77件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

相馬市議会 2020-03-05 03月05日-02号

それに対し委員より、詳細について問う質疑があり、それに対し執行部より、経費削減として公立相馬総合病院が取り組んでいる令和元年度での内容は、電力契約見直し緊急出動時の自家用自動車の借上料見直し人工透析診療手当、また診療材料薬剤等見直しコストカットをしており、その他、医師、他の職員の手当カット、その他、経営コンサルタントが現在細かな調整を各施策で取り組んでいる。

白河市議会 2019-12-12 12月12日-02号

たち日常生活において、自家用自動車利用温室効果ガスの最も大きな排出源であることが知られております。私たち自家用車利用は、この間の大型ショッピングセンターの進出と都市郊外化によって今や日常化をして、いわば過剰な状況にあり、これをバス鉄道等地域公共交通利用に徐々に転換させていくことが求められております。 

いわき市議会 2019-09-18 09月18日-03号

現在、本市では、自家用自動車普及による自家用自動車依存度が高く、人口減少影響もあり、公共交通利用者が年々減少しております。それに伴い、バス路線廃止などにより、市内では公共交通運行していない公共交通空白地域もふえてきているのが現状です。 公共交通が縮小されますと、免許を持たない学生や高齢者の皆さんの日常生活にも大きな影響が出ます。

塙町議会 2019-05-20 06月12日-01号

これは、自動車の取得時の負担緩和のため、令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に取得した自家用自動車について、環境性能割の税率を1%分軽減することによる地方税減収補填分であります。 歳入の合計では、補正前の額61億3,780万2,000円に8,542万7,000円を増額し、計を62億2,322万9,000円とするものであります。 次に、歳出であります。 予算書は3ページになります。 

いわき市議会 2018-12-04 12月04日-03号

都市建設部長高木桂一君) これまでの実証実験の結果といたしましては、市民皆様生活が、自家用自動車に過度に依存しておりまして、移動手段の転換が図られなかったことや、地区において事前に行った協議やアンケートに基づく運行計画に対しまして、利用者数が低調であったため、採算性確保が困難となったことなどの理由から、本格的な運行に至らなかったところであります。

白河市議会 2018-09-10 09月10日-04号

藤田光徳市長公室長 少子高齢化社会を迎え、高齢者の運転する自動車事故への対策は重要な地域課題の一つとなっておりますが、本市におきましても自家用自動車への依存は高く、高齢者のドライバーも多く見受けられます。 この課題に対応するためには、限られた財源の中で市内交通事業者との連携により移動利便性を高め、安心して自動車運転免許証を返納できる交通網整備していくことが最も重要であると考えております。 

伊達市議会 2018-09-06 09月06日-04号

そうしましたら、自家用自動車による有償運送の場合はあくまでも自家用自動車(白ナンバー)でないとだめですと。事業用自動車青ナンバー)でやるのは、国の運送事業を所管している我々としては認めるわけにはいきませんと。自家用自動車(白ナンバー)であれば即刻認めますと。 だから、自家用自動車(白ナンバー)でないと、道路運送法を見ている国土交通省自動車局旅客課はだめですという解釈なのです。

喜多方市議会 2018-03-07 平成30年第3回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年03月07日

2)市において、地域公共交通会議などで審議され、デマンド交通などの取り組みがされていますが、市の現状を考えたときに、一方策として、交通弱者移動手段確保観点から、地区内で住民生活交通確保するために、道路運送法第78条に基づき、みずから運送を行うことができる自家用自動車による有償運送による取り組みも重要と考えますが、いかがですか。  

いわき市議会 2018-02-28 02月28日-04号

いわき市内13地区市民皆様が、自家用自動車利用して移動を開始すれば、国道や県道など通行する道路は限定されることが予想できます。 そこで、避難を開始した多くの市民皆様が、同じルートをたどって移動することが想定され、交通渋滞の発生が心配されます。 そこで4つ目として、避難先への移動距離等の不均衡について伺います。

いわき市議会 2017-11-06 11月06日-02号

しかし、近年、さらに自家用自動車普及少子化による人口減少によって、公共交通利用者がますます減少傾向となり、維持確保も大変厳しい状況となっています。改めて、公共交通への総合的な対応が必要と思われますことから、将来を見据えた対策について伺っていきたいと思います。 まず、公共交通のうち、JR常磐線利用についてです。 

郡山市議会 2017-06-28 06月28日-08号

ライドシェアについては、過去の国会審議の中でも、道路運送法に抵触するタクシー類似行為白タク行為に該当するという指摘とともに、運行管理車両整備等について責任を負う主体を置かないで、自家用自動車運転手のみが運送責任を負う形態であるため、安全性確保利用者保護等観点から大きな問題がある旨の指摘がなされています。 例えば、過労運転や技能の未熟を防ぐなど、事故未然防止対策は不十分です。

いわき市議会 2017-06-14 06月14日-04号

市長清水敏男君) 運転免許を持たない児童生徒高齢者など、いわゆる交通弱者にとって、公共交通は重要な移動手段であることから、路線バスなどの公共交通維持確保に努めるとともに、本プロジェクト会議におきまして全国の先進的な取り組みを調査研究しながら、公共交通空白地域不便地域における自家用自動車等を活用した地域住民同士の支え合いによる輸送体制構築や、タクシー利用者への支援策、さらには、将来を見据

いわき市議会 2016-12-06 12月06日-03号

都市建設部長高木桂一君) これまで、各地域において取り組んできた社会実験等におきましては、公共交通必要性は認識されているものの、自家用自動車利便性の高い移動手段として定着し、利用ニーズが少ないこと、公共交通自家用自動車よりも時間的・空間的な制限が大きく、利用者ニーズに合わないこと、公共交通利用の仕方がわかりにくいことなどが、利用者数が伸びなかった主な原因と認識しております。

いわき市議会 2016-07-21 07月21日-04号

都市建設部長高木桂一君) 運転免許を持たない児童生徒高齢者など、いわゆる交通弱者にとって、公共交通は重要な移動手段でありますことから、路線バスなどの公共交通空白地域不便地域におきましては、乗り合いタクシー自家用自動車による有償旅客運送など、地域の実情に応じた公共交通構築が必要であると考えております。

いわき市議会 2016-06-13 06月13日-02号

広大な面積を持ち、広域多核型の都市構造である本市においては、モータリゼーションの進展や道路網整備などにより、自家用自動車利便性の高い移動手段として定着する一方で、本市公共交通の根幹をなす路線バスにおいては、人口減少少子高齢化などに伴って、利用者減少による採算性の悪化に伴い、これまでに便数の減少路線の統廃合が行われ、公共交通空白地域が生じている状況にあります。