜市議会 2002-12-04 平成14年第6回定例会(第3日目) 本文 開催日:2002-12-04

また、岐阜市周辺の鳥羽川、伊自良川、荒田川、境川、論田川、根尾川──現在の板屋のことでありますが──などの治水工事に多大の人的、財政的負担をかけて郷土の人命、財産を守ってくれた長州藩に関する萩市、岩国市との関係も極めて大切であります。これらの歴史的関係は、それぞれの市や県の古文書に残されており、それを見つけて発掘したものであります。

岐阜市議会 2002-09-20 平成14年第5回定例会(第5日目) 本文 開催日:2002-09-20

第3点は、中小支派川の治水について、これも何回も指摘してまいりました問題でございますが、伊自良川と板屋が合流する尻毛地区にかかる尻毛橋の特徴は、長良橋と同様、財政的問題で、川幅240メートルの所で流水断面はわずか90メートルしかありません。150メートルは、川の流水面に向かって直角に土盛り道路が突出し、洪水時にはこれが阻害となって、両岸の堤防に過大な負担がかかり極めて危険であります。  

岐阜市議会 2002-03-05 平成14年第2回定例会(第1日目) 本文 開催日:2002-03-05

(単位;百万円)            (増加額) 北西部処理  雄総排水ポ  板屋工区                  場用地    ンプ場用地  用地    (11年度)   809    568    241      ‐    (12年度)   928    864     51     13   イ.構築物     各年度の増加額は、主に下水管布設工事および下水管布設替工事に係る金額

岐阜市議会 2000-09-14 平成12年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日:2000-09-14

御存じのとおり、伊自良川は水源を山県郡伊自良村に発する長良川の1次支川で、さらに岐阜市北部中心地を流れる正木川、天神川、早田川、板屋等が注ぎ込んでおり、都市安全防災上、大変重大な河川であります。この水系は、これまでたびたび大洪水で甚大な浸水被害を引き起こしてきたのであり、まずは一刻も早い整備が待ち望まれていましたが、最近、長良川本川の改修を待って伊自良川の旧堤撤去等の改修が行われました。

岐阜市議会 1999-03-17 平成11年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日:1999-03-17

これは伊自良川、鳥羽川、根尾川板屋の流域のどの山にも見られます。私は以前にもこのことを議場で述べたことがありますが、岐阜市防災の基盤となっているのは岐阜市を取り巻く里山であり、そこに育つ雑木林こそ、山地崩壊、土砂流出を防止し、雨水を蓄え、緑のダムとして田畑を潤し、私たちの飲料水供給してくれる無言の巨人なのであります。

岐阜市議会 1998-03-17 平成10年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日:1998-03-17

伊自良川は上流部において石田川を合流した鳥羽川を合流させ、さらに板屋を合流し、その間、末洞、戸石、天神、正木、新堀、則武、早田川等々の群小都市河川を合流させて合渡地内で長良川に合流する、岐阜市北東部から北部、北西部、さらに西部にまで至る広域にわたる幹線をなす河川であることは御承知のとおりであります。  

岐阜市議会 1996-09-12 平成8年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日:1996-09-12

現在学校においては、児童生徒が主体的に環境美化に取り組んでいる所がふえておりますが、例えば論田川、板屋、早田川等の河川美化活動及び本荘、長森南、東長良の各中学校区内の地域清掃活動など、多くの例を持っております。  次に、全国スポーツ・レクリエーション祭、全国高等学校総合体育大会の開催に向けての取り組みについてでございます。  

岐阜市議会 1996-03-15 平成8年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日:1996-03-15

次に、長良川河川空間利用計画策定の予算案が出されておりますが、お聞きするところによりますと、これはあくまでも長良川に限られていると言われておりますが、河川空間利用という意味では、広大な河川敷を有する伊自良川、鳥羽川、板屋の合流点の下流も調査していただきたいと思います。次年度以後の調査に加えていただきたいと思いますが、いかがなものでしょうか。  

岐阜市議会 1995-03-14 平成7年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日:1995-03-14

網代地域の奥地と一部本巣町の流域を含め、西郷から柿ケ瀬に至る板屋は計画高水量400トンであります。旧根尾川は、寺田に排水機を設け排水されています。このようにして伊自良川は各支派川の流量を受けながら、全体で1,600トンで曽我屋地内で長良川に合流する岐阜市最大の支派川であります。

岐阜市議会 1994-09-19 平成6年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日:1994-09-19

特にこの二、三年ですね、水質が悪化いたしてまいりまして、網代から西郷、七郷、木田の方へ流れておりまする板屋にいたしましても、随分と以前は蛍なんかがおりました。また、夜店なんかも出ました。だんごを売ったり、トウモロコシを売ったりした夜店なんかも出たことが、そうも昔の話ではございません。

岐阜市議会 1993-12-16 平成5年第5回定例会(第4日目) 本文 開催日:1993-12-16

さきにも述べたように、美濃平野は雨量の大変多い所であり、一たん大雨が降れば市内至るところ一級河川がはんらんし、特に荒田川、新荒田川、境川、岐阜市の北部で言えば伊自良川、板屋であります。今日まで河川の改修に大変御努力をいただいておりますが、これらの河川の改修の進捗状況並びに今後の計画について、具体的にお尋ねをしたいと思います。  

岐阜市議会 1992-01-22 平成4年第1回臨時会(第4日目) 本文 開催日:1992-01-22

また、板屋下流部にはいまだに堤防のない部分が存在し、逆水が田畑にはんらんしているのであります。さらに、市東部においても長良川へ自然排水ができず、ぜひともポンプの設置をと要望されておりますが、なかなか進んでいないのが現状であります。こうした状況はすべて受け皿である長良川本川の未整備に起因することは明らかでありまして、じっと我慢してきた、これが本市の偽らざる実態なのであります。