175件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

郡山市議会 2020-12-10 12月10日-04号

上野等上下水道局長 逢瀬川排水を継続した理由につきましては、逢瀬川排水する市管理下水道施設富久山町久保田字梅田、石堂、乙高地区などを区域とする梅田ポンプ場、若葉町、赤木町、大町、駅前、向河原地区などを区域とする下水道管理センター雨水ポンプ施設横塚、石渕町地区などを区域とする横塚ポンプ場があります。 

郡山市議会 2020-06-18 06月18日-02号

本市はこれらの水害を経験し、各地に雨水ポンプ場を整備するなどの水害対策を進めてきましたが、激しさを増す豪雨など近年の気象形態の変化もあり、横塚、昭和、富久山町など阿武隈川流域では同じような箇所が繰り返し被害を受けるなど、過去の痛ましい経験を十分に生かし切れていない状況があると思います。 ①内水被害対策について。 

福島市議会 2020-03-12 令和 2年 3月定例会議-03月12日-06号

論点は、被害の原因である濁川の決壊と雨水ポンプ稼働、そしてこれから生活していく上で担保となる濁川の改修と雨水ポンプ管理の在り方ではなかったかと思います。今日は12日ですから、発災からちょうど5か月になります。濁川がなぜ決壊し、なぜ浸水被害に遭わなければならなかったのか、そこが解決しない限り被災者の皆さんは前に進めないというのが本音だと思います。  

本宮市議会 2019-12-12 12月12日-05号

初めに、収益的収支では、雨水ポンプ場費光熱水費増額及び県の人事委員会勧告により、総係費給料手当等増額を行うものであります。 次に、資本的収支では、雨水管渠建設改良費において、県の人事委員会勧告により、給料手当等増額及び雨水ポンプ場建設改良費においてポンプ場応急工事に係る経費を増額するものであります。 

郡山市議会 2019-12-11 12月11日-05号

大雨時の処理能力が足りない場合は雨水ポンプ増設が必要ではないでしょうか。郡山周辺浸水軽減対策をどのように進めていくのか、当局の見解をお伺いします。 ③被災した小学校の水害対策について。 今後、気候危機はさらに激化すると予想されます。今回浸水した地域、また浸水が予想されている地域にある学校、保育所清掃センター等公共施設災害対策は重要です。

福島市議会 2019-12-10 令和 元年12月定例会議-12月10日-04号

台風大雨時、低平地での内水被害を防ぐ重要な役割を担っているのが雨水ポンプ場です。郷野目宝来の一番低いところに位置するお宅では、9月初旬の集中豪雨床上浸水になったけれども、ポンプが動いたらすっと水が引いた、最初から動いていれば浸水被害に遭わずに済んだと話していました。  雨水ポンプ設備維持補修及び稼働状況確認も含め、雨水ポンプ場の管理について伺います。

いわき市議会 2019-12-09 12月09日-02号

◆32番(磯上佐太彦君) それでは、大雨時の雨水ポンプ運転管理体制について伺います。 ◎生活環境部長荒川信治君) 雨水ポンプ場の運転管理体制につきましては、気象庁等雨雲レーダー民間気象会社予測雨量等気象情報を活用しながら、運転委託業者と連携し、大雨などによる増水に迅速に対応できる体制を構築しているところであります。

福島市議会 2019-11-05 令和元年11月5日建設水道常任委員会-11月05日-01号

また、郷野目雨水ポンプ場では、施設内浸水により燃料供給系ポンプが作動しなくなったことによる故障、渡利ポンプ場については、ポンプ室内への浸水によりポンプふぐあいが生じたものであります。  参考までに、この後の議案第123号も含め、おのおのの位置につきましては資料でいいますと10ページにお示ししておりますので、ご参照願います。  

郡山市議会 2017-06-22 06月22日-07号

(1)古川ポンプ場は、平成6年にポンプ2台、翌年に1台設置し、二十数年間にわたり3台で供用しておりましたが、今回の増設工事により雨水ポンプが5台に増設されました。 また、ポンプ場運転についても、平成23年の水害時の教訓をもとに万全の体制で臨まれていると思います。先日の6月3日には実負荷試運転として5台のポンプを使い、阿武隈川排水する試運転地域の皆様にも立ち会っていただき公開しました。 

郡山市議会 2017-02-22 02月22日-01号

なお、古川ポンプ場増設工事については、既設3台の雨水ポンプを5台にする工事が本年3月中に完成し、4月に供用を開始することとしております。 また、下水道管理センター遊休施設有効利用事業については、県中流域下水道への接続に伴い、未使用となっている管理センター内の遊休施設有効活用センター内の老朽化施設の効率的な改築を進めるため、再編計画作成に要する予算を計上しております。 

郡山市議会 2015-12-08 12月08日-04号

次に、市内中心部以外の浸水対策についてでありますが、1958年度に公共下水道事業に着手して以来、これまでの下水道による浸水対策は、公共下水道事業計画区域において浸水被害の大きいところから計画的に事業を進めてきており、2014年度末現在で雨水幹線62路線、延長44キロメートル、雨水ポンプ場6カ所の整備を進め、総額約360億円を費やしております。

郡山市議会 2015-09-30 09月30日-04号

本市では、毎年のように発生する水害被害に対して、雨水ポンプ場の増設雨水幹線調整池雨水貯留施設側溝整備などに取り組んではいますが、浸水被害の頻度の高い地域では、台風大雨が降れば、「また水が上がるかもしれない」「たびたび浸水しているので、家の土台が腐ってしまい、ついには家を建てかえた。でも、いつまた浸水するかもしれないという不安がある」という市民の声が多くあります。