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平成30年  9月 定例会(第4回)-09月26日−04号

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  1. 中津川市議会 2018-09-26
    平成30年  9月 定例会(第4回)-09月26日−04号


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    DiscussNetPremium 平成30年  9月 定例会(第4回) - 09月26日-04号 平成30年  9月 定例会(第4回) - 09月26日-04号 平成30年  9月 定例会(第4回) 平成30年第4回中津川市議会定例会会議録(第4号) ========================= 平成30年9月26日(水)午前10時開議 ◯議事日程 第 1        会議録署名議員の指名 第 2 議第 61号 中津川市の議会の議員及び長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正について 第 3 議第 62号 中津川市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について 第 4 議第 63号 中津川市職員の給与に関する条例の一部改正について 第 5 議第 64号 中津川市税条例等の一部改正について 第 6 議第 65号 中津川市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例及び中津川市企業立地促進条例の一部改正について 第 7 議第 66号 地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律に係る中津川市固定資産税の特例に関する条例の制定について 第 8 議第 67号 中津川市分担金条例の一部改正について 第 9 議第 68号 中津川市消防団条例の一部改正について 第10 議第 80号 財産の取得について 第11 議第 81号 財産の取得について 第12 議第 82号 損害賠償の額の決定について 第13 議第 83号 指定管理者の指定について
    第14 議第 84号 指定管理者の指定について 第15 議第 85号 指定管理者の指定について 第16 議第 86号 指定管理者の指定について 第17 議第 87号 指定管理者の指定について 第18 議第 88号 指定管理者の指定について 第19 議第 89号 指定管理者の指定について 第20 議第 90号 指定管理者の指定について 第21 議第 91号 指定管理者の指定について 第22 議第 92号 指定管理者の指定について 第23 議第 93号 指定管理者の指定について 第24 議第 94号 指定管理者の指定について 第25 議第 95号 北部辺地に係る総合整備計画の変更について 第26 議第 57号 平成30年度中津川市一般会計補正予算(第5号) 第27 議第 58号 平成30年度中津川市国民健康保険事業会計補正予算(第1号) 第28 議第 59号 平成30年度中津川市介護保険事業会計補正予算(第1号) 第29 議第 60号 平成30年度中津川市病院事業会計補正予算(第1号) 第30 報第  5号 健全化判断比率の報告について 第31 報第  6号 資金不足比率の報告について 第32 議第 97号 財産の取得について 第33 議第 96号 平成30年度中津川市一般会計補正予算(第6号) 第34 議第 98号 公立小中学校等における空調設備の設置促進を求める意見書について 第35        議員派遣の件 第36 認第  1号 平成29年度中津川市一般会計決算の認定について 第37 認第  2号 平成29年度中津川市国民健康保険事業会計決算の認定について 第38 認第  3号 平成29年度中津川市駅前駐車場事業会計決算の認定について 第39 認第  4号 平成29年度中津川市下水道事業会計決算の認定について 第40 認第  5号 平成29年度中津川市農業集落排水事業会計決算の認定について 第41 認第  6号 平成29年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計決算の認定について 第42 認第  7号 平成29年度中津川市介護保険事業会計決算の認定について 第43 認第  8号 平成29年度中津川市個別排水処理事 業会計決算の認定について 第44 認第  9号 平成29年度中津川市後期高齢者医療事業会計決算の認定について 第45 認第 10号 平成29年度中津川市水道事業会計決算の認定について 第46 認第 11号 平成29年度中津川市病院事業会計決算の認定について  ―――――――――――――――――――――― ◯本日の会議に付した案件 日程第 1 会議録署名議員の指名 日程第 2 議第61号 日程第 3 議第62号 日程第 4 議第63号 日程第 5 議第64号 日程第 6 議第65号 日程第 7 議第66号 日程第 8 議第67号 日程第 9 議第68号 日程第10 議第80号 日程第11 議第81号 日程第12 議第82号 日程第13 議第83号から日程第24 議第94号 日程第25 議第95号 日程第26 議第57号から日程第29 議第60号 日程第30 報第5号及び日程第31 報第6号 日程第32 議第97号 日程第33 議第96号 日程第34 議第98号 日程第35 議員派遣の件 日程第36 認第1号から日程第46 認第11号 追加日程 会期の延長  ―――――――――――――――――――――― ◯出席議員 19名   1番        吉村孝志君   2番        森 益基君   4番        島崎保人君   5番        柘植貴敏君   6番        木下律子さん   7番        牛田敬一君   8番        吉村浩平君   9番        岡崎隆彦君  10番        勝  彰君  11番        田口文数君  12番        櫛松直子さん  13番        大堀寿延君  15番        三浦八郎君  16番        粥川茂和君  17番        鈴木雅彦君  18番        鈴木清貴君  19番        鷹見憲三君  20番        吉村久資君  21番        佐藤光司君  ―――――――――――――――――――――― ◯欠席議員 1名   3番        水野賢一君  ―――――――――――――――――――――― ◯法第121条により出席した者  市長         青山節児君  副市長        大井久司君  教育長        本多弘尚君  理事         丸山裕章君  政策推進部長     伊藤雅志君  総務部長       市岡 清君  財務部長       西尾謙二君  定住推進部長     片田 毅君  健康福祉部長     小縣智彰君  生活環境部長     坪井 透君  農林部長       林 友義君  商工観光部長     安江裕之君  文化スポーツ部長   大巾裕之君  リニア都市政策部長  山本高志君  基盤整備部長     柴田寛史君  水道部長       塚田一義君  病院事業部長     千村泰史君
     消防長        松葉茂幸君  教育委員会事務局長  早川和子さん  市公室長       伊藤恵之君  行政管理課長     林 行典君  ―――――――――――――――――――――― ◯議会事務局職員出席者  事務局長       嶋崎雅浩君  書記         高木 均君  書記         鈴木美幸さん  書記         青木真之介君  書記         安田充孝君  ――――――――――――――――――――――   平成30年9月26日(水曜日)   午前10時00分開議  ―――――――――――――――――――――― ○議長(大堀寿延君) おはようございます。  これより本日の会議を開きます。  ―――――――――――――――――――――― △諸般の報告 ○議長(大堀寿延君) 日程に入るに先立ち、事務局長に諸般の報告をさせます。 ◎議会事務局長(嶋崎雅浩君) 報告いたします。  本日の会議に提出された議案は、市長提出43件、議員提出1件であります。  次に、地方自治法第121条の規定により、議長から説明のため出席を求めた説明員、並びにその委任、または嘱託により出席する旨の報告のありました者は、市長事務部局におきましては市長以下18名、教育委員会事務部局におきましては教育長以下2名、消防本部におきましては消防長であります。  本日の会議に欠席の旨通知のありました議員は、3番 水野賢一議員であります。以上でございます。  ―――――――――――――――――――――― △議会運営委員長報告 ○議長(大堀寿延君) 本日の議会運営について、さきに議会運営委員会が開かれております。  この際、議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長・吉村久資君。   〔議会運営委員長・吉村久資君登壇〕 ◆議会運営委員長(吉村久資君) おはようございます。  それでは、議会運営委員会が2回開かれておりますので、報告をさせていただきます。  1回目は9月21日金曜日午前10時からということでございますが、2回目につきましては緊急でございまして、本日の9時50分から開きましたので、本日の分につきましては、途中で挟み込んで一緒に報告する形になりますのでよろしくお願いしたいというふうに思います。  まず、議事日程のレジュメにあります日程第1でございます。議員派遣についてでございますが、大堀議員を中津川市ブラジル・レジストロ市公式訪問に派遣するに当たり、中津川市会議規則第129条の規定により議会の議決が必要なため、日程第35として議事日程に加えますのでお願いをいたします。  日程第2、追加議案について。平成30年第4回中津川市市議会(定例会)最終日に提出予定追加議案の説明が、総務部長と財務部長からありました。  追加議案は、そこにございますように報告2件、その他1件、決算11件、補正予算1件の合計15件であります。その他の財産の取得については文教民生委員会に、補正予算と決算認定については予算決算委員会にそれぞれ付託をいたしますのでお願いをいたします。  日程第3、意見書(案)について。中津川自民クラブから提出されました公立小中学校等における空調設備の設置促進を求める意見書について、会派持ち帰りとしておりましたが、自民クラブにおいて修正等の調整を行っていただきました。その結果、まとまりましたので、私のほうから議第98号として提案をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  日程第4、9月定例会最終日の議事日程についてでございます。お手元の議事日程及び進行表に基づき進行することを確認いたしました。なお、議第83号から議第94号、議第57号から議第60号、報第5号と報第6号及び認第1号から認第11号については一括議題となりますので、お願いをいたします。  それから、先ほどお話をしました本日議運を開いた内容と一致するわけでございますが、議会運営委員会時の進行表と異なるところがここでございますが、議第65号と議第66号について反対討論がございましたが、取り下げ申請が本日出ましたので、その取り扱いについて議運で議論をいたしました。それで、取り下げを認めるという形になりましたので、議第57号についてのみ反対討論があり、起立採決となりますのでよろしくお願いいたします。  また、議第97号・財産の取得についての文教民生委員会、そして議第96号・平成30年度中津川市一般会計補正予算(第6号)については予算決算委員会に付託をしますが、本会議休憩中にそれぞれの委員会を開催いたしますので、よろしくお願いをいたします。  次に日程第5、12月定例会日程について。これにつきましては、別紙日程表によることを確認決定いたしましたのでお願いをいたします。  日程第6、市民と議会の対話集会について。平成29年度市民と議会の対話集会において、後日回答することとした意見交換の記録及び議会からの回答、皆様方のタブレットに入っておりますけれども、それの一番下にございます回答後の新たな動きについて別紙のとおりまとめましたので、修正等ございましたら会派持ち帰りといたしますので、一度検討をお願いいたします。10月3日の議運までということでお願いをいたします。  それから、8月21日の議運において会派持ち帰りとしました中津川市議会活動報告(案)について、全会派から同意をいただきましたので決定といたしました。  3点目でございますが、本日でございますが、本会議の後に全員協議会がございますが、その協議会終了後にこの会場におきまして、市民と議会の対話集会の各班の役割分担を決める打ち合わせを行いたいと思いますので、帰らないようによろしくお願いをいたします。  日程第7、議案(条例改正の場合)提案の変更のお願いについてでございますが、8月21日の議運において会派持ち帰りとしておりました議案(条例改正の場合)提案の変更のお願いの条例改正議案を新旧対照表方式にすることにつきましては、議案形式は今までと同じ改め文形式としまして、委員会資料として新旧対照表をできる限り添付するという執行部の提案につきまして、全会派一致を見ましたので執行部の提案の決定といたしますので、お願いをいたします。  日程第8、その他でございます。そこにあります黒ぽつの1番、2番、全員協議会、そして議員連絡協議会につきましては、この日程表のとおりで確認の決定をいたしました。なお、議員連絡協議会終了後に市民と議会の対話集会のリハーサルを行いますので、お願いをいたします。  次に黒ぽつでございます。クールビズの終期について、総務部長のほうから執行部のほうは9月末としておりましたが、9月定例会の会期延長がなされると。そのため、最終日の週末の10月5日までとするという報告がありました。議会もそれに合わせて5日までとすることで確認決定をいたしました。あわせまして、本会議のポロシャツについてでございますが、本日分はもう既に開会されております。この半分青いろポロシャツでございますが、10月4日の最終日は執行部は白色のポロシャツで統一するということでございましたので、議会としましてはライトイエローのポロシャツで統一するということで確認決定をいたしましたので、ポロシャツを間違えないようにお願いをいたします。  それから、その次ですが、市議会における実行確約事項の報告について総務部長から説明がございまして、9月定例会の最終日までに報告するとしておりました前年度分の一般質問等の確約事項の進捗について、9月定例会の最終日までに議長に提出するという報告がございました。データで提出されますので、議員の皆様方にはタブレットのほうへ入る形になりますので、タブレットを見て確認をしていただきたいというふうに思います。  それで、総務部長から今の2件の報告に先立ちまして、一般質問の折に執行部のほうで携帯電話が鳴ったことはご承知だというふうに思いますが、議場に持ち込みの申請をしていない機器を持ち込んだということに対しまして、謝罪と、あわせまして周知徹底をされたということの報告がございました。  そして、ごめんなさい、そこに書いてございませんが、8月21日の議運で申し合わせ事項の今後の進め方については議運で協議するという報告をいたしましたが、これの協議だけの議運を開催することを確認していただきました。なお、日程につきましては10月3日の議運で調整をいたしますので、お願いをいたします。  議事日程の裏面に入りますが、要望等について。生涯現役社会を実現するシルバー人材センターの決意と支援の要望、あわせまして運動場並びにテニスコートの改修に係る要望について、第一中学校でございますが、この2件についてはタブレットに送信されておりますので、議員周知ということでしっかりと熟読をしていただければというふうに思います。  以上で、本日の議運も含めまして報告とさせていただきます。以上でございます。 ○議長(大堀寿延君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ―――――――――――――――――――――― △日程第1  会議録署名議員の指名 ○議長(大堀寿延君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、議長において    20番・吉村久資君    21番・佐藤光司君 を指名いたします。  ―――――――――――――――――――――― △日程第2  議第61号 ○議長(大堀寿延君) 日程第2、議第61号・中津川市の議会の議員及び長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・森 益基君。   〔総務企画委員長・森 益基君登壇〕 ◆総務企画委員長(森益基君) 改めまして、おはようございます。よろしくお願いいたします。  それでは、ただいま議題となりました日程第2、議第61号・中津川市の議会の議員及び長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正について、総務企画委員会の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。  結論から申し上げますと、全会一致、原案可決であります。  議案書は5ページ及び委員会資料をご参照ください。  改正の背景と理由は、平成28年4月1日に公職選挙法施行令が一部改正され、国政選挙における選挙公営の単価を改正、公費負担の限度額が引き上げられました。  当市においては、施行令に準じた単価を定めており、条例で定める公営単価の限度額を施行令と同額に引き上げるものであります。  改正の主な内容としては、第1に選挙運動用自動車の使用に係る経費のうち、自動車借入契約及び燃料供給契約について、第2に選挙運動用ポスターの作成に係る経費について、それぞれ資料の表にあるように引き上げるものであります。施行の期日については公布の日となることなどの説明を受けた後、質疑に入りました。  質疑は特になく、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決となりました。  以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第61号・中津川市の議会の議員及び長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第3  議第62号 ○議長(大堀寿延君) 日程第3、議第62号・中津川市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・森 益基君。   〔総務企画委員長・森 益基君登壇〕 ◆総務企画委員長(森益基君) ただいま議題となりました日程第3、議第62号・中津川市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について、総務企画委員会の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。  結論から申し上げますと、全会一致、原案可決であります。  議案書は7ページ及び委員会資料をご参照ください。  改正の趣旨としては、公職選挙法に基づき、中津川市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関し必要な事項を定めるため、条例を制定するものであります。  内容については、公職選挙法第172条の2の規定に基づき、中津川市議会議員及び中津川市長の選挙で、中津川市選挙管理委員会が選挙公報を発行する際の手続などを規定するものであります。施行期日につきましては公布の日とすることなどの説明を受けた後、質疑に入りました。  主な質疑1点のみ申し上げます。  このほかに投票率アップにつながる方策を何か考えているのかとの質疑には、投票率アップに向けては、別に選挙管理委員会で検討してまいりますとの回答でありました。  以上のような審査経過により、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決となりました。
     以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第62号・中津川市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第4  議第63号 ○議長(大堀寿延君) 日程第4、議第63号・中津川市職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・森 益基君。   〔総務企画委員長・森 益基君登壇〕 ◆総務企画委員長(森益基君) ただいま議題となりました日程第4、議第63号・中津川市職員の給与に関する条例の一部改正について、総務企画委員会の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。  結論から申し上げますと、全会一致、原案可決であります。  議案書は10ページ及び委員会資料をご参照ください。  改正の趣旨としては、労働基準法に基づき、夜間勤務を行う管理職を夜間勤務手当の支給対象とするため改正するもので、現在全ての管理職について夜間勤務手当の支給対象から除外している規定を改正し、正規の勤務時間として夜間勤務(22時から翌日5時)を行う管理職については、夜間勤務手当を支給する。該当する管理職については規則で定めることとし、現状では市民病院、坂下病院及び消防本部の一部の管理職が該当する。施行期日については、平成30年4月1日から適用することから、改正による影響額については平成30年度分概算で615万円となることなどの説明を受け、質疑に入りました。  主な質疑について2点申し上げます。  施行期日については本年4月1日に遡及することとなるのかとの質疑には、今年度分の給与から適用するため遡及して施行することとなるとの回答。あと一点は、さきの豪雨や台風などの災害時における管理職の手当などについてはどうかとの質疑に関しては、災害時の夜間勤務については、管理職員特別勤務手当が条例で定められており、この手当で対処していくこととなるとの回答。なお、関連して災害対応を含め緊急時における夜間勤務などが今後頻繁に起こり得ることも予測されるので、夜間勤務が義務づけられない職員の手当に関する研究も進められたい旨の要望も出されました。  以上のような審査経過により、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決となりました。  以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第63号・中津川市職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第5  議第64号 ○議長(大堀寿延君) 次に日程第5、議第64号・中津川市税条例等の一部改正についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・森 益基君。   〔総務企画委員長・森 益基君登壇〕 ◆総務企画委員長(森益基君) ただいま議題となりました日程第5、議第64号・中津川市税条例等の一部改正について、総務企画委員会の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。  結論から申し上げますと、全会一致、原案可決であります。  議案書は12ページ及び委員会資料をご参照ください。  改正の背景と理由については、平成30年度地方税法などの改正により中津川市税条例を改正するもので、改正項目は、①個人市民税の基礎控除などの見直し、②たばこ税の税率などの見直し、③新築住宅などに係る固定資産税の減額措置の延長の3項目であります。  主な内容として、個人市民税の基礎控除などの見直しについては、所得金額の制限なく一律33万円を控除している現行を、所得金額2,500万円以下の者のみに適用することとし、最高43万円控除から逓減、消失する仕組みを導入するもの。一方で非課税範囲について見直しを行い、前年の合計所得金額が125万円以下となっているが、非課税限度額を10万円引き上げ135万円以下の者とするとした。これにより、低額所得者は減税、2,400万円を超える高額所得者は増税となる。なお、施行期日は平成33年1月1日。  次に、たばこ税の税率の見直しについては、紙巻きたばこは平成30年10月1日から3段階で引き上げ、旧3級品の税率については、引き上げを6カ月延期して平成31年10月1日とする。加熱式たばこの税率については、葉たばこ・溶液の重量と小売価格の要素をそれぞれ換算し、税率を乗じて課税する。なお、施行期日は、資料にあるように段階的に施行されることとなる。  最後に、新築住宅などに係る固定資産税の減額措置の延長については、新築住宅などに係る軽減措置の適用期限を平成30年3月31日から2年間延長し、平成32年3月31日までとする。なお、施行期日については公布の日というように、以上のような説明を受け、質疑に入りました。  主な質疑を1点のみ申し上げます。  たばこ税の見直しについて、税収の見込みはどうかとの質疑には、国は増収を見込んでいるが、当市においては8万人のヘルスアップにも取り組んでおり、喫煙者の減少なども見込まれるので、今後注視していきたいとの回答。  以上のような審査経過により、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決となりました。  以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第64号・中津川市税条例等の一部改正についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第6  議第65号 ○議長(大堀寿延君) 日程第6、議第65号・中津川市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例及び中津川市企業立地促進条例の一部改正についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。産業建設委員長・吉村孝志君。   〔産業建設委員長・吉村孝志君登壇〕 ◆産業建設委員長(吉村孝志君) ただいま議題となりました日程第6、議第65号・中津川市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例及び中津川市企業立地促進条例の一部改正について、産業建設委員会の審査の結果並びに経過についてご報告いたします。  結論から申し上げまして、全会一致、原案可決となりました。  委員会資料をごらんください。  背景といたしまして、東京一極集中を是正し、企業の本社機能移転等を図るため地域再生法が改正され、特例措置期間の延長、平成30年3月31日から平成32年3月31日と、制度の拡充で要件の緩和として、従業員10人を5人に、従業員5人の中小企業は2人に。もう一つは地方交付税による減収補填措置として課税免除が減収補填の対象に追加されました。本社機能の移転を初めとした積極的な企業誘致を後押しするため、法律の改正に伴い、対応する市条例を改正するものです。  改正の内容としましては、資料に記載のとおりです。  期待される効果といたしまして、本社機能の移転を初めとした積極的な企業誘致が加速される。  施行の期日は、公布の日であります。  以上の報告を受け質疑に入りましたが、質疑はなく、冒頭申し上げましたように全会一致、原案可決であります。  以上で産業建設委員会の報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第65号・中津川市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例及び中津川市企業立地促進条例の一部改正についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第7  議第66号 ○議長(大堀寿延君) 日程第7、議第66号・地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律に係る中津川市固定資産税の特例に関する条例の制定についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。産業建設委員長・吉村孝志君。   〔産業建設委員長・吉村孝志君登壇〕 ◆産業建設委員長(吉村孝志君) ただいま議題となりました日程第7、議第66号・地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律に係る中津川市固定資産税の特例に関する条例の制定について、産業建設委員会の審査の結果並びに経過についてご報告いたします。  結論から申し上げまして、全会一致、原案可決となりました。  委員会資料をごらんください。
     背景としまして、地域経済は、企業収益や雇用が好調の一方で、従来地域を支えてきた製造業等の設備投資が力強さを欠くなど問題も存在する。国において、地域が自律的に発展していくため、地域の強みを生かしながら成長が期待できる分野の活性化により、地域の成長発展の基盤を整えることを趣旨とした地域未来投資促進法が制定されました。  本法に基づき、地域の特性を生かし、地域内に対する経済波及効果を及ぼす事業者を支援するため、優遇施策の一つである固定資産税の課税免除制度を創設するものです。制定の内容は、資料1と2を使いながらの説明でしたが、事業者において地域の特性を生かし、高い付加価値を創出する旨の事業計画を策定し、実施した事業について、固定資産税を3年間免除するものであります。期待される効果といたしましては記載のとおりですが、地域経済発展の基盤強化が期待されます。  施行期日は、公布の日であります。  以上の報告を受け、質疑に入りました。幾つかの質疑がありましたが、主なものを紹介します。  まず初めに、資料の2の中で地域経済牽引事業の承認要件1の地域の特性を活用することの⑤で、観光資源を活用した観光は中津川市に該当しますかという質疑に対し、答弁は、該当します。①から⑤まで当てはまれば該当しますが、主に中津川市では②が多いということからアンダーラインを引きました。  次の質疑が、県に申請が通った場合、中津川市における減免措置の手続などの書類は準備してありますかという質疑に対して、答弁が、手続などの書類は従来のもので大丈夫なので準備してあります。  以上の答弁をいただき、採決をとった結果、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決であります。  以上で産業建設委員会の報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第66号・地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律に係る中津川市固定資産税の特例に関する条例の制定についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第8  議第67号 ○議長(大堀寿延君) 日程第8、議第67号・中津川市分担金条例の一部改正についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。産業建設委員長・吉村孝志君。   〔産業建設委員長・吉村孝志君登壇〕 ◆産業建設委員長(吉村孝志君) ただいま議題となりました日程第8、議第67号・中津川市分担金条例の一部改正について、産業建設委員会の審査の結果並びに経過についてご報告いたします。  結論から申し上げまして、全会一致、原案可決となりました。  資料は、委員会資料をごらんください。  改正の背景と内容ですが、農地中間管理機構が借り受けた農地について、農業者の費用分担なしで圃場整備を実施する事業(農地中間管理機構関連農地整備事業)が創設されたことに伴い、土地改良法が一部改正されました。この事業による施行地域農用地において、計画の公告した日から工事完了公告があった日の属する年度の翌年度から起算して8年を経過しない間に農地を目的外用途に供した場合や、農地中間管理権を解除した場合、条例で定めることにより原因者から特別徴収金を徴収できるもので、分担金条例に特別徴収金に関する事項を定めることにより、補助金返還の事案が発生した場合、当該事業で市が負担する部分について原因者から特別徴収金を徴収できるものであります。  市民への影響とありますが、条例化の意義として、県営土地改良事業(機構関連事業)が適正に運用できる。  施行日は、公布の日からでありますが、第1条の改正規定、法第36条の2第1項を法第36条の3第1項に改める部分については、平成31年4月1日から施行するものであります。  以上の説明を受けた後、質疑に入りました。主な質疑を紹介します。  まず初めに、農地中間管理機構とはどういうものですかという質疑に対しまして、答弁は、農地を借り受けて担い手に貸付事業を行う公的機関のことをいいます。別名農地バンクとも呼ばれております。  次が、農地バンクという組織は、市内のどの地域にどのぐらいありますかという質疑に対しましては、市内にはありませんが、岐阜県で一般社団法人岐阜県農畜産公社が県の指定を受けて事業を行っています。  このような答弁をいただき採決に入りましたが、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決であります。  以上で産業建設委員会の報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第67号・中津川市分担金条例の一部改正についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第9  議第68号 ○議長(大堀寿延君) 日程第9、議第68号・中津川市消防団条例の一部改正についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・森 益基君。   〔総務企画委員長・森 益基君登壇〕 ◆総務企画委員長(森益基君) ただいま議題となりました日程第9、議第68号・中津川市消防団条例の一部改正について、総務企画委員会の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。  結論から申し上げますと、全会一致、原案可決であります。  議案書は45ページ、委員会資料をご参照ください。  改正の趣旨としては、機能別団員の定員を変更するため条例の一部を改正するものであります。条例定員数1,938名のうち、平成27年10月1日の改正により220名となっている機能別団員数を250名とするものであります。なお、施行期日は平成30年10月1日であります。  以上の説明を受け、質疑に入りました。  主な質疑について1点のみ申し上げます。  今回の改正は30名の増員だが、機能別消防団員のいない分団での対応を見込んでいるのかとの質疑に対して、消防職団員OBを中心とする機能別消防団が設置されていない3分団について、機能別団員の確保を見込んでいるとの回答。  以上のような審査経過により、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決となりました。  以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第68号・中津川市消防団条例の一部改正についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第10  議第80号 ○議長(大堀寿延君) 日程第10、議第80号・財産の取得についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・森 益基君。   〔総務企画委員長・森 益基君登壇〕 ◆総務企画委員長(森益基君) ただいま議題となりました日程第10、議第80号・財産の取得について、総務企画委員会の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。  結論から申し上げますと、全会一致、原案可決であります。  議案書は58ページ及び委員会資料をご参照ください。  概要といたしましては、消防施設設備整備計画に基づき、老朽化した消防団車両を更新するもので、現在23年を経過した苗木分団第1部の消防自動車1台を更新するものであります。  契約額などについては資料に記載のとおりである旨説明を受け、質疑に入りました。報告するような質疑は特になく、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決となりました。  以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第80号・財産の取得についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第11  議第81号 ○議長(大堀寿延君) 日程第11、議第81号・財産の取得についてを議題といたします。
     本案に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・森 益基君。   〔総務企画委員長・森 益基君登壇〕 ◆総務企画委員長(森益基君) ただいま議題となりました日程第11、議第81号・財産の取得について、総務企画委員会の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。  結論から申し上げますと、全会一致、原案可決であります。  議案書は59ページ及び委員会資料をご参照ください。  概要といたしましては、消防施設設備整備計画に基づき、老朽化した蛭川分署の高規格救急自動車を更新するもので、該当車両は13年を経過しており、更新するものであります。  契約金額などについては資料に記載のとおりである旨説明を受け、質疑に入りました。  1点のみ申し上げます。  現在の高規格救急自動車はどうなるのかとの質疑については、廃車処分でありますとの回答でありました。  以上のような審査経過により、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決となりました。  以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第81号・財産の取得についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第12  議第82号 ○議長(大堀寿延君) 日程第12、議第82号・損害賠償の額の決定についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。文教民生委員長・島崎保人君。   〔文教民生委員長・島崎保人君登壇〕 ◆文教民生委員長(島崎保人君) おはようございます。  ただいま議題となりました日程第12、議第82号・損害賠償の額の決定について、文教民生委員会の審査結果並びに経過についてご報告します。  結論から申し上げますと、全会一致、原案可決でございます。  委員会資料をごらんください。  この議案の趣旨は、中津川市民病院における医療過誤の和解合意に伴い、損害賠償額の決定を求めるものでございます。  医療過誤の概要は、糖尿病等で通院中の循環器内科において、平成26年にCT検査を行ったところ乳腺腫瘍が指摘された。紹介された外科におきまして詳細検査を行ったところ、乳がんのほか骨への転移が認められたため、ご家族、患者ご本人の意向を踏まえホルモン剤治療と定期的な診療により、がんの進行の有無を観察していました。  その後、平成28年に肝臓への転移が見つかったことから、比較的副作用の少ない抗がん剤治療に切りかえ治療を続けていましたが、平成29年2月、乳がんの進行が見られたため、抗がん剤を変更して入院治療することとしました。入院治療では、抗がん剤の副作用を抑えるためステロイド製剤を使用しながら5日間治療を行い退院しましたが、退院2日後、意識レベル低下にて救急搬送され、2日後に死亡しました。  患者は、当時岐阜県在住の76歳の女性で、損害賠償額は1,550万円です。損害賠償を支払うこととした理由は、糖尿病を有する患者にステロイド製剤を使用した際、血糖管理を十分にしなかったことが死亡原因につながったとして病院側の過失を認めたためでございます。  再発防止策は、糖尿病患者に対する抗がん剤治療時にステロイド製剤を用いる場合、血糖管理を十分に行うよう徹底する。また、薬剤部では、抗がん剤治療、ステロイド製剤、糖尿病を3つのキーワードとして血糖検査の漏れがある場合、医師に連絡するというものでございます。  以上のような説明を受け、質疑に入りました。  主なものを2点ご紹介いたします。  まず1点目でございますが、損害賠償を支払うこととした理由に、血糖管理を十分にしていなかったことが死亡原因となっている、また再発防止策では血糖管理を十分に行うように徹底するとなっているが、ステロイド製剤を用いる場合の血糖管理は義務づけられているのではないかという質疑に対しまして、今回抗がん剤の強い副作用を抑えるためステロイド剤というホルモン剤を使用しています。このホルモン剤の使用は、がん学会、特に乳がん等の学会でガイドラインにのっとったもので、適正な薬剤と適正な量で使用しております。一般的には抗がん剤を投与してから1週間から10日経過したところから副作用があらわれるので、当然医師はこのタイミングを見逃さないよう検査を予定しておりました。しかしながら、がん末期等の状況もあり、ご自身の血糖コントロール能力が低下していたと考えられるが、使用した薬剤の副作用で血糖値が乱れるということが2日後という予想外に早い時期に起こったということで、副作用チェックを予定しておりましたが、それが間に合わなかったということで、今後は副作用チェックのタイミングを早くすることを決めたところでございますという回答でございました。  また、2点目に、過去3年間の医療過誤の状況を見ると、ことしの9月までに和解による損害賠償が6件、ほかにゼロ円の和解が1件、判決が1件とかなりの件数があります。それぞれ再発防止策が述べられているが、我々市民はまたかということになる。また、不安も残ることになるが、そこのところをどう考えているのかという質疑がございました。  答弁といたしまして、その点につきまして大変申しわけなく考えております。当院の医療過誤は少ないと思っていないため、それを減らす、なくす努力を続けてまいります。まずは、病院として年2回医療安全の講習会が必要ですが、昨年度からは述べ14回の講習会を開催しました。今年度からはさらに力を入れまして、14回のほかに診療業務等で講習会に参加できなかった者に対し、時間外を利用するなどして講習会の開催をしましたという答弁でございました。  以上のような質疑を終え、採決の結果、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決でございました。  なお、市民病院において再発防止策を講じているものの、医療過誤が発生していることは極めて遺憾である。また、今回の医療過誤は細心の注意を払うことで未然に防ぐことができたものと考えられる。今後とも医療過誤の防止に一層努め、地域の中核病院として市民の安心・安全な医療の提供に努められたいとする旨の附帯決議案が提出され、全会一致で附帯決議が付されました。  以上で、文教民生委員会の報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第82号・損害賠償の額の決定についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第13  議第83号から日程第24  議第94号 ○議長(大堀寿延君) この際、日程第13、議第83号から日程第24、議第94号までの指定管理者の指定についての議案12件を一括議題といたします。  本案に関し、各委員長の報告を求めます。  最初に、議第83号から議第92号までの報告を求めます。文教民生委員長・島崎保人君。   〔文教民生委員長・島崎保人君登壇〕 ◆文教民生委員長(島崎保人君) ただいま議題となりました日程第13、議第83号から日程第22、議第92号まで、指定管理者の指定について文教民生委員会の審査の結果並びに経過についてご報告いたします。  結論から申し上げまして、いずれも全会一致、原案可決となりました。  まず、日程第13、議第83号につきまして委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市付知グランドと付知B&G海洋センターでございます。  指定管理導入理由は、施設をスポーツ活動の拠点施設とするとともに、施設の有効活用と住民サービスの向上を図るためでございます。  指定期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までです。  公募・非公募の別は、非公募でございます。これは、地域住民のスポーツ活動の拠点施設となっており、指定管理者制度の導入に関する基本指針第5条第1項第1号による地域密着型施設であるためです。  指定管理者は、特定非営利活動法人つけちスポーツクラブです。  指定管理料につきましては、平成31年度から平成35年度まで同額の1,640万4,000円の予定額です。  以上の説明を受けて質疑に入りました。  主な質疑でございます。  利用者が毎年減少しているが、どういうふうに捉えているかという質疑に対しまして、利用団体数は減少していないが、団体の構成人数が減少しているため、その影響が大きいという答弁でございました。  以上のような質疑を終え、採決の結果、冒頭申し上げたましたとおり全会一致、原案可決でありました。  次に、日程第14、議第84号につきまして、委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市清和寮でございます。  指定管理導入理由は、民間事業者による福祉施設の管理運営ノウハウを活用することで、質の高い福祉サービスの提供と運営経費の削減を図るためです。指定管理導入理由につきましては、以下に出てくる対象施設におきましては全て同じ理由となっております。  指定期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までです。  公募・非公募の別は、非公募でございます。これは、市が老人福祉法に基づき、経済的理由等により居宅での生活が困難な者を入所措置するもので、入所者に配慮した対応が必要なことから公募には適さず、実績のある指定管理者に継続して委ねることが適当と認められるためでございます。  指定管理者は、社会福祉法人五常会です。  指定管理料は、平成31年度から平成35年度まで同額の1億2万5,000円の予定額です。  以上の説明を受けて質疑に入りました。  主な質疑でございます。  ほかの施設は入所するのに100人、200人待ちという状況であるが、清和寮は入所率が64%程度と低いのはなぜかという質疑に対しまして、清和寮は老人福祉法による入所措置をする養護老人ホームであり、介護保険法に基づく特別養護老人ホームとは違いがあります。養護老人ホームは、市が入所基準に照らし審査会にかけ、措置が必要と判断された方が入所する施設であり、清和寮においては措置が必要な入所者が定員の45人に至っていないという状況でございますという説明を受けました。  以上の質疑を終え、採決の結果、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決でございます。  次に、日程第15、議第85号につきまして、委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市デイサービスセンターゆうわ苑でございます。  指定期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までです。  公募・非公募の別は、非公募でございます。これは、施設利用者が介護認定を受けた地域の高齢者で地域に密着した施設であり、地域の実情に精通した法人に委ねることが適当と認められるためでございます。  指定管理者は、社会福祉法人五常会でございます。  指定管理料は、ゼロ円です。  以上の説明を受けて質疑に入りました。  主な質疑でございます。  利用者数が年々減少している理由は何ですかという質疑に対しまして、中津地域はデイサービスセンターの施設数が増加しており、利用者が他のデイサービスセンターに流れるというのが減少の大きな理由ですという答弁をいただきました。  以上のような質疑を終え、採決の結果、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案可決であります。  次に、日程第16、議第86号につきまして、委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市デイサービスセンターひだまり苑でございます。  指定期間は、平成31年4月1日から平成34年3月31日までです。
     公募・非公募の別は、非公募でございます。これは、施設利用者が介護認定を受けた地域の高齢者で地域に密着した施設であり、地域の実情に精通した法人に委ねることが適当と認められるためです。  指定管理者は、医療法人みらいです。  指定管理料は、ゼロ円です。  以上の説明を受けて質疑に入りました。  主な質疑でございます。  指定期間が5年ではなく3年となっている理由は何でございますかという質疑に対しまして、市有財産運用管理マスタープランにおいて、この施設は民間譲渡となっているため、5年ではなく3年の中で譲渡の方向で考えていくということにしております。  以上の質疑を終え、採決の結果、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決であります。  次に、日程第17、議第87号につきまして、委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市デイサービスセンターゆうらく苑でございます。  指定期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までです。  公募・非公募の別は、非公募でございます。これは、施設利用者が介護認定を受けた地域の高齢者で地域に密着した施設であり、地域の実情に精通した法人に委ねることが適当と認められるためです。  指定管理者は、社会福祉法人萱垣会です。  指定管理料は、ゼロ円でございます。  以上の説明を受け、採決の結果、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決でありました。  次に、日程第18、議第88号につきまして、委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市グループホームまごころでございます。  指定期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までです。  公募・非公募の別は、非公募でございます。これは、施設利用者が介護認定を受けた地域の高齢者で地域に密着した施設であり、地域の実情に精通した法人に委ねることが適当と認められるためです。  指定管理者は、社会福祉法人萱垣会です。  指定管理料は、ゼロ円です。  以上の説明を受け、採決の結果、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決であります。  次に、日程第19、議第89号につきまして、委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市坂下福祉センターと中津川市坂下デイサービスセンターでございます。  指定期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までです。  公募・非公募の別は、非公募でございます。これは、中津川市坂下福祉センターは、地域住民が福祉活動を行うための地域に密着した施設であり、また中津川市坂下デイサービスセンターは、施設利用者が介護認定を受けた地域の高齢者で地域に密着した施設であるため、地域の実情に精通した法人に委ねることが適当と認められるためです。  指定管理者は、社会福祉法人中津川市社会福祉協議会です。  指定管理料は、中津川市坂下福祉センターが平成31年度から平成35年度まで同額の170万3,000円の予定額で、中津川市坂下デイサービスセンターはゼロ円でございます。  以上の説明を受けて質疑に入りました。  主な質疑でございます。  坂下福祉センターの管理者事業シートの人件費がゼロ円となっている理由は何ですかという質疑に対しまして、坂下福祉センターと坂下デイサービスセンターは一体的な複合施設で、事務所も兼務となっているため、デイサービスセンターを運営していただく傍ら福祉センターも管理していただくということで、福祉センターの人件費をゼロ円としていますという答弁でございました。  以上のような質疑を終え、採決の結果、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決であります。  次に、日程第20、議第90号につきまして、委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市加子母第二デイサービスセンターでございます。  指定期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までです。  公募・非公募の別は、非公募でございます。これは、施設利用者が介護認定を受けた地域の高齢者で地域に密着した施設であり、地域の実情に精通した法人に委ねることが適当と認められるためです。  指定管理者は、社会福祉法人中津川市社会福祉協議会でございます。  指定管理料はゼロ円です。  以上の説明を受けて質疑に入りました。  主な質疑でございます。  平成27年度から平成28年度に利用者数が増加しているが、なぜか。また、指定管理者事業シートの平成31年度から収入は減となっている。これは利用者の数が減少すると見込んでいるのかという質疑に対しまして、平成27年度から平成28年度に利用者数がふえているのは、平成27年度まで社会福祉協議会が運営するデイサービスセンターが加子母地区に2カ所ありましたが、全体的に利用者数が減っているということで、第二デイサービスセンターの1カ所に集約したため増加をしています。また、平成31年度から減収を見込んでいるのは、利用者数の多少の減と合わせまして、今回の介護保険法の改正により介護報酬単価が低くなるため、その影響による収入の減額を見込んでおりますという回答でございました。  以上のような質疑を終え、採決の結果、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決であります。  次に、日程第21、議第91号につきまして、委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市付知福祉センターでございます。  指定期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までです。  公募・非公募の別は、非公募でございます。これは、地域住民が福祉活動を行うための地域に密着した施設であり、地域の実情に精通した法人に委ねることが適当と認められるためです。  指定管理者は、社会福祉法人中津川市社会福祉協議会です。  指定管理料は、平成31年度から平成35年度まで同額の226万8,000円の予定額でございます。  以上の説明を受け、採決の結果、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決でございます。  次に、日程第22、議第92号につきまして、委員会資料をごらんください。  対象施設は、中津川市蛭川福祉センターと中津川市蛭川デイサービスセンター並びに中津川市蛭川ショートステイ事業所でございます。  指定期間は、平成31年4月1日から平成34年3月31日までです。  公募・非公募の別は、非公募です。これは、地域に密着した施設であり、地域の実情に精通した法人に委ねることが適当と認められるためです。  指定管理者は、社会福祉法人中津川市社会福祉協議会です。  指定管理料は、中津川市蛭川福祉センターが平成31年度から平成33年度まで同額の93万7,000円の予定額で、中津川市蛭川デイサービスセンター及び中津川市蛭川ショートステイ事業所はゼロ円ございます。  以上の説明を受け、質疑に入りました。  主な質疑でございます。  指定期間が3年ですので、平成34年度から民間譲渡を考えているのかという質疑に対しまして、そのとおりですという答弁でございました。  以上のような質疑を終え、採決の結果、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決であります。  以上で文教民生委員会の報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  なお、整理の都合上、順を追って質疑をお願いいたします。  最初に、議第83号について順次発言を許します。20番・吉村久資君。 ◆20番(吉村久資君) 質疑ではございませんが、先ほど委員長報告の中で指定管理料につきまして平成31年度から1,640万4,000円で5年間同じだという発言がございましたが、少しずつ指定管理料が減っておりますので、訂正をお願いしたいなというふうに思います。 ○議長(大堀寿延君) 文教民生委員長・島崎保人君。 ◆文教民生委員長(島崎保人君) 大変申しわけございません。  平成31年度が1,640万4,000円、平成32年度が1,639万4,000円、平成33年度が1,638万4,000円、平成34年度が1,637万4,000円、平成35年度が1,636万4,000円でございますので、額が変わっております。申しわけございません。 ○議長(大堀寿延君) ほかに質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第84号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第85号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第86号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第87号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第88号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第89号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第90号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第91号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第92号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  次に、議第93号及び議第94号の報告を求めます。産業建設委員長・吉村孝志君。   〔産業建設委員長・吉村孝志君登壇〕 ◆産業建設委員長(吉村孝志君) ただいま議題となりました日程第23、議第93号及び日程第24、議第94号の指定管理者の指定について、産業建設委員会の審査の結果並びに経過についてご報告いたします。  まず、93号の指定管理者の指定からですが、結論から申し上げまして全会一致、原案可決であります。
     委員会資料をごらんください。  趣旨は、地方自治法第244条の2第6項の規定により、次のとおり指定管理者を指定したいので議会の議決を求めるものであります。  施設名は、中津川市付知峡倉屋温泉施設と中津川市付知峡倉屋温泉スタンドであります。概要等につきましては記載のとおりであります。  業務は施設の運営、維持管理、利用料金の徴収で、指定管理期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までであります。  公募・非公募の別は非公募であります。  指定管理者は一般財団法人付知町振興公社です。  指定管理料は5年間ゼロ円です。  以上の説明を受け、質疑に入りました。  質疑は1つで、資料の中津川市指定管理者事業シートにある直営の場合の金額は、どの年度で比較した金額ですかという質疑に対しまして、新たな指定年度が平成31年ですので、平成31年の比較で見ていただきたいという答弁でございました。  以上の答弁をただきまして採決したところ、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決であります。  続きまして、議第94号・指定管理者の指定についてですが、結論から申し上げまして、審査の結果、全会一致、原案可決であります。  趣旨は93号と同じで、施設名は裏木曽花街道センターと花街道付知楽市楽座であります。  指定期間は、平成31年4月1日から平成36年3月31日までであります。  公募・非公募の別は非公募であります。  指定管理者は一般財団法人付知町振興公社であります。  指定管理料は、同じく5年間ゼロ円です。  以上の説明を受け、質疑に入りました。  質疑は、中津川市指定管理事業者シートの決算予定で平成29年度は赤字ですが、平成31年度は黒字となる予定になっていますが、そういう資料だということで理解すればいいですかという質疑に対しまして、指定管理者の雇用時間の見直しや経費削減等により、収支の改善がなされるということになっておりますという答弁でございました。  以上のような答弁をいただき採決いたしましたが、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決であります。  以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  最初に、議第93号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  続いて、議第94号について順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  以上をもって、議第83号から議第94号までの質疑を終結いたします。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより日程第13、議第83号から日程第24、議第94号までの指定管理者の指定についての議案12件を一括して採決いたします。  本案に対する各委員長の報告は、可決であります。  本件は、各委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、議第83号から議第94号までの議案12件は、各委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第25  議第95号 ○議長(大堀寿延君) 日程第25、議第95号・北部辺地に係る総合整備計画の変更についてを議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・森 益基君。   〔総務企画委員長・森 益基君登壇〕 ◆総務企画委員長(森益基君) ただいま議題となりました日程第25、議第95号・北部辺地に係る総合整備計画の変更について、総務企画委員会の審査経過並びに結果についてご報告申し上げます。  結論から申し上げますと、全会一致、原案可決であります。  議案書は73ページ、委員会資料をご参照ください。  変更の趣旨については、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置などに関する法律第3条第8項において準用する同条第1項の規定に基づき、加子母地区の北部辺地における道路、消防施設の整備事業を内容とした総合整備計画を変更するものであります。  内容につきましては、資料に記載のとおりの旨説明を受け、質疑に入りました。  特に質疑はなく、冒頭申し上げたとおり全会一致、原案どおり可決となりました。  以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第95号・北部辺地に係る総合整備計画の変更についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第26  議第57号から日程第29  議第60号 ○議長(大堀寿延君) この際、日程第26、議第57号から日程第29、議第60号までの補正予算議案4件を一括議題といたします。  本案に関し、委員長の報告を求めます。予算決算委員長・吉村浩平君。   〔予算決算委員長・吉村浩平君登壇〕 ◆予算決算委員長(吉村浩平君) ただいま議題となりました日程第26から日程第29までの議第57号・平成30年度中津川市一般会計補正予算(第5号)、議第58号・平成30年度中津川市国民健康保険事業会計補正予算(第1号)、議第59号・平成30年度中津川市介護保険事業会計補正予算(第1号)、議第60号・平成30年度中津川市病院事業会計補正予算(第1号)について、9月19日開催の予算決算委員会での審査の経過並びに審査結果についてご報告いたします。  議案の審査結果につきましては、議第57号・平成30年度中津川市一般会計補正予算(第5号)は賛成多数、原案可決であります。  次に、議第58号から議第60号までの3議案につきましては全会一致、原案可決であります。  補正額につきましては、一般会計2億7,422万5,000円、特別会計の国民健康保険事業会計事業勘定3億6,472万1,000円の減額、国民健康保険事業会計直営診療施設勘定55万8,000円、介護保険事業会計2億5,147万1,000円、企業会計の病院事業会計1,550万円、総額1億7,703万3,000円の増額補正となります。  執行部からの説明及び審査経過につきましては、議員全員で構成されました予算決算委員会であり、議員周知のとおりでありますので、割愛させていただきます。  以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  議第57号から議第60号までの質疑を一括して行います。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。6番・木下律子さん。   〔6番・木下律子さん登壇〕 ◆6番(木下律子さん) 反対討論を行います。  議第57号・平成30年度中津川市一般会計補正予算(第5号)補正について、反対討論を行います。  補正予算の中にある企業誘致推進事業の問題です。中津川西部テクノパークの用地取得の交渉を開始するため、テクノパークの計画区域内の立木調査を3,770万円をかけて行うものです。西部テクノパークの総事業費は41億円、41億円もかけて企業を誘致するための造成事業です。  資料によりますと、誘致を目指す企業として、1つは本市にない種類の製造系企業で、リニア車両基地関連など先端技術関連企業、医療機器・医療薬品関連、産業用ロボット製造関連、食料品関連など、これまでの中津川市にない企業の立地を目指します。2つ目として誘客が見込める企業で、アウトレット・ショッピングモール、都市型ホテルなどリニア岐阜県駅、濃飛横断自動車道を中心とした交通利便性による誘客が見込める企業を誘致します。企業規模は、目標として敷地面積16.4ヘクタール、従業員数500人、建屋面積4万平方メートル、総投資額が120億円以上という資料になっております。  その開発面積は27.5ヘクタール、保安林などを除く山林を開発することになります。地元の方々にご意見をお伺いいたしました。開発や企業誘致に対して、住環境への悪化、影響が大きいと心配され、反対の声も多く聞きました。41億円もかけて外から企業を誘致するよりも、もっと地元の中小企業を支援することが必要だと思います。税金の使い方の問題ですが、西部テクノパーク整備事業よりも医療・福祉や教育など直接市民生活を支援することが必要だと思います。  したがって、平成30年度一般会計補正予算(第5号)に反対いたします。皆さんのご賛同をよろしくお願いいたしまして、反対討論を終わります。 ○議長(大堀寿延君) 以上で通告による討論は終わりました。  これにて討論を終結いたします。  これより採決いたします。  採決は分離して行います。  まず、議第57号・平成30年度中津川市一般会計補正予算(第5号)を起立により採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(大堀寿延君) 起立多数であります。よって、議第57号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議第58号から議第60号までの補正予算議案3件を一括して採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ――――――――――――――――――――――
    △日程第30  報第5号及び日程第31  報第6号 ○議長(大堀寿延君) この際、日程第30、報第5号及び日程第31、報第6号を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました報第5号・健全化判断比率の報告について及び報第6号・資金不足比率の報告について、ご説明申し上げます。  これは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づき、監査委員の意見を付し報告するものであります。  それでは、初めに健全化判断比率についてご説明申し上げます。  平成29年度決算におきまして、実質赤字比率、連結実質赤字比率は発生しておりません。実質公債費比率は10.5%で、早期健全化基準の25%を下回っておりますが、昨年度の9.9%から0.6ポイント上がりました。将来負担比率は12.9%で、早期健全化基準の350%を下回っており、昨年度の22.7%から9.8ポイント下げることができました。  今回、実質公債費比率が悪化した理由は、合併特例期間終了に伴います普通交付税の段階的縮減により、比率の分母となる標準財政規模が減少したこと等が原因となったものであります。将来負担比率が前年度の数値を下回ることができたのは、市が健全財政を推進するための取り組み方針に沿って借金の抑制を行い、借入残高を減らすことに努めてきた成果でございます。合併直後の平成16年度末に市の会計全体で約1,107億円あった借金残高は、平成29年度末では約656億円となり、451億円減らすことができました。  次に、資金不足比率についてご説明申し上げます。  対象となります下水道事業会計、農業集落排水事業会計、特定環境保全公共下水道事業会計、個別排水処理事業会計、水道事業会計、病院事業会計について、資金不足比率は発生しておりません。  以上、ご説明を申し上げました。よろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  報第5号及び報第6号の質疑を一括して行います。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  以上で報第5号及び報第6号を終わります。  ―――――――――――――――――――――― △日程第32  議第97号 ○議長(大堀寿延君) 日程第32、議第97号・財産の取得についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第97号・財産の取得について、ご説明申し上げます。  これは、坂本幼稚園、坂本保育園を移転統合し、新たに坂本こども園を建設するため、5,629.8平方メートルの土地を5,175万450円で取得するものであります。仮契約を7月13日に締結したものであります。  ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております議第97号は、文教民生委員会に付託いたします。  なお、文教民生委員会委員の諸君は、休憩中に委員会を開催し、議第97号について審査を行い、その結果を報告願います。  委員会を開く場所を事務局長から発表させます。 ◎議会事務局長(嶋崎雅浩君) それでは、文教民生委員会を第1委員会室におきまして直ちに開催いたしますので、よろしくお願いをいたします。 ○議長(大堀寿延君) ただいまから暫時休憩いたします。   午前11時26分休憩  ――――――――――――――――――――――   午前11時55分再開 ○議長(大堀寿延君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第32、議第97号・財産の取得についてを議題といたします。  休憩中に、文教民生委員会が開かれております。  本案に関し、委員長の報告を求めます。文教民生委員長・島崎保人君。   〔文教民生委員長・島崎保人君登壇〕 ◆文教民生委員長(島崎保人君) ただいま議題となりました日程第32、議第97号・財産の取得について、文教民生委員会の審査の結果並びに経過について報告いたします。  結論から申し上げまして、全会一致、原案可決であります。  委員会資料をごらんください。  まず、この議案の趣旨ですが、中津川市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、財産を取得することについて議会の議決を求めるものです。  取得の理由は、坂本幼稚園及び坂本保育園を移転統合し、新たに坂本こども園を建設するため、個人の所有する土地を購入するものです。  所在地、地目及び面積でございますが、中津川市茄子川字長連寺827番8号以下6筆の土地で、地目は全て田、面積の合計は5,629.80平米でございます。  契約金額は5,175万450円、また契約の相手方は個人の方で6名でございます。  位置につきましては、坂本駅から南西へ900メートルの位置という説明がありました。  以上の説明を受け質疑に入りました。  主なものを3点ご紹介させてもらいます。  まず1点目でございますが、なぜこの土地を選んだのかという質疑がございまして、地元地域から提案された4カ所を合わせ6カ所の候補地の中から、面積、日当たり、周辺環境等に点数をつけて評価をいたし、この候補地を選んだということでございます。  もう一点は、単価の設定について質疑がございまして、不動産鑑定を実施いたしまして、低い土地で8,400円、これは平米当たりでございますが、高いところで9,400円の単価を設定いたしましたという説明でございます。  それからもう一点、幼稚園・保育園の跡地の利用はどういうふうに考えているかという質疑がございまして、幼稚園は坂本小学校の増築の土地に使用したいということと、保育園については現時点では考えていないという説明でございました。  以上のような質疑を終えて、採決の結果、冒頭申し上げましたとおり全会一致、原案可決でありました。  以上で文教民生委員会の報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第97号・財産の取得についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第33  議第96号 ○議長(大堀寿延君) 日程第33、議第96号・平成30年度中津川市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました議第96号の補正予算について、ご説明申し上げます。  この補正予算は、9月4日の台風21号の影響により、のり面崩壊、施設損壊、倒木等の被害が発生した農地・農業用施設、市道、河川、公共施設等を復旧するための経費1億5,659万6,000円、学校、幼稚園、保育園にエアコンを設置するために調査設計を行う経費3,320万8,000円等を計上いたしました。  補正予算の規模は、一般会計で1億9,065万3,000円でございます。この財源といたしまして、分担金及び負担金1,240万円、国庫支出金4,666万6,000円、県支出金1,240万円、諸収入507万6,000円、市債5,450万円、財源調整として繰越金5,961万1,000円を計上いたしました。  以上、補正予算についてご説明させていただきました。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております議第96号は、予算決算委員会に付託いたします。  なお、予算決算委員会委員の諸君は、休憩中に委員会を開催し、議第96号について審査を行い、その結果を報告願います。  委員会を開く場所を事務局長から発表させます。 ◎議会事務局長(嶋崎雅浩君) それでは、予算決算委員会を本議場におきまして12時15分から開催いたしますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) ただいまから暫時休憩いたします。   午後0時01分休憩  ――――――――――――――――――――――   午後0時55分再開 ○議長(大堀寿延君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第33、議第96号・平成30年度中津川市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。  休憩中に、予算決算委員会が開かれております。  本案に関し、委員長の報告を求めます。予算決算委員長・吉村浩平君。   〔予算決算委員長・吉村浩平君登壇〕 ◆予算決算委員長(吉村浩平君) ただいま議題となりました日程第33、議第96号・平成30年度中津川市一般会計補正予算(第6号)について、予算決算委員会での審査の経過並びに審査結果についてご報告いたします。  議案の審査結果につきましては、全会一致、原案可決であります。  次に、補正額につきましては、1億9,065万3,000円の増額補正となります。  執行部からの説明及び審査経過につきましては、議員全員で構成されました予算決算委員会であり、議員周知のとおりでありますので割愛させていただきます。
     以上で報告を終わります。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認め、さよう決しました。  これより議第96号・平成30年度中津川市一般会計補正予算(第6号)を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第34  議第98号 ○議長(大堀寿延君) 日程第34、議第98号・公立小中学校等における空調設備の設置促進を求める意見書についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。20番・吉村久資君。   〔20番・吉村久資君登壇〕 ◆20番(吉村久資君) ただいま議題となりました日程第34、議第98号・公立小中学校等における空調設備の設置促進を求める意見書について、議案の朗読をもって提案にかえさせていただきます。  公立小中学校等における空調設備の設置促進を求める意見書。  近年、地球温暖化の影響により、夏季の気温が非常に高くなっています。  特に、ことしは内陸部の気温が40度Cを超える地域や高温となる日数が増加した状況で、本市においても35度Cを超える猛暑日が連続し、保育園や学校などの保育室や教室においてはこれをさらに上回る温度となりました。  文部科学省の定める学校環境衛生基準において、教室内の温度は28度C以下が望ましいとされていますが、それをはるかに超える室温が継続していることが現状であり、来年以降の夏もこの状況が続くと予想されます。  また、猛暑の中では、園児・児童・生徒の体調の急変や学習意欲・集中力の低下など、保育環境や教育環境への悪影響が見られるため、早急な環境改善が必要です。  しかし、当市では市立保育園の遊戯室や一部の未満児保育室に空調設備が設置されているものの、そのほかの保育室及び市立の幼稚園、小中学校、高校の普通教室等には空調設備が設置されていません。  設置するには多額の費用が必要ですが、地方の厳しい財政状況の中、短年度でその設備を設置することは厳しく、設置が進まないのが現状です。  よって、中津川市議会は、国会及び政府に対し、将来を担う園児・児童・生徒の保育環境及び教育環境を改善するため、公立保育園の保育室への空調設備の設置に対する助成制度を新設するとともに、公立幼稚園、小中学校、高校の普通教室等への空調設備の設置に対する助成制度を大幅に拡充するよう強く要望します。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。  平成30年9月26日、中津川市議会。  以上でございます。賛同のほどよろしくお願いします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議第98号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、議第98号については委員会の付託を省略することに決しました。  本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。  これより議第98号・公立小中学校等における空調設備の設置促進を求める意見書についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。ただいま可決されました意見書の条項、字句、数字、そのほかの整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、そのほかの整理は議長に委任することに決しました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第35  議員派遣の件 ○議長(大堀寿延君) 日程第35、議員派遣の件を議題といたします。  お諮りいたします。会議規則第129条の規定により、お手元の資料のとおり議員派遣することにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、お手元の資料のとおり議員派遣することに決しました。  お諮りいたします。ただいま議決されました議員派遣についての変更を要するときは、その処置を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、議員派遣についての変更を要するときは、その処置を議長に委任することに決しました。  ―――――――――――――――――――――― △日程第36  認第1号から日程第46  認第11号 ○議長(大堀寿延君) この際、日程第36、認第1号から日程第46、認第11号までの決算認定議案11件を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長・青山節児君。   〔市長・青山節児君登壇〕 ◎市長(青山節児君) ただいま議題となりました認第1号から認第11号までの平成29年度一般会計、特別会計及び企業会計の決算認定につきましては、監査委員の審査に付したところ、同委員からその結果について別添のとおり意見書の提出がありましたので、関係書類を添えて議会の認定に付するものであります。  ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(大堀寿延君) これより質疑に入ります。  認第1号から認第11号までの質疑を一括して行います。  順次発言を許します。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) 質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております認第1号から認第11号までの決算認定議案11件は、予算決算委員会に付託いたします。  お諮りいたします。この際、会期の延長を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、この際、会期の延長を日程に追加し、議題とすることに決しました。  ―――――――――――――――――――――― △追加日程  会期の延長 ○議長(大堀寿延君) 追加日程、会期の延長を議題といたします。  お諮りいたします。本定例会の会期は本日までと議決されておりますが、議事の都合により会期を10月4日まで8日間延長したいと思います。これにご異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大堀寿延君) ご異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は10月4日まで8日間延長することに決しました。  以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。大変ご苦労さまでございました。   午後1時05分散会  ―――――――――――――――――――――― 会議録署名議員  中津川市議会  議長   大堀寿延          署名議員 吉村久資          同    佐藤光司...