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  1. 大垣市議会 2019-06-12
    令和元年建設産業委員会 本文 2019-06-12


    取得元: 大垣市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-22
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1              午前 9時      開 会 ◯委員長(関谷和彦君)  ただいまから、建設産業委員会を開会いたします。  初委員会ですので、挨拶をさせていただきます。            (正副委員長 挨拶) 2 ◯委員長(関谷和彦君)  それでは、理事者から自己紹介を受けます。  順次お願いいたします。            (小野技監、加藤経済部長併農業委員会事務局長)、高橋建設            部長兼東海環状推進室長原水道部長關都市計画部長、中川商            工観光課長清水産業振興室長浅野農林課長末松農林課技術            対策官、増田農業委員会事務局次長河田公設地方卸売市場長、            高橋公営競技事務所長酒井管理課長西脇道路課長兼東海環状            推進室次長松浦治水課長坂東海環状推進室付次長土地開発公            社在住(事務局次長)、高橋水道課長北村水道課技術対策官、            井上下水道課長長谷川浄化センター所長加代都市計画課長、            河瀬市街地整備課長廣瀬都市施設課長下田建築課長、松山住            宅課長 自己紹介) 3 ◯委員長(関谷和彦君)  それでは、本会議から付託されました諸議案について審査いたします。
     まず初めに、議第49号 令和元年度大垣市一般会計補正予算(第1号)中、当委員会関係分についてを議題といたします。  理事者の説明を求めます。 4 ◯農林課長(浅野 誠君)  農林課より、議第49号 令和元年度大垣市一般会計補正予算(第1号)のうち、当委員会関係の農林課分について御説明させていただきます。なお、歳入につきましては、財源内訳の中で御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。お手元の議案の13ページをお開きいただきたいと存じます。  上から二つ目の農林水産業費の農業費でございますが、補正前の額1億7,695万円に1,050万円を補正し1億8,745万円とするものでございます。財源内訳といたしましては、全額国県支出金でございます。歳出といたしましては、負担金補助及び交付金として1,050万円を計上いたしております。これは、国県の補助採択に伴い、担い手確保経営強化支援事業補助金を活用して、コンバイン、トラクターなどの農業機械を導入する営農組織を支援するものでございます。  次に、14ページに参りまして、林業振興費でございますが、補正前の額4,347万円から220万円を減額補正し4,127万円とするものでございます。詳細につきましては、後ほど債務負担行為の項目で御説明させていただきます。  次に、土地改良施設整備費でございますが、補正前の額4億1,534万円に530万円を補正し4億2,064万円とするものでございます。財源内訳といたしましては、全額地方債でございます。歳出といたしましては、負担金補助及び交付金として530万円を計上いたしております。これは、上石津地域において用排水路の老朽化や豪雨による農地の湛水及び土砂流出被害が発生しており、その対策を県営ため池防災対策事業として実施されることに伴い、その負担金を支出するものでございます。  次に、債務負担行為につきまして御説明させていただきます。16ページをお開きいただきたいと存じます。林道管理車購入事業につきましては、限度額を220万円とし、令和3年度までの債務負担行為とするもので、財源は全額一般財源でございます。これは、本年度、林道管理用として四輪駆動の軽自動車を購入予定でしたが、4月に物品購入入札を行ったところ、指名した全業者から車両の納車に20から22ヵ月を要し年度内の納入ができないため、全社が辞退されたためでございます。  以上が補正予算(第1号)のうち農林課関係分についての説明でございます。よろしくお願いいたします。 5 ◯商工観光課長(中川智臣君)  引き続き、商工観光課より御説明させていただきます。お手元の議案の14ページをお開きいただきたいと存じます。  上から三つ目の商工費の観光費でございますが、補正前の額4億229万円に700万円を補正し4億929万円とするものでございます。財源内訳といたしましては、全額一般財源でございます。歳出といたしましては、負担金補助及び交付金として700万円を計上いたしております。これは、市内の文化資源をより深く楽しむことができる映像作品を作成し、情報発信に取り組む事業が文化庁の観光拠点整備事業に採択されましたので、本市の文化資源の魅力を網羅した映像アニメーションの作品を作成し、観光交流を推進するとともに地域の活性化を図るものでございます。  以上が補正予算(第1号)のうち商工観光課関係分についての説明でございます。よろしくお願いいたします。 6 ◯委員長(関谷和彦君)  以上で説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  委員の質問を受けます。 7 ◯委員(中田としや君)  商工観光課分文化財活用観光推進事業補助金の事業内容についてお伺いします。  1)の映像アニメーション作品の作成とありまして、映像時間約10分、成果物はブルーレイ50枚、目的は、大垣城の入館者数の増加につなげるとありますが、具体的な活用の方法について教えてください。 8 ◯商工観光課長(中川智臣君)  これにつきましては、現在、おあむ物語とか、アニメーションを活用したPR用のアニメーションを作成しております。その一環として、来年度、関ケ原合戦420年を迎えるに当たり、大垣城を今回はテーマとしてアニメーションを作成し、大垣城の魅力などを紹介して取り組んでまいります。あと、成果物のブルーレイの配付先ですが、学校とか関係機関等で配付させていただきまして、上映しながらPRを図っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 9 ◯委員(中田としや君)  わかりました。 10 ◯委員長(関谷和彦君)  ほかに御意見はありませんか。─── 御意見もないようですので、以上で質疑を終了いたします。  これより採決に移ります。  議第49号 令和元年度大垣市一般会計補正予算(第1号)中、当委員会関係分については、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。            (異議なし) 11 ◯委員長(関谷和彦君)  御異議ありませんので、本案は原案のとおり承認することに決しました。  次に、条例関係の審査に移ります。  議第54号 大垣市公設地方卸売市場業務条例の一部改正についてを議題といたします。  理事者の説明を求めます。 12 ◯公設地方卸売市場長(河田憲章君)  公設地方卸売市場より、議第54号 大垣市公設地方卸売市場業務条例の一部改正について御説明させていただきます。お手元の議案の25ページをお開きいただきたいと存じます。また、お手元の経済部資料No.2をあわせてごらんいただきたいと存じます。  今回の条例改正は、経済部が所管する施設のうち市が直接管理を行っております、大垣市公設地方卸売市場につきまして、市場環境の変化に柔軟かつ迅速に対応していくため、指定管理者制度を導入するに当たり所要の改正を行うものでございます。指定管理者が行う主な業務につきましては、(1)の市場施設の管理に関する業務、(2)の市場施設の使用に係る許可、制限等に関する業務としております。条例の施行期日は来年4月1日からでございます。なお、条例の新旧対照表を資料のほうに記載しておりますので、お目通しいただきたいと存じます。  以上が大垣市公設地方卸売市場業務条例の一部改正についての説明でございます。よろしくお願いいたします。 13 ◯委員長(関谷和彦君)  以上で説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  委員の質問を受けます。 14 ◯委員(岩井哲二君)  指定管理者制度、あれはいいんですけれども、部長にお伺いしたいんですけれども、この先どうやって市場を維持管理していく方向、ある程度の方向性を見ながら管理者制度を導入していくと思うんだけれども、将来的な見通しがあってやってみえると思うんだけれども、その見解をお聞きしたい。 15 ◯経済部長(加藤 誠君)  市場の今後のあり方についての御質問でございます。市場につきましては、今回、指定管理者制度を導入し、民間活力、ノウハウを生かした維持管理をしてまいりたいと考えております。先般、一般質問でも御答弁申し上げましたとおり、市場につきましては、売り上げがピーク時の10分の1になっているという現状もございます。昨年まで3年間にわたりましてあり方についての検討を進めてまいりました。その中で、市場への買い受け人等につきましては、市場を廃止することに伴い、自分たちの事業も廃止するというお声をたくさんいただいております。市場は西濃圏域全体の食生活を守るために必要不可欠な施設であると認識しておりますので、今後も経費削減、管理運営につきましても適切な維持管理ができるように努めてまいりたいと考えております。将来的にわたりましても市場の機能は維持してまいりたいと考えております。当面は指定管理者制度を導入し、現状の体制を維持していく形になりますが、余剰施設等もございますので、こういったものについても、どんなあり方がいいのか現在また検討を進めているところでございますので、引き続き検討を進めながら、当面は現状のまま維持できるように努めてまいりたいと考えております。よろしくお願いを申し上げます。 16 ◯委員(岩井哲二君)  規模の縮小、移転は視野に入れていますか。 17 ◯経済部長(加藤 誠君)  現状の施設は過剰であることは認識しております。移転についても、現状のものをどんな形であり方をするか、どのぐらいの規模が適正かということも検討しておりますので、移転を含めて今後どんなふうにするか考えていきたいと思いますが、いずれにいたしましても、施設が移転するに当たりましても財源が必要となりますので、市全体の財政状況を見ながら、時期を選びながら進めてまいりたいと考えております。よろしくお願いをいたします。 18 ◯委員(岩井哲二君)  どっちにしても、まだ利用者の方がたくさんおみえになりますし、市民の食もあるかと思いますけど、適切な運営、先行きをきちんと見通して適切な処置をしていただくということで。 19 ◯委員長(関谷和彦君)  ほかに御意見ございませんか。─── 御意見もないようですので、以上で質疑を終了いたします。  これより採決に移ります。  議第54号 大垣市公設地方卸売市場業務条例の一部改正については、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。            (異議なし) 20 ◯委員長(関谷和彦君)  御異議ありませんので、本案は原案のとおり承認することに決しました。  次に、財産の取得の審査に移ります。  議案の審査に当たっては、委員会条例第29条の規定により私と近沢委員が除斥の対象となります。副委員長と交代いたします。            (関谷委員長、近沢委員 退室、丸山副委員長 委員長席へ移            動) 21 ◯副委員長(丸山新吾君)  これより委員長職をとります。  議第62号 財産の取得についてを議題といたします。  理事者の説明を求めます。 22 ◯都市施設課長(廣瀬勝典君)  それでは、都市施設課から、議第62号 財産の取得について御説明申し上げます。議案の35ページをごらんください。  大垣市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき審査をお願いするもので、福田公園事業として広場整備などを実施するため、大垣市土地開発公社から事業用地を取得するものでございます。財産表示といたしましては、大垣市福田町字下畑511番1ほか17筆で、雑種地3筆、田11筆、宅地1筆、畑3筆の1万5,830.5m2でございます。取得価格は3億2,589万9,980円でございます。取得方法といたしましては、大垣市土地開発公社と随意契約で、契約相手方は、大垣市丸の内2丁目28番地 大垣市土地開発公社理事長 広瀬幹雄氏でございます。恐れ入りますが、都市計画部資料No.1に位置図を添付しておりますので、ごらんいただきたいと存じます。図面右側斜線部分が今回用地を取得する部分で、大垣市土地開発公社経営の健全化に関する計画に伴い、令和2年度までに左の破線部分までを取得するものでございます。  以上、議第62号 財産の取得についてを御説明申し上げました。よろしく御審査賜りますようお願い申し上げます。 23 ◯副委員長(丸山新吾君)  以上で説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  委員の質問を受けます。─── 御意見もないようですので、以上で質疑を終了いたします。これより、採決に移ります。  議第62号 財産の取得については、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。            (異議なし) 24 ◯副委員長(丸山新吾君)  御異議ありませんので、本案は原案のとおり承認することに決しました。  以上で私の職務は終わりましたので、委員長と交代いたします。            (関谷委員長、近沢委員 入室) 25 ◯委員長(関谷和彦君)  これより委員長職をとります。  次に、議第67号 市道路線の認定についてを議題といたします。  理事者の説明を求めます。 26 ◯管理課長(酒井敏政君)  それでは、管理課から、議第67号 市道路線の認定について御説明申し上げます。お手元にございます議案の40ページをごらんいただきたいと存じます。  議第67号 市道路線の認定について、道路法第8条第2項の規定に基づき市道路線を調書のとおり認定するもので、調書にございます路線番号3929号から路線番号5921号までの3路線を認定するものでございます。41ページの認定位置図をごらんいただきたいと存じます。  路線番号3929号につきましては、長松町地内の宅地開発に伴いまして新設した道路の帰属により認定するものでございます。42ページをお願いいたします。路線番号4906号につきましては、南一色町地内で現に道路構造を有しており、日常的に一般交通の用に供されている道路を新たに認定するものでございます。43ページをお願いいたします。路線番号5921号につきましては、東町3丁目地内の宅地開発に伴いまして新設した道路の帰属により認定するものでございます。  以上が議第67号 市道路線の認定についての説明でございます。よろしく御審査賜りますようお願い申し上げます。 27 ◯委員長(関谷和彦君)  以上で説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  委員の質問を受けます。─── 御意見もないようですので、以上で質疑を終了いたします。これより、採決に移ります。  議第67号 市道路線の認定については、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。            (異議なし) 28 ◯委員長(関谷和彦君)  御異議ありませんので、本案は原案のとおり承認することに決しました。  以上で本会議から付託されました諸議案の審査は終了いたしました。  続いて、報告事項に移ります。
     報告事項が7件ありますので、順次報告を願います。 29 ◯商工観光課長(中川智臣君)  商工観光課から、キャッシュレス消費者還元事業の相談窓口の設置等について御報告させていただきます。お手元の経済部資料No.3をごらんいただきたいと存じます。  国では、本年10月1日の消費税率の引き上げに伴い、需要の平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性の向上や消費者の利便性向上の観点をも含め、消費税率引き上げ後の一定期間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元・割引を支援することとしております。つきましては、本市の中小・小規模事業者にも本制度を活用していただくため、市内の関係機関等相談窓口等を設置し、広く制度の周知に努めるとともに、地域経済の活性化を図ってまいります。相談窓口の設置場所は、大垣市役所商工観光課を初め、大垣商工会議所や大垣市商工会などで、設置期間は、今月から来年6月末までを予定いたしております。周知活動は、市ホームページでの周知を初め、啓発チラシの作成や説明会の開催などを予定いたしております。キャッシュレス消費者還元事業制度の実施期間は、本年10月から来年6月までの9ヵ月間で、対象決済手段は、クレジットカードやデビットカード電子マネーなどの電子的に繰り返し利用ができる決済手段でございます。裏面の2ページに参りまして、中小・小規模事業者向けの支援内容では、消費者還元率の5%補助や端末費用の全額補助などとなっております。なお、(4)に支援イメージと事業の仕組みを掲載しておりますので、お目通しいただきたいと思います。  以上がキャッシュレス消費者還元事業の相談窓口の設置等についての説明でございます。よろしくお願いいたします。 30 ◯産業振興室長(清水克人君)  続きまして、産業振興室から、大垣市産業振興指針の改定について御報告させていただきます。お手元の経済部資料No.4をごらんいただきたいと存じます。  平成27年3月に策定いたしました大垣市産業振興指針につきましては、本年度で計画期間が終了いたします。引き続き、本市の産業のあり方を打ち出し、大垣市未来ビジョン基本構想の未来のピースの一つである「みんなが元気なまち」の実現を目指すとともに、新たな施策等の充実や強化を図るため、改定を行うものでございます。指針の内容といたしましては指針の概要など5項目を、計画期間は来年度から令和6年度までの5年間を予定しております。なお、改定に当たりましては、産業に関する各種データの分析や策定委員会の開催など、広く市民の皆さんの意見を集約してまいります。  以上が大垣市産業振興指針の改定についての説明でございます。よろしくお願いいたします。 31 ◯公設地方卸売市場長(河田憲章君)  続きまして、公設地方卸売市場より、大垣市公設地方卸売市場事業経営戦略の策定についてほか1件について御報告させていただきます。  初めに、大垣市公設地方卸売市場事業経営戦略の策定につきまして御報告させていただきます。お手元の経済部資料No.5をごらんいただきたいと存じます。  公営企業につきましては、保有する資産の老朽化に伴う大量更新時期の到来や人口減少等に伴う料金収入の減少等により経営環境は厳しさを増しており、不断の経営健全化の取り組みが求められております。こうした中、国は、中長期的な視野に基づく計画的な経営に取り組み、徹底した効率化、経営健全化を行うことが必要であるとの見地から、各公営企業に対し中長期的な経営の基本計画である経営戦略を来年度までに策定するよう要請しているところでございます。本市といたしましても、時代の変化に対応しながら本市場の安定的かつ適正な運営に資するため、本年度、大垣市公設地方卸売市場事業経営戦略を策定するものでございます。経営戦略の内容といたしましては事業の概要など6項目を、計画期間は来年度から令和11年度までの10年間を予定しております。なお、策定に当たりましては、本市場に関する各種データの分析や関係機関への意見聴取などを行い、意見を集約してまいります。  以上が大垣市公設地方卸売市場事業経営戦略の策定についての説明でございます。  次に、大垣地方市場冷蔵株式会社の解散につきまして御報告させていただきます。お手元の経済部資料No.6をごらんいただきたいと存じます。  大垣地方市場冷蔵株式会社につきましては、大垣市公設地方卸売市場内に昭和49年に設立され、冷蔵倉庫業や凍氷の販売を行っておりましたが、市場を取り巻く環境やニーズの変化により債務が膨らみ、平成26年から事業を休眠しておりました。以降5年を経過しましたが、事業を再開する見込みが立たないため、会社を解散して清算の手続を進めるものでございます。解散予定時期は本年6月、次回の株主総会開催時でございます。本市からの出資金は250万円でございますが、残余財産も残りわずかであり、その中から清算事務費等を支出するため、出資額の返金は見込めない状況でございます。今後の予定といたしましては、本年6月に会社を解散し、9月に清算の完了を予定しております。  以上が大垣地方市場冷蔵株式会社の解散についての説明でございます。よろしくお願いいたします。 32 ◯道路課長東海環状推進室次長(西脇好尚君)  道路課から、橋梁点検結果について御報告をさせていただきます。恐れ入りますが、建設部資料No.1をごらんいただきたいと存じます。  1の趣旨でございますが、平成25年の道路法の改正により、橋長2m以上の橋梁について5年に一度の近接目視による橋梁点検が義務化されたことに伴い、本市におきましても、平成26年度より市が管理する全橋梁を対象に点検を行っております。  昨年度、全橋梁の点検が完了いたしましたので、その結果について御報告をさせていただくものでございます。  2の点検結果の(1)点検実施橋梁についてでございますが、本市が管理する橋長2m以上の道路橋1,643橋について点検を実施いたしました。(2)点検結果による健全性についてでございますが、点検結果につきましては、国の健全度判定基準にのっとり、健全度Iから健全度IVの4段階に分けて判定をしております。判定基準といたしましては、健全度Iは橋が健全な状態。健全度IIは、橋の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から補修したほうがよい状態。健全度IIIは、橋の機能に支障が生じる可能性があり、早期に補修するべき状態。健全度IVは、橋の機能に著しく支障がある状態を示しております。今回の点検を実施いたしました全1,643橋のうち、健全な状態である健全度I判定の橋梁は771橋で全橋梁の約47%、予防保全段階である健全度II判定の橋梁は658橋で全橋梁の約40%、早期措置段階である健全度III判定の橋梁は214橋で全橋梁の約13%、緊急措置段階である健全度IV判定の橋梁はございませんでした。なお、橋梁点検と並行して保全整備を進めておりますので、点検後に健全度が改善された橋梁が82橋あり、昨年度末における健全度III判定の橋梁数は132橋で、そのうち通行どめ等により社会的損失が大きくなる橋長15m以上の橋梁は15橋となっております。  3の今後の対応についてでございますが、今回の橋梁点検結果を踏まえまして、平成26年度に策定いたしました大垣市橋梁保全整備計画の見直しを今年度中に行うこととしております。  以上、橋梁点検結果について御報告をさせていただきました。よろしくお願いいたします。  続きまして、東海環状推進室から、東海環状自動車道の進捗状況について御報告をさせていただきます。恐れ入りますが、建設部資料No.2をごらんいただきたいと存じます。資料の裏面は、5月末現在の進捗状況を図面にあらわしたものでございますので、あわせてごらんいただきたいと存じます。  東海環状自動車道西回り区間につきましては、大垣西インターチェンジから養老ジャンクションまでの区間が平成24年9月に開通し、養老ジャンクションから養老インターチェンジまでの区間が平成29年10月に開通いたしました。また、名神高速道路スマートインターチェンジでございますが、安八スマートインターチェンジサービスエリアと連結いたします養老サービスエリアスマートインターチェンジが昨年開通いたしました。資料裏面の左上地図をごらんください。  報告事項(1)の今年度の開通予定区間といたしましては、(仮称)大野・神戸インターチェンジから大垣西インターチェンジまでの7.6km区間と関広見インターチェンジから(仮称)高富インターチェンジまでの9.0km区間となっております。(仮称)大野・神戸インターチェンジから大垣西インターチェンジまでの市内の状況につきましては、本線が国から中日本高速道路株式会社に引き継ぎがされ、舗装工事や設備工事などが実施されております。今年度の開通に向けて順調に進められている状況でございます。また、本線の側道につきましては、国により順次整備が進められることになっております。  報告事項(2)の今後の開通予定区間につきましては、(仮称)高富インターチェンジから(仮称)大野・神戸インターチェンジまでの18.5km区間と三重県内の(仮称)北勢インターチェンジから(仮称)大安インターチェンジまでの6.6km区間が令和6年度に開通する見通しとなっております。養老インターチェンジから三重県の(仮称)北勢インターチェンジまでの18km区間につきましては、昨年12月に工事着手されておりますが、開通見通しについては示されておりません。今後、物流ネットワークの整備によるさらなる生産性の向上や大規模災害時の緊急輸送路の確保などストック効果を最大限に発揮するため、早急に全線の開通見通しを示し、できる限り前倒しで開通するよう国に引き続き要望していくことが大切であると考えております。  以上、東海環状推進室から、東海環状自動車道の進捗状況について御報告させていただきました。よろしくお願いいたします。 33 ◯市街地整備課長(河瀬良康君)  市街地整備課より、郭町東西街区市街地再開発準備組合の設立等について御報告させていただきます。恐れ入りますが、都市計画部資料No.2をごらんいただきたいと存じます。  初めに、1の趣旨でございますが、大垣城に隣接する郭町東西街区において、老朽化した建物の更新によるまちなかの再生や都心居住の促進、大垣城を生かしたにぎわいの創出を目的に、本市施行の土地区画整理事業一体的施行を予定している市街地再開発事業について事業を推進するため、事業に参加希望の権利者などから成る郭町東西街区市街地再開発準備組合が設立されました。また、準備組合の設立に合わせ、郭町東西街準備組合設立協議会郭町東西街まちづくり協議会に改組されましたので、御報告するものでございます。  次に、2の郭町東西街区市街地再開発準備組合の概要でございますが、去る5月16日に設立され、組合員数としては39人、理事長は堀 冨士夫氏でございます。  3の郭町東西街まちづくり協議会の概要でございますが、準備組合設立と同日に、これまでの郭町東西街準備組合設立協議会から郭町東西街まちづくり協議会に組織を改められ、会員数は51人、会長は、改組前と変わらず、堀 冨士夫氏でございます。(4)の参考の郭町東西街まちづくり協議会組織構成図のとおり、協議会は、城前広場等の活用など街区全体に係る土地利用について議論するもので、今回設立されました市街地再開発準備組合と今後設置を予定している個別利用分科会を包括した組織となっております。裏面をごらんください。  4の郭町東西街区の計画概要でございますが、これまでも説明させていただいておりますように、駅通り西側は、都市公園に隣接した城前広場を配置するとともに、城前広場を中心に住宅、商業系施設を立地するほか、駅通り東側は、住宅、商業、業務系施設を立地し、再開発街区として土地の高度利用を図るものでございます。  5の事業実施に向けた都市計画の手続につきましては、土地区画整理事業都市計画決定を本年3月18日に行っております。また、再開発事業の都市計画決定につきましては、土地区画整理事業等の進捗を踏まえ決定する予定でございます。  6の今後の予定でございますが、今年度は市街地再開発事業の都市計画決定に向け、権利者等との調整を図りながら基本計画案などの策定を目指します。あわせて、土地区画整理事業の認可申請や市街地再開発組合の設立に向けた取り組みを進めます。  以上、郭町東西街区市街地再開発準備組合の設立等についての説明でございます。よろしくお願いいたします。 34 ◯委員長(関谷和彦君)  以上、報告を受けましたが、委員の質問を受けます。 35 ◯委員(岩井哲二君)  2点ほどお尋ねしたいのですけれども、経済部資料No.4の大垣市産業振興指針の改定についてですけれども、改定のことはよくわかるんですけれども、この中身の、ロボット等先端技術の活用によるまちづくりを目的とした「大垣市ロボット等活用まちづくり指針」を勘案しながら、これが僕はよくわからないんですけれども、ロボット等を活用したまちづくりというのはどういうものをイメージしているのか。ロボット。IoT、AIなのか、ロボットというと意味合いがちょっと違うような気がするのですけれども。 36 ◯産業振興室長(清水克人君)  ロボット等ということで、AI、IoTを含め、ロボット全てということでございますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。 37 ◯委員(岩井哲二君)  ロボットというと言葉が違うような僕は感じに伺えるんですけれども、AIもIoTも、ICTも全て含めてということで解釈したらいいんやね。  もう1点、一番最後の東西街区の点についてですけれども、城前広場をつくられますわね。城前広場のところで城下町の風情を保ちながらまちづくりを進めていくというお話を聞いているんですけれども、東西街区、これはこれでいいんですけれども、ここだけであってはいけないと思うわけですわね。だから、全体的に駅通りの商店街のその後、何か手をつけられるときに、城下町の風情に合わせて改装、改築されていく方向性の先端を行くというイメージにされたほうがいいと思うんですけれども、大垣の駅通りの開発とかが進む中で、前も申し上げたんですけれども、何かガイドライン、今度開発されるときには、できたら市としてはこういう方向性でやっていただきたいというガイドラインを事業者に勧めるというプランはないのかな。特に、この前の一般質問に出ていましたけれども、ヤナゲンさんが今度閉店されると。この先どうされるかはまだ未定のようですけれども、あのあたりの、要するに大垣駅から出てすぐのところにどういう大垣市としてイメージを持っていくか。それに対してヤナゲンさん、どなたが開発されるかわかりませんけれども、その方にどのようにしていただきたいということを申し上げていく方向はお持ちでしょうか。 38 ◯市街地整備課長(河瀬良康君)  ただいまの御質問で、駅南のまちなみ形成に関する方向性といったものに関してですが、大きく景観面と建物用途面規制誘導等が考えられるかと思います。まず、景観面の誘導に関しましては、平成21年5月より、景観法、大垣市都市景観条例、それから、景観計画により一定の行為の制限をしております。また、今後さらに良好なまちなみ形成を進めるために、仮称ですけれども、景観形成ガイドラインの策定というのを目指したいと考えておりますので、御理解いただきたいと思います。また、建物用途面に関しましては、中心市街地は都市計画の用途区域において商業地域となっておりまして、工場などを除く多様な立地を可能としております。そうした面から、誘導策としましては法定再開発とか、優良建築物等整備事業といった民間への支援措置の中で一定の建物用途の方向性を誘導していきたいと考えております。ヤナゲンさんの話に関しましては、具体的な話がまだ聞こえておりませんが、駅前として適切な土地利用や景観を誘導したいと思っております。以上でございます。 39 ◯委員(近沢 正君)  経済部資料No.3のキャッシュレス消費者還元事業についてで、相談窓口の設置場所ですが、ちょっと小規模事業者にとっては敷居が高いように感じるが、そのあたりいかがでしょうか。 40 ◯商工観光課長(中川智臣君)  相談窓口の設置につきましては、今現在、大垣市役所大垣商工会議所等を考えておりますが、今後、商店街振興組合さんとか、さまざまな小中規模事業者が気楽に相談できるような体制を整えてまいりたいと思いますので、御理解賜りますようよろしくお願いいたします。 41 ◯委員(近沢 正君)  小規模事業者、特にまちなかというと高齢者の方が多いので、そういった方がみずから進んでこういったところに相談に行くというようなことがなかなかないと思いますので、寄り添うような形で進めていっていただきたいなと思います。  都市計画部資料No.2の東西街区の件なんですが、こちら、進捗状況というのは、その付近の方にどのように説明されているのでしょうか。 42 ◯市街地整備課長(河瀬良康君)  郭町東西街区の進捗状況等に関する地域への周知についてですが、51名の地権者で成るまちづくり協議会は随時報告させていただいておりますが、先ほども御説明させていただいたように、3月には土地区画整理事業都市計画決定をいたしました。今年度は、先ほど御説明したとおりの作業を進めていくということで、最短でも7年、少しは延びるかなと思っていますが、そういった事業のスケジュールを考えております。また、周辺住民への説明に関しましては、都市計画決定時、地域での説明会をさせていただいております。隣接するような自治会にはこの説明会の案内をさせていただいております。 43 ◯委員(近沢 正君)  中には二、三年でできるというように勘違いされているような方もいらっしゃいまして、またそれが7年ということになると、話が違う。その二、三年というのはどこで聞いたかわかりませんけど。心配するのは、7年かかるのなら7年かかるでいいと思うんですが、この事業に対して遅々として進まない印象を与えて失望感というのが生まれないように進めてくださいますようにお願い申し上げます。以上です。 44 ◯委員長(関谷和彦君)  ほかに御意見はありませんか。  それでは、岡田議員、簡潔にまとめて御質問のほうをよろしくお願いいたします。 45 ◯委員外議員岡田まさあき君)  先ほどの報告事項の中での指定管理者制度の中で、今後、コンサルタントは入れられるのかという点です。先日も一般質問で申し上げたように、大津市の場合は民設民営という形でかじを切られたんですが、選択肢は三つぐらいある中でやられたんですが、大津市さんの場合は、先ほど部長の説明にあったあり方ということで検討されたんですけど、大津市さんの場合、3年間のあり方改革の中で、EY新日本有限責任監査法人なんかを入れて、大体3,000万円ぐらいを使ってあり方改革の方針を出されて、そしていろんな議論の報告書を出され、そして今後の方向性を出されたんですけれども、どういうふうにお考えなのかという点が1点。  それから、今後、まだ当面は大変厳しい状況が続くんですが、先ほどの御説明にもあったように、売り上げが10分の1になっておりますね、一時期200億円近くあったのが。そうすると、メーンフレーマーというか卸売業者である総合社が1社ですけれども、そこは今現在、面積割と売上割で、売上割ということになれば、200億円あったのが20億円になれば、かなりの売上割で収入が減ってきているわけですのでその辺がネックなんですけれども、そういった点に関してはどう改善されていくのか。  それから、いろんな要点があるとは思うんですが、農業祭なんかを市民でやられていると思うんですが、そういったこの間の説明の中にあった土曜市以外の部分での農業祭での実際の売り上げ、卸さんに幾らぐらい入るのか、そんなところを教えてください。以上3点です。 46 ◯経済部長(加藤 誠君)  市場の経営改善につきまして御答弁申し上げたいと思いますが、コンサルの導入につきましては、必要に応じて検討してまいりたいと考えております。  それから、農業祭の売り上げにつきましては、売り上げに応じた使用料をお支払いいただくということで、年間数万円いただいているところでございます。  それから、卸会社の経営改善につきましては、売り上げに応じて必要な経費削減等に努めていただいておりますので、現状は赤が出ないような状況で経営をいただいているというふうにお伺いしております。以上でございます。 47 ◯委員外議員岡田まさあき君)  コンサルタントを入れてぜひ検討してください。  それから、売上割になってくると、売り上げがどんどん減るんですから家賃がどんどん減っていきますので、経営的には余り危機感を感じないと思いますので、そのあたりもぜひ、いっときの家賃が10分の1になるというような商売は大変楽な商売でありますので、本当に危機感を持ってやっていただきたいと思います。  それから、先日お聞きした範囲では、農業祭なんかは売上割ということで今部長がおっしゃったんですけれども、実際にはそんなに売れなくて、この間聞いたら、1日5,000円しか入ってこないということで、2日間で1万円というふうにお聞きしたんですが、農業祭等では一応テントを張ったりいろんなブースをつくったりで2万円、3万円いただいていると思うんですが、実際のときには売上割で、例えば農業機械なんかを売った場合、その場では売れないので後になってからという形で、例えば、トラクターやいろんなものが、何十万円のものが売れても、それが市場のほうには入ってこないというふうに聞いているんですが、そのあたり、もう少し改善する必要があるのではないかという点と、農業祭だけそんなに安く、1日5,000円であれだけの広い会場を貸していただけるのであれば、他の団体も入れてもう少し活性化できるように、もちろん市場と連携する企画であればいいと思うのですが、そういう点に関してはどうお考えでしょう。 48 ◯経済部長(加藤 誠君)  御提案のありました他の団体についての活用について、市場の活性化につながるものであれば検討してまいりたいと思います。以上でございます。 49 ◯委員外議員岡田まさあき君)  農業祭についても御検討ください。以上です。 50 ◯委員長(関谷和彦君)  ほかに御意見はありませんか。─── 御意見もないようですので、報告事項を終了いたします。  また、お手元に令和元年度主要事業についての資料を配付してありますが、お目通しをいただくこととし、説明を省略して報告にかえたいと思いますので、御了承いただきたいと思います。  その他、御発言はありませんか。 51 ◯委員外議員岡田まさあき君)  先日、一般質問もしましたけど、観光協会の、例えば今年度の事業収入をお聞きしても、昨年度までですとちゃんと公表されていますので、この間総会が終わりましたので、総会の後に具体的な事業収入の内訳をお聞きしたら、役員会で言ってはならないと言われているということで、それは商工観光課長の中川課長さんも認められたんですけれども。  それから、もう1点、ふるさと納税の事務のあり方、特に昨年度よりも以前の分がかなり不明朗というかわからない点がありますので、そのあたりをお聞きしても、ふるさと納税に関しては一切お答えいただけないという。役員会で決定事項だというふうに事務局長さんも、経済部から駐在していらっしゃる職員さんもおっしゃるんですが、どこでこの問題を尋ねて分析していったらいいのか、方法論を教えてください。 52 ◯商工観光課長(中川智臣君)  大垣観光協会の情報公開につきましては、一般質問の後、私も担当者へヒアリングをしまして、公開するものにつきましては適正に対応するよう指導しておりますので、御理解賜りますようよろしくお願いします。 53 ◯委員外議員岡田まさあき君)  そうしますと、先日お電話で課長さんにお聞きして、役員会が出すなと言っているので出せないということですが、それは改善されると考えればよろしいですか。 54 ◯商工観光課長(中川智臣君)  現在、議員から御指摘いただきました過去の情報公開等をされているものと同レベルのものにつきましては公開するよう指導しておりますので、御理解賜りますようよろしくお願いします。 55 ◯委員外議員岡田まさあき君)  今後のことがありますので、ぜひきちんと情報公開していただきたいと思いますし、一般質問で申し上げましたように、観光協会の副会長は経済部長さんですので、とにかく大きな税金を観光協会に入れているわけですから、市民の税金ですので、きちんと情報公開して説明していただくようにお願いします。以上です。 56 ◯委員(林 新太郎君)  先般、5月11、12日と大垣祭が行われましたんですけれども、ユネスコ無形文化遺産に登録されてから、昨年は22万人の方が大垣祭に見えたんですけれども、ことしは37万人と聞いておりますが、その方々の駐車場ですね。駐車場が、私も見に行きましたんですけれども、駅の北口のユニーのアピタ、これは立体駐車場も、それからフラットの駐車場も全部満杯ということでしたが、ほかに大垣市の公設の卸売市場を駐車場としてピストン輸送で八幡神社まで送り迎えをされたということで、そのときに経費というか、1人500円をいただいたということを聞いておりますが、そのとおりでございますか、ちょっとお尋ねします。 57 ◯商工観光課長(中川智臣君)  公設卸売市場から八幡神社までのシャトルバスを運行しておりました。これにつきまして、駐車場代じゃなく、シャトルバスの運行の協力金ということで1台につき500円をいただいておりますので、運行費用ということで対応させていただいています。よろしくお願いします。 58 ◯委員(林 新太郎君)  市民の方から、ちょっと500円は高いんじゃないかという意見を大分聞いておりますが、実質的には運行するのにシャトルバスの1人500円は妥当なのかどうか、その辺、ちょっとお尋ねします。
    59 ◯商工観光課長(中川智臣君)  車1台につき500円となっております。車に4人乗っていただいても500円ということで、1台につきということですので、その辺、御理解いただきますようよろしくお願いいたします。 60 ◯委員(林 新太郎君)  1人500円じゃなくて1台につき500円。ということは、シャトルバスやで、バス1台につき500円やと。シャトルバスじゃなくて乗用車か。 61 ◯商工観光課長(中川智臣君)  済みません、説明のほうが不十分で申しわけございませんでした。駐車場にとめられる車1台につき500円をいただいております。シャトルバス代につきましては無料で運行しておりますので、車に5人乗っていただいても500円の駐車場料金をいただきまして、5人シャトルバスに乗っていただいても無料でということです。1人100円になりますが、車1台当たり500円となっております。 62 ◯委員(林 新太郎君)  駐車料金が500円で、シャトルバスとかそういう乗用車とか何かというのは100円か。 63 ◯商工観光課長(中川智臣君)  シャトルバスにつきましては料金を取っておりません。駐車場にとめていただくのに500円いただいております。 64 ◯経済部長(加藤 誠君)  済みません。なかなか難しい説明で申しわけございません。市場の駐車場は、基本的には、市外の方が大垣インターを使って、一番近くてわかりやすいところということで市場に臨時の駐車場を設けております。ここにとめていただく方については、1台につき500円お支払いいただきますと、市場から八幡神社までシャトルバスに無料で乗れる。車に5人、6人乗っていただいても、1台分の500円でシャトルバスは無料で乗れるということでございます。シャトルバスというのは、あくまでも市場から八幡神社の間を輸送する無料のバスのことでございまして、駐車場に軽で来られましても、ワンボックスの車で来られましても、1台当たり500円をいただいているということでございますので、御理解いただきますようお願いいたします。 65 ◯委員(林 新太郎君)  詳しいことは、シャトルバスか駐車場代か何かわかりませんけれども、1台につき500円の駐車場代をいただいておるということでございますので、そこから八幡神社まではシャトルバスというのか乗用車というのか、それについては無料やということでよかったですね。なるべく市外から見える方、あるいは県外から見える方に十分便宜を図っていただいて、集客数をふやすという観点から。ユニーのアピタには一切とめてもらっては困るという看板か何か出ておったんですけれども、ユニーのアピタを利用される方は100円のガムでも買ってもらえればお客さんですので、それは当然お客さんということで扱いをすると思うんやけれども、大垣祭も本当にそういう駐車場が一番困るということで便宜を図っておっていただけるんですけれども、なるべくそういう負担を皆さんからなくすようにこれからも考えてやっていただきたいということで、ちょっとこれは要望ですけれども、お願いをしたいと。以上です。 66 ◯委員長(関谷和彦君)  その他、御発言はありませんか。  ここで、加藤経済部長より発言を求められておりますので、許可いたします。 67 ◯経済部長(加藤 誠君)  貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。  委員の皆様には、これまで毎年、全国の競輪場の御視察をいただき御指導いただいているところでございますが、本年度も他の先進的な取り組み状況を御視察いただき、本市の競輪事業の収支改善、お客様サービスの向上等に御意見、御指導等を賜りたいと思っております。さらなる経営の安定化に努めてまいりたいと考えております。  つきましては、御多忙のところまことに恐縮ではございますが、御視察につきまして御検討いただきますようよろしくお願い申し上げます。  また、視察に当たりましては理事者も同行させていただきます。よろしくお願いをいたします。以上でございます。 68 ◯委員(岩井哲二君)  競輪事業は競輪事業でいいけれども、そんなのだったら、この委員会で、例えば治水の事業について見たい、治水事業について視察だと。都市計画について見たい、都市景観について見たい事業がある。それ、各事業ごとで視察可能なの。競輪だけ特別なの、これ。ほかの委員会でもそうでしょう。各事業について視察したいと言えば、その事業ごとで。この委員会は委員会視察というものが3日間あるわけでしょう。競輪事業をその中に組み込めばいい話でしょう。全部の委員会、ばらばらになりますよ、これ。これを許していたら。競輪事業だけ特別じゃないですよ、これ。全部の事業がそうですやん。そんなのだったら、個人的にというか、委員の賛同が得られれば、都市計画開発事業を見に行きたいからその事業で視察させてくれ、そういう発言と一緒でしょう、これ。都市計画部長都市景観事業で重要なところがあるからぜひ視察に行ってくれと言われたら、それ、オーケーするわけですか。ほかの、例えば教育なら教育の先進地があるからそこの事業を見に行ってくれといったら、教育のほうでそれをオーケーしていくわけですか、各委員会で。そんなばかなことないでしょう。委員会は委員会で、この建設産業委員会の3日間の、この後、多分話し合いが持たれると思うんですけれども、3日間の委員会視察という枠がちゃんと決められていますやん。特別委員会特別委員会。それにのっとって、競輪事業が重要な事項であれば、その中で枠をつくって見に行けば、視察しに行けばいい話であって、そんなばかな話ないじゃないか。僕は反対ですよ。 69 ◯委員(林 新太郎君)  岩井委員の御発言ももっともなところがありますけれども、これは競輪事業というのはやっぱり大垣市に利益をもたらすための、現実に一般会計、競輪事業では1億円繰り入れをしておるし、あるいは内部留保も今着々とためてもらって、競輪場の改修に今取り組んでおられるというふうに聞いておりますので、既にこれは、この事業については15年ずっと継続してやられておる事業でございますので、私どもの建設産業委員会としては、ぜひともこれは、今、加藤部長の発言のとおり、ことしも行きたいというふうに思いますので、その辺を皆さんにお諮りいただきたいというふうに思います。以上です。 70 ◯委員(岩井哲二君)  十何年かかってやってみえたと言いますけど、その再編を、今年度から委員会構成を変えたわけです。一旦ゼロに戻して組み立てたわけです。だったら水道事業なら水道事業、黒字のあるプロジェクトを見に行きましょうか。そんな、市の財政にあれしているからどうのこうのじゃないですよ。委員が視察に行く必要性があるかどうかを僕は聞いているわけです。必要性があるんだったら、それならそれで各委員会の中で事業の視察を公平に組み立てましょうという。教育で必要なら、教育である事業があったら、それを議長が認めるかどうかや。いや、答弁は求めていない。 71 ◯委員長(関谷和彦君)  この後、行政視察等の打ち合わせをさせていただきますので、そのときにもう一度御発言のほうをお願いしたいと思います。  加藤経済部長高橋公営競技事務所長はお残りいただき、ほかの理事者の方には退席していただきたいと思います。 72 ◯委員(岩井哲二君)  競輪の視察をするかしないかを決めて、それから経済部長と所長を入れればいい話でしょう。最初からなぜありきなの。なしでしょう、最初は。競輪の事業の視察に行くとなったら、そのときに経済部長と公営競技事務所長も入ってもらえばいい話でしょう。今、これからどうするかと今決めましょうという話をしたじゃない。段取りが違うよ、これは。理事者の方全員に一旦出ていってもらって、競輪事業に視察に行く行かないが結論がついてから、それから必要があれば経済部長にまた入室してもらえばいい話でしょう。 73 ◯委員長(関谷和彦君)  それでは、この際、暫時休憩といたしますので、理事者の方は退席いただきたいと思います。              午前10時13分   休 憩            ──────────────────              午前10時38分   再 開 74 ◯委員長(関谷和彦君)  再開いたします。  競輪場の視察については、御協議いただきましたように、7月31日(水)と8月1日(木)、いわき平競輪場を視察するということでお願いします。  また、行政視察につきましては、10月16日(水)から18日(金)の日程でお願いしたいと思います。視察地については、正副委員長に一任ということでございますので、決定次第、委員の皆様には御連絡をさせていただきたいと思います。  また、委員長から議長に対し、派遣申請をいたしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。  以上で建設産業委員会を閉会いたします。              午前10時39分   閉 会            ────────────────── ○傍聴議員11名 梅崎げんいち はんざわ多美 不破光司 空 英明 北野ひとし 長         谷川つよし 中田ゆみこ 田中孝典 石田 仁 川上孝浩 岡田まさ         あき Copyright © Ogaki City Assembly Minutes, All Rights Reserved. ↑ ページの先頭へ...