380件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福島市議会 2021-03-05 令和 3年 3月定例会議−03月05日-02号

また、地産地消や地域文化を意識した学校給食食育を進めるほか、生徒支援教員を増員して、いじめや不登校へのきめ細やかな対応を図り、不登校児童生徒への適切な初期対応と心の居場所づくり復帰支援を進めます。  学びの環境の充実では、教職員研修校内研修ICT教育研修を充実し、熱意と元気あふれる教職員の育成を図ってまいります。  

白河市議会 2020-12-18 12月18日-05号

また、地域理解することや文化継承、自然の恵みや勤労の大切さを理解する上で、食は重要な教材にもなります。 給食費無料化は、保護者の負担を軽減することであります。日本では、長引く景気の低迷により、家計の中での教育費の占める割合が高くなっており、コロナ禍がそれに追い打ちをかけております。子育て環境の悪化が懸念されているわけであります。 

いわき市議会 2020-12-08 12月08日-03号

平成20年学校給食法の改正により、地域の産物を積極的に利用する旨が記載され、子供たち自然環境文化、生産者への理解を深め、食べ物への感謝の心を育むことを目標地産地消が推進されてきております。私も家庭で子供たち給食の話をする機会があるのですが、地元の名称を使ったユニークなメニューやどのような食材が使われているかなど、給食を通じ、学ぶことがたくさんあることを知りました。

会津若松市議会 2020-12-08 12月08日-一般質問-03号

家族単位の小さな農業が、その地域に合った方法で耕作し、集落を形づくり、農村文化文化を育みながら、バリエーションのある世界の食を支えています。 国連は、この家族農家の働きが食料安全保障の確保や貧困撲滅に大きな役割を果たしているとし、2019年から10年間を家族農業の10年と定めました。家族が持つ伝統や、文化継承環境生物多様性の保全、栄養改善貧困撲滅などをその持続性と併せて評価しました。

いわき市議会 2020-07-20 07月20日-02号

農林水産部長本田和弘君) 地産地消の目的につきましては、地域生産された農産物地域消費しようとする活動を通じて、生産者消費者の顔の見える関係の構築や信頼関係の醸成により、互いの結びつきの強化が図られるとともに、相互の交流を通じた地域農産物の食の体験地域伝統的な文化体験など、食育についても、その機会が拡大するものであります。 

郡山市議会 2020-06-19 06月19日-03号

これこそが、地域文化であり、6次化ではないでしょうか。 そこで伺います。農産物直売所整備についてでありますが、令和2年度当初予算において、安積町のカルチャーパーク付近農産物等販売促進拠点及びグリーンツーリズム関連情報発信基地としての役割を担う農産物直売所整備支援を行い、農村地域活性化を図る施策が進められています。

いわき市議会 2020-06-08 06月08日-02号

本市においては、本議会の提案により、水産業発展及び魚文化振興に寄与することを目的に、いわき市魚食推進に関する条例がスタートし、昨日は魚の日でありました。漁業者は、地元の海と海洋に育まれた魚介類を漁獲することをなりわいとしています。令和元年度の漁獲高は、震災前の14%にとどまっていますが、本年2月に出荷制限が解除され、震災原発事故以来9年で若い漁業者の参入が進んだと聞いております。 

棚倉町議会 2020-03-10 03月10日-04号

この食の再現というのは、私的に言わせれば、まさに棚倉町の文化遺産なんですよ。食の遺産文化遺産であって、これを発掘しているんですよ、発掘を。これはまさに、資源のない棚倉町にとって大いなる資源なんですよ、大いなる資源、食の再現というのは、発掘するんです。これによって観光客を招致し、そして町の核としての位置づけ、そういうような捉え方。

いわき市議会 2020-02-25 02月25日-02号

学校給食を生きた教材として学び、地場の農業文化、環境を学び、その結果として、自分の育った地域に対し誇りを持つと思われます。 本市においては、市独自の基準を設定し、安全でおいしく楽しい魅力ある学校給食となるよう取り組んでいるところであります。 しかしながら、今般、主食等単価の値上げに加え、生鮮食料品加工食品等単価増加傾向にあり、給食費の改定が検討されてきました。

二本松市議会 2019-12-11 12月11日-04号

文化地域歴史、風土、職業などをテーマに、企業や専門家指導助言を受けながら、5・6年生が課題解決学習に取り組み、将来的に地域で活躍する人材を育むことを狙いとしております。地域農業で活躍する方やプロの新聞記者の方との学習、また食の専門家との学習を通して、地域のよさを見つめ直したり、豊かな職業観を醸成したりすることができました。

南相馬市議会 2019-09-19 09月19日-06号

次に、10款教育費、6項保健体育費について、1目保健体育総務費について、F4復興「ありがとう」ホストタウン推進事業について、3点ほど補正予算で行う事業があり、その中で「せかいむすび」という事業もあるが、その目的についてただしたところ、ホストタウン文化交流事業「せかいむすび」については、相手国食材及び文化地元食材及び文化を「おむすび」という一つの資源を使って文化交流を行うもので、文化