118件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

瑞浪市議会 2019-06-07 令和元年第3回定例会(第3号 6月 7日)

また、高齢者地域で支えるため、介護医療、住まい、生活支援に係るサービスを一体的に提供する「地域包括ケア体制の構築」も進めておるところでございまして、介護予防事業の推進、「高齢者安心支えあいポイント制度」の導入、在宅医療介護連携事業などとともに、市内2圏域への地域包括支援センターの設置なども進めるなど、地域包括ケア拠点の強化を図っていきたいと思っております。  

大垣市議会 2019-03-18 平成31年文教厚生委員会 本文 2019-03-18

目2在宅医療介護連携推進事業費は621万円でございます。この事業は、在宅介護在宅医療の両方を必要とされる高齢者が住みなれた地域で自分らしい暮らしを続けることができるように、医師歯科医師保健師、看護師介護福祉士社会福祉士、ケアマネジャー等の多職種が連携して、在宅医療介護を一体的に提供できる体制を構築するものでございます。

各務原市議会 2019-03-15 平成31年 3月15日民生常任委員会−03月15日-01号

次に、包括的支援事業・任意事業費2億3277万5000円は、市内7カ所に設置した地域包括支援センターの人件費、システム運用などに要する経費のほか、地域包括ケアシステムの構築に向け、総合事業における介護事業所や地域で活躍していただくための生活支援サポーター養成事業や地域医療介護、関係機関の連携を構築、推進するための在宅医療介護連携推進事業に係る経費などでございます。  

可児市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第1日) 本文 開催日:2019-02-26

今は元気な方々も、この先は今以上に介護在宅医療生活支援等の対応を迫られる時代を迎えることになります。  本市では、高齢になっても住みなれた地域で暮らし続けられるように、医療介護生活支援を一体的に切れ目なく提供することを目指し、地域包括ケアシステムの構築に取り組んでまいりましたが、今後はさらなる充実と推進を図っていかなければなりません。

可児市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(第3日) 本文 開催日:2018-12-05

まず、医療介護の連携を進めるために、医師歯科医師薬剤師、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員などの在宅医療にかかわる関係者による在宅医療介護連携推進会議やプロジェクトチーム会議を定期に開催し、事例検討や市民に向けた啓発活動に取り組んでまいります。また、市内14の地区社会福祉議会が行う地域福祉懇話会を発展させ、地域課題や支え合い活動など話し合いの場が活性化するよう支援をいたします。

岐阜市議会 2018-11-05 平成30年第5回(11月)定例会(第5日目) 本文

こうした中、住みなれた地域の中で自分らしい暮らしを安心して続けるためには、医療介護生活支援などが一体的に提供できる体制を整備することが大変重要であり、医師看護師、ケアマネジャーの方々と連携し、在宅医療などに適切に対応できる薬剤師が多く求められているところでございます。  

岐阜市議会 2018-11-03 平成30年第5回(11月)定例会(第3日目) 本文

その中の御答弁で、取り組むべき内容として、地域医療介護資源の把握、在宅医療介護連携の課題の抽出と対応策の検討、切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進、医療介護関係者の情報共有の支援、在宅医療介護連携に関する相談支援、医療介護関係者の研修等々、8つの事業項目を岐阜市医師会等への事務委託も含め、取り組みを進めていくとの考えを示していただきました。  

岐阜市議会 2018-11-01 平成30年第5回(11月)定例会 目次

……… 1544    ・ 本市の農業振興策    ・ 地元建設業者の育成    ・ 市橋小学校児童数の増加への対応    ・ 市橋コミュニティセンターの駐車場    ・ 岐阜版アダプト・プログラム   西垣信康議員 ………………………………………………………………………… 1556    ・ 政策総点検の中間報告    ・ 重過ぎる通学用かばん    ・ 自治公民館に対する補助制度    ・ 在宅医療

可児市議会 2018-09-27 平成30年第4回定例会(第5日) 本文 開催日:2018-09-27

もちろん当然ながら、負担増に見合った介護予防・日常生活支援総合事業の推進や、地域包括ケアに係る在宅医療介護連携等の取り組みもこれまで以上に積極的に進めていくことが求められます。ただ、日常生活支援総合事業におきましては、まだ可児市として地域での具体的な展開は定まっていないのが現状です。市は総力を挙げて取り組んでいただきたいと考えます。  最後に、介護保険料の収納率について申し上げます。

各務原市議会 2018-09-12 平成30年第 3回定例会−09月12日-02号

在宅医療が必要と思われる潜在的な方を含め、市民在宅医療に関する認知度を上げていく周知方法も考えていかなければなりません。  それでは、スタートした在宅医療介護に対する取り組みについて伺います。  1点目、本市における切れ目のない医療介護在宅医療に向けての取り組みと課題について教えてください。  

可児市議会 2018-06-08 平成30年第2回定例会(第3日) 本文 開催日:2018-06-08

1つが地域医療介護資源の把握、2つ目が在宅医療介護連携の課題と抽出の対応策の検討、3つ目が切れ目のない在宅医療介護の提供体制の構築推進、4つ目が医療介護関係者の情報共有の支援、5つ目が在宅医療介護関係者に関する相談支援、6つ目が医療介護関係者の研修、7つ目が地域住民への普及啓発、8つ目が在宅医療介護連携に関する関係市区町村の連携の8つです。

岐阜市議会 2018-06-02 平成30年第3回(6月)定例会(第2日目) 本文

3つ目は、在宅医療に対応できる薬剤師育成であります。  本学では現在、岐阜県薬剤師会と共同いたしまして、地域で活躍している薬剤師の皆さんに対して、在宅医療に不可欠な注射剤や点滴剤などを無菌の状態で調製する技術、こういうものを習得していただく研修会を本学の附属薬局等で実施しておりますが、この方法ですと研修回数だとか、あるいは研修を受けていただく薬剤師地域的な制約がございます。

大垣市議会 2018-03-19 平成30年文教厚生委員会 本文 2018-03-19

減額の主な理由でございますが、臨時事業でございました在宅医療介護連携ネットワークシステム構築支援事業が終了したことなどによるものでございます。財源内訳でございますが、国県支出金814万6,000円、その他5,532万7,000円、一般財源は3億3,668万7,000円でございます。新規事業といたしましては、全国健康福祉祭岐阜大会準備事業費50万円でございます。

各務原市議会 2018-03-15 平成30年 3月15日民生消防常任委員会−03月15日-01号

次に、包括支援事業・任意事業費2億2739万1000円は、市内7カ所に設置した地域包括支援センターの人件費、システム運用などに要する経費のほか、地域包括ケアシステムの構築に向け、総合事業で訪問介護、通所介護などの事業所で活躍していただくための新たな介護の担い手となるサポーターを養成する研修会を開催するための費用、地域医療介護関係機関の連携を構築、推進するための在宅医療介護連携推進事業に係る経費

各務原市議会 2018-03-12 平成30年第 1回定例会-03月12日-02号

在宅医療介護連携推進事業のほか、認知症総合支援事業では、看護師社会福祉士などでつくる認知症初期集中支援チームの関与による早期診断・早期対応などが実施されます。生活支援体制整備事業では、生活支援コーディネーターの配置などにより、生活の支援の担い手やサービスを開発し、高齢者社会参加生活支援の充実を推進。

大垣市議会 2018-03-12 平成30年第1回定例会(第2日) 本文 2018-03-12

このように、医療介護の両方が必要になっても、住みなれた地域で自分らしい暮らしを最後まで続けることができるよう地域包括ケアシステムの構築を進め、地域における医療介護の関係機関が連携して、包括的かつ機能的な在宅医療介護を一体的に提供することを推進していくということです。