792件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

須賀川市議会 2019-06-13 令和 元年  6月 定例会−06月13日-05号

いじめや虐待問題なども大きな問題であり、子供たちの人間形成は家庭学校だけではなく、地域社会との連携の中で行われるものであり、新しい時代にふさわしい資質や能力を育むためには、地域も大きな役割を担っていることを改めて確認し、協力し合うことが大切であると考えられます。  そこで、本市における現時点での地域学校の連携による教育活動の推進状況についてお尋ねいたします。

福島市議会 2019-06-10 令和 元年 6月定例会議−06月10日-04号

本市における保育所幼稚園に通っていない児童年齢別の人数につきましては、正確な数値を把握することは困難でありますが、仮に簡易な推計をいたしますと、本年3月31日現在の住民基本台帳人口から、同じく4月現在の認可保育施設認可外保育施設の入所、入園児童数、私立幼稚園及び市立幼稚園の在園児童数を差し引きました人数は、3歳が362人、4歳が47人、5歳が34人となるものであります。

福島市議会 2019-06-07 令和 元年 6月定例会議−06月07日-03号

不登校児童生徒を対象とした教育委員会学校との情報共有につきましては、学校への指導訪問や生徒指導巡回訪問の折に、学校教育課と学校とで、不登校児童生徒個々の状況確認や対応について協議する場を設けております。  また、学校からの要請によりスクールソーシャルワーカーを派遣し、不登校児童生徒個々についてのケース会議を実施しております。

福島市議会 2019-06-06 令和 元年 6月定例会議−06月06日-02号

そのために今後も待機児童対策緊急パッケージを推進し、保育の待機児童解消を目指してまいります。  また、放課後児童クラブ待機児童解消などによる子育てと仕事の両立の支援、子ども医療費助成事業などによる子育てにおける経済的負担の軽減、病児、病後児保育など多様な保育ニーズに対応した取り組み、さらには児童虐待防止対策子供貧困対策など、社会経済情勢の変化に応じた課題に取り組んでいく必要があります。  

福島市議会 2019-03-26 平成31年 3月定例会議−03月26日-08号

関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第33号平成30年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分、議案第37号平成30年度福島市介護保険事業費特別会計補正予算、議案第43号福島市家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件、議案第44号福島市介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件、議案第48号福島市児童福祉施設

福島市議会 2019-03-22 平成31年3月22日予算特別委員会全体会−03月22日-01号

もう一体につきましては、さわれるレプリカといたしまして、じょーもぴあ宮畑を訪れた生徒、児童たちが展示ケース越しではなく、間近で見て土偶にさわったりすることのできる生きた教材としての活用を考えております。 ◆萩原太郎 委員  続いて、第46回の東北総合体育大会開催事業費について、補助金対象となる市内開催の8競技の種目名を含め、それぞれの開催会場をお伺いいたします。

福島市議会 2019-03-19 平成31年3月19日予算特別委員会文教福祉分科会-03月19日-01号

3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、細目、子ども・子育て支援推進費425万4,000円は、第2期子ども・子育て支援事業計画策定に係る委託料等になります。  細目、児童福祉諸費、事業名、児童扶養手当システム改修事業費459万円は、平成31年度施行児童扶養手当制度の改正に伴うシステム改修に係る委託料になります。  

須賀川市議会 2019-03-14 平成31年  3月 予算常任委員会-03月14日-01号

(5)養育支援訪問事業76万6,000円は、虐待等のリスクがあるなど、特に保護者の養育を支援する必要があると認められる家庭へ随時訪問するために要する経費であります。  (6)妊娠・出産包括支援事業245万4,000円は、出産後の母子に対する心身のケアや育児のサポート等に要する経費であります。  (7)妊婦一般健康診査事業6,483万円は、妊婦健診及び産後1か月健診に要する経費であります。  

須賀川市議会 2019-03-12 平成31年  3月 予算常任委員会-03月12日-01号

この主な理由は、家庭児童相談室、児童虐待防止相談室の人件費の増や、新規事業として子ども・子育て支援事業計画の第2期計画を策定するための委託料を計上したことによるものであります。  145ページの説明欄を御覧願います。  子育て環境の充実の主な事業について御説明いたします。  (2)子育てサークル育成支援事業43万1,000円は、地域子育て支援を行う団体育成支援経費であります。  

福島市議会 2019-03-11 平成31年 3月定例会議−03月11日-04号

いじめや児童虐待社会問題化しております。スクールローヤーは、文部科学省が2018年度、全国10自治体で活用に向けた調査研究を実施している事業であります。先進的に導入している自治体もあり、その一つが大阪府であります。2013年から弁護士会推薦の弁護士がスクールローヤーとして、公立中学校教育委員会からの相談に対応しており、法的裏づけのある助言で、学校は大変自信を持って対応されているそうです。  

須賀川市議会 2019-03-11 平成31年  3月 教育福祉常任委員会-03月11日-01号

それともう1点は、市内における児童虐待の状況、これも御案内のとおり、千葉県野田市で4年生の子供さんが、ああいった保護者の方々にいじめというか虐待といいますか、それで死亡したというようなことがあって、今、国会審議しているようですが、その審議の中でも法改正を検討されているような話、動きもあるようですので、須賀川におけるそういった児童虐待の状況といいますか、実態はどのようになっているのか。

福島市議会 2019-03-08 平成31年 3月定例会議−03月08日-03号

私は、平成30年12月の一般質問で、児童虐待の対応について質問いたしました。答弁は、福祉を担当するケースワーカーと保健師等の連携をはじめ、学校保育所とも連携を図り、関係機関ネットワークを強化しながら、支援を必要とする家庭に対して見守っていくとのことでした。  平成30年に国が定めた児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策が決まりました。内容として、次の6点があります。

須賀川市議会 2019-03-07 平成31年  3月 定例会-03月07日-05号

厚労省は、平成26年度全国の児童相談所における児童虐待の相談対応件数を発表いたしました。その数は過去最多の8万8,931件に上っています。今回件数が増えたことの背景として国が挙げたのが、児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力、いわゆる面前DVの通告数の増加によるものだとしています。深刻なのは、DVのある家庭児童の多くは、同じ種類の虐待に遭っていると言われていることです。  

会津若松市議会 2018-12-13 平成30年 12月 定例会-12月13日−総括質疑−05号

議案第88号 平成30年度会津若松市一般会計補正予算(第2号)、歳出の部、第3款民生費、第2項児童福祉費、第1目児童福祉総務費、障がい児支援費と議案第88号 平成30年度会津若松市一般会計補正予算(第2号)、第3条、債務負担行為補正、外国語指導助手派遣業務委託です。  1番目から質疑をさせていただきたいと思います。まず、この事業の概要についてお示しいただきたいと思います。

須賀川市議会 2018-12-12 平成30年 12月 定例会-12月12日-04号

◆10番(大倉雅志) それでは、(3)の児童虐待について質問をさせていただきます。  平成30年3月に東京都目黒区で発生しました、保護者からの虐待により5歳児が死亡するというふうな事件がありました。児童虐待等については、なかなか表に出しにくい、出にくい問題ではありますけれども、これからの地域においても重要な問題と考えます。また、その事件も、実は子供からのSOS発信があったとも言われております。

福島市議会 2018-12-07 平成30年12月定例会議−12月07日-02号

次に、児童虐待の防止について質問いたします。  全国の児童相談所が昨年度対応した虐待の件数は13万3,778件で、統計をとり始めてから27年連続で増加しています。虐待への関心の高まりに加え、子供の目の前で配偶者暴力を振るう面前DV、ドメスティック・バイオレンスを警察が心理的虐待に該当するとして、積極的に児童相談所に報告した等が増加の要因と見られます。