中津川市議会 > 2028-08-29 >
08月29日-01号

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  1. 中津川市議会 2028-08-29
    08月29日-01号


    取得元: 中津川市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-25
    令和元年第5回定例会令和元年第5回中津川市議会定例会会議録(第1号)======================== 令和元年8月29日(木)午前10時開議◯議事日程第 1        会議録署名議員の指名第 2        会期の決定第 3        総務企画委員会所管事務調査報告第 4        文教民生委員会所管事務調査報告第 5        産業建設委員会所管事務調査報告第 6        リニア中央新幹線対策特別委員会中間報告第 7 議第 94号 中津川市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて第 8 議第 85号 中津川市印鑑条例の一部改正について第 9 議第 86号 中津川市職員給与に関する条例等の一部改正について第10 議第 87号 中津川市条例の一部改正について第11 議第 88号 中津川市小学校及び中学校の設置等に関する条例の一部改正について第12 議第 89号 中津川市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について第13 議第 90号 中津川市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例及び中津川市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の利用者負担額等を定める条例の一部改正について第14 議第 91号 中津川市が管理する市道の構造の技術基準を定める条例の一部改正について第15 議第 92号 中津川市水道事業給水条例の一部改正について第16 議第 93号 中津川市消防本部消防手数料条例の一部改正について第17 議第 95号 財産の取得について第18 議第 96号 財産の取得について第19 議第 97号 財産の処分について第20 議第 98号 東濃農業共済事務組合規約の変更について第21 議第 99号 東濃農業共済事務組合解散について第22 議第100号 東濃農業共済事務組合解散に伴う財産処分について第23 議第101号 平成30年度中津川市水道事業会計資本剰余金の処分について第24 議第 80号 令和元年度中津川市一般会計補正予算(第4号)第25 議第 81号 令和元年度中津川市国民健康保険事業会計補正予算(第1号)第26 議第 82号 令和元年度中津川市駅前駐車場事業会計補正予算(第1号)第27 議第 83号 令和元年度中津川市下水道事業会計補正予算(第1号)第28 議第 84号 令和元年度中津川市介護保険事業会計補正予算(第1号)第29 請願第 1号 請願書「国保坂下診療所機能の充実と、市民病院へのシャトルバスについて、市民が利用しやすい方法での運行を求める請願」 ――――――――――――――――――――――◯本日の会議に付した案件日程第 1 会議録署名議員の指名日程第 2 会期の決定日程第 3 総務企画委員会所管事務調査報告日程第 4 文教民生委員会所管事務調査報告日程第 5 産業建設委員会所管事務調査報告日程第 6 リニア中央新幹線対策特別委員会中間報告日程第 7 議第94号日程第 8 議第85号日程第 9 議第86号日程第10 議第87号日程第11 議第88号日程第12 議第89号日程第13 議第90号日程第14 議第91号日程第15 議第92号日程第16 議第93号日程第17 議第95号日程第18 議第96号日程第19 議第97号日程第20 議第98号日程第21 議第99号日程第22 議第100号日程第23 議第101号日程第24 議第80号から日程第28 議第84号日程第29 請願第1号 ――――――――――――――――――――――◯出席議員 21名  1番        糸魚川伸一君  2番        宮嶋寿明君  3番        長谷川透君  4番        吉村孝志君  5番        黒田ところさん  6番        森 益基君  7番        水野賢一君  8番        島崎保人君  9番        柘植貴敏君 10番        木下律子さん 11番        牛田敬一君 12番        吉村浩平君 13番        岡崎隆彦君 14番        勝  彰君 15番        田口文数君 16番        櫛松直子さん 17番        大堀寿延君 18番        三浦八郎君 19番        粥川茂和君 20番        鷹見憲三君 21番        鷹見信義君 ――――――――――――――――――――――◯欠席議員 なし ――――――――――――――――――――――◯法第121条により出席した者 市長         青山節児君 副市長        大井久司君 教育長        本多弘尚君 理事         丸山裕章君 政策推進部長     伊藤雅志君 総務部長       渡邉 卓君 定住推進部長     伊藤恵之君 市民福祉部長     坪井 透君 農林部長       田口茂和君 商工観光部長     園原和博君 文化スポーツ部長   大巾裕之君 リニア都市政策部長  木村研一君 建設部長       早川泰典君 環境水道部長     高橋淳一君 病院事業部長     西尾充司君 消防長        今井達郎君 教育委員会事務局長  小関智幸君 市公室長       高木 均君 総務局長       丹羽史久君 財務局長       曽我義信君 福祉局長       草野修一君 市民局長       原三千保さん リニア都市整備局長  保庭正人君 ――――――――――――――――――――――◯議会事務局職員出席者 事務局長       嶋崎雅浩君 書記         野村充久君 書記         鈴木美幸さん 書記         青木真之介君 書記         安田充孝君 ――――――――――――――――――――――  令和元年8月29日(木曜日)  午前10時00分開会 ―――――――――――――――――――――― ○議長(勝彰君) これより令和元年第5回中津川市議会定例会を開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。 ―――――――――――――――――――――― △諸般の報告 ○議長(勝彰君) 日程に入るに先立ち、事務局長に諸般の報告をさせます。 ◎議会事務局長(嶋崎雅浩君) 報告いたします。 本日の会議に提出された議案は、市長提出22件、本定例会に提出されました請願1件であります。 次に、地方自治法第121条の規定により、議長から説明のため出席を求めた説明員、並びにその委任、または嘱託により出席する旨の報告のありました者は、市長事務部局におきましては市長以下20名、教育委員会事務部局におきましては教育長以下2名、消防本部におきましては消防長であります。 なお、議会事務報告につきましては、お手元の資料により報告いたします。以上でございます。 ―――――――――――――――――――――― △議会運営委員長報告 ○議長(勝彰君) 本日の議会運営について、さきに議会運営委員会が開かれております。 議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長・岡崎隆彦君。  〔議会運営委員長・岡崎隆彦君登壇〕 ◆議会運営委員長(岡崎隆彦君) おはようございます。 報告の前に、1件お願いをしておきます。 きょう、報道機関、岐阜新聞でございますが、本会議中に記者席からクリを題材にした写真撮影を行いたいという要望がございましたので、議長並びに私のほうで許可をいたしましたのでよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、8月20日に議会運営委員会が開催されておりますので報告をいたします。 タブレット、日程を見ながら聞いていただければありがたいと思います。 日程第1、9月定例会提出議案についてということで、タブレットに記載されておりますが、条例9件、人事1件、その他7件、補正予算5件という状況でございました。 続いて日程第2、付託委員会についてということで、お手元に配付されています議案付託表のとおりでございまして、人事案件につきましては初日議決ですのでよろしくお願いいたします。 続いて日程第3、議会における申し合わせ事項ということで、費用弁償廃止について会派持ち帰りとなっておりましたので、一人会派も含め、各会派より再度意見をいただきました。交通費としての費用弁償は必要が4会派、必要なしが2会派でございました。その後、議論が続き、現状でも広域な地域では交通費が計上されており、議会活動を行うために公平化を図るべきであり支給をすべきとの意見と、市民に誤解を与えないように支給なしとの意見に分かれたため、再度、会派持ち帰りといたしました。 続きまして、日程第4でございます。市外からの陳情の取り扱いについてでございますが、審議すべきは市内に限るとの意見と、全ての陳情に対して審議すべきとの意見に分かれていましたので会派持ち帰りとなっておりましたが、従来どおり、市外の陳情に対しては議員周知ということになりましたのでよろしくお願いいたします。 続きまして日程第5、市民議会の対話集会についてでございますが、報告内容についてアンケート意見を踏まえて精査することが会派持ち帰りとなっておりましたが、各会派から意見をいただき、行政視察での目的や成果の発表をパワーポイントで簡潔に行い、前回までの議会活動報告は資料として配付し、あわせて市民の皆さんに回答後の動きについても資料にて配布することとしました。 また、市民の方への参加依頼について、各議員に60枚のチラシ配布と、9月5日の区長会連合会理事会での議長及び議運の委員長による依頼と、9月25日の本会議終了後による各班の役割決めの確認が行われておりましたので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 日程第6、その他でございますが、けんぱちくん弁当の昼食会についてです。本日の議会後、昼食会を文化会館多目的研修室で行います。間違えられませんように、文化会館でございますので、通常は向こうの健康福祉会館でございましたが、冷房がきいておりませんので文化会館で行います。当日は執行部も同席され、肺年齢測定もありますので全員参加をしていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 2つ目でございますが、本会議におけるクリの展示についてということで、もう既にクリが展示してございますが、ことしも議場にクリを展示することになりました。ということで、初日に報道機関による写真撮影がありますので開始15分前にということでございましたが、皆さん守っていただきましたので大変ありがとうございました。 3つ目でございますが、9月議会におけるけんぱちくんポロシャツの着用についてということで、初日、最終日はライトイエローでお願いをしたいと思います。その他の日は自由といたします。 以上で、8月20日の報告といたします。 続きまして、8月27日に議会運営委員会が開催されておりますので報告をいたします。 日程第1、請願の付託委員会についてということで、国保坂下診療所機能の充実と、市民病院のシャトルバスについて、市民が利用しやすい方法での運行を求める請願については、文教民生委員会へ付託といたしますのでよろしくお願いいたします。 日程第2でございますが、9月定例会初日の議事日程についてということで、こちらもタブレットに記載されております。条例9件、人事1件、その他7件、補正予算5件、請願が1件でございます。人事案件は初日議決で、条例、その他、補正予算は議案付託表のとおりでございます。よろしくお願いをしたいと思います。請願は先ほど申し上げましたように、文教民生委員会へ付託ということでございますのでよろしくお願いします。 日程第3でございますが、議会における申し合わせ事項について、こちらは議会事務局から参考として費用弁償を支給している他市の状況等の説明があり、会派での検討材料として資料をいただきましたので、次回議会運営委員会で再度議論することとしましたのでよろしくお願いをしたいと思います。 日程第4、その他、予備費の充用についてということで、令和元年8月18日、阿木地区の細田墓地において倒木が発生し、倒木の除去と枯損木の撤去を緊急に実施する必要があり、270万7,000円の予備費充用となりましたのでよろしくお願いいたします。 また、8月23日の集中豪雨の被害について報告がありました。多いところでは連続雨量150ミリ近くを記録するなどの大雨となり、蛭川中学校ののり面崩壊のほか、市道ののり面の崩壊等の被害が発生をいたしました。最終日に補正予算の追加上程をお願いすることになるかと思いますので、よろしくお願いしますという報告でございました。 以上で議会運営委員会の報告を終わります。 ○議長(勝彰君) ただいまの委員長の報告について、質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第1  会議録署名議員の指名 ○議長(勝彰君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、議長において   13番・岡崎隆彦君   15番・田口文数君を指名いたします。 ―――――――――――――――――――――― △日程第2  会期の決定 ○議長(勝彰君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。 お諮りいたします。本定例会会期は、本日から9月25日までの28日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) ご異議なしと認めます。よって、会期は28日間と決定いたしました。 ―――――――――――――――――――――― △日程第3  総務企画委員会所管事務調査報告 ○議長(勝彰君) 日程第3、総務企画委員会所管事務調査報告を議題といたします。 本件に関し委員長の報告を求めます。総務企画委員長・島崎保人君。  〔総務企画委員長・島崎保人君登壇〕 ◆総務企画委員長(島崎保人君) おはようございます。 ただいま議題となりました総務企画委員会の所管事務調査報告ですが、7月10日午前10時より空家対策と活用について所管事務調査を行いましたので、その内容について報告いたします。 まず執行部からの説明について、主なところを報告します。 まず1点目、空家対策の大項目であります中津川市空家等対策計画の概要、これは空家対策についての2ページに掲載されておりますが、この計画は近年の人口減少と空家の増加に伴う地域住民の生命、財産の保護、並びに空家活用の対応が必要となっている中、空家等対策の推進に関する特別措置法平成26年施行を受け、平成27年11月に中津川市空家等対策議会を設置し、平成29年3月に中津川市空家等対策計画を策定しております。 空家等対策計画策定に当たりましては、平成27年の調査業務により、市内に1,045戸の空家が抽出されていることを踏まえ、空家等の発生の抑制と適正な管理、空家等の利活用の促進、管理不全な空家等への対応など、空家対策の基本理念として策定をされております。 次の大項目である空家等対策計画に基づく取組状況、これは空家対策についての3ページに掲載されておりますが、そこでは近隣住民から空家等の苦情等があった場合、速やかに現地確認するとともに、空家特措法に基づき空家と土地の所有者等の調査を行います。その結果、所有者等が特定できた場合は面談等を行う中で適正管理のお願いや改善計画を立てていただきます。適正管理が見込められず、倒壊等のおそれがある場合は、空家等の立入調査を実施し、空家等対策議会への諮問を経て特定空家に認定をしております。 また、特定空家認定以降の行政代執行及び略式代執行までの流れは、資料編の8ページ、資料2-1に特定空家等に対する措置フローを示してありますのでごらんをいただきたいと思います。 次の大項目であります空家の課題と対策、これは空家対策についての8ページに掲載をされておりますが、ここにつきましては現状と課題といたしまして、空家と土地の所有者が違い、放置した空家を土地の所有者が処分や除去等を行うことができないケースや、親族が多く法定相続人を特定するまでに日数を要し、すぐに対応ができないケースなど多く見受けられますが、その対策として空家解体支援事業補助金などを活用し、特定空家等の未然防止につなげていきたい。そしてまた、特定空家に認定された場合は所有者に積極的に働きかけ、場合によっては行政代執行による除去で解消していきたいとのことでございました。 次に、2点目の空家活用についての大項目でございますが、利活用の現状、これは空家活用についての2ページに掲載をされております。ここでは、空家情報を市のホームページ内のポータルサイト「中津川に住もう」に掲載し、空家を借りたい方、貸したい方、また買いたい方、売りたい方につなげるための中津川市空き家情報バンクを平成24年度から立ち上げております。 また、空き家バンクの登録を推進するため、空家の売買・賃貸の契約に至ったとき奨励金を支給する空き家バンク奨励事業を平成28年度から開始をしております。 さらに、中津川市に住もうを応援するため、空家の所有者または借り主が行うリフォーム工事を支援する中津川空き家再生リフォーム補助事業や、空家活用についての6ページの資料でございますが、資料の3-4に示す移住定住施策に取り組み、実施も年々増加をしている状況でございます。 最後の大項目であります課題、これは空家活用についての25ページに掲載されておりますが、そこではUIターン者用住宅設置地区の入居者定住化の宅地不足が上げられ、農業振興地域内での宅地化に一、二年の期間を要すること、また水道下水道が整備されていない場所は自費で布設する必要があるため、土地の取得費が割高になることなどの課題があり、今後、空家の更地化、農地所有者との宅地購入希望者をマッチングさせる仕組みづくりを研究していきたいということでございました。 以上の説明を受け、質疑に入りました。 主な質疑と答弁の内容を報告いたします。 まず空家対策についてですが、空家対策の件で、相続人が多く所有者の特定で難航している案件は現在どのぐらいあるのかということでございますが、たくさん件数がありますと。その中でも相続人がそれぞれ遠くに住んでおり、さらに疎遠となっており、連絡もとれないというケースもありますという答弁でございましたが、それに対し、そういうケースこそ司法書士などの専門の方に委託すべきではないかという質疑に対しまして、費用対効果も考えながら、委託等で効率的な手法が図られるよう検討していきたいという答弁でございました。 また、空家活用についての質疑でございますが、入居者定住化の住宅不足の課題であるが、公有地で価格が下がっている塩漬けの分譲地があり、その対応を考えるということであったが、それを貸すとか売るとかということはどう考えているのかという質疑に対しまして、市の土地開発公社の所有地で、まだ具体な活用策がなく、今後検討していく必要があると考えているという答弁でございました。 また、課題の中に、農地と宅地のマッチングの仕組みを研究するとある。30アール未満の農地でも売買できるようになったが、それ以外に研究する要件があるのかという質疑に対しまして、空家に付随する農地については100平方メートル以上あれば売買ができることになったが、UIターン者住宅に入居されている方は新築を希望される方が多いため、農振地域の除外をしてでも皆さんに住んでいただきたいという農地所有者とのマッチングをどうしたらよいか、その辺を研究していく必要があると考えているという答弁でございました。 以上で総務企画委員会所管事務調査の報告を終わります。 ○議長(勝彰君) ただいまの委員長報告について、質疑はありますか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 以上で総務企画委員会所管事務調査報告を終わります。 ――――――――――――――――――――――
    △日程第4  文教民生委員会所管事務調査報告 ○議長(勝彰君) 日程第4、文教民生委員会所管事務調査報告を議題といたします。 本件に関し委員長の報告を求めます。文教民生委員長・吉村孝志君。  〔文教民生委員長・吉村孝志君登壇〕 ◆文教民生委員長(吉村孝志君) それでは、ただいま議題となりました日程第4、文教民生委員会所管事務調査の報告を申し上げます。 7月18日、幼児教育の現状、課題及び今後について調査いたしました。 午前9時25分より第1委員会室において開会した後、直ちに坂本こども園の建設現場を視察させていただきました。まだ完成途中ではありましたが、建物の基礎コンクリートの打設が終わっていましたので、建物、グラウンド、駐車場などの配置を確認することができました。 その後、市役所に戻り、再開いたしました。 幼児教育の現状は、人口が減少しながらも世帯数は増加しております。核家族化により、家庭での保育ができない世帯がふえていることから、未満児を主とした保育ニーズが急速に高まっています。しかし、当市においては、幼稚園しかない地域保育園しかない地域など施設配置の偏りによって、均等な幼児教育を提供する環境が十分でない状況にあります。現在の施設配置は、公立幼稚園が6、私立幼稚園が3、保育園は公立保育園が15、私立保育園が6、認定こども園は私立で2つの幼保連携型があり、小規模保育事業所は私立で2園あります。私立の園においては、許可定員近くの受け入れ運用がなされていますが、公立では施設上の受け入れ上限定員に比べ、著しく定員割れの状況であります。 課題といたしまして、公立の園においては、未満児対応はもとより支援児クラス等調整機能を果たしている中で、保育士を多く配置しなければならず、結果的に保育士不足となり、施設的には余裕があるのに受け入れができない状態にあります。なお、保育士不足は当市だけでなく、全国的に7万4,000人が不足しているとのことです。 園児の就園人数の推移は、少子化により平成26年度の園児数が2,440人であったのに対し、平成31年度では2,292人と、5年間で148人減少しています。 待機児童は、7月においてはゼロではあるが、潜在待機児童は13人です。このほか、施設の老朽化では、昭和40年代から平成初期に建設されたものが多く、中でも中津地区の保育園の老朽化が著しいとのことです。 今後につきましては、公立と私立の役割分担を踏まえつつ、全ての子どもたちがひとしく幼児教育保育を受けられる環境を確保するため、私立には、特色ある方針に基づく幼児教育、未満児を中心とした保育を、公立は、支援を必要とする児童や周辺部の幼児教育保育を担うといった将来を担う人材が育つまちを実現していくために、市内の幼児教育施設の配置を見直し、適正な集団規模と受け入れ体制を確保していくことが急務である。そのためには、短期間な観点として、私立への補助制度から未満児の受け入れ協力を願うなど、相互協力を踏まえ、公立の役割を果たすため保育士確保に向けた取り組みや、勤務環境改善の取り組みなど、今できることを継続して行い、あわせて少子化が進む中、幼稚園保育園が別々では子どもたちの育ちにとって、大切な集団規模が確保できず、保育士が分散するなどの運営も非効率であるため、待機児童解消のためにも、親の就労の有無にかかわらず利用できる認定こども園化を進めていきたい。 また、これらの施設を計画的に行うため、中・長期観点から5年から10年を見据えた幼児教育保育施設の適正化配置に関する計画を策定し、一つ一つ実施することが大切であり、策定に向けては地域の意見、関係者の意見、そのほか有識者等により、多くの意見を踏まえて進めていきたい。このような説明をいただき、質疑に入りました。 主なものを2点、紹介します。 1点目が、希望している保育園に入れないときに、仕方なく幼稚園に入り、途中でほかの保育園や幼稚園に入ったりすることは実際にありますか。答弁は、希望している保育園に入れず幼稚園に入られるケースはございます。各園では、毎月募集をしており、希望の園にあきができればその園に入ることは可能です。 もう一点は、こども園の保育コースの就労基準はどうなりますかとの質疑に対し、答弁は、こども園の保育コースも今までの保育園と同様の就労基準ですという答弁でございました。 委員会のまとめといたしましては、少子化が進む中ではあるものの、当市にとっても大切な幼児教育保育環境を確保し、保育士不足の解消、施設などの適正配置とともに、認定こども園を進めるに当たり、地域や関係者の意見を踏まえ、先生同士の交流の数などもふやすなど、今まで以上のご尽力をいただきたいというまとめになりました。 以上で文教民生委員会所管事務調査の報告を終わります。 ○議長(勝彰君) ただいまの委員長報告について、質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 以上で文教民生委員会所管事務調査報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――― △日程第5  産業建設委員会所管事務調査報告 ○議長(勝彰君) 日程第5、産業建設委員会所管事務調査報告を議題といたします。 本件に関し委員長の報告を求めます。産業建設委員長・牛田敬一君。  〔産業建設委員長・牛田敬一君登壇〕 ◆産業建設委員長(牛田敬一君) ただいま議題となりました日程第5、産業建設委員会所管事務調査についてご報告いたします。 7月30日にごみ減量化とリサイクルの現状と課題について調査を行いました。 調査当日は、中津川市最終ごみ処分場とリサイクルセンターを現地視察し、終了後、資料にて執行部から説明を受けました。 資料1ページのごみ処理については、目標年次・基本理念・基本方針は記載のとおりです。 主な減量化目標は、集団回収量を除く家庭ごみ量で、目標基準年次平成24年度、2万547トンを、最終年次令和10年度には、平成24年度比マイナスの21%減の1万6,292トンにするものです。 続いて、家庭ごみの現状とリサイクルの課題では、家庭から排出される市民1人1日当たりのごみ排出量は県内21中20位であり、2ページ目の燃えるごみの組成調査では、紙・布類と合成樹脂類が約7割を占めております。 その下段のごみ減量化とリサイクルでは、衣類・布類回収を行っており、年々回収量が増加している状況です。ただし、輸入規制により海外需要が低下する情報があり、今後の課題になると予測されます。 周知啓発の取り組みでは、以下6項目の取り組みを行っているとのことです。 3ページ目は、集団回収の奨励を引き続き行い、リサイクルボックスは市内55カ所に設置しているということです。 ごみ処理手数料制度効果として、燃えるごみ・燃えないごみ排出量では、制度開始2年前と比べ、1,245トンの減少、大型ごみについても、記載のような減少が図られているとのことです。 4ページのごみ処理事業経費と手数料収入の関係は、手数料平成30年度で2億3,000万円にふえていますが、ごみ処理事業経費は約11億円を推移しており、思ったほど下がっていないのが現状です。 次に、家庭ごみの減量化に向けては、各取り組みを浸透させるために出前講座回数をふやしていくとのことです。 5ページは、最終処分場及び環境センターについてです。最終処分場については、平成16年に竣工して15年が経過していますが、現在のペースで埋め立てた場合、あと13年でいっぱいになる見込みであります。環境センターも同様に15年経過し、令和2年から令和4年度までに延命化工事を行う計画で、目標稼働年数は令和14年度としているとの報告がありました。 以上のような説明を受けまして、質疑に入りました。 家庭ごみの量で全国、岐阜県との差は何ですかという質疑に対しまして、中津川市家庭ごみが多い要因は、ごみが発生しやすい生活スタイルがある。庭木・草が都市部より発生しやすく、以前のような野焼きができないことや野菜の自家消費も多く、切りくずを田畑に捨てられないのが理由と考えられるという答弁でした。 次に、スラグコンクリートの二次製品の骨材に使うと聞いていたが、どのようになっているかという質疑に対しまして、スラグ有効利用されているということで、年間250トンと覆土材として550トン、計800トンを利用しているという答弁でした。 それで、今以上にリサイクルとして使ってもらえないのかという質疑に対しましては、五、六年前に建設部や水道部に打診をしましたが、環境センターから出てくる量が少なく、有効利用ができていないという状況でした。 あと、ごみ処理事業経費が余り減っていないということについて伺うということでは、リサイクルセンターやごみ収集などの構成で積み立てられているが、回収費用でいえばごみが多くても少なくても回収頻度に変わりがないため固定経費は余り変わらない。焼却施設燃料費が減るが、割合としては少ない。したがって、固定経費と流動経費の比率は余り変わらないということで、これはごみ処理事業の特性であるという答弁でした。 市ではリサイクルボックスを55カ所設置しているが、民間設置数はどれだけあるのか、またその処理について把握されているのかという質疑に対しまして、民間設置数やリサイクル量は把握していないという答弁でした。 最後に、最終処分場があと13年ということですが、計画を考えられていますかという質疑に対しまして、東濃5市の広域化を考えることでことしから検討していくという答弁でした。 以上のような質疑のほか、どうしたらごみ処理事業費が下がるのかを研究してほしい。また炉を長もちさせる方策、家庭ごみ1人当たりの排出量の具体的な対策を示してほしいなどの要望が出ました。 委員会としては、さらなる現状把握に努め、具体的な取り組みをお願いするとともに、今までの取り組みをさらに市民に理解してもらい、ごみ減量化につなげていただくこと、また最終処分場について方向性を早く決めて取り組んでいただくように提言しました。 以上で産業建設委員会所管事務調査の報告を終了します。 ○議長(勝彰君) ただいまの委員長の報告について、質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 以上で産業建設委員会所管事務調査報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――― △日程第6  リニア中央新幹線対策特別委員会中間報告議長(勝彰君) 日程第6、リニア中央新幹線対策特別委員会から会議規則第44条第2項の規定により、同委員会より中間報告を行いたいとの申し出がありますので、これを許します。リニア中央新幹線対策特別委員会委員長・水野賢一君。  〔リニア中央新幹線対策特別委員長・水野賢一君登壇〕 ◆リニア中央新幹線対策特別委員長(水野賢一君) それでは、ただいま議題となりました日程第6、リニア中央新幹線対策特別委員会中間報告を行います。 8月9日午後2時からリニア中央新幹線対策特別委員会が開催されましたので、その内容についてご報告申し上げます。 委員会資料をごらんください。 初めに、リニア中央新幹線等に関する最近の動向についてを議題とし、所管部より説明を受けました。 まず1点目のリニア岐阜県駅周辺土地区画整理事業については、地権者の皆様への対応として、複数回にわたり区画整理勉強会や土地利用アンケート、個別面談、何でも質問コーナーの開催などに取り組み、令和2年度末の仮換地指定を目指していること、リニア駅周辺整備については、7月にリニアを活用したまちづくり構想を策定し、リニア駅及び坂本駅の具体なイメージやリニア駅の高架下1階に観光ターミナルを整備すること、今後はリニア岐阜県駅周辺デザイン会議で、令和元年度、2年度の2カ年をかけて、駅周辺空間のデザインの検討とともに、土地利用や各種施設基本設計等の検討を行っていくことの説明がありました。 2点目の濃飛横断自動車道については、坂本川から中央道接道までの区間について、用地交渉に着手したこと、仮称千旦林交差点から坂本川の一部区間について用地測量を実施し、今後、補償調査と用地交渉に着手する予定であることの説明がありました。 3点目のリニア関連整備事業については、東濃東部都市間連絡道路は、2-1工区の工事に着手したいこと、2-3工区については、9月20日に地元説明会を開催すること、坂本川より西側の4-1工区については、リニアの工事期間中の工事用道路として使用していくこと、あわせて道路設計がほぼ完了したので、8月29日に道路計画の地元説明会を開催する予定であること、市道坂本58号線及び市道坂本264号線については、それぞれ用地交渉が完了した区間から、工事着手したい旨の説明がありました。 4点目のJR東海の進捗状況については、山口非常口(中央アルプストンネル)で平成31年4月8日に土砂災害が起こり、工事がストップ、その後、推定原因と今後の対策等が地元の山口地区対策議会に示され、今後、岐阜県の審査を経て、掘削が再開される見込みであること、今後、駒場トンネル新設工事岐阜県駅(仮称)ほか新設工事契約手続を開始する旨の発表があったこと、ガードウエイ制作保管ヤードについては、造成工事契約締結され、冬ごろに工事着手される見込みであること、用地取得の状況については、第一木曽川橋梁、第二木曽川橋梁、岐阜県駅、中部総合車両基地を含め、全体で21%の用地取得を完了している旨の説明がありました。 5点目の恵那市議会中津川市議会リニア問題懇談会の資料については、リニアを活用したまちづくり構想の中からリニア駅の抜粋を初め、お手元の資料のとおりとする旨の説明がありました。詳細につきましては資料をごらんくださいませ。 説明を受けた後、質疑に入りましたが、特に質疑はありませんでした。 次に、三市一村議会委員会合同会議についてを議題とし、幹事会の協議結果について、事務局長より説明を受けました。 その中で、要望書の内容について、下呂市から提案された修正案(修正案については資料をごらんください)について協議した結果、高規格道路という表現については、意見が統一されていない時点では、取り扱いに十分な配慮が必要であること、期成同盟会でも当初の中津川市案で要望しており、調整のとれていない区間がある中で、別の要望と捉えられてしまう懸念があることなどの理由により、当初の中津川市案とすることと決定をし、この内容を幹事会へ提案することに決しました。 次に、同日午後3時30分から開催される恵那市議会中津川市議会リニア問題懇談会についてを議題とし、進行内容について事務局長より説明を受け、了承されました。 以上でリニア中央新幹線対策特別委員会中間報告を終わります。 ○議長(勝彰君) ただいまの委員長の報告について、質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 これをもってリニア中央新幹線対策特別委員会中間報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――― △日程第7  議第94号 ○議長(勝彰君) 日程第7、議第94号・中津川市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) それでは、ただいま議題となりました議第94号・中津川市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてご説明申し上げます。 これは、同委員の鈴村正樹さんの任期が令和元年9月30日に満了となりますので、引き続き同氏を選任することについて、議会同意を求めるものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第94号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) ご異議なしと認めます。よって、議第94号については委員会の付託を省略することに決しました。 本案に対する討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第94号・中津川市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、これに同意することにご異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) ご異議なしと認めます。よって、議第94号はこれに同意することに決しました。 ―――――――――――――――――――――― △日程第8  議第85号 ○議長(勝彰君) 日程第8、議第85号・中津川市印鑑条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第85号・中津川市印鑑条例の一部改正についてご説明申し上げます。 この条例改正は、住民基本台帳法施行令等の一部改正に伴い改正するもの、及びマイナンバーカードの利活用並びに性的少数者への配慮をするため、改正するものであります。 改正の内容としましては、旧氏でも印鑑登録ができるようにし、印鑑登録証明書も旧氏が併記できるようにするもの、またマイナンバーカードを本人申請に限り印鑑登録証として利用できるようにするもの、及び印鑑登録証明書の記載事項から性別を削除するもの等であります。 なお、この条例は令和元年11月5日から施行するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第9  議第86号 ○議長(勝彰君) 日程第9、議第86号・中津川市職員給与に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第86号・中津川市職員給与に関する条例等の一部改正についてご説明申し上げます。 この条例改正は、地方公務員法が改正され、成年被後見人等が地方公務員欠格要件から削除されることに伴い、関係する5つの条例の条文整理を行うものであります。 なお、この条例は令和元年12月14日から施行するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第10  議第87号 ○議長(勝彰君) 日程第10、議第87号・中津川市条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第87号・中津川市条例の一部改正についてご説明申し上げます。 この条例改正は、地方税法の一部改正に伴い、改正するものであります。 改正の内容としましては、1つ目として、子どもの貧困に対応するため、個人市民税の非課税措置の対象を拡大するものであります。 2つ目として、消費税率の引き上げに伴う需要平準化対策として、軽自動車環境性能割の臨時的軽減措置を行うものであります。 3つ目としまして、軽自動車税種別割のグリーン化特例の見直しとして、令和2年度及び令和3年度は現行の特例措置を単純延長し、令和4年度及び令和5年度は自家用乗用車について、電気自動車等に限定し軽減するものであります。 なお、この条例はそれぞれの改正規定ごとに施行日を定めております。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第11  議第88号 ○議長(勝彰君) 日程第11、議第88号・中津川市小学校及び中学校の設置等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第88号・中津川市小学校及び中学校の設置等に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。 この条例は、田瀬小学校を下野小学校に統合するため改正するものであります。 なお、この条例は令和2年4月1日から施行するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第12  議第89号 ○議長(勝彰君) 日程第12、議第89号・中津川市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第89号・中津川市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。 この条例改正は、災害弔慰金の支給等に関する法律等の一部改正に伴い、条例が引用する部分に条ずれが生じたため、改正するものであります。 なお、この条例公布の日から施行するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第13  議第90号 ○議長(勝彰君) 日程第13、議第90号・中津川市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例及び中津川市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の利用者負担額等を定める条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第90号・中津川市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例及び中津川市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の利用者負担額等を定める条例の一部改正についてご説明申し上げます。 この条例改正は、子ども・子育て支援法及び特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準の一部改正に伴い改正するものであります。 改正の内容としましては、1つ目として、食事の提供に要する費用のうち副食費について、保育認定を受けている3歳以上の子どもの保護者から実費徴収できる費用とするものであります。 2つ目として、年収360万円未満相当世帯及び多子世帯の副食費について支払いを免除する規定を定めるものであります。 なお、この条例は令和元年10月1日から施行するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第14  議第91号 ○議長(勝彰君) 日程第14、議第91号・中津川市が管理する市道の構造の技術基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第91号・中津川市が管理する市道の構造の技術基準を定める条例の一部改正についてご説明いたします。 この条例は、道路構造令の一部改正に伴い改正するものであります。 改正の内容としましては、自転車安全かつ円滑に通行させるために設けられている帯状の車道の部分として自転車通行帯を新たに規定するものであります。 なお、この条例公布の日から施行するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第15  議第92号 ○議長(勝彰君) 日程第15、議第92号・中津川市水道事業給水条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第92号・中津川市水道事業給水条例の一部改正についてご説明申し上げます。 この条例は、水道法の一部改正に伴い改正するものであります。 改正の内容としましては、指定給水装置工事事業者の指定後の有効期間を5年とし、更新に係る手数料を1万円と定め、指定に係る手数料を更新と同額に改めるものであります。 なお、この条例は令和元年10月1日から施行するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第16  議第93号 ○議長(勝彰君) 日程第16、議第93号・中津川市消防本部消防手数料条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第93号・中津川市消防本部消防手数料条例の一部改正についてご説明申し上げます。 この条例改正は、地方公共団体手数料の標準に関する政令の一部改正に伴い、改正するものであります。 改正の内容としましては、危険物の貯蔵所の設置の許可の申請に係る審査手数料の額を改めるものであります。 なお、この条例は令和元年10月1日から施行するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第17  議第95号 ○議長(勝彰君) 日程第17、議第95号・財産の取得についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第95号・財産の取得についてご説明申し上げます。 これは、福岡クリーンセンターに配備されている移動脱水乾燥車を移動脱水車へ更新するために取得するもので、去る8月8日に1億2,650万円で株式会社クリタス東海支店と仮契約締結したものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第18  議第96号 ○議長(勝彰君) 日程第18、議第96号・財産の取得についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第96号・財産の取得についてご説明申し上げます。 これは、企業の本社機能・研究開発機能を誘致するため、2万4,162.73平方メートル土地を、岐阜県から1億2,186万円で取得するため、去る8月19日に仮契約締結したものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第19  議第97号 ○議長(勝彰君) 日程第19、議第97号・財産の処分についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第97号・財産の処分についてご説明申し上げます。 これは、中津川市駒場字西山の土地を処分するため、5,604.50平方メートル土地を、9,527万7,000円で、去る8月19日に株式会社鈴木商館と仮契約締結したものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第20  議第98号 ○議長(勝彰君) 日程第20、議第98号・東濃農業共済事務組合規約の変更についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) それでは、ただいま議題となりました議第98号・東濃農業共済事務組合規約の変更についてご説明申し上げます。 これは、県内の5農業共済団体が、農業共済事業の合理的で効率的な運営により、組合員等の利益を守ることを目的として1県1組合化を決定いたしました。これによる東濃農業共済事務組合解散に伴い、同組合規約を変更するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第21  議第99号 ○議長(勝彰君) 日程第21、議第99号・東濃農業共済事務組合解散についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第99号・東濃農業共済事務組合解散についてご説明申し上げます。 これは、東濃農業共済事務組合を令和2年3月31日に解散することについて、関係地方公共団体と協議をするため、議会議決を求めるものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第22  議第100号 ○議長(勝彰君) 日程第22、議第100号・東濃農業共済事務組合解散に伴う財産処分についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第100号・東濃農業共済事務組合解散に伴う財産処分についてご説明申し上げます。 これは、東濃農業共済事務組合解散に伴い、同組合が所有する財産を処分することについて、関係地方公共団体と協議をするため、議会議決を求めるものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第23  議第101号 ○議長(勝彰君) 日程第23、議第101号・平成30年度中津川市水道事業会計資本剰余金の処分についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕
    ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第101号・平成30年度中津川市水道事業会計資本剰余金の処分についてご説明申し上げます。 これは、地方公営企業法第32条第3項の規定に基づき、資本剰余金の処分について、議会議決を求めるものであります。 中津川市実戸地内の沈砂池用地を道路用地の一部として売却したため、その土地の財源として資本剰余金の工事負担金に計上されていました65万4,968円を処分するものであります。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ―――――――――――――――――――――― △日程第24  議第80号から日程第28  議第84号 ○議長(勝彰君) この際、日程第24、議第80号から日程第28、議第84号までの補正予算案5件を一括議題といたします。 提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。  〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第80号から議第84号までの補正予算についてご説明申し上げます。 この補正予算は、国・県補助金等を活用する事業、寄附金を財源とする事業、幼児教育保育の無償化に関する事業、緊急対応が必要な事業及び過年度清算を対象に編成いたしました。 補正予算の規模は、一般会計6億9,182万6,000円、国民健康保険事業会計(事業勘定)6,466万円、駅前駐車場事業会計495万円、介護保険事業会計2億8,867万8,000円、合計で10億5,011万4,000円でございます。 以下、主な内容をご説明いたします。 初めに、国・県補助金等を活用する事業としまして、県の空き家除却費支援事業を活用し、速やかに空き家の除却を進める経費240万円、県のため池機能廃止等事業及び土地改良事業費補助金の追加採択が受けられる見込みとなったため、防災重点ため池ハザードマップの整備及び排水路整備を行う経費3,300万円、県の林道整備事業費補助金の追加採択が受けられる見込みとなったため、橋梁補修の設計を行う経費500万円、高齢者施設等の非常用自家発電設備を整備しようとする事業者に対する国庫補助事業の採択が受けられる見込みとなったため、対象施設補助を行う経費及び地域密着型サービスの提供体制を整備しようとする事業者に対する県の補助基準額が増額されたため、それにあわせて当市の補助金額を増額するための経費574万9,000円を計上いたしました。 次に、いただきました寄附金を有効に活用するための事業としまして、ふるさと納税による寄附金について、次年度以降の事業に活用するための基金積立金3億1,000万円、次年度以降の国際交流事業に活用するための基金積立金50万円、中津川文化会館の備品購入をする経費11万2,000円、坂下小学校及び坂下中学校の図書を購入する経費22万円、坂下保育園の保育用備品を購入する経費23万5,000円、老人福祉センターの空調機器の取りかえ、トイレの改修等に活用する経費100万円を計上いたしました。 次に、幼児教育保育の無償化に関する事業としまして、法人が運営する認定こども園や私立幼稚園等に対して負担金や補助金を支給する経費等7,493万2,000円、障がい者福祉サービスシステムの改修を行う経費16万2,000円を計上いたしました。 続きまして、そのほかの一般会計の主な内容をご説明いたします。 総務費では、ふるさと納税の年間寄附額が当初の想定を上回っていることから、返礼品に係る報償費等を増額する経費1億6,013万2,000円、市民安全情報ネットワークシステムを新システムに移行するに当たり、プログラムの改修等を行う経費246万6,000円、住民票、マイナンバーカードへの旧氏併記が可能となったことにあわせて、旧氏でも印鑑登録ができるシステム改修を行う経費168万3,000円を計上いたしました。 民生費では、障がい者の福祉関係施設を整備しようとする事業者に対する県の補助基準額が増額されたため、それにあわせて当市の補助金額を増額するための経費11万円、生活保護事業に係る制度改正が行われたため、生活保護業務データシステムの改修を行う経費123万2,000円などを計上いたしました。 農林費では、農業用ため池の管理及び保全に関する法律施行に伴い、地域安全確保のため、対象となる農業用ため池の受益地の確認や廃止に必要な施設情報を得るために現地調査を行う経費1,100万円を計上いたしました。 商工費では、にぎわいプラザの空調設備燃料供給するためのポンプ及びろ過器本体が老朽化により油漏れを起こしているため、機器の取りかえを行う経費64万8,000円を計上いたしました。 教育費では、来年開催されます東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火リレーの実施が当市に決定をしたため、準備を行う経費442万7,000円、令和2年4月の田瀬小学校と下野小学校の統合に当たり、田瀬小学校内にある備品等を下野小学校へ移動するための経費92万2,000円、第一中学校グラウンド排水改良工事に当たり、調査・測量を行うための経費29万7,000円を計上いたしました。 以上が歳出の主な内容ですが、これらの財源としまして、地方特例交付金1億4,964万6,000円、分担金及び負担金1億2,767万7,000円の減額、使用料及び手数料811万9,000円の減額、国庫支出金7,278万7,000円、県支出金6,046万6,000円、財産収入9,527万7,000円、寄附金3億1,206万7,000円、諸収入1億3,252万9,000円、市債450万円、財源調整として、繰越金35万円を計上いたしました。 続きまして、特別会計の主な内容をご説明いたします。 国民健康保険事業会計(事業勘定)では、平成30年度事業の保険給付費等交付金の精算に伴う国・県への償還金6,466万円を計上いたしました。 駅前駐車場事業会計では、中津川駅前市営駐車場の精算機が経年劣化により故障したため、機器を更新する経費495万円を計上いたしました。 下水道事業会計では、道路整備工事に同調して中津川処理区の下水道整備を行う予定でありましたが、当該道路整備工事の発注がおくれていることから、効率よく補助金を活用し、事業を進捗するため、中津川処理区を2,000万円減額し、同額を坂本処理区へ計上いたしました。 介護保険事業会計では、平成30年度事業の介護給付費等の精算に伴う国・県などへの償還金1億8,790万3,000円、過年度の介護保険料余剰分を次年度以降の介護給付に備えるため介護給付費準備基金へ積み立てる経費1億77万5,000円を計上いたしました。 以上、補正予算についてご説明させていただきました。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(勝彰君) これより質疑に入ります。 議第80号から議第84号までの補正予算案5件の質疑を一括して行います。 順次発言を許します。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(勝彰君) 質疑なしと認めます。 ただいま議題となっております議第80号から議第93号まで、及び95号から101号までは、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――― △日程第29  請願第1号 ○議長(勝彰君) 日程第29、請願第1号・請願書「国保坂下診療所機能の充実と、市民病院へのシャトルバスについて、市民が利用しやすい方法での運行を求める請願」を議題といたします。 ただいま議題となっております請願第1号は、請願文書表のとおり文教民生委員会に付託いたします。 以上で、本日の日程は全て終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。どうもお疲れさまでした。  午前11時13分散会 ――――――――――――――――――――――会議録署名議員 中津川市議会  議長   勝  彰         署名議員 岡崎隆彦         同    田口文数...