96件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

各務原市議会 2018-06-20 平成30年第 2回定例会−06月20日-02号

この取り組みにより刑法認知件数は減少傾向にはありますが、ライフスタイルの変化、近年の地域のつながりの希薄化などによって犯罪の種類も多様化し、思わぬ形で市民犯罪に巻き込まれる事件も発生しております。  今後、市民犯罪に巻き込まれないためには、地域の住民が、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神のもと、地域ぐるみでの防犯対策効果的であると我々も考えております。  

羽島市議会 2018-06-18 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月18日−02号

警察庁によると、2016年に13歳未満の子供被害者になった刑法の件数は、全国で1万7,252件、2007年の3万4,458件と比べてここ10年で半減したのは、各地のこうした取り組みが効果を発揮しているあかしと言えます。しかし、ここで見逃してならないのは、子供被害者となった刑法のうち、殺人や強制わいせつ、連れ去りの件数はほぼ横ばい状況で推移しているところであります。

可児市議会 2018-06-07 平成30年第2回定例会(第2日) 本文 開催日:2018-06-07

先ほども申し上げましたが、13歳未満の子供が被害に遭った刑法認知件数は10年で半減いたしましたが、13歳未満の子供の被害を犯種別で見ると、略取・誘拐については、2007年の82件以降、60件台から100件台の間で増減を繰り返し、刑法全体の傾向とは異なっておるのが現実であります。  

羽島市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月13日−03号

市民部長橋本隆司君) 本市における刑法認知件数の多くは、自転車窃盗犯罪であり、この自転車窃盗を防ぐことが、本市の犯罪発生件数を大きく減少させるものと認識しております。  自転車窃盗につきましては、議員ご指摘のとおり必ず鍵を2つかけることが重要でありますことから、この二重ロックの啓発看板につきましては、現在各駐輪場において掲示しております。

可児市議会 2017-02-24 平成29年第1回定例会(第1日) 本文 開催日:2017-02-24

ここ数年は、火災刑法少年非行の発生件数が減少してきています。これも消防団を初め、地域の皆さん、市民活動のおかげであります。行政だけではなし得ない地域安全と安心を守るため、これからも自治会を初め、市民の皆さんの御協力をいただきたいと思います。  最後に、ただいま申し上げましたように、行政市民の皆さんの力なくしては進んでいけません。

各務原市議会 2016-09-26 平成28年第 3回定例会−09月26日-02号

我が国の犯罪情勢は、平成27年版の「犯罪白書」から見ると、平成14年に戦後最多を記録した後、国民政府が一体となって治安の回復に取り組むなどの活動の結果、刑法認知件数は大きく減少するなど一定の改善が見られますものの、凶悪な殺傷事件が後を絶たないほか、オレオレ詐欺などの特殊詐欺サイバー犯罪薬物犯罪などの発生など予断を許さない状況下にございます。  

関市議会 2015-12-11 平成27年第4回定例会会議録-12月11日−20号

教育委員会事務局長(平田尚君)    岐阜県警によりますと、平成26年度の犯罪統計からは、3年連続で刑法認知件数は減少しているということでございます。しかしながら、中学生以下の子どもに対して、誘拐、強制わいせつなどの犯罪被害には至っておりませんが、その前兆として捉えられる声かけの事案、その他、子どもに不安を覚えさせるような言動をする声かけの事案というものが4年連続で増加傾向にございます。

中津川市議会 2015-09-11 平成27年  9月 定例会(第4回)-09月11日−04号

通告をいたしておりますので、認知された刑法、直近の数字で結構でありますが、総数でどれぐらいあるでしょうか、お尋ねをいたします。 ○議長(深谷明宏君) 生活環境部長・曽我和幸君。 ◎生活環境部長(曽我和幸君) 中津川警察署生活安全課の聞き取りによりますと、市内の平成26年中の刑法総数は366件でございます。

土岐市議会 2015-03-04 平成27年第1回 定例会-03月04日−02号

警察庁によると、13歳未満の子供が被害に遭う刑法認知件数は、2004年以降減少傾向だったのが2013年は2万6,939件と、前年より1,327件増加したと言っています。先ほどの話もありましたが、アメリカ犯罪学者ジョージ・ケリング博士が提唱した「割れ窓理論」で、1枚の割れた窓ガラスを放置しておくと、割られる窓ガラスがさらにふえ、やがてまちや地域全体の荒廃につながっていく。

大垣市議会 2014-03-13 平成26年建設環境委員会 本文 2014-03-13

表1に刑法の罪種別認知件数の状況がございますが、平成25年で最も多いのは窃盗犯の1,522件で、全体の74%を占めております。4ページをごらんいただきますと、表2では、大垣市の街頭犯罪・侵入盗の認知件数がございますが、最も多い自転車盗難は図2でその推移を表しております。平成25年479件、前年に比べ74件減少しております。資料No.10にお戻りいただきたいと存じます。  

多治見市議会 2013-12-17 平成25年 12月 定例会(第5回)-12月17日−04号

多治見市刑法認知件数は、平成23年 1,218件、平成24年は 1,099件と減少傾向にあります。多治見市岐阜県内では5番目に位置にしており、さらに犯罪件数を減らしていかなければなりません。金融機関やコンビニ、スーパーなど民間事業者においては、みずからの店舗を守るために防犯カメラを設置をしています。