209件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2021-03-11 令和 3年 3月定例会議-03月11日-06号

また、流下水量を低減させるため、上流に位置するため池活用し、出水期ため池貯水量を低下させることで雨水の一時貯留能力確保しております。  さらに、阿武隈川への排水能力を向上させるため、排水ポンプを2台から3台へ増設した上で、迅速に設置できる軽量ポンプへ変更するとともに、確実に対応できるようポンプ設置訓練を実施しております。  

郡山市議会 2020-12-17 12月17日-06号

次に、委員より、雨水貯留整備逢瀬川河道掘削等水害に対する様々な取組が行われている状況で、計画見直しを求めることでこれらの取組が最初からやり直すことになる可能性があると考えられるため、本請願は不採択すべきであるとの意見が出されました。 その他、種々意見が出され、採決の結果、請願第18号については、賛成少数で不採択とすべきものと決しました。 以上で報告を終わります。

福島市議会 2020-12-07 令和 2年12月定例会議-12月07日-03号

4点目の流域対策につきましては、祓川曾根田橋付近に容量500立米の雨水貯留施設工事を今年度中に竣工する予定であるほか、公共施設民間施設への貯留施設浸透施設設置を推進するなど、総合的な雨水対策を講じるものであります。  これらの取組を着実に進めることにより、水害に強いまちづくりを目指してまいります。 ○副議長尾形武) 石原洋三郎議員。 ◆11番(石原洋三郎) ぜひお願いします。  

郡山市議会 2020-09-10 09月10日-04号

そして、インタビューの最後に、市長は、豊田貯水池跡地の利活用方針について聞かれ、「跡地雨水を集めれば水害対策に大きな効果が期待できる。」と述べています。しかし、過去に郡山市の水害対策プロジェクトチーム豊田貯水池跡地水害対策に使おうと検討されたとき、池が高い位置にあるために、雨水を池に入れるためには大規模予算がかかり現実的ではないとの結論が出ているはずで、それをもちろん市長も知っています。

郡山市議会 2020-09-09 09月09日-03号

③防災上の課題防災対策取組方向性には、居住促進区域内の浸水対策として、雨水貯留施設整備内水対策)がありますが、郡山ゲリラ豪雨対策9年プランの前倒しや、対象地域見直し雨水貯留施設などの増設、拡充など考えているのか、お伺いします。 ④市民にも水害対策に協力を求めるためには、地上設置雨水貯留タンクを購入する場合などの補助拡充をすべきです。

いわき市議会 2020-07-22 07月22日-04号

非常に長いんですけれども、改めてこの整備事業について御説明いたしますけれども、雨水を宅地の中に雨水浸透ますと言い、雨どいから流れてきた水をますで受けてそれを地面に浸透させる設備、あと雨水貯留槽という、私は雨水貯留タンクと言ったほうが分かりやすいので、雨水貯留タンクは、例えば、一般的には200リットルくらいのFRPの上部に雨どいをつけて、そこに雨水をためて下に蛇口がついていて生活用水等とか、あとはそこに

郡山市議会 2020-06-23 06月23日-05号

上野等上下水道局長 雨水貯留施設整備状況についてでありますが、郡山ゲリラ豪雨対策9年プランは、2010年7月6日に1時間当たり74ミリメートル、10分間最大雨量23ミリメートルを記録した局所的豪雨、いわゆるゲリラ豪雨対象として、雨水貯留施設雨水幹線等ハード整備に併せ、地域住民の皆様によるハザードマップ活用や土のう、止水板設置等ソフト対策により浸水被害軽減をする計画であります。 

郡山市議会 2020-06-18 06月18日-02号

上野等上下水道局長 内水被害対策につきましては、水防法第2条第1項雨水出水、一般に内水とは、一時的に大量の降雨が生じた場合において、下水道その他の排水施設当該雨水を排除できないこと、または下水道その他の排水施設から河川その他の公共の水域もしくは海域に当該雨水を排除できないことによる出水で、大雨により下水道河川等雨水をはけないことによりあふれた水のことであると定義されております。

相馬市議会 2020-06-12 06月12日-03号

昨年の台風被害により、断水となった場合の対策として、給水車の購入や会派にじ代表の門馬議員から提案がありました導水ルート化対策を行っておりますが、計画達成進捗状況についてはどの程度進んでいるのか、また、提案といたしまして、市民事業者に対して、雨水をため、断水時、生活用水として使用できるように、敷地内に雨水タンク等設置補助事業の実施も検討してはどうかと思います。

福島市議会 2020-03-10 令和 2年 3月定例会議-03月10日-04号

令和元年12月定例会議において、祓川溢水時の初期対応時間の確保浸水被害軽減を図ることを目的とした雨水貯留施設整備補正予算が計上、可決され、事業が進められております。市内河川において、国、県と連携し、同様の施設設置可能性を調査すべきです。見解をお伺いいたします。  次に、地域振興施設道駅整備に関してお伺いしてまいります。  

福島市議会 2020-03-06 令和 2年 3月定例会議-03月06日-02号

まず、本市全体では1,600キロメートルにも及ぶ路がありますが、老朽化した水道の過去3年間の更新状況についてお伺いをいたします。  次に、本市における災害配水事故により断水になった場合に、飲料水確保課題となります。断水状況にもよりますが、飲料水確保に向けた対応について、新年度予算を含め、お伺いをいたします。  今回、様々な観点から市政諸課題について質問をさせていただきました。