906件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

白河市議会 2020-03-16 03月16日-06号

また、保健福祉部所管の歳出では、地域自殺対策強化事業事業内容について質疑があり、職員に対する研修会ゲートキーパー養成講座普及啓発事業として、講演会助産師による小中学校での命の教育及び精神科医師臨床心理士による心の健康相談などとなっているとの答弁がありました。 質疑終了後、反対の立場から討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上であります。

須賀川市議会 2020-03-10 令和 2年  3月 文教福祉常任委員会-03月10日-01号

健康づくり課長川田善文) それでは、いのち支える須賀川自殺対策行動計画について説明をさせていただきます。  自殺対策につきましては、これまでも須賀川健康増進計画に基づきまして推進してまいりましたけれども、平成28年に自殺対策基本法が改正され、また29年には自殺総合対策大綱が見直され、市町村における自殺対策についての計画策定が義務付けられました。

伊達市議会 2020-03-05 03月05日-04号

それでは、4番目の伊達市の自殺対策についてお伺いしていきたいと思います。 昨年3月に策定された「伊達自殺対策計画」の伊達市の自殺現状によると、男女別自殺者数は、女性より男性のほうが割合が高く、2012年から2016年までの5年間で、50歳から59歳までは男性女性の6倍、40歳から49歳では2.5倍、60歳から69歳までは女性の2倍というふうになっております。

白河市議会 2020-03-04 03月04日-02号

室井伸一議員 性的少数者の方は一人で悩みを抱えがちで、自殺率も高いそうです。特に思春期の年代であればなおさらです。こうしたことから、同性パートナーシップ制度を導入する自治体が増えてきているのだと考えます。また、こうしたLGBTの人たちテレビ等で活躍している姿も近頃ではあまり違和感を覚えなくなってきています。

会津若松市議会 2020-03-02 03月02日-一般質問-02号

先ほど壇上でもお話しさせていただきましたが、直近の厚生労働省データの中で、若い方、20代の第1位の死因が自殺でございます。35歳以降につきましては、やはりがんというところでなってまいります。この医療費の低減の際に、治療という面で考えたときに、当然ながら危篤な状態から健康なところまで戻るまでにはかなりの治療、いわゆる医療費がかかるというふうに予想されます。

福島市議会 2019-12-09 令和 元年12月定例会議−12月09日-03号

今春3月に策定された福島自殺対策計画を読まさせていただきました。特に気になったところは、平成28年度までの5年間の福島市の有職者自殺者88人を職業別に見ると、被雇用者、勤め人が74人で84%、年齢階級は40から59歳の有職者男性が32人と多く、女性に比べ働き盛りの男性自殺者が多い傾向があります。

喜多方市議会 2019-12-05 令和元年第7回定例会(5日目) 本文 開催日:2019年12月05日

ただ一方で、これもその予算を偏らせたことの弊害かどうかは突き詰めていないですけれども、秋田県は自殺率が全国で1位です。あと高齢化率全国ナンバーワンですし、脳梗塞死亡者数全国ナンバーワンというところで、自殺率だったりその医療という部分においてひょっとしたら予算が削減されてしまっているのではないかと感じます。  

喜多方市議会 2019-12-02 令和元年第7回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年12月02日

第三次健康きたかた21に示した総合指標の具体的な対応についてでありますが、指標については、施策推進の効果を総合的に示すために、市民の健康実態から代表的な項目である、1)平均寿命延伸及び男女差の縮小、2)お達者度延伸、3)周産期死亡率減少、4)三大疾病死亡比減少、5)自殺死亡比減少の5つの項目を定めたところであります。  

郡山市議会 2019-09-27 09月27日-05号

本市は、自殺対策基本条例こども条例を制定し、SDGsの「誰一人取り残さない社会の実現」を掲げる中核市です。DV被害者支援も可能な全国的にモデルとなれる母子生活支援施設の新たな構想や複合型施設等の検討が社会福祉児童福祉専門家からも強く求められています。当局の見解をお伺いします。 (3)ジェンダーギャップ指数向上策について。 

郡山市議会 2019-09-25 09月25日-03号

これら取り組みにあわせまして、SDGsのゴール3、「すべての人に健康と福祉を」を目指す全世代型健康都市圏創造事業の推進するためにセーフコミュニティ取り組みである防犯自殺予防対策高齢者子ども安全対策交通安全対策などの分野別対策と連携するとともに、データ分析等により抽出されました課題追加や新たな指標等設定ICT活用により効果的、効率的な取り組みを実施し、10年後の本市の姿がWHOの

郡山市議会 2019-09-24 09月24日-02号

次に、健康寿命延伸の具体的な取り組みについてでありますが、本市健康づくり計画であります第二次みなぎる健康いきいきこおりやま21を中心に、セーフコミュニティ取り組みである防犯自殺予防対策高齢者子ども安全対策交通安全対策などの分野別対策と連携するとともに、データ分析等により抽出された課題追加や新たな指標等設定ICT活用による効果的、効率的な取り組みを実施してまいります。 

白河市議会 2019-09-17 09月17日-02号

当日は一般傍聴者として我々議員のほか、地元中学校教師方々民生児童委員方々、また、社会福祉関係者などの、私の見たところでは約100名近い方が参加していたのではないのかなというふうに思いますが、冒頭、教育長からの御挨拶で、このフォーラムは以前滋賀県大津市で起きたいじめによる自殺問題が契機で開催されるようになったという説明がありました。

伊達市議会 2019-09-13 09月13日-05号

教育部長田中清美) 今、議員からお質しのありました具体的な事例ということで、昨今のいじめに基づく新聞報道事例を例にお話をさせていただきますと、児童・生徒が自殺または自殺を企図した場合、あとは身体に重大な障害を負った場合、それから金品等、お金を持ってこいとかですね、そういった重大な被害を被った場合、それから精神性疾患を発症した場合、というようなことが心身または財産に重大な被害を生じたということで

伊達市議会 2019-09-12 09月12日-04号

まず、1番目、伊達市の自殺対策について。 今年3月に策定された伊達自殺対策計画の中の「伊達市の自殺現状と関連するデータ」によると、「国の自殺死亡率平成24年度以降、減少しており、福島県や伊達市では増減を繰り返していますが、中長期的に見ると減少傾向です。」男女別自殺者数の推移を見ると、女性より男性割合が高い傾向にあり、特に40代から60代の自殺者数が多くなっております。 

南相馬市議会 2019-09-11 09月11日-04号

◆14番(渡部一夫君) 続けますが、労災申請した1,820件のうち精神疾患労災認定は465件で、うち未遂を含む自殺が76件、過重労働が原因の脳・心臓疾患による労災認定は238件で、うち過労死は82人だった。いただいているデータを見ますと、市町村ごとの公表はしていないということでございますが、本市としてその実態把握はされているのか伺うものでございます。 ○議長(今村裕君) 健康福祉部長