59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

各務原市議会 2018-06-20 平成30年第 2回定例会−06月20日-02号

一方で、食生活の変化や身体活動の減少が見られ、肥満やそれに伴う代謝異常、すなわちメタボリックシンドロームの増加と、その健康への影響が懸念されるようになりました。肥満、特に内臓脂肪型肥満を要因とする循環器疾患である高血糖、脂質異常、高血圧などが多くの病状を引き起こしています。  

羽島市議会 2018-06-19 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月19日−03号

この第2期計画では、新たにメタボリックシンドロームや食育に関する項目が追加されております。  そして、昨年度の第4回タウンミーティングで、健康増進の取り組みと題した発表がありました。発表を聞いていて一番印象に残り、驚いたのは、羽島市のメタボリックシンドローム該当者割合が県内42市町村の中で最も高い21.7%であり、5人に1人の割合になっているということでした。  

土岐市議会 2018-06-14 平成30年第3回 定例会-06月14日−03号

目的といたしましては、主に内蔵脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)に着目をし、健診によって保健指導対象者を抽出して、対象者の持つリスクの数に応じた保健指導を行うことで、その要因となっている生活習慣を改善し、生活習慣病予防を行うことです。

関市議会 2016-09-14 平成28年第3回定例会会議録-09月14日−14号

前者につきましては、まさにメタボリックシンドロームが自覚症状のないまま進行することから、未病という概念に当てはまるものと考えております。   これにつきましては、特定健診やヤング健診を受診された方で、検査結果で要治療ではないが、生活習慣の改善が必要とされた方に対して、保健師や管理栄養士などによる健康相談を実施しておるところでございます。   

羽島市議会 2016-06-16 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月16日−02号

この40歳から74歳を対象としたメタボリックシンドロームに着目した健診も、厚労省の「平成25年度特定健康診査・特定保健指導の実施状況について」という報告書によりますと、保険者別の実施率は、共済組合が73.7%だったそうでありますし、組合健保が71.8%であったんですね。協会けんぽが42.6%、国保が34.2%と、著しく低いというふうにしております。

関市議会 2013-12-13 平成25年第4回定例会会議録-12月13日−21号

◎市民環境部長(山田純男君)    特定保健指導の現状と対策についてということでございますが、この特定保健指導といいますのは、特定健診を受診された方で、メタボリックシンドローム予備軍とされた方を対象としまして、動機づけ支援または積極的支援ということでこの保健指導を行うものでございます。   

関市議会 2013-09-20 平成25年第3回定例会会議録-09月20日−15号

国や県では、受動喫煙の防止やメタボリックシンドロームの予防、食育の推進など、積極的な施策が展開されてきました。関市におきましても、自分の健康は自分で守り、つくるべきという基本的な考えのもと、中間年である20年度には計画の中間評価、見直しが行われました。市民一人ひとりが安全・安心で心豊かな生活を送るため、個人の健康づくりを初めとするいろいろな取り組みが行われてきました。

可児市議会 2013-09-11 平成25年第4回定例会(第2日) 本文 開催日:2013-09-11

その結果を見ますと、朝食や野菜を食べない人の割合が改善されておらず、また生活習慣病への関心が低く、特定健診の受診率、メタボリックシンドローム該当者の割合や肥満度において目標値を下回っていました。ほかの分野につきましては、目標値に至らないまでも基準値より改善が見られました。  次に、2つ目の御質問の平成25年度に評価と見直しをするとしているが、現況はどうなっているかについてお答えします。  

各務原市議会 2013-06-17 平成25年第 2回定例会−06月17日-02号

平成17年度から平成22年度までの第1次計画では、糖尿病などの生活習慣病を予防するため、メタボリックシンドロームという概念を取り入れた特定健診を導入し、より一層、生活習慣病予防への取り組みを強化しました。  生活習慣病の中でも、特に糖尿病を発症する方が年々増加しており、その対策として、早期発見・早期治療を目的とした特定健診の受診率の向上が重要な課題となりました。

羽島市議会 2013-06-13 平成25年  6月 定例会(第2回)-06月13日−03号

3点目は、今回の健康増進計画で取り上げられるようになってきましたメタボリックシンドローム該当者等についての割合についても、県のデータ等の比較で教えてください。  続いて、高齢者の組織団体で最大なるものが老人クラブであります。人は誰しも社会の一線を退いた後は、健やかで心豊かに生活したいと願っております。

可児市議会 2011-12-07 平成23年第7回定例会(第2日) 本文 開催日:2011-12-07

それで、メタボリックシンドロームの対象を基本的な生活習慣病になる原因が既に小さいところからあるということで19歳から16歳に低減し、また11歳からそういった健診も始めるという、非常に著しい展開をして頑張っていらっしゃる市長さんもあるわけです。  そしてさっき、全国平均が30%で、市長会からその目標が高過ぎるという提言をする予定ですとはいっても、加減算、減算されるわけです、65%へいけば。

関市議会 2011-06-14 平成23年第2回定例会会議録-06月14日−08号

また、この間市民生活の変化に伴い、メタボリックシンドロームを初めとする生活習慣病の予防や高齢者の核家族化など、市民の健康に関するニーズは多様化してきています。   この都度、健康福祉交流施設の整備に伴い、保健センターの新築移転を計画されていますが、私はこの施設がこれからの時代に合致した施設整備がなされ、母子、高齢者を初めすべての市民の健康づくりの拠点になることを期待いたしております。   

各務原市議会 2011-03-14 平成23年第 2回定例会-03月14日-02号

なお、特定健診の結果において、40歳から50歳代の男性にメタボリックシンドロームの予備軍や該当者となる割合が多い傾向がうかがわれます。今後、生活習慣病がさらに増加することが予想され、その予防対策を強化することが必要であると考えております。  

多治見市議会 2011-03-14 平成23年  3月 定例会(第1回)-03月14日−03号

保健センターにおける健康増進事業につきましては、特定保健指導の対象者以外のハイリスク者、血圧・血糖・肝機能・腎機能、そういうものにハイリスク者が見えるんですが、についても制度外で保健指導を実施し、将来メタボリックシンドロームにならないそういう予防事業を実施しております。  

岐阜市議会 2010-11-04 平成22年第5回(11月)定例会(第4日目) 本文

その基本方針には、国民医療費及び死亡要因ともに約3分の1を占める生活習慣病予防のため、その発症前の段階である内臓脂肪症候群、すなわちメタボリックシンドロームに着目した特定健診及び特定保健指導を実施することが示されたところであります。  その結果、私ども市町村国保や健康保険組合、共済組合など、医療保険者には、平成20年4月からその実施が義務づけられたところでございます。