140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

須賀川市議会 2019-11-28 令和 元年 12月 定例会-11月28日-01号

阿武隈流域を中心に、冠水などにより水稲や果樹などの農作物が被害を受け、被害面積は210haに及んでおります。  また、阿武隈流域の農家では、住家、農機具及び農業施設も浸水により甚大な被害を受けております。  農地施設では、市内全域で農道や水田のり面などが破損し、被害箇所は600件を超えております。  林道施設では、18路線でのり面崩れや路盤破損などが確認されております。  

須賀川市議会 2019-11-15 令和 元年 11月 産業建設常任委員会-11月15日-01号

私、地元が前田川という地区で、前田川に発電所がありまして、その先に農地があるんですが、阿武隈川沿いは農地自体がほぼ削られて、土地がかなりの面積なくなっているような状況なんですが、そういった場合というのは、例えば土地所有者がその土地の原状復旧をやるのか、それとも市及び例えば県、国とかで原状復旧をしていただけるのか、その辺をちょっと教えていただきたい。

須賀川市議会 2019-10-30 令和 元年  9月 定例会-10月30日-07号

これまでに経験のない広域的な豪雨による河川水位の急激な上昇、それに伴う堤防の決壊や越水、内水氾濫により、阿武隈、釈迦堂川流域に大規模な浸水被害が発生しました。その被害は、昭和61年の8.5水害平成10年8月の水害、さらに平成23年9月の水害の規模を上回る深刻な事態となっております。  

須賀川市議会 2019-10-23 令和 元年 10月 文教福祉常任委員会-10月23日-01号

これによりまして、国においては阿武隈における想定最大規模降雨を1,000年に一度、2日間で323mmとした新たな浸水想定区域図を平成28年6月30日に作成したところであります。  また、県においても釈迦堂川の浸水想定区域図を策定するに当たり、国の設定した阿武隈の想定最大規模降雨に基づき2日間で435㎜と設定した浸水想定区域図を9月20日に県報にて公表したところであります。  

須賀川市議会 2019-10-11 令和 元年 10月 産業建設常任委員会-10月11日-01号

これらを踏まえ、国は阿武隈における想定最大規模である1,000年に一度、2日間で323㎜の降雨を想定した浸水想定区域図を平成28年6月30日に作成したところであり、県におきましても、釈迦堂川の浸水想定区域図を作成するに当たり、国の設定した阿武隈の想定最大規模降雨を基に過去の浸水実績を考慮して釈迦堂川の降雨量を引き延ばし、想定最大規模降雨量を2日間で435㎜と設定した浸水想定区域図を9月20日に県報

須賀川市議会 2019-10-11 令和 元年 10月 総務常任委員会−10月11日-01号

これらを踏まえ、国におきましては、阿武隈における想定最大規模であります1,000年に一度、2日間で323mmの降雨量を想定した浸水想定区域図を平成28年6月30日に作成、公表したところであり、県においても釈迦堂川の浸水想定区域図を作成するに当たりまして、国の設定した阿武隈の想定最大規模降雨量を基に、過去の浸水実績を考慮し、釈迦堂川の降雨量を引き伸ばし、想定最大規模降雨量を2日間で435mmと設定

須賀川市議会 2019-10-10 令和 元年  9月 定例会−10月10日-05号

須賀川市は、福島県のほぼ中央に位置し、東西に長く、市内中心部を阿武隈と釈迦堂川が流れる自然豊かなまちです。歴史も古く、旧石器時代の乙字ケ滝遺跡をはじめ、上人壇廃寺跡など、古代から東北地方の要衝として栄えていたことが分かります。また、毎年11月第2土曜日に行われる日本三大火祭りの中の一つの松明あかしは、伊達家に滅ぼされた須賀川城主二階堂家の霊を弔うために行われてきた伝統行事です。

須賀川市議会 2019-06-17 令和 元年  6月 生活産業常任委員会-06月17日-01号

それに基づきまして、国では阿武隈における想定最大規模降雨を1,000年に一度の降雨、2日で323㎜を想定した浸水想定区域、それについてシミュレーションを行いまして作成したところでございます。後ほどの欄で説明いたしますが、従来は150年、今回は1,000年に一度というふうなことでの想定の考え方を変更いたしました。  

須賀川市議会 2019-03-08 平成31年  3月 建設水道常任委員会-03月08日-01号

今3月市議会定例会の施政方針の冒頭で市長が申し上げました、浜尾遊水地内で除草作業中の阿武隈維持管理組合組合員が死亡した事故に関する訴訟について、現段階の状況を報告いたします。  市は、去る2月18日に、市内東町事務所を構えます細川卓也弁護士委任契約締結し、本契約に関わる権限委任いたしました。  

須賀川市議会 2019-03-06 平成31年  3月 定例会−03月06日-04号

行政区等との委託契約につきましては、国、県から市へ委託されております阿武隈や釈迦堂川、滑川などの河川堤防の除草業務等について、24行政区と締結しております。  作業保険加入条件は、現在のところ、委託契約書及び仕様書等に記載しておりません。  なお、保険加入状況につきましては、約半数の行政区が独自に加入しているとのことでありました。

須賀川市議会 2019-02-21 平成31年  3月 定例会-02月21日-01号

また、昨年7月に、市内浜尾遊水地内で除草作業を行っていた阿武隈維持管理組合組合員が死亡した事故に関し、親族4名が、本市及び同組合に対し、計約6,075万円の損害賠償を求めて提訴しました。  先月23日に受け取った訴状によりますと、事故発生は同組合不法行為が原因であり、発注者である市には使用責任があるとしているものであります。  

須賀川市議会 2018-09-21 平成30年  9月 決算特別委員会−09月21日-01号

◎商工労政課長(鈴木伸生) 新規工業団地の整備に関しまして、関係機関ということで、調整池、計画上の中の調整池から排出されますその排出路の流末、水です、その水の排出について、一級河川の滑川ですとか、あとは阿武隈に流すのかというふうな形の河川協議というふうな形で、そこの部分について協議を進めております。  

須賀川市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会−09月11日-03号

今後の甚大なる自然災害発生のリスクを想定すれば、本市においても釈迦堂川や阿武隈の1級河川において、堤防決壊を想定した防災危機管理体制の構築は急務となっております。  政治行政の一丁目一番地は、市民生命財産を守ることにあります。私は平成16年に航空自衛官として服務の宣誓を行って以来、自らの信条としてまいりました。

須賀川市議会 2018-03-08 平成30年  3月 生活産業常任委員会-03月08日-01号

◆委員(渡辺康平) この平成25年の生活産業常任委員会における提言読むと、東部地区、阿武隈東南、県道田村玉川線西側都市計画区域外の地域、西部地域については国道118号バイパスが延伸される周辺の都市計画区域外の地域ということで、どちらもアクセスプラス都市計画区域外というところで提言をしておりまして、一番そのときの委員会の中で議論された中では、やはり都市計画区域内であれば開発が非常に厳しいのではないか