1398件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

可児市議会 2019-06-04 令和元年第2回定例会(第2日) 本文 開催日:2019-06-04

今年度において訪問時にお伝えすることは、詐欺などの注意喚起や介護予防教室の案内、介護保険制度の案内などの高齢者に必要な情報を掲載した通信を年4回郵送で届けること、災害時の情報の取得について案内すること、高齢者の困り事に対する直通電話を案内することなどを考えています。  

可児市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3日) 本文 開催日:2019-03-07

この間、安倍政権により介護保険制度の改悪が実施されました。2014年、2017年の2回、介護保険法の改正がされて、2015年度(平成27年度)からは介護保険給付は一段とサービス制限をされました。介護保険本体そのものとしてのサービス制限されました。そして、介護保険給付から外すこと、つまり保険外しが進んでいるわけであります。具体的に見える形であらわれ始めたのが、先ほどの市の指摘ではないでしょうか。

各務原市議会 2018-12-12 平成30年第 4回定例会-12月12日-02号

介護保険制度によって、何とか在宅を維持して、老老介護が可能になるという状況になっているとも言えます。  しかし、今の介護保険制度が老老介護を支えるシステムになっているかといえば、そうなっていません。高齢になって体力も弱ってきて、介護も十分できなくなった介護者が、在宅介護をしているというのが実態です。実態として、介護の3分の2は女性が担っているのですが、3分の1は男性の介護者です。

恵那市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第4号12月 7日)

それで、その後の運営面では、指定管理者制度の移行と同時に、介護保険制度の報酬の一部改正がございまして、介護老人保健施設の役割が在宅復帰、在宅療養支援と明確にされたというところです。  そのため、指定管理者であります地域医療振興協会は、入所者やそのご家族にとって、これまでの老健ひまわりのサービスが維持・継続されることを基本に、在宅支援サービスの強化を図る取り組みを始めたということでございます。  

可児市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(第3日) 本文 開催日:2018-12-05

予防策、対応策として、認知症老人徘回感知器、これは発信機をつけた方が屋外に出ようとしたときや、屋内のある地点を通過したときにセンサーにより感知し、家族等へ通知するものですが、これを介護保険制度の給付における福祉用具の貸与品としており、平成30年7月現在、12件貸与しております。  

中津川市議会 2018-10-04 平成30年  9月 定例会(第4回)-10月04日−05号

介護保険制度家族介護から社会で見る介護にするという名目でつくられた制度にもかかわらず、介護のために仕事をやめざるを得ない家庭もありました。家族への負担が余りにも大きくなってきております。  以上の理由で、認第7号・平成29年度中津川市介護保険事業会計決算の認定に反対をいたします。皆さんのご賛同よろしくお願いをいたします。

大垣市議会 2018-09-12 平成30年決算委員会 本文 2018-09-12

8介護保険基本システム及び介護認定審査会システム改修事業では、平成30年度から施行される介護保険制度の改正に対応するため、関連するシステムの改修を行いました。220ページをお願いいたします。  簡易水道事業会計につきましては、上石津地域において2ヵ所の簡易水道を管理しており、1簡易水道の状況の給水戸数は1,965戸、給水人口は5,509人となっております。

中津川市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月11日−03号

介護保険制度において、要介護、要支援ですが、認定者数が増加していますが、認定を受けられている方のうち、認知症者の数が平成29年4月現在で男性786人、女性2,038人、合わせて2,824人となっていますが、この数の今後の見通しというものはどのように捉えておられますでしょうか。 ○議長(大堀寿延君) 健康福祉部長・小縣智彰君。

高山市議会 2018-06-22 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月22日−資料

えているのか  ②発電システム火災に対する消防活動における安全対策はできているのか  ③焼却炉の延命措置に伴いごみ等の分別及び減量化が必要と考えるが  ④民泊におけるごみ処理の課題は  ⑤学校ごとに給食残渣を堆肥化処理する考えは 2.障がい者施策について  ①視覚障がい者の歩行移動を支援するための音声案内システムを導入する考えは  ②農福連携の推進についての市の考えは 3.高齢者施策について  ①介護保険制度

羽島市議会 2018-06-18 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月18日−02号

このため、市の条例制定で自治体として対応することではなく、国の介護保険制度等で認知症の方が住みやすい環境整備を進める必要があると考えておりますことから、私といたしましては、羽島市として率先し、県の会議やブロック会議などで国による早急なる対応を要望してまいりたいと考えております。  その他のご質問につきましては、担当部長より答弁をさせますので、よろしくお願いをいたします。  以上でございます。

土岐市議会 2018-06-14 平成30年第3回 定例会-06月14日−03号

1番通告の30年度介護保険制度の改正のポイント、申しわけないんでもらっておくとよかったけれども、市長はお持ちやと思うけれども、こういう冊子の一番最初に明快に出ていますね。市民部長さん、お願いします。  利用者の負担である介護保険料、そのほかの負担は利用料ですね。ここでは、うちの介護保険について、アのところで説明してください。

関市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会会議録-06月13日−08号

世代間等の公平性を保ち、介護保険制度を持続させていくという観点から、一部のサービス利用者の自己負担を2割から3割に引き上げることになりました。ただし、月額4万4,000円の負担上限が設定されています。   介護保険サービスの自己負担は、介護保険制度スタートから15年間は原則1割でした。しかし、前回の改正、平成26年で一定以上の所得のある人は2割負担となりました。