62件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

可児市議会 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第4日) 本文 開催日:2019-06-20

これは、人工の手つかずとなっている未整備のものを整備する制度で、改正条例基金で対応するとの答弁。この基金条例で、事業に使用する部分と基金に積み立てる部分の基準はあるかとの質疑に対して、特に基準はない。この制度自体、国は各市町村裁量に任せるとしているとの答弁。  

岐阜市議会 2019-06-03 令和元年第3回(6月)定例会(第3日目) 本文

譲与額は、今年度から令和15年度にかけて段階的に増額され、各市町村に対して私有林人工面積5割、林業就業者数2割、人口3割の案分で譲与されます。今年度の本市への譲与額は、岐阜県試算によりますと約2,200万円が見込まれております。  2点目、本市における森林環境譲与税の使途、使い道についてでございます。  

各務原市議会 2019-03-18 平成31年 3月18日経済教育常任委員会−03月18日-01号

項目といたしましては、市内森林に遊歩道がございますので、そちらの遊歩道周辺の支障木の調査、あと林道の路面とかのり面の調査、あと私有人工の状況の調査で、そういった調査をいたしまして、その結果、ちょっと整備が必要なところについては今後実施していくんですが、まずは32年度以降につきましては林道の整備を実施してまいります。  

恵那市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第4号12月 7日)

その民有林のうち6割強が人工で、大多数が間伐適齢期あるいは主伐期を迎えておりますけれども、林業経営者が激減するとともに、森林所有者による管理が行われていない山が大半を占めています。山の手入れが行われていないことから、土砂災害危険性が高まっているほか、水源涵養機能の低下など、森林の持つ多面的機能の喪失が危惧されております。  

岐阜市議会 2018-11-04 平成30年第5回(11月)定例会(第4日目) 本文

また、日本では、戦後に造成された杉やヒノキなどの人工が本格的な伐採時期を迎えておりますが、安価な輸入材が大量に入ってくることもあり、その活用がなかなか進んでおりません。伐採時期を迎えた樹木を放置することは森林の荒廃につながり、その結果として豪雨や台風などによる災害の原因にもなってしまいます。  

瑞浪市議会 2017-06-15 平成29年第3回定例会(第3号 6月15日)

このため、消防署から得た出火日時、鎮火日時、消火活動などの情報以外に、鎮火後現地を確認し、天然林人工の区別、燃えた樹木の樹種や樹齢などを記載した報告書を作成し、県に提出しております。  また、防火に関しましては、山火事防止のポスターなどを掲示しまして啓発を行っております。  以上でございます。 ○議長石川文俊君)  6番 成瀬徳夫君。

瑞浪市議会 2016-06-17 平成28年第3回定例会(第3号 6月17日)

現在、市内では、戦後に植樹を行った人工が成熟期を迎え、木材として利用可能な森林がふえてきており、これらの森林を伐採して木材を利用することが望まれております。  ご紹介にありましたように、東京オリンピック・パラリンピックでは、主要施設となる新国立競技場を初めとする競技施設や選手村等における木材利用を推進するための取り組みが進められております。  

大垣市議会 2015-09-16 平成27年決算委員会 本文 2015-09-16

100 ◯農林課長浅野 誠君)  森林整備事業につきましては、ここには市有林の面積しか記載してございませんけれども、実際は上石津中心に市内では約1万haほど森林がございますけれども、その4割が人工ということで、その人工に対して間伐等を実施しておるということで、市有林以外のところのウエートがかなり高いです。

大垣市議会 2015-09-14 平成27年第3回定例会(第2日) 本文 2015-09-14

大垣市森林面積は約1万1,000ha、市の面積の約53%を占めており、そのほとんどが上石津地域に集中しており、このうち人工が約4,300haあり、多くは50年以下の若い木によって占められております。残念ながら現在は木質ペレットの製造など、間伐材の利用が中心となって細々と推進されていることは皆さん御承知のとおりであります。  

各務原市議会 2015-09-11 平成27年第 4回定例会−09月11日-03号

日本では、第2次大戦後廃墟の中で急速な住宅再建の必要性に迫られ、杉、ヒノキ、松など、成長が早く、建築用材に適した針葉樹の人工づくりを拡大してきました。しかしながら、海外からの安価な木材輸入などもあり、木材価格の低迷や担い手不足、高齢化などにより森林の間伐などの手入れが十分にできていないため、森林の荒廃が進み、さまざまな弊害が下流域で起きています。  

大垣市議会 2012-03-21 平成24年企画総務委員会 本文 2012-03-21

次に、6の使途事業といたしましては、環境保全を目的とした人工の整備、里山林の整備・利用の促進、生物多様性・水環境の保全、公共施設等における県産材の利用促進、地域主体となった環境保全活動の推進等に使われると伺っております。  また、本税は一定の目的を持った事業に使われるため、7の税収の管理方法としましては、清流の国ぎふ森林環境基金を設置するとのことでございます。  

恵那市議会 2012-03-15 平成24年第1回定例会(第3号 3月15日)

○上矢作振興事務所長(小椋義孝君) それでは、上矢作における自然再生林事業を簡単にご説明したいと思いますけども、上矢作では昭和30年代から40年代にかけて杉・ヒノキの植林が盛んに行われたわけでございますけども、今回のこの事業はそういった人工を伐採して、山の自浄能力を利用した森づくりを行おうというものでございます。  

可児市議会 2012-03-07 平成24年第1回定例会(第2日) 本文 開催日:2012-03-07

間伐などの手入れが行き届いていない荒れた人工が多くなったことにより山の保水力が低下し、大量の雨で土砂が流出しやすくなっていることも被害拡大の一因にもなりかねません。  本市においての森林面積は3,374ヘクタールであり、公有林499ヘクタール、私有林が2,875ヘクタールであります。ほとんどが私有林であります。そして、森林面積のうち44.4%の1,563ヘクタール人工であります。

岐阜市議会 2012-03-04 平成24年第1回(3月)定例会(第4日目) 本文

平成24年度の森林整備に関する施策としましては、森林組合林業事業体などで構成します岐阜市林業会議の場においての意見も踏まえ、手入れが進まない人工森林所有者にかわって林業事業体などが行う間伐などの環境保全林整備事業について20ヘクタール及び不要木や侵入竹林の除去などを行う里山林整備事業について58ヘクタール森林整備を予定しているところでございます。  

恵那市議会 2011-12-14 平成23年第5回定例会(第2号12月14日)

戦後、それから伊勢湾台風以後、植林が盛んになってまいりまして、人工資源が利用可能な伐期を迎えるというような、そういう時期に入っています。しかしながら、国内の林業林道網等の整備、それから集約化のおくれ、それから生産性が低い、それから価格も低迷する中、森林所有者の方の林業に対する関心が低下してるのではないか、そんな状況がございます。

岐阜市議会 2011-11-05 平成23年第5回(11月)定例会(第5日目) 本文

その財源の活用施策としましては、豊かな森づくり・清らかな川づくり、人づくり・仕組みづくりの柱立てをもとに環境保全を目的とした人工の整備、里山林の整備と利用の促進、生物多様性と水環境の保全、公共施設等における県産材の利用促進、地域主体となった環境保全活動の促進、この5つの施策が示されております。