23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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各務原市議会 2011-09-09 平成23年第 5回定例会−09月09日-03号

要は、自分たちの省益やら既得権益が大切で、子育て家族の都合などは二の次というのが、現在の日本行政のありようではないかと思っております。子育て支援の最大のポイントは、育児と就業の両立支援、これに尽きるわけです。そのための方策として、国としては一定の現金支給も必要ですし、当然に施設保育所等の充実も必要です。地方自治体保育所、子ども館などの施設の充実が大事です。

各務原市議会 2005-03-16 平成17年第 2回定例会−03月16日-02号

これは、日本行政では施策あって戦略なしと、こういう場合が往々にして見られると思います。私は、都市というものは、描くグランドデザイン、あるいはビジョンがあって、そしていかにしてそれを達成するかという骨太の都市戦略があって、そのもとにおのおのの細かい施策部分があると、こういう基本的なことが私は必要であると思います。それが1つ。  

岐阜市議会 2001-12-06 平成13年第6回定例会(第2日目) 本文 開催日:2001-12-06

これは岐阜市に限らず日本行政全体がこうした無責任状態にあると言っても過言ではないでしょう。  ところで、岐阜市における近年の行政の失敗の例として、二、三主なものをピックアップをしてみますと、まず、旧長良川ホテル横の土地取得であります。昭和55年の9月にこれは取得したものであります。これは21年間、皆さん、御承知のように、未利用で放置されております。

可児市議会 2000-12-13 平成12年第6回定例会(第3日) 本文 開催日:2000-12-13

御承知の特別委員会も、再三、衆参両院かわるがわるおいでいただいて現地も踏査をいただき、いろいろそれなりに御議論をいただいておる状況でございますが、率直に申し上げまして、私の気持ちとしては、日本行政組織も変わり、そしてすべての行政政治経済というような形の中で、まさしく一大転換をしなきゃならんということが日本の大きな課題になってきて、そういうことに今首都機能移転問題というのが議論をされることになってまいったわけですが

岐阜市議会 2000-12-05 平成12年第5回定例会(第3日目) 本文 開催日:2000-12-05

また、内閣官房改革と内閣府が創設され、首相官邸はどんな危機にもすばやく対応できやすくなることや、政府がこれから行う事業をやるべきか、事情の変更でやめるか、変えた方がよいのか自身の手で見直すとともに、各省庁ごとと総括的な立場で総務省第三者を委員とした行政評価委員会が設置され、二重のチェックをする仕組みになっており、日本行政では初めて行政評価の手法が取り入れられることや、現業部門が行政組織の外で会社

各務原市議会 2000-09-14 平成12年第 4回定例会−09月14日-03号

大体日本行政のあちこちの図書館そのものを見ても、そこが足らぬわけです。レストラン機能とショッピング、これがなければならないということでございまして、航空宇宙博物館でも、いろんな旅行社のエージェントが館長の方に、「ここにレストラン機能があったらもっと長く滞留できるのにな」という要望が来ているわけです。

岐阜市議会 2000-06-12 平成12年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日:2000-06-12

企業活動や社会における日本行政の機能は極めて大きく、分権化、広域化によりその重要性はさらに大きくなってまいります。国や大企業だけが情報化を実現しても、住民の生活向上、地域産業振興という面での大きな効果は余り期待できません。今日自治体による市民地域企業への直接サービスという役割は大きく、そのため各種情報自治体に集積する仕組みになっております。

大垣市議会 1997-12-09 平成9年第4回定例会(第3日) 本文 1997-12-09

その後平成2年から平成5年の間の第三次行革審では、生活者重視と国際化への対応重視という観点からの行政改革、あるいは日本行政制度の見直しが論点となり、行革第四の流れとなっていき、いわゆる地方分権への流れへと大きくうねっていくようになりました。21世紀を目前に控えた今日、日本は予想もできないような大変な事態を迎えようとしております。

大垣市議会 1997-06-16 平成9年第2回定例会(第2日) 本文 1997-06-16

また、地方分権については日本行政改革の重要課題であり、それによっては日本行政システムの中に市場メカニズム的なものを導入することができると言われております。アメリカのティブーという財政学者は、それぞれの地域が独自の行政を展開することから生まれる競争メカニズムを、足による投票という観点でとらえております。

恵那市議会 1996-03-19 平成 8年第1回定例会(第2号 3月19日)

きょうまでの日本行政感覚が、近代化を進めるために、国がすべてのいわゆる方針を立てて政治を行ってきたということは、例えば一つ道路をつくるにしても、いわゆる1万枚ほどの書類が要るということで、非常にむだである。やはりスリムな行政をつくるということによって、今後高齢化が進む社会において、少しでもそうした財源を高齢化の方へ向けていくということがこの趣旨でございます。

岐阜市議会 1996-03-04 平成8年第1回定例会(第1日目) 本文 開催日:1996-03-04

残念ながらこれは日本行政のおくれである。外圧がないと、またも日本がこういった処理ができなかったという意味で私はとらえていくべきであって、国際金融不安が起きるという言い方は、私は少し筋が違う話ではないかと思います。    〔私語する者あり〕(笑声)  もちろん、アメリカにおきましても、このような事態がございました。

岐阜市議会 1990-09-18 平成2年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日:1990-09-18

それだけに、今まで野放し状態にあったということも言えますし、先ほど、第一回の質問で申し上げましたようにニューヨーク州などはそういう点をいち早く対応し、ほとんど出ないような形で対応がなされているということと比較しますと、非常に日本行政というのは後手後手でおくれているということを指摘せざるを得ません。

岐阜市議会 1983-09-20 昭和58年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日:1983-09-20

いま日本行政政治の一番悪いところ、陳情政治、お願い政治ですこれは。頼んで来なければやってやらないというこの態度ですね。これは私は主客転倒をしている。主権在民、国民が主人公だというならば、当然市も県も国もですねえ、主人公たちの言うことを要求を事前に察知をして、事前に取り入れて要望にこたえるような努力をしなければならない。それがいま反対でしょ。陳情にこなければ仕事をやりません。

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