124件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

郡山市議会 2019-09-27 09月27日-05号

東日本大震災以降、全国的にクマイノシシ等の鳥獣がふえ、農地を荒らす状態が続いておりますが、特にイノシシについては、地元である湖南町のみならず、三穂田、逢瀬、片平、熱海の郡山西部地区に加え、中田町、田村町、西田町の郡山東部地区においても広範囲で被害が発生しております。また最近、湖南町では、人里におりてきたクマにより、地元住民の安全・安心までもが脅かされる事態となっております。 

郡山市議会 2019-02-28 02月28日-02号

佐藤正樹建設交通部長 登壇〕 ◎佐藤正樹建設交通部長 初めに、高倉大善寺線開通見通しについてでありますが、本路線主要地方道小野郡山線中田町高倉字下ノ沢地内から1級市道小川笹川一丁目線までの全体延長4,765メートル、幅員16メートルの幹線道路であり、1979年に事業化された国営総合農地開発事業郡山東部地区に合わせて計画し、2014年3月に起点から県道須賀川三春線までの3,715メートル区間を

須賀川市議会 2017-09-26 平成29年  9月 定例会-09月26日-03号

市町村負担の高い事業郡山東部地区の市が12.3%、低い事業が先ほど答弁ありました母畑地区の4%。この2事業を比較すると、市町村負担割合が8.3%の開きがあります。全国的市町村負担割合は10%前後と言われていることから、現在の母畑パイロット事業受益農家が返済に苦しんでいるという原因の1つが、この市町村割合にあるのではないでしょうか。  

郡山市議会 2009-12-09 12月09日-05号

同じように、巨大プロジェクト国営郡山東部地区総合農地開発事業がありました。平成14年に終了しております。この事業を振り返りますと、山林原野未墾地と接する水田、畑の既耕地をきちんと整理し、あわせて用水、排水路整備をし、農業近代化合理化生産性の向上と経営の安定、優良な食料基地を目指すものでした。 

郡山市議会 2009-02-26 02月26日-03号

また、阿武隈川より東側の地域は、さまざまな地域資源が豊富で、国営郡山東部地区総合農地開発事業等による農業を初めとした産業の振興観光開発など発展可能性を秘めており、これらを生かした活性化や環境に配慮した生活基盤整備、さらには住民の主体的な地域づくり活動など、地域の特色と魅力を生かした安らぎと活力のあるまちが、将来のあるべき姿と考えております。 

郡山市議会 2008-09-05 09月05日-02号

また、国営郡山東部地区営農対策につきましては、西田町の梅や中田町の花木団地田村町におけるカキなど新たな作物導入による地域特産物産地化に向けた施策や、意欲ある農業者規模拡大経営改善に必要な営農資金を無利子で貸し付ける郡山農業振興資金を創設するなど、独自の施策を実施してきたところであります。 

郡山市議会 2008-03-17 03月17日-08号

次に、郡山東部地区の今後の課題についてお伺いしたいと思います。 本市は、50万都市を目指し、さまざまな施策に取り組んでいるところでございます。既に郡山市第五次総合計画平成20年度を初年度に、10年後を目標年次としてスタートするところであり、その8つの戦略行動プロジェクト1つに、「特性を生かした地域活性化プロジェクト」を掲げました。

郡山市議会 2007-12-11 12月11日-05号

次に、東部地区出先施設についてでありますが、東部地区営農対策は市と郡山東部土地改良区、郡山農業協同組合などの関係機関で構成する国営郡山東部地区営農推進協議会と連携し、一斉耕起緑肥作物導入による土壌改良を進め、土地利用型作物であるブロッコリーやキャベツ、新規作物としてアスパラガスの導入推進しているところであります。 

郡山市議会 2007-06-18 06月18日-05号

まず、大きな項目の1番目、地域格差のないバランスのとれた社会をめざしての課題の一つ、まず、郡山東部地区農用地生産基盤整備についてからお伺いをいたします。 (1)郡山区域農用地総合整備事業について。 東部地区の一部は、以前は陸の孤島と呼ばれ、同じ郡山市でも開発整備発展が進まない、あるいはおくれた農業地域でありました。

郡山市議会 2007-03-06 03月06日-05号

本市は、昭和55年国営郡山東部地区総合農地開発事業に着手し平成13年度に完了受益面積1,204ヘクタール、事業費624億円。さらに、外環状線絡み基盤整備平成15年から平成21年までの事業として総事業費151億円、道路整備が12.4キロメートル、整備面積が164ヘクタール。これらの事業はいずれも本市発展の大きなウエートを占める東部地区事業であります。

郡山市議会 2005-06-28 06月28日-07号

降矢正一農林部長 登壇〕 ◎降矢正一農林部長 西田町の諸課題についてのうち、初めに、天神川農道兼用堤防農道占有地としての措置をとれないかについてでありますが、天神川国営郡山東部地区総合農地開発事業による農地減歩を少なくするため、河川管理者の県と協議し、河川堤防農業用にも兼用して利用できるように改修したものであります。 

郡山市議会 2005-03-09 03月09日-05号

財政運営に当たっては、経常経費の見直し、効率的な補助金活用や、国営郡山東部地区総合農地開発事業負担金の一部繰上償還による約27億円の利子軽減等有利な起債への借りかえを積極的に行いながら、行政のスリム化健全財政の確保に努めてきた結果、財政構造弾力性を示す経常収支比率や、起債制限比率などにおいて、全国類似都市の中でも極めて良好な状態を堅持してまいりました。 

郡山市議会 2004-09-06 09月06日-02号

次に、今後の遊休農地解消対策につきましては、引き続き遊休農地が集中する東部地区を対象に、関係機関、団体で構成する国営郡山東部地区営農推進協議会と連携し、営農懇談会を開催するなどのほか、他の地域におきましても、農業委員会等で構成する郡山遊休農地活用推進協議会と連携を図りながら、遊休農地解消に努めてまいります。 

郡山市議会 2004-03-17 03月17日-07号

平成13年には、国営郡山東部地区総合農地開発事業により、 1,528ヘクタールの農地整備完了し、さらに平成15年12月には、郡山地区農用地総合整備事業が着工され、受益面積 3,841ヘクタールの工事平成21年までの工期で進められています。郡山農業協同組合は、カントリーエレベーター日和田町に整備しており、福島県の総合農業研究センター工事は、日和田町で進んでいます。

郡山市議会 2003-12-10 12月10日-05号

次に、東部開発事業整備した農道舗装についてでありますが、農道舗装は、国営郡山東部地区総合農地開発事業完了前である平成6年度から、国の補助事業農村総合整備統合補助事業導入し、生活道路としての性格を有している路線や、農作物輸送の際の荷傷み防止を図るため、幹線農道を初め、集落間の連絡道路についても農道舗装を行ってきたところであります。

郡山市議会 2003-12-05 12月05日-02号

次に、国営郡山東部地区総合農地開発事業及び関連事項についてであります。 過去に何度か、国営郡山東部地区総合農地開発事業及び関連性があると思われる郡山区域農用地整備事業市当局取り組み姿勢、考えなどを先輩議員が質問してきたところでありますが、直近では昨年の9月に先輩渡辺議員が質問されたところであります。その後、状況が変わってきていると思いますので、改めて質問をいたします。