42件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

白河市議会 2020-06-18 06月18日-01号

しかしながら、そうした課題も踏まえ、業務効率化多様化に資するICT環境AIRPAなど技術進歩も目覚ましく、実証実験あるいは導入する地方自治体も増えつつあります。 本市におきましても、他自治体先行事例なども参考に、今回の試験実施結果を踏まえ、非常事態における行政機能の維持や将来の社会構造変化に柔軟に対応できる組織体制勤務制度を検討してまいります。 ○菅原修一議長 室井伸一議員

南相馬市議会 2020-03-25 03月25日-06号

◆17番(小川尚一君) まず、1つは2款総務費、1項総務管理費、8目情報管理費、F1RPA導入推進事業についてですが、特に報告がなかったので確認させていただきたいと思います。費用効果についての審査があったかお伺いいたします。 さらに、一般財源883万5,000円なのですが、国・県の補助支援についての審査があったかお伺いします。 

須賀川市議会 2020-03-18 令和 2年  3月 定例会−03月18日-06号

なお、議案第39号の一般会計予算については、反対討論及び賛成討論があり、反対討論としては、防災行政無線戸別受信機の配付など、市民の生命を守る事業を実施する点は評価できるものの、県内の自治体で広がりつつある学校給食費無償化が盛り込まれていないこと、またAIRPA推進職員定数削減につながり、良質な公共サービスの提供や災害への対応が困難になると述べられました。  

南相馬市議会 2020-03-12 03月12日-05号

次に、2款総務費、1項総務管理費、8目情報管理費、F1RPA導入推進事業ですが、予算書76ページから79ページ、予算主要事業説明書42ページ、43ページ。RPAロボティックプロセスオートメーション導入とありますが、883万5,000円について業務効率化のためということで58事業という説明をいただいています。単年度だけなのか国・県の補助支援はあるのかお伺いいたします。

福島市議会 2020-03-11 令和 2年 3月定例会議-03月11日-05号

まず、ICT推進についてでございますけれども、昨年、私が所属する真結の会では、AIRPAなどを活用し、職員事務処理作業などを集約、本来の業務を強化するなど、一層の市民サービス向上を要望したところでございます。  早速質問ですけれども、令和年度予算案へのこれらの反映状況をお伺いいたします。 ◎政策調整部長川村栄司) 議長政策調整部長。 ○議長梅津政則) 政策調整部長

南相馬市議会 2020-03-06 03月06日-02号

総務部長佐藤幸雄君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、ロボティック・プロセス・オートメーションを導入することによりまして、これで人手不足解消とか、さらにはヒューマンエラー解消につながると捉えておりまして、試算ではございますけれども、令和年度導入するこのRPAを使った場合、約3,800時間ほどの業務時間の削減につながるということで、これらをしっかりと活用していきたいと思っております。

郡山市議会 2020-03-02 03月02日-03号

こうした中、良好な市民サービスを維持するため、本市においては、全職員がこおりやまカイゼン運動に取り組むとともに、電子入札RPA導入、さらにペーパーレスやカウンターレスなどの5レスの取組を進め、2018年度においては、130万枚の印刷枚数削減され、市民提案制度の約7割がインターネット申請となっているなどの効果が現れております。

福島市議会 2020-03-02 令和 2年 3月定例会議-03月02日-01号

市民サービス面では、マイナポイントの利用に向けた支援、LINEを活用した情報配信、市政だより等の多言語サービスなどを実施し、業務効率化面では、RPAAIOCR、教員の働き方改革にも資する統合型校務支援システム等導入するほか、議会においてもタブレット端末会議システム導入いたします。  

会津若松市議会 2020-03-02 03月02日-一般質問-02号

3つ目として、内部事務部門を中心としたルーチン化事務への、先ほども質問させていただきましたが、RPA適用により職員業務負担が軽減されると思いますが、職員創造的業務遂行が可能なように、時間のゆとりを持てる働き方実現に向けて、本市見解をお示しください。 4つ目として、職員育児休業や短時間勤務制度取得状況とそれらの課題について、本市見解をお示しください。 

須賀川市議会 2020-02-10 令和 2年  2月 文教福祉常任委員会-02月10日-01号

現在、先ほど加藤委員からもお伺いしたSociety5.0の話、これからは当局というか市役所AI化とかRPAなど進む中で、必ず、自治体だけじゃなくて、学校教育現場にもそういうスマート化が進んでくることは、これは避けては通れないもう流れだと思いますので、更に研究を進めてまいりたいと強く感じたところであります。  以上です。  次に、東海市の行政調査視察の所感に移ります。

福島市議会 2019-12-06 令和 元年12月定例会議−12月06日-02号

また、庁内所属単位ICT推進員を新たに任命し、AIRPAなど最新ICT技術知識習得を図るとともに、各所属においてICT化推進していただく取り組みを進めております。そうした中でRPAAIOCRなどの実証実験を実施し、その効果課題の整理を進めているところであります。  

福島市議会 2019-12-02 令和 元年12月定例会議−12月02日-01号

AIを活用した保育所入所選考罹災証明システム開発市長用務でのモバイルワーク導入、各所属へのICT推進員配置RPA実証実験など、ICT導入に向けたあらゆる取り組み推進することで、スマートシティー実現加速化を図ってまいります。  次に、本定例会議に提出いたしました令和年度福島一般会計補正予算等議案22件及び報告1件について申し上げます。  

郡山市議会 2019-09-24 09月24日-02号

本市においては、現在、事務事業の効率的かつ効果的な推進を図るため、2014年度から全職員が「こおりやま☆カイゼン運動」に取り組み、これまで809件のカイゼン事例により、延べ9,103時間の削減を図ったほか、電子入札RPA導入ペーパーレス化ネット会議の開催など、ICTの積極的な活用等を通じまして業務量削減に努めております。 

棚倉町議会 2019-09-11 09月11日-02号

町としての業務改革働き方改革への取り組み状況学校の長時間労働が問題となっておりますが、どのような対応を考えているのか、社会変化業務の増大している部署などはあるのか、またそれに対する対策などをとられているのか、民間の手法定型作業を自動化する仕組み、RPAロボティクス・プロセス・オートメーション、これは非常に最近注目されている手法なのでわざわざ書いたのですが、そういった導入効果的と言われておりますが

福島市議会 2019-09-11 令和 元年 9月定例会議-09月11日-05号

次の質問に移りますけれども、RPA実証実験におきましてRPAツールの利用期間後、効果検証が行われたと聞いております。その結果を、時間的な削減効果も含めてお伺いいたします。 ◎政策調整部長川村栄司) 議長政策調整部長。 ○議長梅津政則) 政策調整部長。 ◎政策調整部長川村栄司) お答えいたします。  

南相馬市議会 2019-06-28 06月28日-06号

RPA導入推進事業について、市全体でこの事業を取り入れていった場合は、かけた費用に十分見合う効果が得られるものなのかとただしたところ、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)については、人が行っている作業をかわりにソフトウエアが行うものであり、そのシステム運用等にかかる経費以上に、業務時間の縮減とそれに伴う経費削減効果があると捉えているとの答弁。