332件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

恵那市議会 2019-09-30 令和元年第3回定例会(第4号 9月30日)

あと3年から5年後には、団塊世代が後期高齢者になったとき、滞納者、過年度分滞納者はもっと増えていく可能性があります。  国の財政の負担は減らし、国民の負担がますます増え、十分な医療が受けられなくなることが想定されます。  このような後期高齢者医療保険制度には、国のもともと大きな矛盾があったからです。

各務原市議会 2019-09-12 令和 元年第 3回定例会−09月12日-03号

2025年に団塊世代が75歳以上になることを踏まえ、意欲があれば、年齢にかかわらず生涯現役で働くことができる社会の実現を目指しています。  実際、日本労働者の勤労意欲は高く、65歳を超えてもさらに働き続けることを希望する人が5割を超える状況です。働けるうちはいつまでもと回答している人も3割近くに上っています。

大垣市議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会(第2日) 本文 2019-09-09

団塊世代の方々が75歳以上のゾーンへ移行される年です。75歳、80歳、85歳となると、急激に身体機能が衰えます。具体的な事例として、私の母は今83歳、左の耳は全く聞こえません。左の目も見えているのかいないのかわかりません。テレビの音はいつも最大です、補聴器をつけていないときは。これ、まちなら大迷惑ですが、比較的隣近所が遠いので我が家では助かっております。

大垣市議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会(第2日) 本文 2019-06-10

本市高齢者福祉計画によりますと、4人に1人以上が高齢者という超高齢社会になっており、団塊世代の人たちが75歳を迎え、さらには団塊ジュニア世代が65歳以上になることが見込まれ、高齢者が可能な限り住みなれた地域で、その有する能力に応じ自立した日常生活の支援が包括的に確保される地域包括ケアシステムをより深化・推進していく方針が示されています。

岐阜市議会 2019-06-05 令和元年第3回(6月)定例会(第5日目) 本文

いずれにいたしましても、利用者やその家族等からの介護職員に対するハラスメントを防止することが介護サービスを継続して円滑に実施していただくためには必要不可欠であり、慢性的な人手不足と言われる介護業界において、介護職員が安心して働くことができるハラスメントのない労働環境を構築することが、団塊世代が75歳以上を迎える2025年に向けても急務であると考えますので、引き続き本マニュアルに基づいた対策介護事業者

岐阜市議会 2019-03-06 平成31年第1回(3月)定例会(第6日目) 本文

団塊世代が75歳以上になる2025年までに地域包括ケアシステムを構築し、さらに深化、推進させること。  健康意欲のある高齢者福祉現場で活躍するための方策を検討すること。  認知症であっても安心して外出できるような地域のサポート体制を構築すること。  徘回し行方不明になる高齢者捜索などに認知症サポーターの活用を検討すること。  高齢であっても参加可能な自治会活動のあり方を検討すること。  

可児市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第1日) 本文 開催日:2019-02-26

団塊世代の方たちがいよいよ70歳を超えてきており、じきに80歳代、90歳代となっていきます。本市の高齢化率は、市全体で26.8%ですが、一部の地域では40%を超えているところもあります。今は元気な方々も、この先は今以上に介護在宅医療生活支援等の対応を迫られる時代を迎えることになります。  

瑞浪市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3号12月11日)

そのほかにも、地方でも質の高い医療が受けられるような遠隔医療、2025年に団塊世代が75歳以上になり介護の需要が高まる中、介護人材がいないというような人手不足などを解決するためのロボット。この「Society5.0」と呼ばれる社会になると、少子高齢化人口減少、人手不足など、課題を抱えた地方であればあるほど、この恩恵を受けられるのではないかなというふうに僕は考えております。  

瑞浪市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2号12月10日)

今後の推移についてですが、昨年度策定しました「第7期瑞浪市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」では、団塊世代が75歳を迎える平成37年には、人口減少とともに高齢者数は減少するものの、高齢化率は32.72%に高まると推計しております。また、国立社会保障・人口問題研究所によると、団塊ジュニアの方が65歳以上となる平成47年には、本市の高齢化率は38.17%と推計されております。  

大垣市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日) 本文 2018-12-10

テランだった団塊世代も定年退職でいなくなりまして、一方でイベントなど仕事量がふえているという現状の中、職員の仕事にゆとりがなくなっているのではないか、行革で職員を減らしたひずみが今出てきているのではないかという、こういった心配の声があります。例えば窓口対応の低下の問題、窓口業務はパターン化した仕事をしていればいいという、そういう問題ではありません。市民と直接対応する公共サービスの最前線です。

岐阜市議会 2018-11-04 平成30年第5回(11月)定例会(第4日目) 本文

市としましては、このような路線バスコミュニティバスが連携した取り組みを引き続き推進してまいりますが、今後、団塊世代が2025年ごろまでに後期高齢者に達し、運転免許自主返納者の大幅な増加も予測されることから、地域の需要に応えられるきめ細やかな仕組みが必要になると考えております。  2点目の地域の実態把握の方法に関する御質問についてです。  

岐阜市議会 2018-11-02 平成30年第5回(11月)定例会(第2日目) 本文

我が国の少子・高齢化は急速に進展しており、団塊世代が全て75歳以上の後期高齢者となる2025年に向けて、国は限りある資源有効に活用し、どこに住んでいても適切な医療介護サービスが受けられる社会を実現するために、社会保障制度改革に取り組んでいることは皆様御存じのことと思います。