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令和元年第4回定例会(第1号 8月28日)

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  1. 瑞浪市議会 2019-08-28
    令和元年第4回定例会(第1号 8月28日)


    取得元: 瑞浪市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-18
    令和元年第4回定例会(第1号 8月28日) 令和元年8月28日 第4回瑞浪市議会定例会会議録(第1号)   議 事 日 程 (第1号) 令和元年8月28日(水曜日)午前9時 開議  日程第1 諸般の報告          1 随時監査及び財政援助団体等の監査結果の報告          2 例月現金出納検査結果の報告          3 提出議案の受理報告          4 説明員の報告          5 行政視察結果報告          6 報第14号 専決処分の報告について(令和元年度専第1号 和解                 及び損害賠償の額を定めることについて)          7 報第15号 平成30年度決算に基づく健全化判断比率等の報告につ                 いて          8 報第16号 瑞浪市教育委員会点検評価報告書の提出について  日程第2 会議録署名議員の指名  日程第3 会期の決定
     日程第4 議第47号 瑞浪市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定            について  日程第5 議第48号 会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整理等に関する条            例の制定について  日程第6 議第49号 瑞浪市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定につ            いて  日程第7 議第50号 瑞浪市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について  日程第8 議第51号 瑞浪市保育の必要性の認定に関する条例等の一部を改正する条例            の制定について  日程第9 議第52号 瑞浪市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定            める条例の一部を改正する条例の制定について  日程第10 議第53号 瑞浪市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について  日程第11 議第54号 瑞浪市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について  日程第12 議第55号 瑞浪市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部            を改正する条例の制定について  日程第13 議第56号 瑞浪市手数料条例の一部を改正する条例の制定について  日程第14 議第57号 東濃農業共済事務組合規約の変更について  日程第15 議第58号 東濃農業共済事務組合の解散について  日程第16 議第59号 東濃農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について  日程第17 議第60号 訴えの提起について  日程第18 議第61号 訴えの提起について  日程第19 議第62号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて  日程第20 議第63号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて  日程第21 議第64号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて  日程第22 議第65号 瑞浪市教育長の任命につき同意を求めることについて  日程第23 議第66号 瑞浪市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  日程第24 議第67号 令和元年度瑞浪市一般会計補正予算(第2号)  日程第25 議第68号 令和元年度瑞浪市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)  日程第26 議第69号 令和元年度瑞浪市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)  日程第27 議第70号 令和元年度瑞浪市水道事業会計補正予算(第1号)  日程第28 議第71号 令和元年度瑞浪市下水道事業会計補正予算(第1号)  日程第29 認第1号 平成30年度瑞浪市一般会計決算の認定について  日程第30 認第2号 平成30年度瑞浪市後期高齢者医療事業特別会計決算の認定につい            て  日程第31 認第3号 平成30年度瑞浪市国民健康保険事業特別会計決算の認定について  日程第32 認第4号 平成30年度瑞浪市介護保険事業特別会計決算の認定について  日程第33 認第5号 平成30年度瑞浪市介護サービス事業特別会計決算の認定について  日程第34 認第6号 平成30年度瑞浪市駐車場事業特別会計決算の認定について  日程第35 認第7号 平成30年度瑞浪市水道事業会計決算の認定について  日程第36 認第8号 平成30年度瑞浪市下水道事業会計決算の認定について   ================================================================ 本日の会議に付した事件  第1 諸般の報告        1 随時監査及び財政援助団体等の監査結果の報告        2 例月現金出納検査結果の報告        3 提出議案の受理報告        4 説明員の報告        5 行政視察結果報告        6 報第14号 専決処分の報告について(令和元年度専第1号 和解及び               損害賠償の額を定めることについて)        7 報第15号 平成30年度決算に基づく健全化判断比率等の報告について        8 報第16号 瑞浪市教育委員会点検評価報告書の提出について  第2 会議録署名議員の指名  第3 会期の決定  第4 議第47号 瑞浪市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定につ          いて  第5 議第48号 会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整理等に関する条例の          制定について  第6 議第49号 瑞浪市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について  第7 議第50号 瑞浪市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について  第8 議第51号 瑞浪市保育の必要性の認定に関する条例等の一部を改正する条例の制          定について  第9 議第52号 瑞浪市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める          条例の一部を改正する条例の制定について  第10 議第53号 瑞浪市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について  第11 議第54号 瑞浪市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について  第12 議第55号 瑞浪市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改          正する条例の制定について  第13 議第56号 瑞浪市手数料条例の一部を改正する条例の制定について  第14 議第57号 東濃農業共済事務組合規約の変更について  第15 議第58号 東濃農業共済事務組合の解散について  第16 議第59号 東濃農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について  第17 議第60号 訴えの提起について  第18 議第61号 訴えの提起について  第19 議第62号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて  第20 議第63号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて  第21 議第64号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて  第22 議第65号 瑞浪市教育長の任命につき同意を求めることについて  第23 議第66号 瑞浪市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  第24 議第67号 令和元年度瑞浪市一般会計補正予算(第2号)  第25 議第68号 令和元年度瑞浪市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)  第26 議第69号 令和元年度瑞浪市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)  第27 議第70号 令和元年度瑞浪市水道事業会計補正予算(第1号)  第28 議第71号 令和元年度瑞浪市下水道事業会計補正予算(第1号)  第29 認第1号 平成30年度瑞浪市一般会計決算の認定について  第30 認第2号 平成30年度瑞浪市後期高齢者医療事業特別会計決算の認定について  第31 認第3号 平成30年度瑞浪市国民健康保険事業特別会計決算の認定について  第32 認第4号 平成30年度瑞浪市介護保険事業特別会計決算の認定について  第33 認第5号 平成30年度瑞浪市介護サービス事業特別会計決算の認定について  第34 認第6号 平成30年度瑞浪市駐車場事業特別会計決算の認定について  第35 認第7号 平成30年度瑞浪市水道事業会計決算の認定について  第36 認第8号 平成30年度瑞浪市下水道事業会計決算の認定について   ================================================================ 出席議員(16名)        1番  奥 村 一 仁          2番  山 下 千 尋        3番  棚 町   潤          4番  柴 田 幸一郎        5番  三輪田 幸 泰          6番  辻   正 之        7番  樋 田 翔 太          8番  渡 邉 康 弘        9番  大久保 京 子          10番  小木曽 光佐子        11番  成 瀬 徳 夫          12番  榛 葉 利 広
           13番  熊 谷 隆 男          14番  加 藤 輔 之        15番  舘 林 辰 郎          16番  柴 田 増 三   ================================================================ 欠席議員(なし)   ================================================================ 説明のため出席した者の職、氏名 市長            水 野 光 二     副市長         勝   康 弘 理事            石 田 智 久     総務部長        正 村 和 英 まちづくり推進部長     景 山 博 之     民生部長        加 藤 誠 二 民生部次長         成 瀬 良 美     経済部長        鈴 木 創 造 経済部次長         工 藤 将 哉     建設部長        金 森   悟 会計管理者         日比野 茂 雄     消防長         小 倉 秀 亀 総務課長          正 木 英 二     秘書課長        近 藤 正 史 教育長           平 林 道 博     教育委員会事務局長   南 波   昇 教育委員会事務局次長    工 藤 仁 士     企画政策課長      梅 村 修 司 税務課長          小 川 恭 司     市民課長        和 田 真奈美 市民協働課長        工 藤 嘉 高     生活安全課長      三 浦 正二郎 社会福祉課長        兼 松 美 昭     高齢福祉課長      藤 本 敏 子 保険年金課長        林   恵 治     農林課長        渡 辺 芳 夫 農林課主幹         水 野 義 康     家畜診療所長      棚 橋 武 己 商工課長          小木曽 昌 弘     クリーンセンター所長  中 村 恵 嗣 土木課長          市 原   憲     都市計画課長      安 藤 洋 一 上下水道課長        山 内 雅 彦     教育総務課長      酒 井 浩 二 社会教育課長        大 山 雅 喜     スポーツ文化課長    和 田 光 浩 選挙管理委員会書記長補佐  加 納 宏 樹     消防総務課長      森 本 英 樹 警防課長          足 立 博 隆     予防課長        宮 地 政 司 消防署長          鵜 飼 豊 輝   ================================================================ 職務のため出席した事務局職員 議会事務局長  奥 村 勝 彦     事務局総務課長  加 藤 百合子 書    記  隅 田 一 弘     書     記  渡 邉 美 月   ================================================================                                    午前9時00分 開議 ○議長(熊谷隆男君)  おはようございます。  9月議会開会の日を迎えました。  暑さも大分和らぎまして、涼しくなったなという感じを思いますが、九州のほうでは本当に大きな雨になって、これからまた、こちらのほうにもいろんな面で災害につながらないようにということを思う次第です。  9月議会は、大きな役割としては決算認定ということがあります。事前の学習というのか、調査というものが非常に大切な議会でもありますので、時間を有効に使って議会を進めていただきたいというふうに思います。  それでは、ただ今から、令和元年第4回瑞浪市議会定例会を開会いたします。  これより、本日の会議を開きます。    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ○議長(熊谷隆男君)  ここで、市長の挨拶をお願いいたします。  市長 水野光二君。 ○市長(水野光二君)  皆さん、おはようございます。  令和元年第4回瑞浪市議会定例会を開会いたしましたところ、議員の皆さんには全員ご出席を賜りまして、まことにありがとうございます。  今、天候の話を議長がお触れになりましたけど、実は今日、中京高等学校軟式野球部の準決勝ということでありまして、明日が決勝戦というスケジュールだったんですけども、今日、朝一番で和田校長からメールが入りまして、今日は雨で中止で明日へ順延ということだそうでございまして、明日の29日が準決勝で、30日が決勝戦という日程の変更があったわけです。  甲子園ほど盛り上がっておりませんけれども、しかし、全国大会でもやはり、ピッチャーの水野君が頑張って、ノーヒットノーランもやられましたし、ぜひ準決勝も勝ち上がっていただいて、決勝戦へ臨み、3連覇。全国大会の3連覇ですから、こんな偉業は過去にないわけでございますので、もっともっとマスコミも大きく取り上げていただけるといいなと、そんなふうに思っております。  高校生が一生懸命頑張っていただいておりますので、我々も頑張らないかんなと、そのように思ったところでございます。  今定例会に上程させていただきます議案は、条例案件が10件、その他の案件が5件、人事案件が5件、予算案件が5件、認定案件が8件の33件でございます。  特に予算案件に関しましては、補正の部分で、稲津の災害復旧と陶の災害復旧に関連した予算も計上させていただいておりますので、ぜひ慎重審議をいただきましてご議決を賜りますことをお願いし、私の開会の挨拶とさせていただきます。  よろしくお願いします。ありがとうございました。 ○議長(熊谷隆男君)  ありがとうございました。  本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程のとおりでございます。    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ○議長(熊谷隆男君)  日程第1、諸般の報告を行います。  1、随時監査及び財政援助団体等の監査結果の報告、2、例月現金出納検査結果の報告、3、提出議案の受理報告、4、説明員の報告、5、行政視察結果報告、6、報第14号 専決処分の報告について(令和元年度専第1号 和解及び損害賠償の額を定めることについて)、7、報第15号 平成30年度決算に基づく健全化判断比率等の報告について、8、報第16号 瑞浪市教育委員会点検評価報告書の提出については、お手元に配付してあります報告のとおりでございます。  以上で、諸般の報告を終わります。    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ○議長(熊谷隆男君)  次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、議長において11番 成瀬徳夫君と、12番 榛葉利広君の2名を指名いたします。    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ○議長(熊谷隆男君)  次に、日程第3、会期の決定を議題といたします。  お諮りします。  本定例会会期は、本日から9月25日までの29日間といたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしと認めます。  したがって、本定例会会期は、本日から9月25日までの29日間と決定いたしました。  なお、会期中の会議等につきましては、お手元に配付してあります会期日程表に基づいて開催しますので、よろしくお願いいたします。    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ○議長(熊谷隆男君)  次に、日程第4、議第47号 瑞浪市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定についてから、日程第18、議第61号 訴えの提起についてまでの15議案を一括議題といたします。  本15議案につきましては、議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。  説明にあたっては、日程順に順次説明願います。  初めに、総務部長 正村和英君。 ○総務部長(正村和英君)  おはようございます。それでは、総務部所管の条例案件4件につきまして説明させていただきます。  初めに、議第47号 瑞浪市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定についてでございます。  議案集1ページ、議案資料1ページをお願いいたします。  本条例の制定趣旨でございますが、平成29年5月の地方公務員法の改正によりまして、一般職会計年度任用職員の制度が創設され、これにより、来年度から自治体の「臨時・非常勤職員」の仕組みが大きく変わることとなりました。本市では、主に「嘱託職員・臨時職員」がその対象となり、新制度にのっとった運用をすべく本条例を整備するものでございます。  議案集1ページをお願いいたします。  第1条は、条例制定の目的を、第2条は、会計年度任用職員に支給する給与の内訳を定めております。  なお、常勤職員と勤務時間が同じである場合は「フルタイム」、常勤職員と比べて勤務時間が短い場合は「パートタイム」となります。本市の場合は、臨時職員・嘱託職員が現状のまま移行することを想定しており、全てパートタイム会計年度任用職員に位置づけることとなります。  2ページをお願いいたします。  第3条では、フルタイム会計年度任用職員の給料は、常勤職員が使用している行政職給料表を準用し、原則的に保健師や保育士など資格の必要な職種は「行政職給料表一」を、それ以外の職種は「行政職給料表二」を使用すると定めております。  第4条で、フルタイム会計年度任用職員の職務の級について、複雑、困難及び責任の程度に基づき定めることとしております。また、その基準となる職務の内容を別表第2に明記しております。  第5条は、フルタイム会計年度任用職員の号給について、規則で定める基準に従い任命権者が決定することとしており、第6条では、給料について、規則で定める期日に支給することとしております。  第7条から第11条までは、フルタイム会計年度任用職員の通勤手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、宿日直手当について、それぞれ常勤職員の例により支給することを定めております。  3ページをご覧ください。  第12条は、フルタイム会計年度任用職員の期末手当について、任期が6月以上の職員につきましては、6月と12月に、それぞれ0.725月分を支給する旨を定めております。  第13条では、フルタイム会計年度任用職員の退職手当の額及び支給方法は、岐阜県市町村職員退職手当組合の退職手当条例に基づき支給することを、第14条では、1時間当たりの給与額は、常勤職員の例により算出することを定めております。  第15条は、フルタイム会計年度任用職員の給与について、祝日法による休日や年末年始の休日及び有給の休暇を除いて、その勤務しないときは、1時間について、前条で規定した勤務1時間当たりの給与額を減額すると定めております。  4ページをお願いいたします。
     ここからは、パートタイム会計年度任用職員についての規定となります。  第16条第1項から第3項までは、パートタイム会計年度任用職員の報酬について、フルタイムと同様に、常勤職員が使用している行政職給料表を準用し、月額、日額、時間額と、それぞれ勤務時間に応じて規則で定める額を支給すると定めております。  第17条第1項及び第2項では、パートタイム会計年度任用職員の時間外勤務に係る報酬について規定しております。  また、5ページになりますが、第3項では、週休日の振替により、1週間の勤務時間が38時間45分を超えて行った勤務に対しする割り増しなどの規定を、第4項では、時間外勤務時間が月に60時間を超えた場合などの規定を設けております。  第18条は、パートタイム会計年度任用職員への休日勤務に対する報酬を、6ページになりますが、第19条は、夜間勤務に係る報酬を、第20条は、報酬の端数処理について規定し、更に第21条は、宿日直勤務に係る報酬の支給について定めております。  7ページにかけての第22条は、パートタイム会計年度任用職員の期末手当について、任期が6月以上で社会保険加入している職員には、6月と12月に、それぞれ0.725月分を支給する旨などを定めております。  第23条は、報酬の支給方法について、8ページですが、第24条は、勤務1時間当たりの報酬額の算出について、第25条は、正規の勤務時間中に勤務しないときの報酬の減額について定めております。  第26条では、外国青年招致事業等により外国語指導助手として任用された方の報酬を規定しております。  9ページをお願いいたします。  第27条は、パートタイム会計年度任用職員の通勤に係る費用弁償について、市の規則で定める額と規定しております。第28条では、パートタイム会計年度任用職員の公務のための旅行に係る費用弁償、いわゆる旅費にあたるものですが、こちらも常勤職員の例により支給すると規定しております。  第29条は、単純な労務に雇用される会計年度任用職員の給与について定めております。実際の支給内容は、一般の会計年度任用職員と同じとなります。  第30条は、休職中の職員には給与を支給しない旨を、第31条は、規則への委任を規定しております。  附則です。第1項は、本条例の施行日を令和2年4月1日とするものです。  10ページにかけての第2項及び第3項は、令和2年3月31日において、嘱託職員、臨時職員であった者についての経過措置を定めております。  以上で、議第47号 瑞浪市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定についての説明とさせていただきます。  続きまして、議第48号 会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整理等に関する条例の制定について説明させていただきます。  議案集は14ページ、議案資料は2ページをお願いいたします。  本条例は、会計年度任用職員制度を令和2年4月1日より導入することなどに伴い、関係する条例を整理するために改正するもので、11本の条例の一部改正を11の条建てで、一括して行うものです。  それでは、議案資料の2ページ、新旧対照表をご覧ください。  第1条「瑞浪市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部改正」についてです。  第3条に、公表に係る報告事項から除く非常勤職員に、「フルタイム会計年度任用職員は含まれない」とする改正でございます。  次に、第2条「瑞浪市職員の分限に関する条例の一部改正」についてでございます。  第3条に、第4項として、心身の故障に係る休職期間について、通常職員は「3年を超えない範囲内」であるところを、会計年度任用職員は「その任期の範囲内」とする旨を追加するものです。  第3条「瑞浪市職員の懲戒の手続き及び効果に関する条例の一部改正」については、第4条に、懲戒処分のうち減給について、パートタイム会計年度任用職員については「報酬」を減額対象とすることを定めます。  3ページをご覧ください。  第4条「瑞浪市職員の育児休業等に関する条例の一部改正」についてです。  第2条に、第3号として、育児休業をすることができる非常勤職員に、「引き続き在職した期間が1年以上であり、当該子が1歳6か月に達する日までに任期が満了しないか、または引き続き任用される可能性がある場合で、規則で定める勤務日数以上を勤務している職員」を加えます。  更に、1歳まで育児休業をしている職員が、引き続き育児休業をすることができる場合を規定しております。  第2条の3では、育児休業の承認について、4ページにかけてとなりますが、その期間を規定しております。  5ページをご覧ください。  第2条の4では、2歳に達する日まで引き続き育休を取得することができる場合を定めております。  第3条では、再度の育休ができる特別の事情として、第7号と第8号を追加しております。  6ページをお願いいたします。  第7条は、育児休業中の職員への勤勉手当の支給から会計年度任用職員を適用除外とする規定を加え、第9条は、育児休業復帰後の号給調整から会計年度任用職員を適用除外とする改正です。  第18条は、部分休業をすることができない職員として、「育児短時間勤務職員」のほかに、「特定職に引き続き在職した期間が1年未満で、勤務日数等の少ない職員」を規定しております。  7ページとなりますが、第19条に第3項を追加し、非常勤職員の部分休業は、1日につき2時間を超えないように規定しております。  次に、第5条「瑞浪市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正」についてです。  8ページをお願いいたします。  第6条「外国の地方公共団体の機関等に派遣される瑞浪市職員の処遇等に関する条例の一部改正」については、第2条中の文言を整理するものです。  次に、第7条「瑞浪市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部改正」については、第2条中の引用条項と文言の整理を行うものです。  次に、第8条「瑞浪市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正」についてです。  9ページにかけての別表の改正は、その他の非常勤の特別職職員について、その報酬額の上限を「日額1万5,000円」、「月額7万円」、「年額24万円」と定めるものです。  次に、第9条「瑞浪市職員の給与に関する条例の一部改正」についてです。  10ページにかけての第18条及び第19条では、職員の欠格条項から成年被後見人等の項目が削除されたことに伴う改正及び、期末手当・勤勉手当の基礎額について、育児短時間勤務職員等にかかる算出方法を追加しております。  第20条の2は、会計年度任用職員の給与について、先に説明いたしました「瑞浪市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例」で定めることになるため、改正するものです。  11ページ中段です。  第10条「瑞浪市職員の旅費に関する条例の一部改正」については、第2条及び第3条に、本条例の適用を受ける職員に、「フルタイムの会計年度任用職員を含める改正」を加え、地方公務員法の改正等に伴い、号数及び文言の整理を行うものです。  12ページ下段です。  第21条第3項は、第2条の改正による号ずれに対応するものです。  13ページ、第11条「瑞浪市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正」についてです。  第15条に、育児もしくは修学のための部分休業について、その勤務しない時間は給与を減額することを規定します。  第16条の3及び第16条の4では、自己啓発等休業及び配偶者同行休業をしている期間について、給与を支給しないことを規定するものです。  それでは、議案集の22ページ下段をお願いいたします。  附則です。本条例の施行日を令和2年4月1日からとするものです。  ただし、第9条及び第10条で規定している「職員の欠格条項から成年被後見人等の項目が削除されたことに伴う改正」は、公布の日から施行します。  以上で、議第48号 会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整理等に関する条例の制定についての説明とさせていただきます。  続きまして、議第49号 瑞浪市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について説明いたします。  議案集23ページ、議案資料は14ページをお願いいたします。  本条例の制定の趣旨は、本市職員の給与制度については、国家公務員に準拠した制度としていることから、通勤手当についても国家公務員制度にあわせるために改正するものです。  議案資料14ページをお願いします。  新旧対照表をご覧ください。  第11条第2項第2号において規定する「自動車等の使用距離に応じた通勤手当の距離及び額」を、表のとおり改めます。  距離につきましては、これまで全体を「18」に区分し額を定めておりましたが、今回の改正により、全体を「13」に区分し額を定めます。なお、2キロメートル未満の職員は支給対象に含まれません。  議案集の24ページをお願いいたします。  附則です。本条例は、令和2年4月1日から施行するとするものです。  以上、議第49号 瑞浪市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての説明とさせていただきます。  次に、議案集25ページ、議案資料15ページをお願いいたします。  議第50号 瑞浪市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について説明いたします。  この条例の一部改正は、住民基本台帳法施行令等の一部を改正する政令の施行に伴い、印鑑登録証明事務処理要領の一部が改正されたため、条文の整備を行うものです。主な改正内容は、旧氏の記載に関する条文を追加し、性別に係る表記を削除するなどの改正となります。  議案資料の新旧対照表で説明させていただきます。文言の訂正などは省略し、主な改正内容を説明させていただきます。  1ページの最初の第5条第2項では、住民基本台帳に記録される「旧氏」を規定します。  第6条第1項第3号に「氏に変更があった者に係る住民票に旧氏の記載をもって調製する住民票」を追加し、現状にあわせて「磁気ディスクなどによる記録」も同様である旨を明記いたします。  16ページ上段、第5号の「男女の別」を削除し、以下、1号ずつ繰り上げます。  また、第2項に「統合管理する限り、印影と印影以外の事項とを、別葉の印鑑登録原票に登録することができる」旨を追加いたします。  第11条第1項では、印影の写しについて、「光学画像読取装置などにより読み取り、磁気ディスクに記録し、出力したものを含むこと」を明記いたします。また、第1号中に「旧氏」を規定し、第3号の「男女の別」を削除いたします。以下、1号繰り上げとなります。  第14条第1項第2号に「氏に変更のあった者の住民票に記載されている旧氏を含む」旨を追加いたします。  議案集の26ページをお願いいたします。  附則で、施行日を令和元年11月5日と定めます。  以上で、議第50号 瑞浪市印鑑条例の一部を改正する条例の制定についての説明といたします。よろしくお願いいたします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  次に、民生部長 加藤誠二君。 ○民生部長(加藤誠二君)  おはようございます。それでは、議第51号及び議第52号の2議案につきまして説明をさせていただきます。  まず、議第51号 瑞浪市保育の必要性の認定に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。  議案集の27ページ、議案資料の18ページをお願いいたします。  今回の改正は、子ども・子育て支援法の改正に伴い、子育てのための施設利用給付における必要性の認定の基準等を定めるため、3つの条例の一部改正を条建てで行うものでございます。  議案資料の新旧対照表をご覧ください。  第1条「瑞浪市保育の必要性の認定に関する条例の一部改正」では、第1条で保育の必要性の認定規定として第30条の5を追加し、第3条では保育の必要性の事由についての文言修正と条ずれへの対応を、第5条では優先利用の事由について、文言の修正による改正を行っております。  第2条「瑞浪市子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の一部改正」は、法改正に対応した用語の改正を行うもので、第2条及び附則の2において、「支給認定保護者」を「教育・保育給付認定保護者」に改めております。  第3条「瑞浪市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部改正」では、マイナンバー連携による情報を施設利用給付の認定でも利用可能とするためのもので、別表第2中、15欄の市長の事務において、「子ども・子育て支援法による子どものための教育・保育給付」の後に、「若しくは子育てのための施設等利用給付」を加える改正を行っております。  議案集28ページをお願いいたします。  附則において、この条例の施行日は、令和元年10月1日としております。  次に、議第52号 瑞浪市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。  議案集の29ページ、議案資料の21ページをお願いいたします。  今回の改正は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、放課後児童支援員認定資格研修の実施主体に、指定都市を加えるための所要の改正を行うものであります。  議案資料の新旧対照表をお願いいたします。  第10条第3項において、研修の実施主体として、都道府県知事の後に「又は地方自治法第252条の19第1項の指定都市の長」を加える改正でございます。  議案集29ページをお願いいたします。  附則におきまして、この条例の施行日は公布の日としております。
     以上、議第51号及び議第52号の説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  次に、建設部長 金森 悟君。 ○建設部長(金森 悟君)  おはようございます。それでは、建設部所管の条例案件2件の説明をさせていただきます。  初めに、議第53号 瑞浪市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について説明申し上げます。  議案集の30ページ、議案資料の22ページをお願いします。  制定趣旨は、道路占用料について、消費税及び地方消費税に相当する割合を引き上げるもので、道路占用料に乗じる割合を「100分の110」とするための所要の改正であります。  議案資料の新旧対照表をご覧ください。  第2条に定める道路占用料に乗じる割合を「100分の108」から「100分の110」に改正します。  次に、議案集の30ページをご覧ください。  附則第1項において、本条例の施行日を令和元年10月1日からとしています。  また、附則第2項において、経過措置を定めています。  次に、議第54号 瑞浪市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。  議案集31ページ、議案資料23ページをお願いします。  制定趣旨は、「水道法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令」の公布により、条文の整備を行うものであります。  改正内容は、新旧対照表のとおり、条ずれに対応するための所要の改正であります。  議案集31ページをご覧ください。  附則において、本条例の施行日を令和元年10月1日としています。  以上、説明とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  次に、消防長 小倉秀亀君。 ○消防長(小倉秀亀君)  失礼します。それでは、議第55号 瑞浪市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。  議案集の32ページ及び議案資料の24ページをお願いいたします。  今回の改正につきましては、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の公布に伴い、所要の改正を行うものでございます。  議案資料の24ページ、新旧対照表をお願いいたします。  改正内容につきましては、第4条中「一に」を「いずれかに」に改め、同条中第1号を削り、同条第2号中「禁こ」を「禁錮」に、「、又は」を「又は」に改め、同号を同条第1号とし、同条第3号中「免職」を「懲戒免職」に改め、同号を同条第2号とし、同条第4号を同条第3号に改めます。  第5条第1項中及び第2項中「1に」を「いずれかに」に改め、第2項第1号中「前条第3号」を「前条第2号」に、第6条第1項中「1に」を「いずれかに」に改めるものです。  議案集の32ページをお願いいたします。  附則としまして、本条例の施行日を公布の日とするものでございます。  以上、議第55号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。  続きまして、議第56号 瑞浪市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。  議案集の33ページ及び議案資料の25ページをお願いいたします。  今回の改正につきましては、「地方公共団体手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令」が公布されたことに伴い、本条例の改正を行うものでございます。  議案資料25ページからの新旧対照表をお願いいたします。  別表9の部3の項、金額の欄、オ中浮き屋根式特定屋外タンク貯蔵所及び浮き蓋付特定屋外タンク貯蔵所の設置の許可の申請に係る審査手数料の額を改めるものでございます。  議案資料の26ページをお願いいたします。  「158万円」を「159万円」に、「194万円」を「195万円」に、「226万円」を「227万円」に、それぞれ改定するものでございます。  議案集の33ページをお願いいたします。  附則といたしまして、第1項で本条例の施行日を令和元年10月1日とし、第2項で経過措置を定めるものでございます。  以上、議第56号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  次に、経済部長 鈴木創造君。 ○経済部長(鈴木創造君)  それでは、議第57号、議第58号、議第59号は、東濃農業共済事務組合の1県1組合化のために東濃農業共済事務組合を解散することに関しての議案でございます。この東濃農業共済事務組合を解散することにつきましては、6月の全員協議会において、これまで概要をご説明してきたところでございます。  それでは、まず、議第57号 東濃農業共済事務組合規約の変更についてご説明を申し上げます。  議案集34ページ、議案資料27ページをご覧ください。  本案件は、地方自治法第286条第1項の規定により、一部事務組合規約を変更することについて、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。  これは、同法施行令第218条の2の規定により、組合が解散した場合の事務の承継団体を明記するものでございます。解散した場合の事務の承継に関する規定として、規約第15条に「組合が解散した場合においては、中津川市事務を承継する」とします。  東濃農業共済事務組合が解散した場合においても、現在、組合が共済事業として行っている事務のうち、法律上新たな組合に引き継ぎがなされない事務があります。具体的には、令和元年度の決算認定などの事務でございまして、これを事務承継団体を規定して行う必要がありますので、それを中津川市として規定するものでございます。  次に、議第58号 東濃農業共済事務組合の解散についてご説明申し上げます。  議案集の35ページをお願いいたします。  本案件は、地方自治法第288条の規定により、東濃農業共済事務組合を解散することについて、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。  解散の期日は、令和2年3月31日とします。  解散の理由は、農業共済事業の一層の効率化、合理化を目指して、令和2年4月1日に県下全域を対象とした岐阜県農業共済組合を設立するため、東濃農業共済事務組合を解散するものでございます。  次に、議第59号 東濃農業共済事務組合の解散に伴う財産処分についてご説明申し上げます。  議案集36ページ、議案資料28ページをご覧ください。  本案件は、地方自治法第289条の規定により、東濃農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について、組合の全ての財産を新たな岐阜県農業共済組合に帰属させることとして関係市と協議し定めることに関して、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。  議案資料の28ページは、その内訳でございます。  以上、議第57号 東濃農業共済事務組合の規約の変更について、議第58号 東濃農業共済事務組合の解散について、そして、議第59号 東濃農業共済事務組合の解散に伴う財産処分についての議案3件についてのご説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  次に、建設部長 金森 悟君。 ○建設部長(金森 悟君)  初めに、議第60号 訴えの提起についてご説明申し上げます。  議案集の37ページをお願いします。  相手方は、市営住宅の家賃を長期にわたり滞納し、再三の請求にもかかわらず、これを支払わないため、市営住宅の明け渡し及び滞納家賃等の支払いを求める訴えを、名古屋地方裁判所に提起するものであります。  続きまして、議第61号 訴えの提起についてご説明申し上げます。  議案集の39ページをお願いします。  相手方は、市営住宅の家賃を長期にわたり滞納し、再三の請求にもかかわらず、これを支払わないため、市営住宅の明け渡し及び滞納家賃等の支払いを求める訴えを、岐阜地方裁判所多治見支部に提起するものであります。  以上、議第60号及び議第61号の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ○議長(熊谷隆男君)  次に、日程第19、議第62号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてから、日程第23、議第66号 瑞浪市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてまでの5議案を一括議題といたします。  本5議案につきましては、議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。  市長 水野光二君。 ○市長(水野光二君)  それでは、ただ今、議案となっております議第62号から順番に説明をさせていただきたいと思います。  議案集の41ページと議案資料の29ページをお開きいただきたいと思います。  議第62号は、既に人権擁護委員を1期務めていただいております伊佐治康利さんの任期が、令和元年12月31日をもって満了となることから、引き続き、伊佐治さんに2期目についてもお願いしたく、候補者として推薦するものでございます。  伊佐治さんは、昭和23年1月生まれで、現在71歳でございます。八幡神社や日吉神社の宮司を務める傍ら、平成28年10月に人権擁護委員に就任され、人権啓発・人権相談などの活動に従事していただいております。また、本年度からは、人権擁護委員の瑞浪地区部会長としてご活躍いただくなど、人権擁護に関して大変識見が高く、人権擁護委員として適任であり、引き続き、候補者として推薦させていただくものでございます。  次に、議案集の42ページ、議案資料の30ページをお願いいたします。  議第63号は、人権擁護委員の藤田尚仁さんの任期が、令和元年12月31日をもって満了となることから、新たに足立弘文さんを人権擁護委員の候補者として推薦したく、議会の意見を求めるものでございます。  足立弘文さんは昭和29年12月生まれで、現在64歳でございます。昭和52年に教員となられて以降、多治見市立共栄小学校長を経て、瑞浪市教育委員会事務局次長兼学校教育課長、その後は瑞浪中学校、瑞浪小学校の校長を歴任されました。  また、退職された後は、市の適応指導教室室長として、2年間、不登校児童や生徒の指導にあたられ、続いて、中央公民館長を2年務めていただくなど、瑞浪市の教育行政に広く貢献をいただいてまいりました。  今日までの教育行政及び教育実践についての豊かな経験と実績、高い識見のある足立さんは、人権擁護委員として適任であり、候補者として推薦させていただくものでございます。  次に、議案集の43ページ、議案資料の31ページをお願いいたします。  議第64号は、人権擁護委員の山田照代さんの任期が、令和元年12月31日をもって満了となることから、新たに北原讓介さんを人権擁護委員の候補者として推薦したく、議会の意見を求めるものでございます。  昭和29年4月生まれで、現在65歳でございます。足立さんと同じく、昭和52年に教員となられて以降、大垣市立一之瀬小学校長を経て、稲津小学校、土岐小学校の校長を歴任されました。  また、退職された後は、市内中学校の非常勤講師として、4年間、新任教員の指導にあたるなど、瑞浪市の学校教育に大きく貢献いただきました。  教員としての経験と実績から得られた豊富な識見のある北原さんは、人権擁護委員として適任でありますので、候補者として推薦させていただくものでございます。  続きまして、議案集の44ページ、議案資料の32ページをご覧ください。  議第65号 瑞浪市教育長の任命につき同意を求めることについてでございます。  現在、教育長を務めていただいております平林道博氏の任期は、令和元年9月30日までとなっております。
     教育長につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(第4条)により、「地方公共団体の長が議会の同意を得て任命する」となっており、任期は3年でございます。  本案は、新たに瑞浪市教育長として、瑞浪市明世町山野内308番地の4の山田幸男氏を任命したいので、議会の同意をお願いするものでございます。  山田さんは、昭和27年12月生まれで、現在66歳でございます。昭和51年3月に名古屋大学教育学部を卒業後、同年4月から岐阜県公立学校教員として奉職され、平成18年4月から多治見市立多治見中学校の校長を務められました。  平成19年4月から東濃教育事務所教育支援課長、平成20年4月から同事務所学校職員課長、平成21年4月から東濃教育事務所長を歴任されました。  平成22年4月からは瑞浪市立瑞浪小学校の校長を務められ、平成25年3月に退職されました。  また、平成27年10月からは瑞浪市教育委員会委員をお願いしており、任期は令和元年9月30日までであります。  山田さんは、人格が高潔であり、学校現場、教育事務所に勤務された経験と、教育委員会の委員を務めていただいていることなど、教育行政に深く識見を有しておられます。  山田さんには、これまでの経験を生かし、本市の教育の更なる向上を図るため、新たに教育長としてお力をお借りしたいと思いますので、ご同意のほどよろしくお願いいたします。  続きまして、議案集の45ページと議案資料の33ページをご覧いただきたいと思います。  議第66号 瑞浪市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてでございます。  現在、教育委員会委員をお願いしている山田幸男委員の任期は、令和元年9月30日までとなっております。  教育委員会委員につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(第4条)により、「地方公共団体の長が議会の同意を得て任命する」となっており、任期は4年でございます。  本案は、新たに瑞浪市教育委員会委員といたしまして、瑞浪市陶町大川874番地の3の羽柴 誠氏を任命したいので、議会の同意をお願いするものでございます。  羽柴さんは、昭和32年12月生まれで、現在61歳でございます。昭和55年3月に名古屋大学工学部を卒業後、同年4月から岐阜県公立学校教員として奉職されました。  平成23年4月から瑞浪市教育委員会事務局次長兼学校教育課長、平成25年4月から瑞浪市立瑞浪中学校の校長、平成27年4月から瑞浪市立瑞浪小学校の校長を務められ、平成30年3月に退職されました。  また、退職後の平成30年4月からは、瑞浪市社会教育委員として務めていただいております  羽柴さんは、人格が高潔で、教育、学術、文化に関し見識を有する上、瑞浪市の教育に強い関心をお持ちのことから、教育の振興、発展にご活躍をいただけるものと考えており、教育委員会委員としてお力をお借りしたいと思いますので、ご同意のほどよろしくお願いいたします。  以上で、提案説明とさせていただきます。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  これより、本5議案について質疑を行います。  初めに、議第62号から議第64号までについての質疑はありませんか。  15番 舘林辰郎君。 ○15番(舘林辰郎君)  それでは、ただ今議案になっています議第62号から議第64号までについて市長に質問します。  今回、3議案で3人とも男性の人権擁護委員の推薦候補者が出たわけですけども、まあ、これは最終的には推薦候補ですから、誰が当選して落選されるかわからんということですけども、恐らく3人とも人権擁護委員になられると思っています。  そこで、私の質問は、ここの中に男性ばっかり3人ということについての質問であります。  今、社会ではジェンダー問題をどうするかとか、あるいは、男であること、女であることについてが非常に大きな問題になって、これが今、人権問題の最大の課題になってるんじゃないかと。そういうところに担当する委員を女性なしで決めるということについて、いいのかどうかということが、本市議会に問われていると思っていますので、その推薦過程についてお聞きをしたいと思います。  僕はそういうふうに思います。そういう社会問題が出ているから、当然、女性も入るべきだと。そのことによって、この2つの問題が論議をされるけども、論議なしに済んでいくという、そういう過程になるのではないかと、そういう委員会になるのではないかと思いますので、市長はどのように考えてみえるかお聞きをしたいと思います。 ○議長(熊谷隆男君)  市長 水野光二君。 ○市長(水野光二君)  舘林議員のご質問にお答えさせていただきます。  議員がおっしゃるとおりでございまして、男女共同参画社会の時代でございますし、ましてや人権擁護委員でございますので、女性にも加わっていただいて、ご活躍いただくということは当然でございます。  今回、たまたま3名の方は、推薦したのは男性ばかりでございますけど、既に人権擁護委員を務めていただいております委員の中に4名、女性の方がお見えでございますので、この方々が女性の立場で人権擁護委員として活躍をいただいておりますので、バランスはとれておるのではないのかなというふうに判断をいたしましたので、よろしくお願いします。 ○議長(熊谷隆男君)  ほかにありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(熊谷隆男君)  ほかにないようですので、3議案についての質疑を終結いたします。  次に、議第65号及び議第66号についての質疑はありませんか。  15番 舘林辰郎君。 ○15番(舘林辰郎君)  それでは、これも市長に質問しますけども、教育委員の教育法制が変わって、このように教育長が市長の任命制度に変わってきたと。  それで、本市は1期で終わったわけですね。これで1期が終了して、そこで教育長を変えるという、そういう提案だと思います。  そもそも教育行政については、現場ではやはり専門家の教師が瑞浪市の教育をどうしていくかということを真剣に考えて、日夜努力をしてやられていますけども、教育委員会の仕事は、地方行政として、いわゆる住民に一番近いところで、学校教育だけやなしに、生涯教育もありますし、幼児教育も含めて、瑞浪市ではどうしていくかと。どういう子どもをつくっていくかということで、非常に重要な役割があるわけです。  そこで、質問ですけども、前回のときは弁護士が新たに教育委員に選ばれたという、そういう経過があって、新しい分野の、かつてはそんなことがなかったと思いますけども、新しい分野から教育委員を入れるというような、そういう努力をされたということで、私は評価をしました。これは教育行政の中でもそういう分野を入れていくということは大事なことやないかと。  今回の状況を見ますと、例えば、地域的に見れば、陶地区。陶地域で2名の教員経験のある、そういう教育委員がつくっていうことで、一体全体、瑞浪市の教育はこれからどの方向に行くかというようなことについて、市長が考えておられると思っていますけども、その辺で、推薦過程について、いろいろ考慮をされたと思います。  前は教育長教育委員会の中の互選であったと思います。市長じゃなかったですね。今度は市長がじきじきに自分の部下として教育長を推薦されるわけですから、その辺は地方行政というか、いわゆる自治ですね。地方自治をどうするかということでは考えた人選をされるべきだと思いますけども、どのように考えられたか、ひとつお聞きしたいと思います。 ○議長(熊谷隆男君)  市長 水野光二君。 ○市長(水野光二君)  まあ、教育長、教育委員を選ぶのは、大変やっぱりこれも重い人選だと思いますけども、教育長に関しましては、やっぱり教育のトップでもございますので、私は先ほど推薦の理由を述べさせていただきましたように、山田候補者、推薦させていただいた山田さんに対しましては、本当にすばらしい経歴をお持ちの方でございますし、教員のみならず、東濃教育事務所で長く課長やら所長をお務めになったということで、教員だけのご経験ではなく、そういう教育行政全般のお立場の経験もあるということから、ぜひ山田さんに教育長になっていただきたいということで推薦をさせていただきました。  また、教育委員に関しましても、陶町で今、お一人、加藤委員がお見えですけども、これは先ほど、ご紹介もいただきましたけど、あとの3人の教育委員の方は、それぞれやっぱり弁護士さんとか、会社の経営者の方とか、女性、主婦の代表の方とか、そういう方になっていただいております。  一人はやっぱり教育経験者がなっていただいてもいいのかなというふうに思いますので、今までその枠は山田さんが教育界の代表として教育委員の一人になっていただいておったわけですけど、その山田さんが教育長になっていただくわけでございますので、引き続き、教育行政で先生としての経験のある方をやっぱり一人は入れたいと。そういう思いから、陶町ということで、地域枠が、確かに気になるところではございましたけども、私はその地域枠よりも、やっぱりその人の資質を重視させていただいて、任命させていただきました。  陶町ということではなく、瑞浪市の教育に深い造詣のある方が、私は候補であるというふうに思い、推薦させていただきましたので、よろしくお願いします。 ○議長(熊谷隆男君)  ほかにありませんか。よろしいですか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕  ほかにないようですので、質疑を終結いたします。  ただ今、議題となっております議第62号から議第66号につきましては、委員会付託を省略したいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしと認めます。  したがって、議第62号から議第66号については、委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。  初めに、議第62号から議第64号について、討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕  別段ないようですので、3議案についての討論を終結いたします。  次に、議第65号及び議第66号について、討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕  別段ないようですので、討論を終結いたします。  これより本5議案について採決を行います。  お諮りします。  初めに、議第62号について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしと認めます。  次に、議第63号について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしと認めます。  次に、議第64号について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしと認めます。  次に、議第65号について、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしと認めます。  次に、議第66号について、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしと認めます。  したがって、議第62号から議第64号までの3議案については、原案のとおり可決することに、議第65号及び議第66号の2議案については、原案のとおり同意することに決しました。    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ○議長(熊谷隆男君)  次に、日程第24、議第67号 令和元年度瑞浪市一般会計補正予算(第2号)から、日程第28、議第71号 令和元年度瑞浪市下水道事業会計補正予算(第1号)までの5議案を一括議題といたします。  初めに、総務部長 正村和英君。 ○総務部長(正村和英君)  それでは、議第67号 令和元年度瑞浪市一般会計補正予算(第2号)につきまして説明させていただきます。  議案集46ページ、別冊の補正予算説明書をお願いいたします。  初めに、議案集の46ページでございます。  第1条で、歳入歳出予算の総額に、それぞれ6億7,650万円を追加し、歳入歳出予算の総額を161億1,050万円とするものでございます。  第2項の歳入歳出予算の区分ごとの金額につきましては、47ページから49ページの第1表、歳入歳出予算補正のとおり、補正後の額などを「項」の区分でまとめております。詳細は、後ほど、別冊の令和元年度瑞浪市補正予算説明書で説明いたします。
     第2条は、債務負担行為の補正で、50ページの第2表のとおり、塵芥収集車両購入費など5つの事項について、期間、限度額を定めるものでございます。  第3条は、地方債の補正で、51ページから52ページの第3表のとおり、釜糠川地すべり対策事業など2つの事業に係る市債を追加し、不燃物最終処分場整備事業など12の事業について廃止し、一般会計出資債など4つの事業について、限度額の変更をするものでございます。  それでは、一般会計補正予算の主な内容につきまして、別冊の令和元年度瑞浪市補正予算説明書にて説明いたします。  予算説明書をお願いいたします。  初めに、歳入です。補正予算説明書の3ページをご覧ください。  項の区部ごとに説明いたします。  1款 市税、2項 固定資産税を1億4,000万円増額する補正は、償却資産に係る増額でございます。  10款、1項 地方特例交付金を344万4,000円減額する補正は、国からの交付額の決定によるものであります。  同じく10款 地方特例交付金、2項 子ども・子育て支援臨時交付金5,381万8,000円は、本年度10月から3月までの幼児教育・保育の無償化に伴う地方負担額に対し、その見合い額が交付されるため、新たに計上するものであります。  11款、1項 地方交付税を5,337万7,000円増額する補正は、普通交付税の交付額の決定により、その一部を今回の補正で必要となる一般財源として計上するものでございます。  4ページをお願いいたします。  13款 分担金及び負担金、2項 負担金を1,129万1,000円減額する補正は、保育所運営費負担金の減額でございます。  14款 使用料及び手数料、1項 使用料を4,818万2,000円減額する補正は、保育所使用料及び幼稚園授業料の減額であります。  15款 国庫支出金、1項 国庫負担金を1,127万3,000円増額する補正は、子どものための教育・保育給付交付金などの増額によるものです。  5ページの15款、2項 国庫補助金を5,121万5,000円増額する補正は、電源立地地域対策交付金の交付決定に伴うものなどであります。  16款 県支出金、1項 県負担金を563万7,000円増額する補正は、国庫支出金と同様に、子どものための教育・保育給付費負担金などの増額によるものであります。  6ページをお願いします。  16款、2項 県補助金を1,322万9,000円増額する補正は、ため池機能廃止等事業補助金などによるものであります。  17款 財産収入、2項 財産売払収入を3億897万3,000円増額する補正は、旧釜戸中学校の土地売払収入であります。  18款、1項 寄附金を28万9,000円増額する補正は、広報広聴費寄附金などであります。  7ページ、19款 繰入金、1項 基金繰入金を1億9,788万3,000円減額する補正は、繰越金等により一般財源が確保されたことに伴い、財政調整基金繰入金などを減額するものであります。  20款、1項 繰越金を4億9,288万3,000円増額する補正は、繰越額の確定により地方財政法による基金への積み立てや、そのほか補正予算に必要な一般財源として計上しております。  21款 諸収入、4項 雑入を480万6,000円増額する補正は、園児給食実費弁償金の増額によるものです。  8ページ、9ページをお願いいたします。  22款、1項 市債を1億9,820万円減額する補正は、一般財源の確保による市道等整備交付金事業債などの減額や、発行可能額が確定したことによる臨時財政対策債の減額によるものです。  次に、歳出です。  10ページをお願いいたします。  2款 総務費、1項 総務管理費を6億2,401万3,000円増額する補正は、繰越金及び財産収入を将来の公共投資の財源とするため、公共施設整備基金へ積み立てする事業などであります。  次に、2款、2項 徴税費を250万円増額する補正は、税務管理事務経費の増額であります。  11ページ、2款、3項 戸籍住民基本台帳費を8万4,000円増額する補正は、事務経費に係るものであります。  3款 民生費、1項 社会福祉費を235万7,000円減額する補正は、国民健康保険事業特別会計繰出金の減額や障害福祉助成経費の増額などによるものです。  12ページにかけての3款、2項 児童福祉費を4,238万7,000円減額する補正は、福祉事務所保育園事務経費の減額などによるものであります。  3款、3項 生活保護費を58万5,000円増額する補正は、事務経費の増額であります。  13ページにかけての4款 衛生費、2項 清掃費を1,860万円減額する補正は、クリーンセンター運営経費や塵芥収集車等購入事業の減額などによるものです。  6款 農林水産業費、1項 農業費を1,980万円増額する補正は、新たに豚コレラ緊急対策支援事業やため池機能廃止等事業を実施するものなどであります。  14ページをお願いいたします。  7款、1項 商工費を310万円増額する補正は、商工総務事務経費の増額などによるものです。  8款 土木費、1項 土木管理費を1,680万円減額する補正は、土木総務事務経費にかかるものです。  15ページにかけての8款、2項 道路橋梁費を3,190万円増額する補正は、市道等整備交付金事業の増額などによるものです。  8款、3項 河川費を6,100万円増額する補正は、釜糠川地すべり対策事業などであります。  次に、16ページにかけての8款、4項 都市計画費を814万8,000円増額する補正は、区画整理事務経費の増額などであります。  8款、5項 住宅費を310万円増額する補正は、住宅管理事務経費などによるものです。  次に、9款、1項 消防費を486万3,000円増額する補正は、消防団拠点施設建設事業などによるものであります。  17ページ、10款 教育費、1項 教育総務費を920万円減額する補正は、事務局事務経費の減額となります。  10款、2項 小学校費を674万2,000円減額する補正は、小学校タブレットPC購入事業の減額などによるものです。  10款、3項 中学校費を660万円減額する補正は、中学校事務管理経費などの減額によるものです。  18ページ、10款、4項 幼稚園費を554万8,000円増額する補正は、幼児教育無償化事業の増額などによるものです。  10款、5項 社会教育費を86万円増額する補正は、総合文化センター施設調査事業などの減額はあるものの、文化施設事務管理経費の増額などによるものでございます。  19ページにかけての10款、6項 保健体育費を582万円減額する補正は、市民体育館施設調査事業の減額などによるものです。  次に、12款、1項 公債費を29万5,000円減額する補正は、繰上償還による償還元金の増額と償還利子等の額の確定による減額によるものであります。  13款 諸支出金、1項 公営企業費を1,980万円増額する補正は、上水道事業会計出資及び補助金の増額などによるものです。  以上、令和元年度瑞浪市一般会計補正予算(第2号)の説明といたします。よろしくお願いいたします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  次に、民生部長 加藤誠二君。 ○民生部長(加藤誠二君)  それでは、議第68号 令和元年度瑞浪市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明申し上げます。  議案集の53ページをお願いいたします。  議第68号 令和元年度瑞浪市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、第1条で、歳入歳出、それぞれ3,520万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、それぞれ36億320万円とするものでございます。  第2項の歳入歳出予算の区分ごとの金額につきましては、次ページの第1表、歳入歳出予算補正のとおり、項の区分でまとめてございます。  今回の補正の主な内容は、前年度の国民健康保険保健給付費等交付金の精算や、人事異動に伴う職員人件費などに係る補正でございます。  それでは、補正予算説明書でご説明申し上げます。  補正予算説明書の26ページをお願いいたします。  歳入でございます。5款、1項、1目 一般会計繰入金は、職員人件費の減額に伴うもので、500万円を減額いたします。  6款、1項、1目 繰越金4,020万円の増額は、今回の補正に必要な財源として、前年度からの繰越金を計上しております。  27ページをお願いいたします。  歳出でございます。1款、1項、1目 一般管理費500万円の減額は、人事異動及び育児休業取得による職員人件費の減額を行うものです。  5款、1項、1目 財政調整基金積立金を1,600万円増額する補正は、地方財政法の規定により、前年度の決算剰余金の一部を基金に積み立てるものでございます。  6款、1項、3目 償還金2,420万円の増額は、昨年度の保険給付費等交付金の精算に伴う償還金でございます。  以上、議第68号についての説明といたします。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  次に、民生部次長 成瀬良美君。 ○民生部次長(成瀬良美君)  それでは、議第69号 令和元年度瑞浪市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について説明をさせていただきます。  議案集の55ページをお願いいたします。  議第69号 令和元年度瑞浪市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)は、第1条で、歳入歳出予算の総額に、それぞれ8,140万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、それぞれ35億4,610万円とするものでございます。  第2項の歳入歳出予算の区分ごとの金額につきましては、次ページ、第1表、歳入歳出予算補正のとおり、項の区分でまとめております。  それでは、補正予算説明書でご説明いたします。  説明書の32ページをお願いいたします。  初めに、歳入です。7款、1項、5目 その他一般会計繰入金90万円は、地域支援事業に対する事務費繰入金を増額するものでございます。  8款、1項、1目 繰越金8,050万円の増額は、今回の補正に必要な財源として、前年度からの繰越金を計上しております。  続いて、歳出です。  33ページをお願いいたします。  3款、1項、1目 介護保険基金積立金4,680万円の増額は、前年度事業の確定により、剰余となる保険料を積み立てるものでございます。  4款、3項、4目 任意事業費90万円の増額は、日吉町福寿荘で行うデイサービスの送迎車両を購入するものでございます。  5款、1項、2目 償還金3,370万円の増額は、前年度、国県交付金の精算によるものです。  以上、議第69号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  次に、建設部長 金森 悟君。 ○建設部長(金森 悟君)  それでは、議第70号 令和元年度瑞浪市水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。  議案集の57ページをお願いします。  補正の理由は、収益的収入及び支出については、人事異動などによる人件費に係る補正であります。資本的収入及び支出については、耐震化事業費の増額及び耐震化事業に係る総務省繰り出し基準の改正により出資金の増額となります。  第1条では、補正を次のように定めます。  第2条では、収益的収入及び支出の補正額を定めます。水道事業収益を70万円増額し、11億5,020万円とし、水道事業費用を430万円増額し、11億3,410万円とします。  第3条では、資本的収入の補正額を定めます。資本的収入を2,030万円増額し、1億2,850万円といたします。  第4条では、議会の議決を経なければ流用することができない経費、職員給与費を430万円増額し、4,386万2,000円とします。  第5条では、他会計からの補助金の額を6,622万4,000円に改めるものであります。
     補正予算説明書の44ページをお願いします。  実施計画明細説明書で説明いたします。  収益的収入及び支出の収入、1款 水道事業収益、2項 営業外収益70万円の増額は、退職手当組合負担金に対する一般会計補助金となります。  支出、1款 水道事業費用、1項 営業費用430万円の増額は、人事異動による人件費の増額等であります。  資本的収入及び支出の収入、1款 資本的収入、3項 出資金2,030万円の増額は、耐震化事業に係る一般会計出資金の増額となります。  以上、議第70号の説明とさせていただきます。  続きまして、議第71号 令和元年度瑞浪市下水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。  議案集の59ページをお願いします。  補正の理由は、人事異動などに伴う人件費に係る補正となります。  第1条では、補正を次のように定めます。  第2条では、収益的収入及び支出の補正額を定めます。下水道事業収益を120万円減額し、11億8,340万円とし、下水道事業費用を80万円減額し、11億7,700万円といたします。  第3条では、資本的支出の補正額を定めます。資本的支出を120万円増額し、7億80万円といたします。  第4条では、議会の議決を経なければ流用することのできない経費、職員給与費を40万円増額し、1億1,705万4,000円に改めるものであります。  補正予算説明書の56ページをお願いします。  実施計画明細説明書で説明申し上げます。  収益的収入及び支出の収入、1款 下水道事業収益、2項 営業外収益120万円の減額は、人件費に対する一般会計からの基準内負担金の減額であります。  支出の1款 下水道事業費用、1項 営業費用90万円の減額、2項 営業外費用10万円の増額は、人事異動に伴うものであります。  57ページをご覧ください。  資本的収入及び支出の支出、1款 資本的支出、1項 建設改良費120万円の増額は、人事異動に伴う人件費の増額となります。  以上、議第71号の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  ここで、暫時休憩を行います。  休憩時間は、午前10時40分までといたします。                                   午前10時24分 休憩    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------                                   午前10時39分 再開 ○議長(熊谷隆男君)  休憩前に引き続き、会議を再開します。    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ○議長(熊谷隆男君)  次に、日程第29、認第1号 平成30年度瑞浪市一般会計決算の認定についてから、日程第36、認第8号 平成30年度瑞浪市下水道事業会計決算の認定についてまでの8議案を一括議題といたします。  本8議案につきましては、議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。  初めに、会計管理者 日比野茂雄君。 ○会計管理者(日比野茂雄君)  それでは、議案集61ページの認第1号 平成30年度瑞浪市一般会計決算の認定についてから、66ページの認第6号 平成30年度瑞浪市駐車場事業特別会計決算の認定についてまでの6議案につきまして、一括し、別冊の平成30年度瑞浪市歳入歳出決算書により説明させていただきます。  初めに、認第1号 瑞浪市一般会計の決算をご説明いたします。  まずは、歳入歳出決算書の7、8ページをご覧ください。  最下段でありますが、歳入の合計額は、予算現額189億6,931万8,000円、調定額189億4,351万2,378円、収入済額は185億4,067万1,695円となり、不納欠損額は3,156万7,897円、収入未済額は3億7,127万2,786円となりました。  なお、収入済額は、前年に比べて10.3%の増となっております。  戻っていただきまして、1、2ページをお願いいたします。  歳入を款別に、右ページ2列目の収入済額のみを申し上げますので、よろしくお願いいたします。  1款 市税は、市民税のほか6税目で49億6,110万9,392円、歳入総額に占める市税の割合は26.8%であります。  次に、2款 地方譲与税1億7,455万5,000円。  3款 利子割交付金1,211万8,000円。  4款 配当割交付金1,870万円。  5款 株式等譲渡所得割交付金1,589万7,000円。  6款 地方消費税交付金は、6億9,929万9,000円となりました。  1枚送っていただきまして、3、4ページをお願いいたします。  7款 ゴルフ場利用税交付金1億7,138万3,832円。  8款 自動車取得税交付金5,623万円。  9款 地方特例交付金2,760万円。  10款 地方交付税は33億5,453万円で、歳入総額に占める地方交付税の割合は18.1%であります。  11款 交通安全対策特別交付金402万2,000円。  12款 分担金及び負担金7,181万4,101円。  13款 使用料及び手数料4億327万9,585円。  14款 国庫支出金は、30億920万527円となりました。  1枚送っていただきまして、5、6ページをお願いいたします。  15款 県支出金9億6,977万8,127円。  16款 財産収入1億2,680万2,545円。  17款 寄附金1億324万9,918円。  18款 繰入金5億5,156万2,528円。  19款 繰越金9億4,418万7,387円。  20款 諸収入は、4億285万2,753円となりました。  1枚送っていただきまして、7、8ページをお願いいたします。  21款 市債は24億6,250万円で、歳入総額に占める割合は13.3%であります。  次に、歳出に移ります。  13、14ページをご覧ください。  歳出の合計額は、予算現額189億6,931万8,000円、支出済額は175億4,887万3,002円で、翌年度繰越額は8億6,741万9,000円、不用額は5億5,302万5,998円となりました。  少し戻っていただきまして、9ページ、10ページをお願いいたします。  歳出を款別に、右側のページ、1列目、2列目の支出済額及び翌年度繰越額を申し上げます。  1款 議会費は、支出済額1億6,758万1,083円。  2款 総務費20億5,275万2,521円。  3款 民生費47億4,053万3,755円、翌年度繰越額268万円。  4款 衛生費12億3,126万6,529円。  5款 労働費1,890万7,018円。  6款 農林水産業費2億9,640万6,798円、翌年度繰越額2億8,742万7,000円。  7款 商工費は、3億7,748万9,213円となりました。  1枚送っていただきまして、11、12ページをお願いいたします。  8款 土木費11億4,414万8,534円、翌年度繰越額2億3,000万5,000円。  9款 消防費5億5,172万9,714円、翌年度繰越額2万7,000円。  10款 教育費45億9,587万4,640円、翌年度繰越額3億3,894万円。  11款 公債費17億7,319万9,433円。  12款 諸支出金5億4,333万4,964円。  13款 予備費は省きまして、14款 災害復旧費5,564万8,800円、翌年度繰越額834万円となりました。  1枚送っていただきまして、13、14ページをお願いいたします。  歳入歳出差引残額は、9億9,179万8,693円となりました。  次に、ページが飛びますが、281ページをお願いいたします。  実質収支に関する調書であります。上段の表の瑞浪市一般会計をご覧ください。  単位は、千円で整理しております。  区分3、歳入歳出差引額は、9億9,179万9,000円。  区分4、翌年度へ繰り越すべき財源としては、(1)継続費逓次繰越額2万7,000円と、(2)繰越明許費繰越額の3億4,493万8,000円の計3億4,496万5,000円があり、区分5、実質収支額は、6億4,683万4,000円となりました。  以上で、一般会計を終わります。  続きまして、そのほか5つの特別会計の決算についてご説明いたします。  引き続き、平成30年度瑞浪市歳入歳出決算書により説明させていただきます。  各会計ともに、歳入は収入済額の合計額、歳出は支出済額の合計額のみを申し上げますで、よろしくお願いいたします。  まず、認第2号 瑞浪市後期高齢者医療事業特別会計の決算であります。  決算書15、16ページをご覧ください。  右ページ2列目の収入済額の合計は、4億8,406万1,288円。  1枚送っていただき、17、18ページ。
     右ページ1列目の支出済額の合計は4億7,511万7,168円で、歳入歳出差引残額は894万4,120円となりました。  続きまして、認第3号 瑞浪市国民健康保険事業特別会計の決算であります。  決算書19、20ページをご覧ください。  収入済額合計は、36億967万4,444円。  21、22ページをお願いいたします。  支出済額合計は35億5,319万9,512円で、歳入歳出差引残額は5,647万4,932円となりました。  続きまして、認第4号 瑞浪市介護保険事業特別会計の決算であります。  決算書の25、26ページをご覧ください。  収入済額合計は、34億9,603万2,220円。  29、30ページをお願いいたします。  支出済額合計は33億5,442万9,389円で、歳入歳出差引残額は1億4,160万2,831円となり、うち5,600万円を介護保険給付準備基金に繰り入れいたしました。  続きまして、認第5号 瑞浪市介護サービス事業特別会計の決算であります。  決算書31、32ページをご覧ください。  収入済額合計は、989万8,467円。  1枚送っていただき、33、34ページ。  支出済額合計は989万8,467円で、歳入歳出額は同額であり、差引残額はゼロ円となっております。  続きまして、認第6号 瑞浪市駐車場事業特別会計の決算であります。  決算書35、36ページをご覧ください。  収入済額の合計は、4,777万3,840円。  1枚送っていただき、37、38ページ。  支出済額の合計は4,330万9,432円で、歳入歳出差引残額は446万4,408円となりました。  ここで、ページが飛びますが、281ページ及び282ページをお願いいたします。  特別会計の実質収支は表のとおりでございますが、各会計ともに区分4の翌年度へ繰り越すべき財源額はなく、区分3の歳入歳出差引額が、区分5、実質収支額となっております。  これで、特別会計を終わります。  なお、会計ごとの「歳入歳出決算事項別明細書」、「財産に関する調書」及び「基金の運用状況に関する調書」を歳入歳出決算書の後段に掲載しております。  また、「監査委員の審査意見書」及び「歳入歳出決算実績報告書」を別冊で配付させていただいておりますので、あわせてご覧いただきますようお願い申し上げます。  以上をもちまして、認第1号 平成30年度瑞浪市一般会計決算の認定についてから、認第6号 平成30年度瑞浪市駐車場事業特別会計決算の認定についてまでの6議案の説明を終わります。ご審議の上、ご認定いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。  次に、建設部長 金森 悟君。 ○建設部長(金森 悟君)  それでは、認第7号 平成30年度瑞浪市水道事業会計決算の認定について、監査委員の意見を添えて認定をお願いするものであります。  別冊の瑞浪市水道事業会計決算書をご覧ください。  初めに、収益的収入及び支出についてご説明申し上げます。  1ページ、2ページをお願いします。  収入、第1款 水道事業収益の決算額は11億1,325万6,791円、支出、第1款 水道事業費用の決算額は10億9,353万8,538円となりました。  次に、資本的収入及び支出についてご説明申し上げます。  3ページ、4ページをお願いします。  収入、第1款 資本的収入の決算額は1億8,829万8,167円、支出、第1款 資本的支出の決算額は4億8,644万2,371円となりました。  欄外の最下段をご覧ください。  資本的収入額が、資本的支出額に対して不足する2億9,814万4,204円は、過年度分損益勘定留保資金などで補填いたしました。  次に、5ページ、6ページをご覧ください。  損益計算書でご説明申し上げます。  下から3行目、当年度純利益は441万9,317円となりました。  以上、認第7号の説明とさせていただきます。  続きまして、認第8号 平成30年度瑞浪市下水道事業会計決算の認定についてご説明申し上げます。監査委員の意見を添えて認定をお願いするものであります。  別冊の瑞浪市下水道事業会計決算書をご覧ください。  1ページ、2ページをお願いします。  収益的収入及び支出についてご説明申し上げます。  収入、第1款 下水道事業収益の決算額は11億6,307万4,161円、支出、第1款 下水道事業費用の決算額は11億5,936万3,241円となりました。  3ページ、4ページをお願いします。  次に、資本的収入及び支出についてご説明申し上げます。  収入、第1款 資本的収入の決算額は2億8,339万1,686円、支出、第1款 資本的支出の決算額は6億1,554万5,410円となりました。  欄外の最下段をご覧ください。  資本的収入額が、資本的支出額に対して不足する3億3,603万3,724円は、当年度分損益勘定留保資金などで補填いたしました。  5ページ、6ページをご覧ください。  損益計算書で説明申し上げます。  6ページ下から2行目、当年度純利益は116万9,475円となりました。  以上、認第8号の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(熊谷隆男君)  ご苦労様でした。    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ○議長(熊谷隆男君)  以上で、本日の日程は全て終了しました。  ここでお諮りします。  明日8月29日から9月2日までの5日間は、本会議休会にしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしと認めます。  したがって、明日8月29日から9月2日までの5日間は、本会議休会といたします。  なお、市政一般質問の通告は、8月29日午後3時までに、報告に対する質疑、議案質疑の通告は、8月30日午後3時までにお願いいたします。  また、9月3日午前9時から本会議を再開しますので、定刻までにご参集願います。  本日は、これをもちまして散会といたします。  ご苦労様でした。                                   午前11時00分 散会    地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。 議     長     熊 谷 隆 男 署 名 議 員     成 瀬 徳 夫 署 名 議 員     榛 葉 利 広...