11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福島市議会 2016-06-09 平成28年 6月定例会議-06月09日-04号

通常、本の発行といいますと、芥川賞をとった火花でも話題になりますが、印税というものがあります。この印税にも発行部数印税と実売部数印税などさまざまな印税のシステムがあるようですけれども、今回の発行に関して印税の取り扱い、こちらがどのようになっているのかお伺いいたします。 ◎教育部長(渡辺雄二) 議長教育部長。 ○副議長(宍戸一照) 教育部長。 ◎教育部長(渡辺雄二) お答えいたします。  

塙町議会 2015-03-16 平成27年  3月 予算特別委員会-03月16日−02号

まず、選書、本を選ぶに当たりましては、例えば毎年芥川賞とか直木賞とか、そういった各賞、本屋大賞であるとか、各賞発表されるんですけれども、そういった注目を集めた本などを選書したり、さらには利用者からリクエストと申しまして、こういう本を読みたいというふうなリクエストが図書館のほうに届きます。そういったものを購入いたします。さらには、「新刊全点案内」というふうな図書の案内の本が週刊で出ております。

白河市議会 2014-03-07 平成26年  3月 定例会-03月07日−02号

ほかの文学賞は、単に、例えば新人部門を取り上げる芥川賞にせよ、あるいはもう既に評価が出ている方々を対象にする直木賞にせよ、その他のさまざまな文学賞というのは、出版社なりが行っているものがほとんどですから、この子どもに対する地域の人たちに対する云々というのはどこにも入っておりません。

喜多方市議会 2011-03-03 平成23年第2回定例会(1日目) 本文 開催日:2011年03月03日

次に、去る2月14日に福島市において開催されました平成22年度福島県統計功労者表彰式におきまして、平成21年経済センサス基礎調査指導員として尽力されました芥川武雄氏が総務大臣表彰の栄誉に、2010年世界農林業センサス調査員として尽力されました小瀧武志氏が農林水産大臣表彰の栄誉に、また、多年にわたる統計功労者として佐藤力男氏が福島県知事表彰の栄誉に浴されました。  

伊達市議会 2010-03-05 伊達市議会 会議録 平成22年  3月 定例会(第1回)-03月05日−02号

教育長(湯田健一) 子供のころのことを振り返ったときに、「蜘蛛の糸」という芥川龍之介のがあるんですが、皆さん御存じなので、じゃやめます。そこから、その人が好きになりますと、「侏儒の言葉」というのが芥川龍之介のがありまして、その言葉の本なども読みました。最近ではといいますか、若い時分には五木寛之といいましたか、あの人のが好きで読んでいました。

いわき市議会 2007-03-08 いわき市議会 会議録 平成19年  3月 定例会-03月08日−05号

ちょっと時間を経過いたしましたが、1月1日に戻っていただきまして、河北新報の元旦の社説は、芥川龍之介の言葉を借りて、ぼんやりした不安を抱きながら年を越したということから始まっております。今日の世相を端的に表現しているのではないかということを感じました。最後は、7月に参議院選挙があると締めくくっていました。政治が解決する問題だと言っていると思います。  

相馬市議会 2005-03-09 平成17年  3月 定例会-03月09日−02号

芥川龍之介の作品に「トロッコ」という短編があります。小田原熱海間の軽便鉄道工事がロケーションでありました。工事現場のトロッコに異常な興味を示す8歳の少年良平が主人公であります。あるとき少年はトロッコを押す2人の土工に加わり、かつて一度も行ったことがない山の向こうの遠い土地まで行ってしまうのです。

郡山市議会 1999-09-08 郡山市議会 会議録 平成11年  9月 定例会-09月08日−02号

久米正雄は郡山ゆかりの作家で、大正から昭和にかけて活躍された文壇の重鎮であり、芥川龍之介とともに夏目漱石の門下生でありました。鎌倉の久米邸を郡山市へ移築するまでの経緯は、久米正雄のただ一人の遺族である久米和子さんが、平成9年に藤森市長へ直接申し入れがあり、その後、市内の文学にかかわりのある団体や有志の方々が移築の早期実現に向けて要望陳情を重ね、実現いたしました。

福島市議会 1992-03-10 平成 4年 3月定例会-03月10日-04号

本市音楽堂におきましても開館以来、芥川也寸志先生、團伊久磨先生等の中央で活躍されている方々を音楽堂運営委員会顧問としてお招きいたしていたところであります。音楽堂の事業選定に当たりましては、顧問の方々に助言指導をいただきながら事業の展開を進めております。館長の選任につきましては、関係部局の指導を得て今後検討してまいる考えであります。  次に、民家園の運営管理についてのお尋ねにお答えいたします。

郡山市議会 1985-09-07 郡山市議会 会議録 昭和60年  9月 定例会-09月07日−04号

中でも宮本百合子日本代表する民主主義文学の作家であり、久米正雄は菊地寛とともに流行の作家のトップに立ち、中山義秀、東野辺薫は芥川受賞作家であります。  さらに、最近昭和9年、10年に発行された総合文芸誌としては、当時の日本文学界でもレベルの高いものとして評価されていた幻の本と言われる「郡山文学」これが多数発見されております。

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