216件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

須賀川市議会 2019-06-17 令和 元年  6月 生活産業常任委員会-06月17日-01号

一刻も早い避難が必要な事態になったときには、指定された避難場所等によらず、近くの高台への避難ということを記載しております。④といたしまして、いざというときの心構えということでの記載をしてございます。  4ページ目のマップを御覧いただきたいと思います。  いざというときはということで、避難が可能な限り、浸水が始まる前に、あと動きやすい服装で持出し品は最小限に、必ず徒歩で足元に注意して避難

須賀川市議会 2018-12-11 平成30年 12月 定例会-12月11日-03号

震災を避けられる高台や建物の高層階などに難を逃れることができる計画を着実に進めることが重要だと思われます。  浸水が想定される施設をめぐっては、国が昨年6月に水防法を改正し、施設の管理者に避難計画の策定を義務付けた経緯があります。しかし、水害対策国土交通省病院などの指導厚生労働省学校管轄文部科学省など、関係する省庁が複数にまたがっているのが現状です。

いわき市議会 2018-12-07 いわき市議会 会議録 平成30年 12月 教育福祉常任委員会-12月07日−01号

◆委員(大峯英之君) 5ページなんですけれども、こちら全景を見てみると高台にあるようなんですけれども、高齢者の方たちは不便ではないですか、公民館としては。 ◎生涯学習課長(緑川直行君) この写真を見ますと、駐車場がこの施設の下のところにあるんですけれど、上の部分にもちょっと一部駐車場がありまして、そこからですと真っすぐ入れます。

いわき市議会 2018-09-11 いわき市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月11日−03号

危機管理監(舘典嗣君) 非常用備蓄品につきましては、避難所機能の充実を図る観点から、東日本大震災後に見直したいわき市非常用備蓄品管理要綱に基づき、停電に備えるための発動発電機やガソリン缶詰、LEDランタン、断水等に備えるための非常用トイレ、避難所生活においてプライバシーを確保するためのパーテンションなどを配備し、加えて沿岸部には、津波対策として、高台への移動手段となるリヤカーや、暖をとるための石油

いわき市議会 2018-06-14 いわき市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−05号

危機管理監(舘典嗣君) 本防災協定は、津波の発生に際し、住民、観光客等が高台までの避難に十分な時間が確保できない場合、緊急的に避難できる場所として使用することを目的に、締結するものでありますが、その概要につきましては、津波警報等の発表時、高さが約21メートル面積が1万3,390平方メートルの屋上駐車場避難場所として使用できること、また、市が小名浜港背後地津波復興拠点整備事業により整備した津波避難立体歩行者通路

喜多方市議会 2018-06-13 平成30年第6回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年06月13日

そこに住みなさいと言われて、本当に高台のほうであったので、ここに住むのですか、選択肢はないのですかと伺うと、選択肢はない、ここに住んでくださいと一方的に言われたと言っていたのですが、そのときに選択肢は本当にあったのですか。 ◯議長(佐藤一栄君) 答弁を求めます。  

いわき市議会 2018-03-02 いわき市議会 会議録 平成30年  2月 定例会-03月02日−06号

◆2番(木田都城子君) 近くに高台がない地区や徒歩避難が困難な方々にとっては、自動車による避難もやむを得ないものと思います。よりスムーズな避難ができるよう、今後とも検討をお願いいたします。  しかしながら、どんなにすぐれた手法でも、周知されていないと、いざというときに機能しないのではという懸念があります。

いわき市議会 2018-02-27 いわき市議会 会議録 平成30年  2月 定例会-02月27日−03号

顕著に表面化したのは、東日本大震災復興事業で、被災者の集団移転に伴う高台の用地を取得する際に、移転先に所有者不明の土地が含まれていたことで、計画の変更や遅延など余儀なくされるケースがあり、実態がまさに浮き彫りになったところであります。  そこで、1つに、防災集団移転促進事業の用地取得において、所有者不明の土地が含まれていたのか伺います。  

会津若松市議会 2017-12-18 平成29年  産業経済委員会-12月18日−04号

昼間、勤労青少年ホームの活動に支障のないときには、一般の貸し館という形で貸し出しを行った際にも、基本的にはその北側の高台にある駐車場をご利用いただいて、多くの部分については対応できていると。そこで、同じように多くの方がおいでになられたときには、鶴ケ城体育館の東側駐車場を利用していただく形での対応をしているということでございます。

喜多方市議会 2017-12-05 平成29年第8回定例会(3日目) 本文 開催日:2017年12月05日

ただ、三ノ倉高原自体が高台にありますから、その時期に咲くかどうかというのは微妙なところではございますが、開花時期がいきなり1カ月ぐらいもっと前倒しで咲かせるような種のまき方などの計画をすれば、今回のように多少おくれても集中するようなこともないかなと感じるわけですけれども、開花時期をずらす検討についてはどのようにお考えかをお聞きして、最後の質問にします。

いわき市議会 2017-11-07 いわき市議会 会議録 平成29年 11月 定例会-11月07日−03号

現在は、工事も最終段階に入りまして、残りの工事として、久之浜地区におきましては、代ノ下橋や小久川橋の上部工と幹線道路舗装工事を、薄磯地区におきましては、地区内6カ所の公園整備を、豊間地区におきましては、南高台工区ののり面対策や地区内道路の築造・舗装工事を、小浜地区におきましては、宅地に隣接するのり面工事を、さらには、岩間地区におきましては、防潮堤への雨水排水ゲートの設置工事を進めておりまして、それぞれの

いわき市議会 2017-11-06 いわき市議会 会議録 平成29年 11月 定例会-11月06日−02号

津波被災地・豊間地区におきましては、震災復興土地区画整備区域、または整備された高台等に移転するなど被災者の生活再建が進展するなど、復興に向けた動きが加速していることを実感しております。また、豊間中学校が豊間小学校に連結する形で整備・再建され、保育園・放課後児童クラブについても中学校内に整備されるなど、子供教育環境も整ってきたところです。  

いわき市議会 2017-06-15 いわき市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月15日−05号

危機管理監(舘典嗣君) 食糧と水を除きます、その他の備蓄品でございますが、市非常用備蓄品管理要綱に基づき、まず停電に備えるための発動発電機、断水等に備えるための非常用トイレ、プライバシーを確保するためのパーテーションなどのほか、沿岸部におきましては津波対策といたしまして、高台への移動手段となるリヤカー、暖をとるための石油ストーブ、また、非常用食糧等につきましては、1日当たりの必要摂取カロリーを考慮

須賀川市議会 2017-06-13 平成29年  6月 定例会−06月13日-03号

一つの原因は、「高台避難してください」という意味が分からなかったからだそうであります。もし、そのとき「高台避難」ではなく、「高いところに逃げて」とアナウンスしていれば助かったであろうと言われています。私は、緊急時のアナウンスを簡単な日本語に変えることなど、今すぐできることから取組を始めるべきと考えますが、当局の考えをお伺いいたします。

いわき市議会 2017-03-16 いわき市議会 会議録 平成29年  2月 定例会-03月16日−08号

議案第68号は、豊間震災復興土地区画整理事業業務委託について、高台部の道路工事及び南高台部ののり面対策工事に係る増工等、事業進捗を図るため、契約金額及び期間を変更するものであります。  審査の過程において、委員より、期間内での事業完了が困難となった理由及び契約金額の算出根拠等について確認がなされ、当局の答弁を了とし、各案は異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  

いわき市議会 2017-03-08 いわき市議会 会議録 平成29年  3月 市民生活常任委員会-03月08日−01号

環境企画課長(藁谷孝夫君) 委員おっしゃるとおりだんだんと減ってきてしまってメリット感が設置者に得られなくなってきているというところを考慮いたしますと、補助単価のアップ等も今後は検討していかなくてはいけないかなと、昨年度あたりから減っている現状を見て考えてはいるんですが、高台の集団移転が今後少し始まってまいりますので、そこで新築軒数が若干増加することも見込まれますので、その辺の状況を見ながら今後検討

いわき市議会 2017-03-08 いわき市議会 会議録 平成29年  3月 産業建設常任委員会-03月08日−01号

議案第68号のほうなんですけど、今回は高台部の道路工事、恐らく道路工事の部分というのは前倒しなのかなと理解したんですけど、南高台部法面対策工事に係る増工となっているんで、この部分が先ほどの説明だと、軟質な地盤だったために、対策工が増工になっているというお話でした。この南高台部のほうでの、もともとどういう積算をしていて、今回それがどう変わったのかというところをお願いします。

須賀川市議会 2017-03-07 平成29年  3月 定例会-03月07日-05号

東日本大震災は、1,000年に1度という大震災と同時に大津波の発生、そして原発事故災害という複合災害であり、高台移転や原発事故による長期避難など、過去に例を見ない対応が求められております。また、生きた、生かされた教訓を未来に生かしていくことの情報、世界や次世代との共有を進めていくことが重要であります。  阪神淡路大震災では、震災直後の救助は、ほとんど地域住民によってなされました。