3217件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

須賀川市議会 2019-06-17 令和 元年  6月 生活産業常任委員会-06月17日-01号

ほかの先進自治体の例では、児童、生徒と農業者との交流等を通じた食育を推進している事例などがあることから、本市においても学校給食応援団の設置について検討するとともに、地元農家と教育との連携や高齢者向けの配食サービス事業への地元農産物の活用など、担当課と協議を行い、地産地消の推進を図るよう求めます。  (3)の6次産業化の推進です。  

須賀川市議会 2019-06-13 令和 元年  6月 定例会−06月13日-05号

大項目2番、学校給食無償化について。  (1)就学援助の状況について。  学校給食法では、施設整備運営費は自治体が負担し、食材費は保護者の負担となっています。しかし、子育て世代代表として、学校給食の無償化で家庭の負担をなくしたいと考えています。経済的な理由で給食費を払えない家庭もあります。

福島市議会 2019-06-10 令和 元年 6月定例会議−06月10日-04号

給食があれば栄養をカバーすることができる。あとは、不適切な養育世帯ならば、虐待ですとかネグレクトの兆候というのをいち早く気づくことができる可能性がある。やはり発達障害、こういったものも子供たちにあるとすれば、毎日触れている専門職の先生が気づいて、早期に適切な療育ですとか支援をしていくことが、可能性としてですが、あるのではないかなというふうに思うところであります。  

福島市議会 2019-06-07 令和 元年 6月定例会議−06月07日-03号

給食教育の一環であり、従来もゼロ歳から2歳の副食費、3歳から5歳の主食費、それから副食費は公費負担の対象でした。これを自己負担に変えるのは後退につながると考えます。  そこで、質問です。保育所給食費の食材費の実費徴収はすべきでないと考えますが、見解を伺います。 ◎こども未来部長(高橋信夫) 議長、こども未来部長。 ○副議長(粟野啓二) こども未来部長

福島市議会 2019-06-06 令和 元年 6月定例会議−06月06日-02号

1日の中でバランスのとれた唯一の温かい食事学校給食子供貧困問題でも学校給食の重要性は再確認をされていますが、次の質問なのですけれども、学校給食が果たす役割について、市の見解を伺います。 ◎教育部長(山田準) 議長教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  

福島市議会 2019-03-26 平成31年 3月定例会議−03月26日-08号

県内他自治体では首長選挙で公約に掲げ、当選後次々と学校給食費への助成が行われており、来年度は古殿町が一部助成から完全無償化となります。さらに、白河市と田村市も新たに一部助成の予算を計上しています。これにより相馬市の完全無償化、喜多方市の半額助成と合わせ、県内13市中4市で実施されることとなっています。そして、県内59自治体中31自治体と5割を超える市町村給食費への助成を実施することとなります。

福島市議会 2019-03-22 平成31年3月22日予算特別委員会全体会−03月22日-01号

県内他自治体では、首長選挙で公約に掲げ、当選後、次々と学校給食費への助成が行われており、来年度には古殿町が一部助成から完全無償化となります。さらに、白河市と田村市も新たに一部助成の予算を計上しております。これにより相馬市の完全無償化、喜多方市の半額助成とあわせ、県内13市中4市で実施されることとなりました。

喜多方市議会 2019-03-20 平成31年第2回定例会(8日目) 本文 開催日:2019年03月20日

○陳情   1 陳情第 3  学校給食に関する陳情    本件は、趣旨採択すべきものと決定いたしました。    なお、委員会では各委員間で本陳情の願意は妥当であると認識されましたが、生産供給体制の課題などから趣旨採択としたところであります。  以上、報告いたします。

福島市議会 2019-03-20 平成31年3月20日予算特別委員会文教福祉分科会−03月20日-01号

◆根本雅昭 委員  そうすると、こちらから出向いてということだと思うのですけれども、例えば学校給食でも地産地消なんか叫ばれていますけれども、そういった面とのかかわりというのは何かあるものですか。地産地消給食をここで何か教えるとか、料理教室にしてもそういった給食とのかかわりとか、何かかかわりがあれば教えていただけたらと思うのですけれども。

福島市議会 2019-03-19 平成31年3月19日予算特別委員会文教福祉分科会-03月19日-01号

◆尾形武 委員  国の児童手当、そしてまた子育て世帯応援ということで、比率から言えば本当に月1万円から1万5,000円の国の手当と年に1万円の市の手当ということで、毎年3億円余を1人年1万円ということで支給するというのも一つの方法ではありますけれども、これらもやはり有効活用といいますか、本当に政策的にはばらまきみたいな予算とならないように、いろんな需要があるわけだから、保育需要といいますか、あとは給食

福島市議会 2019-03-19 平成31年3月19日文教福祉常任委員会-03月19日-01号

◎こども育成保育施設指導係長 内容的にはアレルギーとかアトピー、それから給食に関する食の提供に関するものが適切に提供できる事業者ということなのですけれども、公立保育所にもマニュアルがありますし、あと保育所における食事の提供ガイドラインというものも国のほうの基準でありますので、そのガイドラインを満たしていればというような、事業者の基準ガイドラインになると思います。

福島市議会 2019-03-18 平成31年3月18日予算特別委員会文教福祉分科会-03月18日-01号

21節学校給食費徴収金6億625万7,000円はセンター給食校の給食費でございますが、1,300万円余の減は児童生徒の減によるものでございます。  続きまして、7ページ、23款市債でございます。9目教育債23億5,940万円は、1節教育総務債から6節保健体育債まで記載の施設整備に充てるものでございます。

須賀川市議会 2019-03-15 平成31年  3月 予算常任委員会−03月15日-01号

(4)小学校給食管理運営事業2,766万9,000円は、給食調理に係る光熱水費や、調理員の細菌検査、給食から出る生ごみ収集処理委託などのほか、厨房器具更新の経費であります。  (5)小学校給食食材検査事業1,494万5,000円は、学校給食食材の放射性物質測定に係る検査委託と、機器のリース経費であります。  特定財源は276ページに記載のとおりであります。  次に、280ページを御覧願います。  

福島市議会 2019-03-15 平成31年3月15日文教福祉常任委員会-03月15日-01号

生涯学習生涯学習係長          梅津庄司   文化課長                 中村鉄也   文化課長補佐兼文化振興係長       橋本江理   文化文化財係長             梅津 司   文化課埋蔵文化財係長           大渡健一   保健体育課長               平塚 剛   保健体育スポーツ振興係長        斎藤輝雄   保健体育学校保健給食係長

須賀川市議会 2019-03-11 平成31年  3月 生活産業常任委員会-03月11日-01号

農商工連携の中で、ここに先進事例では、学校給食関係を取り入れてみてはと載っているのだけれども、そのほかに学校給食関係は入っていないですよね。学校給食と配食サービスを組み合わせてみてはどうかというのを入れていただけるかなと。 ○委員長(相楽健雄) 事務局…… ◆委員(市村喜雄) 長寿福祉課のほうだっけかな、高齢者向けの配食サービスというものをやっているのですよ。

福島市議会 2019-03-08 平成31年 3月定例会議−03月08日-03号

福島市食育にも力を入れると市長の提案にありましたが、食育子供たちの体と心をつくっていく重要な教育で、学校給食は一番の食育です。学校給食が唯一の栄養バランスがとれた食事になっている子供たちはもちろん、全ての子供の育ちを支援する大事な施策だからこそ、自治体補助すべきです。子育てするなら福島市、これを実現するには、学校給食の無償化が一番効果があるのではないでしょうか。  

喜多方市議会 2019-03-08 平成31年第2回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年03月08日

同じく77ページですが、市立こども園の給食費ですが、950万4,000円が計上されておりますが、これは国のほうとしては給食費はこれまでどおり実費ということですが、そうしますと1号、2号とありますけれども、要するに1号は幾ら、2号は幾らということで、月にすれば1食当たりでどのような積算根拠になっているのか。  

須賀川市議会 2019-03-07 平成31年  3月 定例会-03月07日-05号

また、ある先生が給食費未納の家庭を訪問したところ、逆ギレされ泣きそうになって帰ってきたことを聞いたり、PTAや同窓会の業務では、学校に頼り過ぎて負担をかけたりしてはいないかと反省することもありました。  そこで、伺いますが、例えば給食費の徴収を市が一括徴収するなど、教職員が行っている業務を学校以外で対応することにより、教職員の業務軽減につながると考えますが、見解を伺います。

福島市議会 2019-03-07 平成31年 3月定例会議−03月07日-02号

昨年、仙台市の小中学校でここ数年給食栄養量が国の基準を下回っているとの報告が報道されました。50年以上前の話で恐縮ですが、私たちの年代は戦後栄養不足がまだまだ解消されていない時期であったことから、給食といえば脱脂粉乳や鯨の竜田揚げが定番でありました。近年の給食は、調理現場や栄養士の方々の努力によって給食1食当たりの栄養素別充足率を満たした主食、主菜、副菜、汁物が並んでおります。