76件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岐阜市議会 2018-11-04 平成30年第5回(11月)定例会(第4日目) 本文

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、障がいの有無によって分け隔てられることなく、全ての人がともに生きるインクルーシブな社会の実現に向けて国を先頭に取り組んでいくという改正法の趣旨は、1981年の国際障害を契機に、障がいのある人の完全参加平等の実現に向けた取り組みが始まって以降、種々の法律施行されておりますが、2006年に施行されたバリアフリー法の対策強化を促す観点からも大変意義深

岐阜市議会 2011-03-03 平成23年第1回(3月)定例会(第3日目) 本文

「完全参加平等」をテーマとした昭和56年の国際障害以降、障がい者を取り巻く環境は大きく変化をしてまいりました。ともに生きるということを目指して、障がい者自身もそこそこ頑張ってきたと思います。行政も本当によく頑張ってくれたと思っています。議会の理解と社会の後押しもありました。まさに感謝であります。  

岐阜市議会 2006-03-16 平成18年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日:2006-03-16

1981年の国際障害からその概念も変化してきました。戦後間もなくは経済的自立、高度経済成長後の日常生活の自立、そして、障害者自身による自立生活運動の中で精神的自立へと発展をしてきました。障害者主体的に生きること、そのこと自体が自立であるという考え方の到達を踏まえ、支援費制度では自己選択、自己決定が重視されたのであります。

岐阜市議会 2005-12-05 平成17年第5回定例会(第2日目) 本文 開催日:2005-12-05

昭和56年の国際障害以来、市民の皆様の障害者に対する理解は著しく進んでいると思われますが、15年度市が実施されたアンケートの中で、「暮らしやすくするためにどのようなことをしてほしいか」との設問に対して、「障害のある人に対する周りの人の理解を深めてほしい」という回答が依然として上位を占めております。  

岐阜市議会 2004-06-16 平成16年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日:2004-06-16

国連の人権宣言国際障害の流れを受けて、日本では1993年・平成5年に障害者基本法が制定されました。ここではノーマライゼーション、そして、完全参加平等、これが理念としてうたわれ、施設から地域へという流れができました。こういう流れを酌んで国の障害者プラン7カ年戦略にも組み込まれていくわけですが、理念的には確かにもっともなことかなあと理解をします。

可児市議会 2001-12-11 平成13年第6回定例会(第2日) 本文 開催日:2001-12-11

これは1981年の国際障害が始まりまして、それから20年たちましたけれども、少しずつではあっても、障害者人間らしく生きられる社会の実現へ向けて歩みが進められているということは、私自身も自分が障害者の親として実感をしているところです。さらにこうした障害者が本当に生きやすい世の中になってほしいと願うものです。  

各務原市議会 2001-12-06 平成13年第 5回定例会−12月06日-02号

ことしは国際障害から二十年という節目の年です。この間、障害者人権保障について、これまでのどの時代と比べても大きな前進を見せています。政府障害者プランを策定し、地方自治体障害者計画の策定に取り組み出しています。こうした国、自治体がとにかく障害者施策の総合計画の策定に踏み出したということは、日本では初めてのことです。

各務原市議会 2000-03-24 平成12年第 1回定例会−03月24日-04号

聴覚障害者社会参加制限する欠格条項等の早期改正に関する意見書(案)  一九八一年の国際障害を契機に、我が国でも聴覚障害者社会参加平等保障は着実に前進してきており、障害者に対する差別や偏見を助長するような用語、資格制度における欠格条項の扱いの見直しがされてきているところである。  

岐阜市議会 1999-03-26 平成11年第1回定例会(第6日目) 本文 開催日:1999-03-26

   年   春             同    同        吉   田   好   成             同    同        田   中   信   生             同    同        松   井   逸   朗           ────────────────────── 聴覚障害者社会参加制限する欠格条項の早期改正を求める意見書  1981年の国際障害

岐阜市議会 1997-06-19 平成9年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日:1997-06-19

障害者福祉のあり方は、国際障害を契機に、それまでの救貧的、保護的なものから自立を支援するものへ、金銭給付から対人的サービスの給付へと大きく変貌しつつあります。計画書によって提起された施策の見直しは、このような時代の流れを踏まえ、本市における障害者福祉施策のあり方を明らかにし、障害者福祉施策の新しい前進を図ろうとするものであります。  第6点目の、障害者疑似体験の実施についてでございます。  

岐阜市議会 1997-06-17 平成9年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日:1997-06-17

国際障害を契機に障害者対策行政全体の課題となって各分野での施策が進捗し、障害者所得保障もかなり充実されたところであります。このような時代の推移の中で、福祉施策は障害者の日常生活のケアと自立を支援するという福祉サービスを重点とする本来の施策へと変化してまいりました。

岐阜市議会 1996-03-18 平成8年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日:1996-03-18

我が国における障害を持たれた方々の状況は、1981年の国際障害及び1983年からの国連障害者の10年を経たことによりまして、変化の兆しを見せていると言われております。確かにこの間行政の取り組みが進展し、また障害者の自立運動や異議申し立てが活発に行われるようになりました。

岐阜市議会 1995-03-15 平成7年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日:1995-03-15

次に、推進協議会の件でございますが、現在の障害者対策推進協議会昭和56年の国際障害を契機に組織されたものであります。発足以来、本市の障害者対策推進の中核的な役割を果たしてまいりましたが、障害者基本法公布されたこの機会に、同法に規定する地方障害者施策推進協議会の設置に向けて検討してまいりたいと存じます。

岐阜市議会 1994-09-19 平成6年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日:1994-09-19

ノーマライゼーションを理念とし、「完全参加平等」をテーマとした一九八一年の国際障害、それに続く一九八三年からの国連障害者の十年は画期的なもので、それは我が国の従来からの障害者観を一変させるものでありましたし、社会としてもノーマライゼーションの考え方を一定程度受け入れた障害者政策社会福祉政策を準備せざるを得なくなった。

岐阜市議会 1994-09-13 平成6年第4回定例会(第2日目) 本文 開催日:1994-09-13

昭和五十六年の国際障害を記念し、障害者の機能回復の促進と体力の向上及び明朗な精神を養い、障害者の明るい生活に寄与する目的昭和五十七年三月、岐阜県岐阜市宇佐に障害者専用プールとして福祉友愛プール建設されました。施設の特色として、正面玄関はスロープで、プールも入水用スロープとなっています。誘導点字ブロック、点字用案内板など、通路の手すりも点字案内つきとなっています。