1385件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高山市議会 2033-09-11 09月11日-02号

人口減少が深刻化し、少子高齢化が進む日本にあって、ますます重要になるのが人であり、これからの行政には、今まで以上に市民皆さんが自らを高め、生涯活躍できるよう、福祉保健衛生、健康、医療農林畜産業商工観光などの産業、環境、防犯、防災、教育など、行政の全分野において横断的に市民皆さんの生涯学習を支援する取り組みが必要であり、そうすることが地域活性化に役立つと強く考えるものであります。 

中津川市議会 2028-08-29 08月29日-01号

まず1点目、空家対策の大項目であります中津川空家等対策計画の概要、これは空家対策についての2ページに掲載されておりますが、この計画は近年の人口減少空家増加に伴う地域住民の生命、財産の保護、並びに空家活用の対応が必要となっている中、空家等対策の推進に関する特別措置法平成26年施行を受け、平成27年11月に中津川空家等対策協議会を設置し、平成29年3月に中津川空家等対策計画を策定しております

中津川市議会 2022-09-10 09月10日-03号

その多くは、過疎化人口減少が進む地域で若者の定住につなげていきたいという将来を見据えた施策でありました。そういったことを考えると、この先の少子化人口減少を見据え、魅力ある教育を目指し、さまざまな特色のある施策を打ち出していくことが子育て教育に対する助成制度、さらに充実させていくことが必要であるというぐあいに考えます。 そこで、3点お伺いをいたしたいと思います。 以前、質問をいたしました。

高山市議会 2021-09-27 09月27日-05号

結局、支所地域のより一層の人口減少を加速すると言わざるを得ないのではないでしょうか。日本一広域合併の行き詰まりがいよいよ明らかになってきていると言えるのではないでしょうか。 一方、全国の動きはどうでしょうか。月刊誌『ガバナンス』のことし8月号では、過疎地域持続可能性を特集しております。その中で、持続可能な地域社会総合研究所藤山浩所長は、過疎地域が持続するための条件と題して書いています。 

中津川市議会 2020-12-23 12月23日-04号

ものについては合併したことによる多くの施設を抱えていることにより、右肩上がりに経費がかかっていること、金については人口減少による料金収入減少していることという答弁でありました。 以上のような内容慎重審査の結果、冒頭申し上げたとおり全会一致原案可決となりました。以上です。 ○議長勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  

関市議会 2020-12-11 12月11日-20号

次に、3番、人口減少についてお伺いをいたします。  先日、新聞報道でこのような記事を見ました。  平成の大合併を行った地域においては人口減少が加速しているという内容記事でございました。日弁連の調査に基づくもので、合併した人口約4,000人未満の旧町村地域は、合併に加わらず単独での存続を選択した小規模町村に比べ、人口減加速傾向にあるとの調査結果を公表したものであります。  

高山市議会 2020-12-10 12月10日-03号

それを踏まえて次の質問に入りますが、人口減少時代において、将来の年齢構成が必要ではないかと。今の話ですと、どう考えても減っていく。でも、10年、20年後に社会人になる前の年代社会人で働いていける年代、そして高齢者、この3部門がバランスよく構成されたら、決して人口減少社会も光がある、輝ける社会になると私は思っています。 

高山市議会 2020-12-09 12月09日-02号

今後、人口減少などにより税収の伸びが見込めない状況の中で、漫然と補助金を継続するだけではなくて、補助金公平性公益性、また、さらには必要性、効果、そうしたものは常に検証を重ねて補助金の適正な執行に努めてまいりたいと考えております。 お話がありました特に巨額な例としまして、医師確保支援事業観光誘客推事業についてお話がございました。

関市議会 2020-10-08 10月08日-16号

本題に入る前に、この点、多くの自治体が人口減少少子化課題を念頭に自治体独自の政策を打ち出しておりますが、関市も例に漏れず、人口減少少子化が進んでいるということで、その根拠を何か対策をということで、いろいろな統計を探しながら分析をしようと思ってかき集めたところでございますけれども、そういった統計を見るに当たって、今の統計書、そして、ここにございますような「統計から見た岐阜県関市」、こういったものがあるわけですけれども

関市議会 2020-10-07 10月07日-15号

今後、市街地中心部人口減少が大きく見込まれることから、まちのにぎわいと魅力を創出する住環境の形成が必要と考えています。  そのため、本町6丁目の空き地を活用し、まちなかで自分のやりたいことが実現できるチャレンジショップの設置、まちのプレイヤーとなる人材育成、居心地がよく、交流人口増加するような場づくりを5年間の社会実験として行います。  

中津川市議会 2020-10-03 10月03日-05号

人口減少が進行する中津川市です。少子化支援にもっと取り組むべきです。高校生医療費無料化や、高校生への通学バスのさらなる支援学校給食無償化など、取り組むべき課題が後回しにされました。 また、アンケートでも多くの市民から要望の強い巡回バスやタクシーの実現や充実については、少しずつ手をつけ始めてはいるものの、なかなか進みませんでした。

高山市議会 2020-09-12 09月12日-03号

例えば、支所地域の中で、今住んでいるところから支所地域中心部へ移転してくださいなんて話になったら、それなら旧高山の中心に引っ越したほうがいいとか、あるいは子どもがいるよそへ行ったほうがいいとか、結局、支所地域人口減少を促進するんですよ。 2つ目には、憲法で保障された生存権、居住の自由の権利、そのことについて、そんなことが言えるのかという問題。