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  1. 各務原市議会 2019-12-20
    令和 元年第 4回定例会−12月20日-04号


    取得元: 各務原市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-10
    令和 元年第 4回定例会−12月20日-04号令和 元年第 4回定例会          令和元年第4回各務原市議会定例会会議録(第4日目)           議   事   日   程   (第4号)                       令和元年12月20日(金曜日)午前10時開議 日程第 1.会議録署名議員の指名 日程第 2.議第40号 令和元年度各務原市一般会計補正予算(第3号) 日程第 3.議第41号 令和元年度各務原市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) 日程第 4.議第42号 令和元年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第2号) 日程第 5.議第43号 各務原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 日程第 6.議第44号 各務原市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例 日程第 7.議第45号 各務原市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例 日程第 8.議第46号 各務原市放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部を改正する条例 日程第 9.議第47号 各務原市自由通路設置条例の一部を改正する条例 日程第10.議第48号 各務原市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例 日程第11.議第49号 各務原市公共下水道区域外流入分担金徴収条例 日程第12.議第50号 各務原市水道事業の設置等に関する条例等の一部を改正する等の条例 日程第13.議第51号 各務原市水道事業給水条例の一部を改正する条例 日程第14.議第52号 岐阜県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び岐阜県市町村職員退職手当組合規約の変更に関する協議
    日程第15.議第53号 公の施設指定管理者の指定(各務原市鵜沼南町会館) 日程第16.議第54号 公の施設指定管理者の指定(各務原市慈光園) 日程第17.議第55号 公の施設指定管理者の指定(各務原市プール) 日程第18.議第56号 市道路線の廃止及び認定(市道那177号線ほか1路線) 日程第19.議第57号 令和元年度各務原市一般会計補正予算(第4号) 日程第20.議第58号 令和元年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第3号) 日程第21.議第59号 各務原市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 日程第22.議第60号 各務原市職員の給与に関する条例及び各務原市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例 日程第23.議第61号 各務原市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 日程第24.市議第5号 各務原市議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例 日程第25.請願第2号 所得税法第56条の廃止を求める意見書採択を求める請願 日程第26.請願第3号 日本政府核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書採択についての請願 〇諸般の報告 1、専決処分の報告について 〇本日の会議に付した事件 日程第 1.会議録署名議員の指名 日程第 2.議第40号 令和元年度各務原市一般会計補正予算(第3号) 日程第 3.議第41号 令和元年度各務原市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) 日程第 4.議第42号 令和元年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第2号) 日程第 5.議第43号 各務原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 日程第 6.議第44号 各務原市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例 日程第 7.議第45号 各務原市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例 日程第 8.議第46号 各務原市放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部を改正する条例 日程第 9.議第47号 各務原市自由通路設置条例の一部を改正する条例 日程第10.議第48号 各務原市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例 日程第11.議第49号 各務原市公共下水道区域外流入分担金徴収条例 日程第12.議第50号 各務原市水道事業の設置等に関する条例等の一部を改正する等の条例 日程第13.議第51号 各務原市水道事業給水条例の一部を改正する条例 日程第14.議第52号 岐阜県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び岐阜県市町村職員退職手当組合規約の変更に関する協議 日程第15.議第53号 公の施設指定管理者の指定(各務原市鵜沼南町会館) 日程第16.議第54号 公の施設指定管理者の指定(各務原市慈光園) 日程第17.議第55号 公の施設指定管理者の指定(各務原市プール) 日程第18.議第56号 市道路線の廃止及び認定(市道那177号線ほか1路線) 日程第19.議第57号 令和元年度各務原市一般会計補正予算(第4号) 日程第20.議第58号 令和元年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第3号) 日程第21.議第59号 各務原市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 日程第22.議第60号 各務原市職員の給与に関する条例及び各務原市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例 日程第23.議第61号 各務原市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 日程第24.市議第5号 各務原市議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例 日程第25.請願第2号 所得税法第56条の廃止を求める意見書採択を求める請願 日程第26.請願第3号 日本政府核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書採択についての請願 〇出席議員(24名)                     1 番   古 川 明 美  君                     2 番   水 野 岳 男  君                     3 番   黒 田 昌 弘  君                     4 番   塚 原   甫  君                     5 番   小 島 博 彦  君                     6 番   指 宿 真 弓  君                     7 番   杉 山 元 則  君                     8 番   永 冶 明 子  君                     9 番   五十川 玲 子  君                    10 番   大 竹 大 輔  君                    11 番   岩 田 紀 正  君                    12 番   津 田 忠 孝  君                    13 番   瀬 川 利 生  君                    14 番   仙 石 浅 善  君                    15 番   水 野 盛 俊  君                    16 番   坂 澤 博 光  君                    17 番   波多野 こうめ  君                    18 番   横 山 富士雄  君                    19 番   吉 岡   健  君                    20 番   川 嶋 一 生  君                    21 番   池 戸 一 成  君                    22 番   岡 部 秀 夫  君                    23 番   足 立 孝 夫  君                    24 番   川 瀬 勝 秀  君 〇欠席議員(なし) 〇説明のため出席した者の職氏名               市長          浅 野 健 司  君               副市長         磯 谷   均  君               副市長         小 鍋 泰 弘  君               市長公室長       山 下 幸 二  君               企画総務部長      植 田 恭 史  君               市民生活部長      三 輪 雄 二  君               健康福祉部長      鷲 主 英 二  君               健康福祉部参与(福祉事務所長)                           山 下 修 司  君               産業活力部長      中 野 浩 之  君               都市建設部長      服 部   隆  君               水道部長        村 瀬   普  君               会計管理者       尾 関   浩  君               消防長         横 山 元 彦  君               教育長         加 藤 壽 志  君               教育委員会事務局長   横 山 直 樹  君               監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長兼公               平委員会書記長兼固定資産評価審査委員会書記                           苅 谷 直 文  君 〇職務のため出席した事務局職員               議会事務局長      村 井 清 孝               総務課長        奥 村 真 里               主任主査兼議事調査係長 五 島 竜 一               主任書記        横 田 直 也               書記          河 手 美 季         ───────────────────────────
    △1、開議 (開議) 午前9時58分 ○議長(足立孝夫君) ただいまから本日の会議を開きます。         ─────────────────────────── △1、諸般の報告 ○議長(足立孝夫君) 日程に先立って、諸般の報告を職員にいたさせます。         ─────────────────────────── (職員報告)  御報告いたします。 1、専決処分の報告について  市長から、地方自治法第180条第2項の規定により、損害賠償の額を定めることについて専決処分した報告が3件ありました。  内容は、お手元に配付した写しのとおりであります。  以上で報告を終わります。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 以上で諸般の報告を終わります。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 本日の日程は、お手元に配付したとおり定めました。         ─────────────────────────── △日程第1、会議録署名議員の指名 ○議長(足立孝夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員には、会議規則第80条の規定により、議長において21番 池戸一成君、22番 岡部秀夫君の両君を指名いたします。         ─────────────────────────── △日程第2、議第40号から日程第26、請願第3号まで ○議長(足立孝夫君) 日程第2、議第40号から日程第26、請願第3号までの25案件を一括し、議題といたします。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) これら25案件について、各委員会における審査結果の報告を求めます。  最初に、総務常任委員長 大竹大輔君。   (総務常任委員長 大竹大輔君登壇) ◆総務常任委員長(大竹大輔君) 今期定例会におきまして、総務常任委員会に審査の付託を受けました各案件について、去る12月17日、委員全員と関係理事者の出席を得て、審査を行いました。その経過と結果について御報告いたします。  最初に、議第43号を議題として、提出者の説明の後、質疑を許したところ、「会計管理者の職務の級が8級から7級となる理由は」との質疑に、「他の8級の職務の複雑困難度などを比較考慮した結果及び県内他市の状況を踏まえて、今回7級にすることにした」との答弁等がありました。  質疑を終結し、討論を許したところ、討論はなく、採決を行ったところ、賛成全員で議第43号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第52号を議題として、提出者の説明の後、質疑を許したところ、質疑はなく、討論を許したところ、討論もなく、採決を行ったところ、賛成全員で議第52号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第53号を議題として、提出者の説明の後、質疑を許したところ、質疑はなく、討論を許したところ、討論もなく、採決を行ったところ、賛成全員で議第53号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第40号中、当委員会に所管する事項を議題として、提出者の説明の後、質疑を許したところ、幾つか質疑がありましたので、その主なものを御報告いたします。  「庁舎敷地東側電柱移転事業、602万3000円の具体的な事業内容は」との質疑に、「庁舎東側の市道の拡幅工事の中で電柱移設の必要が出てきたため、今回の拡幅工事とあわせて移転するもの」との答弁。  「金融機関各務原市土地開発公社に対する貸付金の債務保証を15億円増額する理由は」との質疑に、「土地開発公社は、民間資金と土地開発基金から借り入れを行い資金調達している。土地開発公社の独立性という観点から、今後、土地開発基金からの貸し出しというものは行わないという方針でいるが、現状は土地開発基金から借りているため、それを年度末には土地開発基金に返さなければならない。その原資として、民間金融機関から借りる必要があり、このような形で債務保証をしている」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、「1億5000万円を一般会計から下水道事業会計に繰り入れようとしている。令和2年度から下水道事業を公営企業会計に移行させるための例外的な財源措置にほかならない。下水道事業の公営企業会計化に反対のため、この補正に反対する。また、債務負担行為の補正では、金融機関各務原市土地開発公社に対する貸付金の債務保証額を15億円増額しており、中身について明確でないため反対する」との反対の討論、「庁舎敷地東側電柱移転事業については、新庁舎の建設に反対の立場であるため反対する。債務保証額の増額は、各務山工業団地造成事業も含まれていると考えられ、この債務負担行為の変更に反対する」との反対討論。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成多数で議第40号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第59号を議題として、提出者の説明の後、質疑を許したところ、若干の質疑がありました。質疑を終結し、討論を許したところ、「市長・副市長の期末手当を増額しようとするもので、一般職員の給与体系とは位置づけも異なる特別職職員給与の増額をする必要はなく、市民の理解が得られない」との反対の討論。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成多数で議第59号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第60号を議題として、提出者の説明の後、質疑を許したところ、質疑はなく、討論を許したところ、討論もなく、採決を行ったところ、賛成全員で議第60号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第61号を議題として、提出者の説明の後、質疑を許したところ、若干の質疑がありました。質疑を終結し、討論を許したところ、討論はなく、採決を行ったところ、賛成全員で議第61号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第57号を議題として、提出者の説明の後、質疑を許したところ、質疑はなく、討論を許したところ、「議員の期末手当の増額については、議第59号と同様の理由で反対する」との反対の討論がありました。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成多数で議第57号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、市議第5号を議題として、提出者の説明の後、質疑を許したところ、「市長選挙もともに定めていくことについての考えは」との質疑に、「今回は、市議会議員の選挙ということで主体的に議員から市議会議員の選挙についての選挙公報の発行といった意味で発案すべきと考え、今回の提案に至った」との答弁がありました。  質疑を終結し、討論を許したところ、「市長選挙及び市議会議員の選挙に向けて選挙公報発行することは、市民が投票するための判断基準になる。また、候補者の情報がふえることで投票率低下を防ぐ効果につながる可能性も大きいと考える」との賛成の討論。  「選挙公報に立候補者の名前、経歴、政見などが掲載されることで、立候補者がどのような考えを持つ人物で、何をしたい人物なのかが伝わりやすくなり、投票の判断基準となる材料を有権者に対し公平に届けることが可能となる。一層、政策に踏み込んだ質の高い選挙が行われることを大いに期待する」との賛成の討論。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成全員で市議第5号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、請願第3号を議題として、代表紹介議員の説明の後、質疑を許したところ、質疑はなく、討論を許したところ、「唯一被爆国の日本が、保有国と非保有国との亀裂や溝を埋める橋渡し役をすべきであるが、日本が核兵器禁止条約に参加することで核廃絶に対し逆効果になるかもしれない。核兵器のない世界の実現、核兵器廃絶という思い、願いは請願者と同じであるが、安全保障上、核兵器禁止条約への参加は慎重を期する必要があると考える。被爆された方々への思いに応えるためにも、日本政府は国内外においても核兵器廃絶に向けた活動を粘り強く続けていくことは当然であり、現段階では安全保障等の状況を鑑み、意見書を提出することは適当でないと判断し、採択に反対する」との反対の討論。  「繰り返し提出される核兵器禁止条約参加に関する請願は、核兵器のない世界の実現を決して諦めない強い意志を感じる。核兵器のない世界の実現を目指すのであれば、唯一の戦争被爆国の日本こそ、核廃絶に向けてリーダーシップをとり、国に対して核兵器禁止条約に署名と批准するよう訴える各務原市であってほしい」と賛成の討論。  「世界で唯一の被爆国日本の政府が、核兵器禁止条約に署名し批准することは、日本国民全ての被爆者のみならず世界の全ての国、人々、生きとし生けるものに対して責任を果たすことになる。各務原市議会としても、日本が国際的にも責任ある立場の政府として核兵器禁止条約に署名し批准の採択をするよう、市議会の総意を国に示すときが来ている」との賛成の討論。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成少数で請願第3号は不採択すべきものと決しました。  以上、総務常任委員会に付託されました案件の審査の経過と結果の御報告といたします。 ○議長(足立孝夫君) 続いて、民生常任委員長 岩田紀正君。   (民生常任委員長 岩田紀正君登壇) ◆民生常任委員長(岩田紀正君) 今期定例会において、民生常任委員会に審査の付託を受けました各案件について、去る12月16日、委員全員と関係理事者の出席を得て審査を行いましたので、その経過と結果について御報告いたします。  初めに、議第44号を議題とし、提出者の説明の後、委員の質疑、討論はなく、採決の結果、賛成全員で議第44号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第45号を議題とし、提出者の説明の後、委員の質疑を許したところ、「保証人となるための要件は」との質疑に、「民法第450条において、行為能力を有するもので弁済をする資力を有することが要件と規定されている」との答弁。  「審査委員会では、どのような案件を扱うのか」との質疑に、「死亡や重度障がいに至った原因が自然災害によるものかどうか、事実関係が明白ではなく、警察や消防等の各機関での情報などでは判断が困難な案件になる」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、討論はなく、採決の結果、賛成全員で議第45号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第54号を議題とし、提出者の説明の後、委員の質疑を許したところ、「公募において、何者の応募があったのか」との質疑に、「1者のみ」との答弁。  「公募の期間は」との質疑に、「公募の受け付け期間は15日間、書類の受け付け期間は1カ月」との答弁。  「応募者の資格は」との質疑に、「県内で5年以上養護老人ホームまたは特別養護老人ホームを運営していることが基本条件となる」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、討論はなく、採決の結果、賛成全員で議第54号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第40号中、当委員会に所管する事項を議題とし、提出者の説明の後、委員の質疑を許したところ、「生活保護管理事務費において、マイナンバーを活用して連携する情報の内容は」との質疑に、「給付金を支給した年月と支給額である」との答弁。  「那加中央保育所の外壁改修の工事内容は」との質疑に、「令和2年度に実施予定の屋上防水及び外壁改修工事の設計業務委託である」との答弁。  「債務負担行為にする必要性は」との質疑に、「近年のゲリラ豪雨などでたびたび施設内に雨漏りが発生しており、雨漏りによる施設の腐食を防ぎ、できる限り早い段階から工事着手を図るためである」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、討論はなく、採決の結果、賛成全員で議第40号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第41号を議題とし、提出者の説明の後、委員の質疑、討論はなく、採決の結果、賛成全員で議第41号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、請願第2号を議題とし、代表紹介議員の補足説明の後、委員の質疑を許したところ、「昨年11月20日に受理し、12月議会で審議を行った請願第3号の内容は本件のものだと思うが、これと比較して変更部分は」との質疑に、「基本的に変わらない」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、「本件については繰り返しの議論となること、市民の代表である議員によって構成される議会において昨年度議決された結果を尊重することとし、昨年度と同様に反対します」「政府として、青色申告・白色申告があること、前回の議会で審議した内容と全く同様ということから請願には反対します」との反対討論がありました。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成なしで請願第2号は不採択すべきものと決しました。  以上をもちまして、民生常任委員会に付託された案件の審査経過と結果についての御報告といたします。 ○議長(足立孝夫君) 続いて、経済教育常任委員長 坂澤博光君。   (経済教育常任委員長 坂澤博光君登壇) ◆経済教育常任委員長(坂澤博光君) 今期定例会において、経済教育常任委員会に審査の付託を受けました各案件について、去る12月16日、委員全員と関係理事者の出席を得て審査を行いましたので、その経過と結果について報告いたします。  初めに、議第46号を議題とし、提出者の説明の後、委員の質疑・討論ともになく、採決を行ったところ、全員賛成で議第46号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第55号を議題とし、提出者の説明の後、委員の質疑を許したところ、幾つかの質疑がありましたので、その主なものを報告します。  「募集の条件と方法は」との質疑に、「緊急時に迅速かつ適切な対応がとれるように、岐阜県または愛知県内に本店もしくは支店等を有すること、現に、その両県で警備業を営んでいる事業者、厚生労働省認定建築物環境衛生総合管理業の認定を受けている事業者としている。募集の方法は、募集期間を令和元年9月1日から9月30日までの1カ月間として公募している」との答弁。  「リスク分担はどのようにしているのか」との質疑に、「例えば施設設備の修繕について50万円未満は指定管理者、備品の修理・購入は20万円未満が指定管理者、また仕様書に定めのないリスク等が生じた場合は、協議の上、分担するとしている」との答弁がありました。  質疑を終結し、討論を許したところ、「指定管理をするかどうかについて議論されず、当たり前のように指定管理がされていることは問題です。そして、命にかかわるプールの運営管理を営利を目的とする民間企業に任せることに反対です」との反対討論がありました。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成多数で議第55号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第40号中、当委員会に所管する事項を議題とし、提出者の説明の後、委員の質疑を許したところ、幾つかの質疑がありましたので、その主なものを報告します。  「整備する航空宇宙博物館駐車場の整備内容は」との質疑に、「舗装、区画線、フェンス、植栽、残土処理などである」との答弁。  「整備したら何台駐車できるのか」との質疑に、「新たに45台分を確保する」との答弁。  「何のためにアンブッシュマーケティングを行わなければならないのか」との質疑に、「東京2020オリンピックの協賛に係る取り決めとして、組織委員会からの指導をもとに対応している」との答弁。  「グリーンスタジアムの企業名をどういう方法で隠すのか」との質疑に、「ネームプレート等に傷や破損が生じないような施しをしながらマスキングを行う」との答弁。  「実行委員会への負担金の内訳は」との質疑に、「消耗品費約130万円、使用料及び賃貸借料約55万円、食糧費15万円、報償費等18万円、委託料約420万円である」との答弁。  「自販機も目隠しをするということだが、何カ所か」との質疑に、「9カ所を予定している」との答弁。  「聖火リレーについて、これまで公表されている内容は」との質疑に、「岐阜県内11市町を4月4日と5日の2日間で走り、各務原市では4月5日、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館をスタートする。岐阜県グリーンスタジアムでは、ミニセレブレーションを実施する」との答弁。  「小学校教師用教科書・指導書購入事業の積算根拠は」との質疑に、「10月1日現在の普通学級数と特別支援学級数で、それに伴う教員数を根拠に積算している」との答弁。  「KETの人数に変化はあるのか」との質疑に、「来年度から5・6年生は英語が教科化になるため、現在12人のKETを3人増員し15人にする予定である」との答弁。  「学校給食センター調理業務等委託事業の委託を3年間とした理由は」との質疑に、「児童生徒数が減少傾向で食数の減少もあり、それに対応しやすいよう3年間とした」との答弁。  「前回と比べ、全体で幾ら増減したのか」との質疑に、「前回の予算は、3年間で債務負担行為と予算を合わせ5億6939万6000円なので、9193万3000円の増額となる」との答弁。  「市民プール運営管理事業の委託を5年間にした理由は」との質疑に、「指定期間が短過ぎると事業者の経営能力が十分に発揮されない可能性がある。また、安定した事業運営、安定した雇用の確保という観点からも指定期間は5年が好ましい」との答弁。  「前回と比較して、5年間の金額はどう変わっているのか」との質疑に、「2835万円の増加である」との答弁がありました。  質疑を終結し、討論を許したところ、「社会体育振興費負担金の東京オリンピック聖火リレーについて、現時点でどこのコースをどれだけの距離走るのかも明らかになっておらず、負担金の根拠も納得できません。わずかな時間・距離を走るのに900万円の予算は高過ぎるのではないかと思い、反対します。債務負担行為補正の学校給食センター調理業務等委託料については、子どもたちの健康と健やかな成長を守るため、今できることで一番よい方法は何かという観点で判断すべきで、経費削減や民間活力の導入という観点でやってはいけないと思うので反対します」との反対討論と、「航空宇宙博物館施設整備費では、市有地を空宙博駐車場として整備するもので、この駐車場の整備により一体的な管理ができるようになります。現在、大型イベントと重なった際には駐車場の不足が見られることから、利用者に配慮した有効な事業と評価できます。社会体育振興費の負担金は、聖火が象徴するオリンピックの価値を伝え、また東京2020大会に向けた機運を日本全国で高めるために実施される聖火リレー及びミニセレブレーションに不可欠な費用であり、賛成します」との賛成討論がありました。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成多数で議第40号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、今期定例会において、経済教育常任委員会に審査の付託を受けた各案件の審査の経過と結果について報告を終わります。 ○議長(足立孝夫君) 続いて、建設水道常任委員長 瀬川利生君。
      (建設水道常任委員長 瀬川利生君登壇) ◆建設水道常任委員長(瀬川利生君) 今期定例会におきまして、建設水道常任委員会に審査の付託を受けました各案件について、去る12月17日、関係理事者と委員の出席のもと、審査を行いました。その経過と結果につきまして、主なものを御報告いたします。  初めに、議第47号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許しましたところ、「自由通路にする意義は」との質疑に、「新那加駅周辺は、電車・車・バス・タクシーなどのいろんな交通手段の結節点になっている。市が管理することでより一層の安全・安心・利便性の確保が期待される」との答弁。  「安全の確保にどのような対策を考えているか」との質疑に、「エレベーターと通路に防犯カメラを設置することで防犯体制をとる」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、討論はなく、採決を行ったところ、賛成全員で議第47号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第48号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許したところ、「この条例を定めることにより、どういうことが可能になるか」との質疑に、「建築物に関する制限をすることで、当該区域における適正な都市機能と健全な都市環境を確保することができる」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、「各務山地区基本構想には基本的に反対しているので、この条例に反対」との討論。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成多数にて議第48号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第49号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許したところ、「これまで公共下水道への区域外流入は、どの地域で流入しているか」との質疑に、「供用開始している周辺で、年間20件ほど」との答弁。  「分担金の額はどうなるか」との質疑に、「第1負担区に流入する場合は1平米当たり500円、第2負担区に流入する場合は430円、第3負担区に流入する場合は500円になる」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、討論はなく、採決を行ったところ、賛成全員で議第49号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第50号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許したところ、「上水道下水道審議会を統合する理由は」との質疑に、「上水道事業と下水道事業の主な経営について、一体的に調査審議をしていただくためである」との答弁。  「やむを得ない理由があると認めるとき延滞金を免除することができるとあるが、どういった理由か」の質疑に、「例えば生活が困窮し支払うことが非常に難しいというようなケースが考えられる」との答弁。  「下水道指定工事店更新手数料を新たに徴収するとあるが、他市町の状況は」との質疑に、「県内の多くの市町で更新手数料をいただくように改正を図ろうとしている」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、討論はなく、採決を行ったところ、議第50号は賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第51号を議題とし、提出者の説明の後、質疑・討論ともになく、採決を行ったところ、賛成全員で議第51号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第56号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許したところ、質疑・討論ともになく、採決を行ったところ、賛成全員で議第56号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第40号中、当委員会に所管する事項を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許したところ、「工事請負費のうち、大津市の事故を受けて行った工事の不足分は幾らか、それ以外の補修工事はどこを行うか」との質疑に、「不足分は1500万円、補修工事は岐阜車体工業(株)前の市道鵜839号線と岐阜プラスチック工業(株)前の市道稲890号線の舗装打ちかえを予定している」との答弁。  「債務負担行為、市道各378号線用地取得事業(その2)の約1億3700万円の根拠は」との質疑に、「用地費が5029万1000円、補償費が7519万円、その他委託料、諸雑費、支払利息、事務手数料」との答弁。  「現時点での用地取得の進捗状況、補償費は何件分か」との質疑に、「用地取得率は36.5%、補償は8件分」との答弁。  質疑を終結し、討論を許したところ、「市道各378号線事業については反対の立場なので、この議案に反対」との討論。  討論を終結し、採決を行ったところ、賛成多数で議第40号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第42号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許したところ、若干の質疑があり、討論を許したところ、討論はなく、採決を行ったところ、賛成全員で議第42号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議第58号を議題とし、提出者の説明の後、質疑、討論ともになく、採決を行ったところ、賛成全員で議第58号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、建設水道常任委員会に審査の付託を受けました各案件の審査の経過と結果の御報告といたします。 ○議長(足立孝夫君) 以上で、委員長の報告は終わりました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) これより、各委員長報告に対し質疑を行います。  質疑はありませんか。   (「なし」との声あり) ○議長(足立孝夫君) これをもって質疑を終結いたします。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 討論の発言通告書は、本日、午前10時40分までに御提出ください。  これより午前10時50分まで休憩いたします。 (休憩) 午前10時33分         ─────────────────────────── (再開) 午前10時47分 ○議長(足立孝夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) これより討論を行います。  討論の通告がありますので、順次発言を許します。  17番 波多野こうめ君。   (17番 波多野こうめ君登壇) ◆17番(波多野こうめ君) 日本共産党各務原市議団を代表いたしまして、ただいまの委員長報告に反対して討論を行います。  議第40号、東京2020オリンピック聖火リレー各務原ルートに要する費用として638万4000円、さきに議決した岐阜県に対する負担金と合わせて約900万円。聖火が各務原市内を走ることは、多くの市民が楽しみにしていることであり、一生の思い出にもなる事業です。  4月5日、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館をスタートして、岐阜県グリーンスタジアムがゴール。わずか1.9キロを走り、その場でミニセレブレーションを行います。コースの発表は経済教育常任委員会が終わってからの12月17日であり、審議の過程では明らかにされていないことが多くありました。そのため、どこの木が支障となるのか、どこの自販機を目隠ししなければならないのか、どのぐらいの距離を走るのかも明らかにしないままです。グリーンスタジアムやその周辺は県所有であるにもかかわらず、県の負担はないなど納得できません。わずか1.9キロ走るだけなのに900万円も、余りにもお金をかけ過ぎです。  詳細を明らかにし、きちんと説明ができる時点で提案をすべきです。詳細がわからないまま、十分な審議が保障されないで、態度は決められません。無責任な承認はできず、この予算に反対をいたします。  債務負担行為の補正について、庁舎敷地東側電柱移転事業については、新庁舎建設に伴い道路拡幅をするに当たって電柱を移転するものです。市民にとっての利便性はありますが、新庁舎建設に伴うものであり、賛成できません。  市道各378号線用地取得事業(その2)は、各務山工業団地造成にかかわる道路整備事業であり、工業団地建設に反対の立場から反対をいたします。  学校給食センター調理業務委託事業について、学校給食センターの調理業務委託を引き続き行おうとするものです。加えて、令和2年度から緑苑小の自校調理を取りやめ、学校給食センターに移行します。自校調理の学校は、学校中にいいにおいが漂い、子どもたちの期待が高まる大事な食育の一環です。  学校給食は、子どもたちの健康と健やかな成長を守るため、よりよい未来のために今できることで一番よい方法は何かという観点で判断すべきです。経済効率を追求し、経費削減や民間活力の導入などという観点は、住民の命を守る自治体として市場原理に委ねてはいけない分野です。学校給食調理業務の民間委託に反対をいたします。  市民プール運営管理事業について、令和2年4月から令和7年3月までの5年間を引き続き株式会社愛知スイミングに指定をするものです。今回も指定管理者でいくのかどうかも検討することなく、指定管理ありきで進めています。市民の福祉及び健康の増進を図ることを目的につくられている公共施設です。命にかかわるプールの運営管理を、営利を目的とする民間企業に委託することに反対します。  下水道事業特別会計繰出金について、公営企業会計へ移行させるため、全ての出納が打ち切られることにより未収金となる1億5000万円を繰り入れるものです。下水道公営企業会計導入に反対します。  なお、金融機関の各務原土地開発公社に対する貸付金の債務保証については、限度額を10億円から25億円に増額をするものです。今後、公社の独立性を尊重し、土地開発基金から貸し出しは行わないとすることから、公社が民間金融機関からの資金を借りる際の債務保証の限度額を変更する議案です。  そもそも土地開発公社については、かつてのような意味での先行取得の必要性はなくなっている昨今、土地開発公社を通じて用地購入をする必要性はなくなってきています。全国では解散に踏み切っている自治体が目立ちます。土地開発公社は、もはやその役割を終えたと言える状況であり、廃止すべきであることを申し添えます。  議第42号、公営企業会計導入に向けての予算措置であり、反対をいたします。  議第44号、国保や介護給付について、主務省令で定められたことにより削除するものです。マイナンバー制度の運用の拡大であり、マイナンバー制度に反対します。  議第48号、各務山地区を地区整備計画に加えるもので、建築基本法第68条の2第1項の規定に基づき、地区計画の区域内における建築物等に関する制限を定めるものです。  各務山地区を工業団地として整備する計画ですが、市民からは依然として反対する声があり、あさけんポストにも投書が寄せられていること、各務原市内の中心地であること、今後、特別支援学校や総合体育館などかなりのまとまった土地が必要となり、候補地として考えられること、土地が売れ残ってしまったときなどから、今、制限をしないほうがいいと考えます。よって、この条例改正に反対します。  議第50号、下水道事業を地方公営企業法の全部適用を図り、特別会計から企業会計に移行をするものです。  地方公営企業は、公共性と企業性の2つの側面を有し、地方公営企業法では、簡易水道を除く水道事業や工業用水道事業、軌道事業、自動車運送事業、鉄道事業、電気事業、ガス事業など7事業が規定の全部適用とされ、下水道事業は除かれています。その理由は、下水道下水道法に基づき、都市の健全な発達及び公衆衛生の向上に寄与し、公共用水域の水質の保全に資する事業として公共性が重視されてきたことによるものです。  地方公営企業の独立採算に関しては、地方財政法第6条にも規定されていますが、地方公営企業法第17条で特別会計の設置、17条の2で経費の負担区分があり、収入以外の方法の原則が定められ、地方財政法では一般会計が負担する範囲について、最終的には地方公共団体の判断に委ねられています。  一方、地方公営企業法では政令で定めることとされ、地方公営企業法施行令にあっては、一般会計等で負担する経費は、消火栓など水道を無償で公共の用に供する場合や、病院事業では看護師確保や救急医療の確保、集団検診、医療相談などに限られ、地方公共団体の恣意的な判断が許されません。法適用を行い企業会計に移行すれば、独立採算性が原則となり、企業性が重視され、費用負担のほとんどを下水道使用料として市民から徴収することとなります。  そのために、都市計画税に余剰金が出ているにもかかわらず、繰入金を減らし、ことし4月から下水道使用料を引き上げました。さらに2022年にも引き上げ、合わせて32.2%もの引き上げを市民に求めています。使用料は負担能力に関係なく、家族が多ければ重くなります。下水道事業の普及率は81%を超えたところであり、さらに整備を進めなければならないことや、長寿命化事業、既設幹線管渠の耐震化事業などがあり、下水道の施設整備及び維持更新に係る費用は、長期にわたり多額の投資が必要となる事業です。  国が進める下水道公営企業への移行は、その狙いが一般財源の支出削減と独立採算制の強化にあることは明白です。下水道法に基づく公共性を図るには、負担能力に応じた税金、いわゆる一般財源を自治体の裁量によって繰り入れできる特別会計方式を継続すべきと考え、地方公営企業法の全部適用する企業会計方式への移行に反対をいたします。  議第51号、水道法の改正により、指定工事業者の手数料を5年ごとに更新をさせ、1万円の手数料を徴収します。ひとり親方で頑張っている業者にとってメリットはなく、負担増を押しつけることになり、反対です。  議第55号、反対の理由は、議第40号で述べたとおりです。  議第57号・議第59号は、あわせて討論を行います。  人事院勧告により、一般職の改定に合わせて期末手当率を0.05月引き上げます。特別職は、期末手当が市長6万円、副市長5万円、教育長4万円、議長3万4000円、副議長3万1000円、議員2万9000円の引き上げとなります。特別職は、一般職員と同じように引き上げる必要はありません。市民は消費税の引き上げなどで、ますます厳しい年の瀬です。市民感情に照らしても、理解が得られるものではありませんので反対をいたします。  請願第2号、ただいま不採択とした委員長報告に対して、本請願に賛成の立場で討論を行います。  請願者は、所得税法第56条によって、中小個人事業者の配偶者、親族の人権が踏みにじられている理不尽さを目の当たりにして、また意見書の採択が全国で広がり、働き方を認めてほしいという要求の正当性が理解と賛同を生み出しているという変化が起こっており、各務原市議会でもぜひという強い思いから再度請願を提出されたのです。  中小の事業者や商店は、支え手である家族の労働によって成り立っています。ともに働いて得た収入は、労働に応じて受け取ることは当たり前の権利です。法律の1つにすぎない所得税法が、なぜ人間が実際に労働した事実を否定することができるのか、第56条の最大の矛盾です。  青色申告なら認めるという例外規定をもって、第56条が当たり前の権利を否定している事実を正当化することはできません。財務省は、第56条の目的を個人事業者には所得を恣意的に分割したり、報酬をつり上げたりして負担を不当に軽減するおそれがあるといいます。しかし、一部の意図的、脱法的な所得分割を防ぐために、真面目に働いている家族の対価まで否定してしまっているのです。同じ労働に対して、青色と白色で差をつける制度自体が矛盾をしています。  所得税法第56条の前身は、明治20年に制定された所得税法第1条ただし書きにさかのぼります。家長制度の名残です。当時の時代背景はもとより、個人事業の実態も大きく変化しています。また、今では白色申告にも記帳が義務化されており、青色申告と格差をつける合理的な理由はありません。家族従業者として事業主を支えている多くは妻であり、女性です。かたや女性の活躍といいながら、女性の地位向上とは相反する税法がそのまま残っていることは、女性の人権にもかかわる問題です。男女問わず、誰もが一人の人間として尊重される社会の実現のためにも、この請願の趣旨である所得税法第56条の廃止を求める意見書を提出することは大きな意義があると考え、この請願に賛成をいたします。  請願第3号、本請願は、日本政府が速やかに核兵器禁止条約に調印することを求める意見書を各務原市議会として提出することを求めるものです。この市民の願いに、各務原市議会はどうして背を向けるのか極めて遺憾です。改めて事細かに説明するまでもなく、核兵器禁止条約は画期的なものであります。国際条約によって禁止されていない唯一の大量破壊兵器である核兵器を禁止するところに、ようやくたどり着こうとしています。ここに至るまで、どれだけの犠牲があったことでしょう。原爆投下によって命を落とされた方、被爆者の方々、そして被爆二世、三世の方々など、子々孫々まで被爆の苦しみは今もなお世界の諸国民を苦しめています。だからこそ、多くの国が核兵器禁止条約に賛同をしたのです。  フランシスコ教皇が来日された際、傍らに原爆投下後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真パネルがありました。教皇は、この写真はどんな言葉よりも雄弁に語っていると思ったのだといいます。この写真は、余りにも悲し過ぎます。  2010年、NPT再検討会議での長崎の被爆者、谷口稜曄さんの演説がありました。谷口さんは既に亡くなられましたけれども、長崎で被爆をして1年9カ月動くことができなかった。体にウジが湧いた。彼は真っ赤にやけどしたみずからの背中の写真パネルを国連総会で示して、私はモルモットではありません。もちろん見せ物でもありません。でも、私の姿を見てしまったあなたたちは、どうか目をそらさないでもう一度見てほしいと、核兵器は絶滅の兵器、人類と共存できません。どんな理由があっても絶対に使ってはなりませんと訴えられました。  多くの被爆者の皆さんが、二度と思い出したくないような地獄の体験を語って核廃絶を訴え続けているのです。この議場におられる皆さん、被爆者の声が聞こえていますか。核保有国と非核保有国との橋渡しをしながらと政府の言い分どおり、またしてもこの請願を否決するのですか。  今回、なぜ請願が出されたのか理解をされているでしょうか。ことしの国連総会核兵器廃絶に関するさまざまな決議案が採択をされました。日本も決議案を出しておりますが、ことしの決議案は、引き続き核兵器禁止条約に触れていませんし、それどころか、これまでの各兵器廃絶についての国際的な到達点を骨抜きにするものだと強い批判の声が上がり、賛成は昨年より12カ国減ったのです。請願者は、核廃絶の流れが後退していることに懸念しておられ、各務原市議会から意見書を出してほしいと強く願っておられるのです。  フランシスコローマ教皇は、戦争ための核兵器使用は犯罪以外の何物でもない、核兵器は私たちを守ってくれるものではないと核抑止論を明確に否定されました。核兵器の脅威をちらつかせながら、どうして平和を提案できるでしょうかと世界の政治指導者に対して強調し、核兵器禁止条約の実現に向けた不退転の決意を述べられたのです。  核保有国と非保有国の橋渡し役などというのは、全く理由になりません。世界で唯一の戦争被爆国である日本政府は、まさにその被爆の苦しみの結果生み出された核兵器禁止条約をみずから批准し、世界に働きかけるのが当然ではないでしょうか。核兵器禁止は、誰もが願いのはずです。日本政府に署名と批准を求めようではありませんか。  以上申し述べ、討論といたします。   (「議長、議事進行」と呼ぶ者あり) ○議長(足立孝夫君) 5番 小島博彦君。 ◆5番(小島博彦君) 済みません。今の波多野議員の討論の中で、特別支援学校や総合体育館の候補地がある特定の場所であるといったように、ちょっと市民に誤解を招くような発言があったと思いますので内容の確認をしたいのですが、議事進行します。 ○議長(足立孝夫君) 暫時休憩します。 (休憩) 午前11時10分         ─────────────────────────── (再開) 午前11時22分 ○議長(足立孝夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほどの波多野議員の討論における発言について内容を確認しましたところ、議員の主観に基づく発言であり、市民に誤解を与えるとまでは言えないと判断いたしました。  引き続き、討論を続けます。  12番 津田忠孝君。   (12番 津田忠孝君登壇) ◆12番(津田忠孝君) 政和クラブ、津田忠孝です。  会派を代表して、市長提出議案及び市議第5号に対して賛成の立場で討論します。  議第40号 令和元年度各務原市一般会計補正予算(第3号)。  商工費では、市有地である当該敷地を空宙博駐車場として整備するもので、この駐車場整備により新たに45台分が確保され、一体的な管理ができるようになります。現在、大型イベントと重なった際には駐車場の不足が見られることから、利用者に配慮した有効な事業と評価できます。  土木費については、舗装打ちかえによる道路維持補修のほか、大津市の事故を受けて子どもたちの安全確保を最優先に、既決予算にて緊急箇所につき防護柵設置を迅速に実施していただいたことによる不足分を補うために増額補正するものです。来年度におきましても、順次、設置事業を推進していただきたいと思います。  教育費、社会体育振興費の負担金は、聖火が象徴するオリンピックの価値を伝え、東京2020大会に向けた機運を日本全国で高めるために実施される聖火リレー及びミニセレブレーションに必要不可欠な費用です。先日、市内の詳細コースが公表され、市民の皆さんも地元で聖火リレーが行われることへの実感が湧き、夢と期待が膨らむことと思います。来年4月5日の聖火リレーの成功に向け、着実に準備を進めてください。
     議第50号 各務原市水道事業の設置等に関する条例等の一部を改正する等の条例は、現在の下水道事業を特別会計から公営企業会計へ移行する条例で、公営企業化により独立採算性が担保され、損益・資産等を把握することで持続可能な事業運営をするものです。市民の恒久的財産である公共下水道を守ることで、公衆衛生、環境保全に今後も引き続き取り組んでいただきたく思います。  市議第5号 各務原市議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例は、政和クラブの指宿議員が中心となって主体的に議員提出されたものです。選挙公報を発行することにより、立候補者がどういった考えを持ち、何をしたいのかが伝わりやすくなり、投票の判断基準となる材料を有権者に対して公平に届けられることが可能となります。  これからも市民サービスの低下をさせることなく、財政運営の健全化と住民福祉の増進を両立し、魅力あふれるまちづくりの施策を推進していただくことを御期待申し上げ、賛成討論といたします。 ○議長(足立孝夫君) 1番 古川明美君。   (1番 古川明美君登壇) ◆1番(古川明美君) 市民派チームみらいを代表し、討論をいたします。  議第40号 令和元年度各務原市一般会計補正予算(第3号)についてです。  社会体育振興費638万4000円は、令和2年4月5日に本市で実施される聖火リレーに要する経費負担です。9月議会で承認された県への負担金271万8000円と合わせて、合計910万2000円が聖火リレーに必要な経費となります。  聖火リレーのコースや所要時間等、詳しい詳細については、オリンピック組織委員会の発表後にしか明らかにできないと答弁がありました。議会として、経費にかかわるコースや該当する支障木について具体的な説明を受けられないまま議会審議となっています。オリンピック聖火という特別な式典ではありますが、積算の根拠を確認できないまま採決に賛成することには慎重になるべきと考えます。  12月17日にオリンピック組織委員会が聖火リレーの詳細を発表いたしましたので、早速グリーンスタジアムへ行って支障木についての説明を受けました。大会組織委員会と市は8月に現場確認を行って、支障木が50本程度あると判断されたようですが、現在は落葉しており、中継車の邪魔になりそうな木が当初の見込みほどあるとは思えませんでした。グリーンスタジアムは岐阜県の施設で、支障木も敷地内にあり、県の所有となります。また、アンブッシュマーケティング対策については、民間企業が命名権料を岐阜県に年240万円、各務原市に年160万円支払っていますが、民間企業の社名をマスキングする費用は各務原市が全額負担する予算になります。  聖火リレーのコースについては、スタート地点の岐阜かかみがはら航空宇宙博物館とゴール地点のグリーンスタジアムともに各務原市岐阜県が力を入れて共同運営している施設です。聖火リレーコースの決定について、各務原市岐阜県が協議を行い、岐阜県の同意を得て決まったはずですので、支障木剪定とアンブッシュマーケティング対策の費用について、各務原市だけで負担することには疑問を感じます。聖火リレーについては、効果を最大限発揮して費用を削減できるコース選定などの議論が十分ではなかったと考えます。  よって、社会体育振興費、聖火リレーに要する経費負担の補正に反対いたします。  債務負担行為について。  市道各378号線用地取得事業(その2)については、道路整備の必要性と安全性が疑問になります。庁舎敷地東側電柱移転事業についても、新庁舎建設そのものに反対のため、反対いたします。金融機関各務原市土地開発公社に対する貸付金の債務保証の金額の増額については、返済等、資金運用のための借り入れの債務保証という説明のみで、なぜ15億円もの金額が増額になるかの根拠は明確にされませんでした。恐らく、各務山工業団地造成には約30億円の事業費が必要になり、各務原市土地開発公社に対して資金調達の保証を行う必要があるという要因が大きいと思われます。  公社は、公有地の拡大の推進に関する法律に基づき設立された団体であり、公社みずからが自主的に実施する事業とされる各務山工業団地事業については、各務原市議会では議論ができません。このように、工業団地事業の中身について議論ができないまま25億円もの債務保証を決めることにも問題を感じます。  各務山工業団地造成事業については、当初より反対の立場でありますが、地球温暖化が深刻な現状の中、今ある環境を守ることを第一にし、土地利用に関しては見直すべきと考え、債務負担行為、金融機関各務原市土地開発公社に対する貸付金の債務保証については反対をいたします。  議第44号 各務原市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について。  役所で申請する公的な手続がマイナンバーでできるようになることで利便性が増すと言われていますが、マイナンバーカードの普及率は全国的にも12.8%と低いです。内閣府世論調査では、53%がカードを取得する予定がないと回答。うち、26.9%が取得しない理由を個人情報の漏洩が心配と答えており、依然としてマイナンバーカードへの不信感は根強いと感じます。マイナンバーカード制度そのものに反対の立場ですので、各務原市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について反対いたします。  議第48号 各務原市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例については、各務山工業団地造成事業に反対の立場ですので反対いたします。  市議第5号 各務原市議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例について。  ことしの6月議会にて、主権者意識の向上について一般質問をいたしました。その際にも申し上げましたが、市長選挙及び市議会議員選挙に向けて選挙公報を発行することは、市民が投票するための判断基準となります。また、候補者の情報がふえることで投票率低下を防ぐ効果につながる可能性も大きいと考えます。市選挙管理委員会としても、市長選挙、市議会議員選挙での発行を検討していると聞いていますので、各務原市議会議員選挙における選挙公報の発行に関する条例について賛成いたします。  請願第2号 所得税法第56条の廃止を求める意見書採択を求める請願について。  平成30年12月議会にも同様の請願が提出されました。そして、今回、再び請願を提出された請願者の気持ちに思いをはせ、再度、所得税法第56条について考えてみました。  第56条の大きな問題点は、白色申告は家族従業員の給与を経費として認められないことです。上限のない青色専従者給与とは異なり、白色申告には専従者控除として配偶者は最大で86万円、配偶者ではない専従者は1人につき50万円の控除があります。確かに、これでは白色申告の家族の方は、働いた分の対価が得られないという状態に陥る場合があります。  では、青色申告にすればいいという選択肢があります。特に、平成26年以降は白色申告でも青色申告と同じように、記帳の作成及び帳簿等の保存が義務づけられましたので、私自身も青色申告にしたほうが得であると考えていました。青色申告は、配偶者などの家族に対する給与を経費にすることが可能です。さらに、最大で65万円の特別控除を受けることができ、赤字を次年度に繰り越すこともできるなど、青色申告には大きな節税効果があります。  反面、白色申告には青色申告に比べての決算書のボリュームが少なく、届け出の必要のない項目があるという違いがあります。白色申告の収支内訳書は、青色申告の決算書の1枚目から3枚目とほぼ同じ内容を記載しますが、4枚目の貸借対照表に該当するものは作成しなくてよい。つまり、資産と負債の残高を明らかにしなくてもよいという違いがあります。白色申告であるか、青色申告であるかは、メリット・デメリットを総合的に判断し、事業主が決めることだと考えます。  第56条の議論となると、必ず白か青かの議論となりますが、そういう論点の問題ではなく、なぜ第56条の撤廃を求める声があるのか、その本質は人権です。人権や女性差別はなじまないという意見もありますが、白か青かではなく、どちらを選択しても家族従業員の給与は保障されるべきことであり、働いた対価が保障される当たり前の権利主張が第56条の撤廃であると考えますので、所得税法第56条の廃止を求める意見書採択を求める請願を不採択とした委員長報告に反対いたします。  請願第3号 日本政府核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書採択についての請願について。  2017年7月に122カ国と地域の賛成多数により核兵器禁止条約は採択されました。日本は、アメリカイギリスフランスロシアとともに反対票を投じています。2019年10月現在、批准した国と地域は33、署名は79となっています。  先日、被爆地の長崎・広島両市を訪問されたローマ教皇は、被爆者の冥福を祈るとともに、平和と核廃絶を訴え、核兵器安全保障への脅威から私たちを守ってくれるものではないと核の抑止力を否定し、核兵器大量破壊兵器を持つことは平和や安定にはつながらない、本来は人間や環境保全に使われるべき資源が軍拡競争に使われていることを途方もないテロ行為だと述べられました。  各務原市は、核兵器のない世界の実現を目指す平和首長会議にて核兵器禁止条約の早期発効を求める特別決議を採択しています。しかし、先日の波多野議員の一般質問では、現時点では条約が世界に与える影響を考え、政府が果たす役割を見守ると消極的な答弁でした。核兵器のない世界の実現を目指し、核兵器禁止条約の早期発効を求める特別決議を採択しているのであれば、唯一の戦争被爆国の日本にこそ、核廃絶に向けてリーダーシップをとってほしいと、国に対し核兵器禁止条約に署名と批准をするよう訴える各務原市であってほしいと願います。  日本政府核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書採択についての請願を不採択とした委員長報告に反対いたします。  以上で討論を終わります。 ○議長(足立孝夫君) 9番 五十川玲子君。   (9番 五十川玲子君登壇) ◆9番(五十川玲子君) 市議会公明党を代表して、今期定例会に提出されました市長提出議案に対しまして、各委員長報告に賛成の立場で討論いたします。  初めに、議第40号 令和元年度各務原市一般会計補正予算(第3号)を定めようとするもので、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館駐車場拡張整備事業は、好調な航空宇宙博物館に遠方からマイカーで来館される方もふえ、イベント開催時の車の混雑が見受けられることから、駐車場の拡張は助かります。明年の東京2020オリンピック聖火リレー事業の会場にも指定されており、このチャンスを見届けようと多くの見物客が予想され、駐車場拡張は必要であり、聖火リレー事業の大成功を祈っております。  また、大津市園児死傷事故を受け、本市は既決予算で速やかに通学路の防護柵設置工事を実施し、安全対策を行った判断は高く評価するとともに、道路の安全で快適な使用ができるための道路維持補修事業など当面の行政需要に対応するための補正であり、賛成いたします。  次に、債務負担行為、また道路橋梁事業債を変更しようとする地方債補正は、各種事業を円滑に進めるためのものであり、賛成いたします。  次に、議第42号は、令和元年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)を定めようとするもので、令和2年度からの地方公営企業法適用に向けた令和元年度の打ち切り決算に伴う、歳入予算の下水道使用料及び一般会計繰入金の組み替えをするものであり、賛成いたします。  そのほかの案件につきましても、当面の行政需要に対応するもので、市民サービスの向上のために必要なものであると判断し、賛成いたします。なお、今後の市政運営に対しましては、安定した自主財源の確保はこれまで以上に厳しい状況下に置かれると思われますが、引き続き、防災・減災・教育・福祉・基盤整備等に充実した一層の努力をお願いいたします。  次に、市議第5号は、各務原市議会議員選挙において選挙公報を発行するための条例を定めようとするもので、候補者が氏名・経歴・政見等を責任を持って掲載する選挙公報は、選挙人が立候補者の情報を得るための重要な媒体の1つと考えられることから、賛成とした委員長報告に賛成いたします。  続きまして、請願第2号に不採択の立場で討論いたします。  平成30年第4回定例会において、同内容の請願は審議され不採択されたものであり、現代においては立法時の想定と異なる夫婦や家族の事業形態が存在するため、家族間に恣意的な所得分割が考えられない場合や第57条との関係も踏まえて慎重に検討する必要は否定しませんが、所得税法第56条を廃止すべきとの考えに直ちに賛成できません。請願第2号 所得税法第56条の廃止を求める意見書採択を求める請願に対し反対し、不採択とした委員長報告に賛成いたします。  次に、請願第3号に不採択の立場で討論いたします。  核を取り巻く国際情勢は、一段と厳しさを増しています。国連で採択された核兵器禁止条約について、政府は、条約が目指す核廃絶というゴールは我が国も共有しているが、我が国の考えとアプローチを異にしていることから、賛成しないという立場に変わりはないという立場です。  唯一の戦争被爆国の日本が、核なき世界へ向けた国際社会で合意形成に果たすべき役割は非常に大きいと考えます。そのため、核兵器保有国と非保有国の橋渡しとして、公明党が被爆地開催を提唱し、継続的に活動してきた賢人会議が、NPT(核拡散防止条約)再検討会議とその後のプロセスを見据えた報告書を提出することになっています。これを踏まえ、日本が来年開かれるNPT再検討会議での対話を促し、実質的な核軍縮に結びつける役割を果たしていただくことを期待するところです。  よって、請願第3号 日本政府核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書採択についての請願に反対し、不採択とした委員長報告に賛成いたします。以上でございます。 ○議長(足立孝夫君) これをもって討論を終結いたします。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) これより採決を行います。  最初に、議第40号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第40号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、議第40号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第41号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第41号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、議第41号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第42号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第42号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、議第42号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第43号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第43号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、議第43号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第44号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第44号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、議第44号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第45号から議第47号までの3案件について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第45号から議第47号までの3案件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、議第45号から議第47号までの3案件は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第48号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第48号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、議第48号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第49号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第49号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、議第49号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第50号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第50号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、議第50号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第51号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第51号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、議第51号は委員長報告のとおり決しました。
            ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第52号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第52号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、議第52号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第53号並びに議第54号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第53号並びに議第54号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、議第53号並びに議第54号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第55号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第55号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、議第55号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第56号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第56号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、議第56号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第57号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第57号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、議第57号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第58号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第58号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、議第58号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第59号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第59号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、議第59号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、議第60号並びに議第61号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。議第60号並びに議第61号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、議第60号並びに議第61号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、市議第5号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。  おはかりいたします。市議第5号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立全員であります。よって、市議第5号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、請願第2号について、委員長報告は不採択であります。  おはかりいたします。請願第2号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、請願第2号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── ○議長(足立孝夫君) 続いて、請願第3号について、委員長報告は不採択であります。  おはかりいたします。請願第3号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   (賛成者起立) ○議長(足立孝夫君) 起立多数であります。よって、請願第3号は委員長報告のとおり決しました。         ─────────────────────────── △1、閉会 ○議長(足立孝夫君) 以上で、今期定例会に付議された事件は全て議了しました。  本日の会議はこれをもって閉じ、令和元年第4回各務原市議会定例会を閉会いたします。 (閉会) 午前11時54分         ─────────────────────────── (閉会式) ◎議会事務局長(村井清孝君) 御起立を願います。  ただいまから令和元年第4回各務原市議会定例会の閉会式を行います。  浅野市長から御挨拶をいただきます。   (市長 浅野健司君登壇) ◎市長(浅野健司君) 令和元年第4回各務原市議会定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  今期定例会に提出をいたしました全議案に対しまして、慎重に御審議をいただき、また適切な御議決を賜りましたことに改めて感謝を申し上げます。  執行の際には、しっかりと配慮もしながら努めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  ことしもあと残すところ10日ちょっとということであります。議員各位におかれましては、ぜひことしの1年間を振り返っていただきながら、また来年に向けてどのような活動をしていくのか、あるいは、どういった各務原市を構築していこうといった期間を次の年を迎えるまで検討していただきたいというふうに思います。本当に寒い日が続いておりますけれども、健康には御留意をいただき、特にこの年末、インフルエンザもさらにはやるといった情報も出ておるようでございますので、そういったところにも配慮をしていただきながら、さらなる議員各位の御活躍と、そして御家族おそろいでのよい新年をお迎えいただくことを御祈念申し上げ、私からの挨拶とさせていただきます。今期定例会も本当にありがとうございました。 ◎議会事務局長(村井清孝君) 足立議長が御挨拶を申し上げます。   (議長 足立孝夫君登壇) ○議長(足立孝夫君) 令和元年第4回各務原市議会定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  11月27日より本日までの24日間にわたりまして、多数の重要議案につきまして適切な御審議を賜り、全議案議了していただきました。円満な議会運営ができましたことは、ひとえに皆様方の御協力のたまものと深く感謝申し上げます。  いよいよ厳寒に向かいますので、皆様方には御自愛の上、幸多き新年を迎えられますよう心からお祈りをいたしまして、閉会の御挨拶といたします。ありがとうございました。御苦労さまでございました。 ◎議会事務局長(村井清孝君) これをもちまして閉会式を終わります。         ───────────────────────────  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。            各務原市議会議長     足 立 孝 夫            各務原市議会議員     池 戸 一 成            各務原市議会議員     岡 部 秀 夫               総務常任委員会審査報告書  本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。                     記 ┌─────┬───────────────────────────┬───────┐ │事件の番号│     件                名     │ 審査の結果 │ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第40号│令和元年度各務原市一般会計補正予算(第3号)     │原案のとおり │ │     │ 第1条 歳入歳出予算の補正             │可決すべきもの│ │     │  歳入中                      │       │ │     │   20款 繰入金                  │       │ │     │   23款 市債                   │       │ │     │  歳出中                      │       │
    │     │   1款 議会費                  │       │ │     │   2款 総務費                  │       │ │     │    1項 総務管理費               │       │ │     │    4項 選挙費                 │       │ │     │    5項 統計調査費               │       │ │     │    6項 監査委員費               │       │ │     │   9款 消防費                  │       │ │     │   13款 諸支出金                 │       │ │     │ 第2条 債務負担行為の補正(所管分)        │       │ │     │ 第3条 地方債の補正                │       │ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第43号│各務原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第52号│岐阜県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数│原案のとおり │ │     │の減少及び岐阜県市町村職員退職手当組合規約の変更に関す│可決すべきもの│ │     │る協議                        │       │ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第53号│公の施設指定管理者の指定(各務原市鵜沼南町会館)  │原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第57号│令和元年度各務原市一般会計補正予算(第4号)     │原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第59号│各務原市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正│原案のとおり │ │     │する条例                       │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第60号│各務原市職員の給与に関する条例及び各務原市一般職の任期│原案のとおり │ │     │付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例    │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第61号│各務原市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例│原案のとおり │ │     │の一部を改正する条例                 │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │市議第5号│各務原市議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条│原案のとおり │ │     │例                          │可決すべきもの│ └─────┴───────────────────────────┴───────┘  令和元年12月17日                         総務常任委員会委員長  大竹大輔 印   各務原市議会議長  足立孝夫 様               民生常任委員会審査報告書  本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。                     記 ┌─────┬───────────────────────────┬───────┐ │事件の番号│     件                名     │ 審査の結果 │ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第40号│令和元年度各務原市一般会計補正予算(第3号)     │原案のとおり │ │     │ 第1条 歳入歳出予算の補正             │可決すべきもの│ │     │  歳入中                      │       │ │     │   16款 国庫支出金                │       │ │     │   17款 県支出金                 │       │ │     │  歳出中                      │       │ │     │   2款 総務費                  │       │ │     │    2項 徴税費                 │       │ │     │    3項 戸籍住民基本台帳費           │       │ │     │   3款 民生費                  │       │ │     │   4款 衛生費                  │       │ │     │ 第2条 債務負担行為の補正(所管分)        │       │ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第41号│令和元年度各務原市後期高齢者医療事業特別会計補正予算 │原案のとおり │ │     │(第1号)                      │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第44号│各務原市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条│原案のとおり │ │     │例の一部を改正する条例                │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第45号│各務原市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する│原案のとおり │ │     │条例                         │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第54号│公の施設指定管理者の指定(各務原市慈光園)     │原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ └─────┴───────────────────────────┴───────┘  令和元年12月16日                         民生常任委員会委員長  岩田紀正 印   各務原市議会議長  足立孝夫 様               経済教育常任委員会審査報告書  本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。                     記 ┌─────┬───────────────────────────┬───────┐ │事件の番号│     件                名     │ 審査の結果 │ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第40号│令和元年度各務原市一般会計補正予算(第3号)     │原案のとおり │ │     │ 第1条 歳入歳出予算の補正             │可決すべきもの│ │     │  歳出中                      │       │ │     │   5款 労働費                  │       │ │     │   6款 農林水産業費               │       │ │     │   7款 商工費                  │       │ │     │   10款 教育費                  │       │ │     │ 第2条 債務負担行為の補正(所管分)        │       │ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第46号│各務原市放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部│原案のとおり │ │     │を改正する条例                    │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第55号│公の施設指定管理者の指定(各務原市プール)    │原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ └─────┴───────────────────────────┴───────┘  令和元年12月16日                       経済教育常任委員会委員長  坂澤博光 印
      各務原市議会議長  足立孝夫 様               建設水道常任委員会審査報告書  本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第102条の規定により報告します。                     記 ┌─────┬───────────────────────────┬───────┐ │事件の番号│     件                名     │ 審査の結果 │ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第40号│令和元年度各務原市一般会計補正予算(第3号)     │原案のとおり │ │     │ 第1条 歳入歳出予算の補正             │可決すべきもの│ │     │  歳出中                      │       │ │     │   8款 土木費                  │       │ │     │ 第2条 債務負担行為の補正(所管分)        │       │ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第42号│令和元年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第2号)│原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第47号│各務原市自由通路設置条例の一部を改正する条例     │原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第48号│各務原市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条│原案のとおり │ │     │例の一部を改正する条例                │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第49号│各務原市公共下水道区域外流入分担金徴収条例      │原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第50号│各務原市水道事業の設置等に関する条例等の一部を改正する│原案のとおり │ │     │等の条例                       │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第51号│各務原市水道事業給水条例の一部を改正する条例     │原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第56号│市道路線の廃止及び認定(市道那177号線ほか1路線)   │原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ ├─────┼───────────────────────────┼───────┤ │議第58号│令和元年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第3号)│原案のとおり │ │     │                           │可決すべきもの│ └─────┴───────────────────────────┴───────┘  令和元年12月17日                       建設水道常任委員会委員長  瀬川利生 印   各務原市議会議長  足立孝夫 様               総務常任委員会請願審査報告書  本委員会に付託された請願は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第134条第1項の規定により報告します。                     記 ┌───┬─────┬─────────┬──────────┬──────┬───┐ │請 願│受理年月日│ 件     名 │   請願者の   │ 紹介議員 │審 査│ │番 号│     │         │   住所・氏名   │      │結 果│ ├───┼─────┼─────────┼──────────┼──────┼───┤ │請 願│ 令和元年 │日本政府核兵器禁│各務原市那加西那加町│波多野こうめ│不採択│ │第3号│ 11月20日 │止条約の署名と批准│18−2       │永冶明子  │とすべ│ │   │     │を求める意見書採択│新日本婦人の会各務原│      │きもの│ │   │     │についての請願  │支部 支部長 岩井 │      │   │ │   │     │         │香代子       │      │   │ └───┴─────┴─────────┴──────────┴──────┴───┘  令和元年12月17日                         総務常任委員会委員長  大竹大輔 印   各務原市議会議長  足立孝夫 様               民生常任委員会請願審査報告書  本委員会に付託された請願は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第134条第1項の規定により報告します。                     記 ┌───┬─────┬─────────┬──────────┬──────┬───┐ │請 願│受理年月日│ 件     名 │   請願者の   │ 紹介議員 │審 査│ │番 号│     │         │   住所・氏名   │      │結 果│ ├───┼─────┼─────────┼──────────┼──────┼───┤ │請 願│ 令和元年 │所得税法第56条の廃│各務原市那加信長町2│波多野こうめ│不採択│ │第2号│ 11月20日 │止を求める意見書採│丁目74番地     │永冶明子  │とすべ│ │   │     │択を求める請願  │各務原市民主商工会 │      │きもの│ │   │     │         │婦人部 塚田 豊子 │      │   │ └───┴─────┴─────────┴──────────┴──────┴───┘  令和元年12月16日                         民生常任委員会委員長  岩田紀正 印   各務原市議会議長  足立孝夫 様...