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該当会議一覧

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須賀川市議会 2019-12-16 令和 元年 12月 文教福祉常任委員会−12月16日-01号

追加措置として、40歳から49歳の方には、ピロリ菌検査を1回実施してほしいということで要望があります。理由としましては、国の指針が5年前に変更になっているので、国の指針のとおりに変更してほしい。あと胃がんの発生原因は、9割がピロリ菌というふうに特定されている。医療発達によって、治療法も進歩しているというのが理由でございます。  

平田村議会 2019-09-04 09月04日-01号

また、今年度から実施しましたピロリ菌検査では229人の方が受診し、陽性率は21.4%でした。今後、陽性者には医療機関への受診勧奨を進めてまいります。 人間ドックにつきましては、今年度から新たに70歳及び74歳の方も対象として受診の機会をふやしたことから、229人の受診申し込みがありました。今後さらに村民の健康維持増進を図ってまいります。 次に、観光関係について申し上げます。 

平田村議会 2019-06-05 06月05日-01号

今年度から、胃がんや胃炎、胃潰瘍などの原因となるピロリ菌検査を総合健診に取り入れております。人間ドックについても対象年齢を引き上げ、該当者719人に案内し、村民の健康維持増進に努めているところであります。 B型、C型肝炎のインターフェロン治療等に係る助成事業は、治療効果を周知し、早目に治療されることを勧めてまいります。 

喜多方市議会 2019-03-06 平成31年第2回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年03月06日

次に直接の原因というのがピロリ菌であるとされております。胃の粘膜に生息する細菌で、胃がんの主な原因に挙げられています。それで、例えばこのように突出して問題の多い胃がんというものに対して考えれば、その国の制度というものに余り固執しないで、やはり現状に合わせた検診体制というものが必要かなと思うのです。

いわき市議会 2019-02-27 02月27日-04号

さらに、がん予防対策事業といたしましては、特定健診や健康診査におけるピロリ菌検査を胃がんリスク検査として導入してまいります。 ◆32番(磯上佐太彦君) 生活習慣病を予防し、市民健康増進を図ることは、本市にとっても、生産性の向上や医療費の削減にも寄与し、市政経営の面からも大変好ましいことと思いますが、市長の御所見を伺います。

いわき市議会 2019-02-26 02月26日-03号

り組むほか、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け機運醸成を図ること、人と地域が輝く社会へのための取り組みといたしましては、いわきネウボラの深化に向け、子供を取り巻く環境の現状や課題を把握する調査事業に取り組むとともに、子育てに関する相談・支援体制のより一層の充実を図ること、共生社会を支える地域づくりのための取り組みといたしましては、40歳以上の市民の皆様を対象として、健康診査時にピロリ

福島市議会 2018-03-13 平成30年 3月定例会議-03月13日-06号

それは、胃がんを発症させる原因がピロリ菌であるということがわかったためです。ピロリ菌とはどのようなものなのか、胃がんとの関係性を含め、市の見解をお伺いいたします。 ◎健康福祉部長(加藤孝一) 議長健康福祉部長。 ○議長(半沢正典) 健康福祉部長。 ◎健康福祉部長(加藤孝一) お答えいたします。  ピロリ菌とは、胃の粘膜に生息する細菌であります。

本宮市議会 2018-03-06 03月06日-02号

現在、日本では約5,000万人がピロリ菌に感染していると言われています。衛生状態が悪かった時代は、井戸水などが主な感染源でありました。現在は、食べ物を口移しで与えるなどの行為を通して保菌者から子どもへ経口感染していると言われております。中学生を対象に、胃がんの主な原因となるピロリ菌がいないかを検査し、胃がんのリスクを早期に取り除く事業が全国各地の自治体で始まっております。

いわき市議会 2017-12-14 12月14日-05号

それは、胃がんを発症させる原因がピロリ菌であるということがわかったためです。 そこで、ピロリ菌とはどのようなものか伺います。 ◎保健福祉部長(高沢祐三君) ヘリコバクターピロリ、いわゆるピロリ菌は、胃に感染して粘膜に炎症を起こす細菌で、一度感染すると胃の中に住み続け、胃がん最大の要因とされております。

須賀川市議会 2017-09-26 平成29年  9月 定例会-09月26日-03号

研究のまとめと今後の展望の中で、ピロリ菌未感染者では胃粘膜に胃がん発生は極めてまれであることは明らかになっていることに加え、未発表データではありますが、未感染胃では胃がんは進行しないことも示唆されたとあります。ピロリ菌感染の検査を本市でも取り組むべきではないかと考えます。  

福島市議会 2017-09-12 平成29年 9月定例会議-09月12日-05号

これは集団予防接種注射器の使い回しをなくしたり、ピロリ菌除去治療保険適用範囲を慢性胃炎にまで拡大させるなど予防策が功を奏したことによります。がん患者の5年生存率も向上してきております。  こうしたことから、ことしに想定される第3期がん対策推進基本計画の議論が進んでいますが、予防医療の充実、がんとの共生の3点が柱となり、今後ますます重要となるのは予防の観点であり、ここに力点を置くべきであります。

川内村議会 2017-08-18 09月13日-01号

2点目の川内村の飲料水における浄水器の設置と上水道の整備についての質問でありますが、浄水器の設置につきましては、議員も調べられたことと思いますが、井戸水によるピロリ菌感染につきましては、いろいろな学説や論文が出ているようでございます。日本消化器学会のホームページによれば、ピロリ菌の感染経路は、はっきり解明されていないようであります。

本宮市議会 2016-12-09 12月09日-03号

また、世界保健機構WHOの専門組織IARCは、2014年9月、胃がんの8割がピロリ菌の感染が原因であり、除菌によって胃がんの発症を減らせるとの報告書を発表し、特に日本人の胃がんでは、9割がピロリ菌が原因であると推測されると報告をしております。 

南相馬市議会 2016-12-06 12月06日-03号

について                     ② 市立総合病院の経営のあり方につい                       て                   (3) 移住・定住の促進を図る取り組みに                       ついて                     ① 本市の周産期医療の見通しについて                     ② 若い年代へのピロリ

喜多方市議会 2016-11-28 平成28年第7回定例会(2日目) 本文 開催日:2016年11月28日

検査内容は、血液検査によるピロリ菌の感染検査と胃粘膜の萎縮程度を調べるペプシノゲン検査を組み合わせた検査で、胃がんのリスクを判定するものであります。受診見込み数の積算につきましては、50歳代偶数の節目年齢の方を対象としていることから、同じような検査をしております歯の節目検診と同等の受診率5%、165人と見込んだところであります。  

郡山市議会 2016-06-23 06月23日-04号

この胃がんリスク検診では、ピロリ菌感染の有無と胃粘膜の萎縮度を調べます。ピロリ菌というのはピロリ菌があるかないか。ペプシノゲン値というのが胃粘膜の萎縮度を調べる検査で、この結果を組み合わせて、胃がんリスクをA、B、C、Dの4群に分類して評価する検診であります。 昨今の医療研究により、ピロリ菌と胃がんの因果関係が強いことがわかってまいりました。

二本松市議会 2016-03-07 03月07日-04号

◆14番(小林均) 次に、中項目2、血液検査によってピロリ菌をチェックする胃がんリスク検診の普及について質問いたします。 胃がんは部位別の罹患者数で男性は第1位、女性は第2位であります。 また最近の研究により、胃がんの原因の95%以上がピロリ菌の感染によるものであることが明らかになってきました。 

喜多方市議会 2016-03-03 平成28年第2回定例会(5日目) 本文 開催日:2016年03月03日

厚生労働省のがん検診のあり方に関する検討会による検証有効性評価によると、昭和45年以降胃がんの罹患率、死亡率ともに減少し、リスクとなるピロリ菌の感染率も減少傾向にあるなど、胃がん検診導入当初と比べ大きく状況が変化してきており、年代的には40歳代に対する市町村による検診の必要性は乏しく、対象を50歳以上とすることが妥当とされたところであります。  

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