7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大垣市議会 2020-03-13 令和2年教育福祉委員会 本文 2020-03-13

生活保護世帯の方が少なくなっていること、それと、これも御存じかと思いますが、ジェネリックの、後発の利用を促進するということを国、県、市全てで取り組んでおりますので、病院の方の御理解、御協力もいただきまして、ジェネリックも少しずつ普及が進んでおりますので、その分、費用が減額しているということでございます。

可児市議会 2016-12-09 平成28年第5回定例会(第3日) 本文 開催日:2016-12-09

薬品費については、後発の推奨ですとか、それから二重投薬の防止などが盛られておりますが、特に医薬費のほうに「予防」という項目がありまして、そこの1カ所に「保険者努力を求める」というところがございました。具体的には、各都道府県、そして自治体保険者である保険者努力を、その保険の種別にかかわりなく、共通した指標をつくっていくということでした。

大垣市議会 2009-12-07 平成21年第4回定例会(第2日) 本文 2009-12-07

今までの厚生労働省経済財政改革の基本方針では、2012年までにジェネリック医薬品のシェアを30%以上に引き上げることとされておりましたけれども、このたびの政権交代による新政権の事業仕分けでは後発のある先発品などの薬価の見直し等も挙げておりまして、ますます混迷が予想されるところでございます。

大垣市議会 2009-03-12 平成21年市民病院に関する委員会 本文 2009-03-12

それ以外に、当然安定的に供給できる薬品等につきましては後発、ゾロを使うことも十分念頭に入れた予算組みをしておりますので、御理解いただきたいと思います。  入札につきましては、本年度単価契約を結び、その中で執行しておりますし、最終的には年度末にそれを踏まえた形で事前の予算を組んでおりますので、御理解いただきたいと思います。

大垣市議会 2002-12-09 平成14年第4回定例会(第2日) 本文 2002-12-09

もう一つの資料ですが、これは宮崎県の高原町という人口1万2,000人の小さな町のレポートですが、そこの町立病院事務局長は、患者の負担を少しでも減らすことと、地元の共産党議員の意見も取り入れて、700から800品目の薬剤のうち、後発は17品目だけだったのを、この10月から90品目にさせました。このことで、患者の窓口負担が少なくなり、感謝されていると報道されています。

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