112件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

可児市議会 2019-09-30 令和元年第4回定例会(第4日) 本文 開催日:2019-09-30

1つは、リニア中央新幹線建設にかかわって、これは国策として推進されているわけでありますので、この国策推進にかかわる問題としての点であります。  リニア中央新幹線は、2018年度から工事ヤードの建設が始まり、そして2020年度、来年度以降には具体的に掘削残土の搬出が始まる予定となってまいりました。

瑞浪市議会 2019-09-19 令和元年第4回定例会(第3号 9月19日)

今後につきましては、マイナンバー制度は全国一律で実施される国策であることから、国や県の動向を注視するとともに、現在、実施しているアンケートでいただいた市民企業のご意見を参考に、本市の実情にあった施策を実施していく必要があるのではないかなと考えておりまして、率先して瑞浪市が取り組んでいくということではなく、やっぱり国・県等の動向を注視しながら、連携していきたいという思いでございますので、よろしくお願

可児市議会 2019-09-05 令和元年第4回定例会(第3日) 本文 開催日:2019-09-05

そして、それらが一旦地表へ押し戻されて河川のほうへ流れていくということが、結果としては河川に放水をしていく、排水をしていくという問題にもつながるわけでありまして、一体この問題、どうなっていくんだろうかということを、工事を本格的に始める前に、今の時点でしっかり検証し、またこの工事は御存じのとおり国策に基づいて、国会での十分な審議もしないまま、また新幹線整備法等に基づく整備の目的の3つの目標、前回、6月議会

大垣市議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会(第2日) 本文 2019-06-10

国策として行われるこの還元制度、キャッシュレス決済ができない店舗での御利用ではこの還元策が享受できないということになりますので、そういったことがないように相談窓口の設置やセミナーの開催で御支援いただけるということでした。  さて、一方で利用者の立場になりますと、特に高齢者にとっては不安であったり、やはり心配だという声が聞こえてきます。

可児市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第4日) 本文 開催日:2019-03-22

原子力発電所は、国策のトップ商品としての輸出は、全て計画が破綻をし、今、ビジネスとしても、商売としても成り立っていないことが明らかとなりました。  使用済み核燃料最終処分場の問題は未解決のままで、東濃地域が核のごみ捨て場にならないように、ひもつき補助金はやはりやめるべきだと考えます。電源立地地域対策交付金、いわゆる超深地層研究所分が含まれておりますので、この点については反対をいたします。  

各務原市議会 2018-09-12 平成30年第 3回定例会−09月12日-02号

◆15番(水野盛俊君) 私自身農業関係議員として選ばれて6年間ですが、あいつ選んで何か6年間でよくなったかと実は言われまして、農業の現場が何かよくなったかという実は会話がなされておりまして、その声の裏づけが実際の農業現場における所得としても含めて環境がよくなっていないということの今回の質問でもありますが、国策農業というふうに言われております。

岐阜市議会 2018-09-04 平成30年第4回(9月)定例会(第4日目) 本文

ましてや、今後、国が外国人の就労をふやしたり、観光客の誘客を国策としています。そうすると、地方自治体として、外国の方が近所に居住されたときや、地元住民とのコミュニケーションのとり方や文化の違いの相互理解、災害に対する対応、社会保障などを考えていかなくてはなりません。  今回の社会実証を機に、民間との連携をとっていく体制を考えていただきたいと思います。  

岐阜市議会 2018-06-06 平成30年第3回(6月)定例会(第6日目) 本文

日本経済新聞の本年6月18日朝刊1面で、「思考停止が招く危機」の5段見出し、「原発の扱い 議論先送り」『「国策民営」の限界』との大見出しで、エネルギー基本計画について報じられています。  文中で発電コストについて記載があります。すなわち、『国は「原発がもっとも安い」と言い続けてきた。』「原発の発電コストは1キロワット時あたり約10円、火力は12~13円、太陽光や風力発電は20円以上だった。

恵那市議会 2017-06-22 平成29年第2回定例会(第2号 6月22日)

そして引き続き、観光拠点としての整備はできないかということでございますけども、国も、先ほどお話がありましたように、国策のように観光に取り組んでおります。また、県もしかりでございますが、現状ではなかなか名の売れたところでないと、その観光資源を活かして、事業収入を得て、産業化して雇用をつくるというところまでは至っていないのが現状でございます。

可児市議会 2016-09-28 平成28年第4回定例会(第4日) 本文 開催日:2016-09-28

4つ目に巨大都市計画国策化されて、着工に至ったリニアの問題です。  JR東海という一私企業の計画するリニア中央新幹線計画、これが全日本の鉄道新幹線整備法に乗っかって、私企業の計画段にもかかわらず国策となり、また自治体に対し、大きな影響力を行使しようとしています。可児市民を含む住民のリニア建設差しとめ訴訟が起きております。

岐阜市議会 2016-06-06 平成28年第3回(6月)定例会(第6日目) 本文

また、電力政策の改革は、原発の廃止のみでは解決できない大きな国策課題であり、冷静な判断が求められることから、従来の原子力政策の見直しに係る推移をしっかりと見守り、しかるべき時期に脱原発を目指すべきであると主張され、即時に本請願には賛成できないと述べられたのであります。  かくして、本件を採決に付したところ、賛成者少数をもって不採択とすべきものと決しました。  

各務原市議会 2015-06-18 平成27年第 3回定例会−06月18日-02号

農業というのは、まさしく3Kの代表格ですから、ただ、一生懸命つくろうと思っても、国策でお米の値段がということで、要は国策に大きく影響されますが、こういう多面的機能を考えたときに、我がまちの各務原の農業はどういう方向であるべきかということを常に持っておっていただいて、お示しいただきたいと思っております。  最後の質問に移らせていただきます。  

各務原市議会 2015-03-24 平成27年第 1回定例会−03月24日-04号

また、「国策として国が交渉を続けている中で、今の段階では、各務原市議会としては国の動向を見守るときであり、意見を述べるべきではないと考え、不採択すべき」との反対討論がありました。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成少数で請願第2号は不採択すべきものと決しました。  以上、経済教育常任委員長報告といたします。 ○議長(古田澄信君) 続いて、建設水道常任委員長 藤井國雄君。   

各務原市議会 2015-03-17 平成27年 3月17日経済教育常任委員会−03月17日-01号

内容的に願意は理解できるところもありますが、まさに国策として国が交渉を続けている中で、今の段階では、各務原市議会としては、国の動向を見守るときであり、意見を述べるべきではないと考えますので、当委員会に付託された今回の請願におきましては、不採択すべきと考えます。 ○委員長(横山富士雄君) これをもって討論を終結いたします。  これより採決を行います。  おはかりいたします。

可児市議会 2015-03-04 平成27年第2回定例会(第2日) 本文 開催日:2015-03-04

新幹線整備法によるリニア中央新幹線建設が幾ら国土交通大臣認可を得た国策事業とはいえ、全額JR、民間企業の資金で実施するとしてきたわけでありますから、土地の買収、取得の交渉岐阜県民の税金で請け負うのは甚だ認めがたい問題であります。岐阜県が用地取得交渉の要員を可児市に職員派遣するよう要請してきたならば、1番目、可児市はどうするお考えなのでしょうか。  

岐阜市議会 2014-09-05 平成26年第4回(9月)定例会(第5日目) 本文

国策の原発の犠牲者であるにもかかわらず、国が借り上げ制度を廃止、負担を避難者にかけることは到底許されるものではありません。  そこで、市長に伺います。  1番目、せめて岐阜市が率先して、避難されている方々が自立できるまで市営住宅の無償借り上げを認めてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。  

各務原市議会 2014-06-27 平成26年第 2回定例会−06月27日-04号

憲法を守って戦争への道に反対した市として、間違いなく後世の評価と栄誉を手にすることができたのに、その道を閉ざし、目先のことに振り回されて、海外戦争できる国へ突き進む国策に賛成し、請願を不採択とした委員長報告に断固反対をいたします。以上です。 ○議長(神谷卓男君) 11番 仙石浅善君。   (11番 仙石浅善君登壇) ◆11番(仙石浅善君) 政和クラブ、仙石浅善です。  

各務原市議会 2014-06-18 平成26年第 2回定例会−06月18日-02号

それとあわせて、先ほど市長からも言われたように、農業国策に対しては大変転換期を迎えています。コスト、TPP、補助金の云々など、いろいろつながりはありますけれども、先日、他の部局で、蘇原北部の大雨が降ったときの道路冠水、床下浸水のお話を伺ったときに、実はその下流域がもう満杯状態になっているということを伺いました。