19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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郡山市議会 2020-12-09 12月09日-03号

本市においても、2017年6月に県内で初めて市役所敷地内に水素ステーション設置公用車として水素自動車FCV購入するなど、先駆的な取組をしてきました。 先月16日、5回目の郡山水素利活用推進研究会が開催され、その中において、新型のFCVFCバスが展示されたことに加え、市内安積町に新たな商用定置式水素ステーション開設が計画されていることが発表されたと伺っています。

郡山市議会 2020-12-08 12月08日-02号

次に、地球温暖化対策に係る総合的な計画として、現在、(仮称)郡山地球温暖化対策総合戦略を策定されているところだと思いますが、この総合戦略においてFCVFCバス等のモビリティや燃料電池等水素エネルギー分野も当然反映されていると思いますが、水素エネルギーの位置づけはどのようなものなのか、また水素分野においてどのように目標設定し推進していくのか、当局見解をお伺いいたします。 

福島市議会 2020-09-14 令和2年9月14日決算特別委員会建設水道分科会-09月14日-01号

環境課再生可能エネルギー推進係長 水素社会につきましては、水素燃料電池FCVなど、付加設備を広く市民の皆さんが身近に感じれる、不自由なく身近で使える、そういった社会水素社会と捉えております。 ◆丹治誠 委員  分かりました。身近に感じるということで、身近に感じるためにどういうふうに、実際そういうふうになるようにやっていくのかというか、ちょっと見えないのですけれども。

福島市議会 2020-03-19 令和2年3月19日予算特別委員会建設水道分科会−03月19日-01号

環境部長 水道局のほうで今回予算化されたいわゆるFCV、水素で走る自動車購入を計画されているという話、我々環境部としても、議会でもご答弁させていただいているとおり、水素エネルギー、2次エネルギーとしてはかなり有効なものだというふうに考えています。ただ、まだモビリティーの普及という部分で、卵と鶏の議論になってしまうのですが、そこの部分状況が少し芳しくないという認識でございます。

郡山市議会 2019-12-06 12月06日-02号

次に、水素利活用についてでありますが、水素再生可能エネルギーを用いて製造し、地域で利用することにより、エネルギー自給率向上地産地消、環境負荷の低減につながることから、本市では2016年3月に策定しました郡山水素利活用推進構想に基づき、これまで県内初定置式水素ステーション設置燃料電池自動車FCV導入など、水素社会構築に努めているところであります。

郡山市議会 2019-06-18 06月18日-02号

水素を使う燃料電池車FCV水素ステーションをふやすとともに、水素発電技術開発も急ぐ考えだ」と記載されており、来年開催する東京2020オリンピック・パラリンピックや、2025年の大阪・関西万博など国際行事にあわせ日本先端技術水素の魅力を国内外に発信する予定で、官民一体活用を促進する動きが加速されつつあります。

郡山市議会 2019-03-11 03月11日-07号

郡山市においても、平成29年には県内初となるCO2フリー水素を提供する水素ステーション燃料電池自動車FCV導入など、積極的に取り組んでいます。 そこで、再生可能エネルギーとして非常に期待される水素利活用を、今後どのように推進するのか、当局見解を伺います。 (3)オフィス製紙機導入についての質問は、これで3回連続になります。

郡山市議会 2019-03-08 03月08日-06号

今後におきましても、2040年までに再生可能エネルギー導入100%を目指している県と連動した施策展開するとともに、こおりやま広域圏産総研福島再生可能エネルギー研究所等関係機関、それから将来の再生可能エネルギー需要地として協定いたしました横浜市、それから、ただいま大変いわき市の産業界FCV導入に大変熱心でございますので、そうした動きにも十分配慮しながら、さらなる再生可能エネルギー普及を目指してまいります

郡山市議会 2018-12-07 12月07日-03号

さらに、日本燃料電池分野特許出願件数世界1位であり、産業競争力強化にも資するとのことで、水素社会実現に向けた取り組みの全体像として、足元では燃料電池自動車(以下FCV)、エネファーム等燃料電池を通じた水素利活用を拡大。中長期的には、水素発電や国際的なサプライチェーン構築等に向け取り組みを推進するとのことでありました。

郡山市議会 2018-09-12 09月12日-05号

また、この電力活用することによりまして、年間約50億円のごみ処理費用負担軽減や、クリーンセンターにおけるFCVへの充填を含めた水素関連施設整備及びその活用も視野に入れているところでございますが、このクリーンセンターにつきましては、さらには分散給電の観点からは新しいエネルギープラントと位置づけることも必要になっていると認識しております。 

郡山市議会 2018-09-07 09月07日-02号

(2)公用車FCVまたは電気自動車EV)への更新について。 ①公用車へのFCVまたはEV導入について。 本市では、水素ステーション設置に合わせ、リース契約でホンダのFCV導入しましたが、今後の公用車更新に合わせてFCVまたはEV導入をどのように進めていくのか伺います。 ②公用バス燃料電池バスFCバス)への更新について。 

郡山市議会 2017-06-20 06月20日-05号

しかしながら、現実的には、この水素ステーション活用する燃料電池自動車、いわゆるFCV購入普及は非常に困難な状況になっており、その対策等について以下3点お伺いします。 市補助制度の創設について。 まず、FCVが非常に高額であるという点です。現在、本市内でFCV購入する事業者や住民に対する補助は、国の補助約200万円、県の補助100万円となっています。

郡山市議会 2017-06-19 06月19日-04号

原発首長会議に関連いたしまして、市長、今後どのような意気込みでというおただしかと思いますが、低炭素社会構築のためということで、もちろんエネルギー政策もございますけれども、パリ協定等々の動きもございますし、各論として、現に先日宣言させていただきましたクールチョイス宣言であったり、近未来の水素社会のためのいち早い取り組みとして水素ステーションFCV導入であったり、各論での施策展開を進めてまいりますので

郡山市議会 2017-06-15 06月15日-02号

このような中、本市といたしましては、本年6月の環境省の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金地域エネ水素ステーション導入事業)を活用した県内初となる水素ステーション設置し、あわせて燃料電池自動車FCV導入したところであり、今後、燃料電池自動車活用した出前講座各種イベントでの展示、試乗会等を実施し、積極的に普及啓発活動に取り組んでまいる考えであります。 

郡山市議会 2016-06-23 06月23日-04号

本市といたしましては、水素活用した技術が理論から実証を経て、既に実践段階へ移行している現状を踏まえ、水素ステーション設置燃料電池自動車FCV活用に加え、産総研福島再生可能エネルギー研究所日本大学工学部及び関連企業等と連携を図り、水素を利用した蓄エネルギー等水素利活用システム構築など、各種施策展開を図ってまいりたいと考えております。 以上、答弁といたします。

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