87件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岐阜市議会 2019-03-05 平成31年第1回(3月)定例会(第5日目) 本文

ただいま教育長は、企業大学地域などさまざまな市民学びが子どもたちへの教育力となって響き合う施設にしたいと答弁されましたが、まさにこうした仙台市の事例やあるいは教育委員会も調査されていると思いますが、京都市廃校になった校舎の利活用により開館した京都まなびの街生き方探求館、ここもかつて視察をしたところですが、ぜひこうした先進事例を参考に具現化されることに期待しております。  

各務原市議会 2018-09-12 平成30年第 3回定例会−09月12日-02号

ただし、万が一、廃校や統廃合という選択肢が出されたときには、地域での大激論の上、地域の皆さんが納得し、地域の子どもたちの教育環境の向上が確約されるなど、苦渋の決断の末での選択肢でなくてはなりません。  以上のことから、私はこれまでの質問で、地域学校のあり方については、場合によっては苦渋の決断、苦渋の選択、逃げることのできない問題、腹をくくる時期と、厳しい言葉を使ってまいりました。

可児市議会 2018-08-30 平成30年第4回定例会(第2日) 本文 開催日:2018-08-30

これは旧小学校の校庭に今瓦れきが積まれている状況で、これはもう今学校廃校になっていますので積まれていますけど、やはりこういった瓦れきの積み置き場というのもこれからちゃんと用意しておかなくちゃいけない状況なんじゃないかなあというふうに思いました。  これは上之保の津保川の上流部ですね。ちょうどその学校の瓦れきが積んであるところの橋です。これが低いんですね、やっぱり。赤い橋。

恵那市議会 2017-06-23 平成29年第2回定例会(第3号 6月23日)

第2次恵那市総合計画では、周辺地域人口減少は著しく進行し、少子化による複式学級や、さらには小学校廃校も懸念され、小学校が消滅した地域は過疎化が一層加速するため、地域自体の消滅が危惧されるとの危機感のもとで、各地域小学校維持に向けた入学児童数を市全体で450人として平成37年の目標人口としています。

恵那市議会 2017-03-17 平成29年第1回定例会(第4号 3月17日)

これは、岐阜県が恵那南高校を廃校にする。いわゆる閉めてしまうという候補の上位に上げたことから、慌てて恵那市としての支援策として南高校への通学生のみ半額にすることにいたしました。  恵那南高校だけはそれはおかしい、全ての高校生を対象にすべきだと提起しました。

岐阜市議会 2016-06-06 平成28年第3回(6月)定例会(第6日目) 本文

ことし3月11日、徹明校区住民が、主に校区民を対象に集めた約800名以上の徹明小廃校反対の署名簿を市長宛てに提出しました。今回の条例案提出に際して、この人たちを含め、これまで種々問題提起をしてきた校区住民への説明は一切行われていません。説得しようとする努力は皆無です。まさに見切り発車です。今後協力を得なければならない住民に説明責任を果たさないで強行する姿勢はいかがなものでしょうか。

恵那市議会 2016-03-15 平成28年第1回定例会(第3号 3月15日)

今、県教育委員会は重点政策の中で、中長期的な将来を見据えた高等学校の改革ということで、定員割れが続いている高校10校ほどを挙げて、将来的に整理、統合あるいは廃校というようなことで、その中の筆頭のグループに恵那南高校が上がっておりますので、恵那農高あるいは恵那高と今、状況が違うということを、まずご承知おきいただいて、そういう中で、県教委が言っておられることは、単に、定員が割れているというだけでそういう

瑞浪市議会 2016-03-10 平成28年第1回定例会(第3号 3月10日)

ですが、この段階で、廃校となる地域では、閉校になることへの寂しさや地域の過疎化が進むことへの不安、通学方法や部活についてなど多くの問題を残していました。  もちろん、生徒の教育環境がよくなれば統合はやむなしとの意見もありました。  その後、平成24年6月26日に第1回「統合準備委員会」を開催され、今日に至りました。  

岐阜市議会 2016-03-02 平成28年第1回(3月)定例会(第2日目) 本文

市立岐阜商業高等学校廃校し、学校法人立命館を誘致するという細江市長の唐突な構想について、岐阜市議会は、疑問の多いこの計画案を反対多数で否決をいたしました。まあ、これを不服として、市長はみずからの都合で、関係者の声に耳を傾けず突然辞職し、市長選挙に再出馬。結果は空振りの無投票で、細江市長のひとり相撲に終わったわけであります。

岐阜市議会 2015-11-03 平成27年第5回(11月)定例会(第3日目) 本文

もう一つは、京都市の中心部にある廃校後の学校跡地を活用したキャリア教育センターで、企業がブースを出展し、子どもたちが実際に販売者側と消費者側に分かれ、消費者教育企業精神キャリア教育を学ぶ施設です。  そうした施設を見る中で、本市の強みを振り返ってみるに、盛んな公民館活動や長良川大学を初めとする生涯学習が挙げられ、自分たちの取り組みを子どもたちに紹介したいという講師の存在です。

岐阜市議会 2015-11-02 平成27年第5回(11月)定例会(第2日目) 本文

徹明小学校廃校は、こうした保護者地域住民の教育への熱意を奪い去るものだと言っても過言ではないでしょう。  私は、千手堂に生まれ育ちました。中学時代の友人の多くは木之本出身であり、木之本校区で遊びました。木之本の人も環境も風土もよく知っているつもりです。私は、徹明小、木之本小どちらを廃校にすることも望みませんし、統合の必要性も感じません。白紙に戻すことを強く求めるものです。  

恵那市議会 2015-03-18 平成27年第1回定例会(第4号 3月18日)

私の一番上の孫が小学校1年生に入るときに、毛呂窪小学校廃校されたわけで、こんなちっちゃい子がとにかく大きいバスに乗って3、40分行くっていうのは、ちょっと不安だったんだけども、その廃校の一番の核は、やっぱり保護者が当時62人の子供でしたが、保護者が今のままではもういけないので、それは統合しようじゃないかっていう、こういうご協力があったわけですけども、その核というのは、学校を核とするというのは、これはやり

岐阜市議会 2014-06-03 平成26年第3回(6月)定例会(第3日目) 本文

もともと大和町の廃校になった学校を改築をし、平成17年4月に開校しましたが、高等部の生徒の増加や作業所の確保のため、平成21年4月に八幡町の那比に高等部を移し、2校舎体制になりました。両校舎の間は車で片道30分かかり、大変不便な状態だそうです。現在、小中学部に15人、高等部に30人の児童生徒が在籍をしています。  

岐阜市議会 2013-11-03 平成25年第5回(11月)定例会(第3日目) 本文

私ごとで恐縮ですけれども、私の出身中学校は岐陽中学校でありますが、既に廃校となりまして、今は校舎の一部とかつての校庭に校歌を刻んだ石碑のみが残っております。中学校におきましてもこうした寂しい感情を持ちますけれども、地域のコミュニティーの中心である小学校につきましては一層の思いが募ることと察するものでございます。